今年も暑い夏がやってくる予感。シミなどの日やけダメージに立ち向かうには、日やけ止めは必需品! 毎日使う消耗品だからこそ、確かな日やけ止めを選び抜きたいですよね。
特にドラッグストアで買えるプチプラ価格の日やけ止めは、種類が豊富でどれを選んだらいいか迷ってしまう人も多いはず。
今回は今すぐに買える「キュレル」の日やけ止めの、塗り心地や使い勝手のよさなどを美容ライターが全品徹底レビュー。日やけ止め選びの参考にしてくださいね。
CONTENTS
- 「キュレル」の日やけ止めの魅力
- 2026年 「キュレル」の日やけ止めアイテムは全7タイプ!
- どれがいい? 「キュレル」全7種の徹底比較!
- キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム
- キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス
- キュレル 潤浸保湿 UVローション
- キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 全3色
- キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 01
- キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 02
- キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 湯あがりピンク
- キュレル 潤浸保湿 ベースミルク/同 ベースクリーム
- キュレル 潤浸保湿 ベースミルク
- キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム
- キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース
「キュレル」の日やけ止めの魅力
1999年の誕生以降、乾燥性敏感肌に寄り添う研究と製品開発を展開している「キュレル」。健全な肌に欠かせない成分・セラミドを肌に補い与える処方や、低刺激設計へのこだわりは国内トップ! 敏感肌=キュレルと頼りにしているファンも多数。
2026年 「キュレル」の日やけ止めアイテムは全7タイプ!
・キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム
・SPF50/PA+++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス
・SPF30/PA++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 UVローション
・SPF50+/PA+++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 01
・SPF24/PA++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 02
・SPF24/PA++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 湯あがりピンク
・SPF24/PA++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 ベースミルク
・SPF30/PA+++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム
・SPF30/PA+++・無香料
・キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース
・SPF41/PA+++・無香料
どれがいい? 「キュレル」全7種の徹底比較!
キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム

日やけダメージの負のスパイラルに待ったをかける
2026年2月に登場した、乾燥性敏感肌の日やけダメージにフォーカスした日やけ止め。乾燥ダメージを受けやすい敏感肌の潤いを保ちながら、セラムカプセルに包み込まれたUVカット成分が紫外線をカットする。
実際にお試し!
「キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」をお試ししました。
テクスチャーは薄い黄色ですが、肌に伸ばすと透明に変化。顔はもちろん、首や体にもたっぷりと使えます。
バリア機能が脆くなっている敏感肌は、確かに日やけダメージを受けがち。そんな肌の隙をしっかりと守ってくれる日やけ止めには信頼しかありません! 紫外線を防ぐだけではなくセラミド機能成分で潤いを補ってくれるので、肌の潤い感も上々です。
「キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」 60g ¥2200(編集部調べ)/花王
・SPF50/PA+++
・無香料
・石けんOFF可能
・保湿成分として、セラミド機能成分やユーカリエキスを配合
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス

負担感が少ないピタッと快適な密着感
敏感肌の大敵であるベタつきや重たさを感じにくい、みずみずしいテクスチャー。伸びもスムーズ。セラミド機能成分などの保湿成分と、有効成分の消炎剤が肌をいたわりながら、紫外線ダメージを防御。夕方まで潤いが続く。
実際にお試し!
実際に「キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス」を試してみました。
手に出した時は「ちょっと重い?」と思ったのですが、ほろほろとほどけるように広がり、瞬く間に肌にフィット! ムラなく簡単に伸びるから、ほぼワンストロークで塗布が完了。余計な摩擦や肌タッチを避けたい、敏感状態の肌に嬉しい快適さです。
SPFは30/PA++の数値ですが、紫外線の防御力は十分。おうち時間やちょっとそこまでの外出時にも積極的に使いたいと思えます。
「キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス」 (医薬部外品) 50g ¥1760(編集部調べ)/花王
・SPF30/PA++
・無香料、無着色
・肌荒れ防止有効成分として消炎剤を配合
・微粒子(ちりや花粉など)付着防止効果
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
キュレル 潤浸保湿 UVローション

サラサラタッチでノンストレス!
肌の上をすべるように伸びるローションタイプの日やけ止め。セラミド機能成分などの保湿成分と、有効成分の消炎剤が肌をいたわりながら、紫外線ダメージを防御。夕方まで潤いが持続。
実際にお試し!
「キュレル 潤浸保湿 UVローション」を試してみました!
まず驚かされたのが、軽やかなサラサラ感触。日やけ止めを出した手を傾けると、そのまま垂れてしまいそうなみずみずしさ。ですが、肌になじませてみるとピタッと膜のように密着するんです。肌はほのかにトーンアップ。
ベタつきや肌の閉塞感もなく、首元やデコルテにも惜しみなく使えます。うっかり日やけをして赤みが出やすい、首まわりのガードにもピッタリです。
「キュレル 潤浸保湿 UVローション」 (医薬部外品) 60mL ¥1760(編集部調べ)/花王
・SPF50+/PA+++
・無香料、無着色
・肌荒れ防止有効成分として消炎剤を配合
・微粒子(ちりや花粉など)付着防止効果
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 全3色
ファンデ級の補整力に着目!
1本でUVカットと化粧下地、保湿、トーンアップ効果を網羅。“肌きれい見せ粉体”が肌を均一に覆って光を拡散。くすみをはらいつつ、素肌ベースのナチュラル肌に。セラミドの働きを補うセラミド機能成分配合で、潤い感も◎。
これ1本でも大活躍! 「色づくベースミルク」の3色をそれぞれご紹介していきます。
キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 01

01 ライトベージュ
実際にお試し!
3色の中で、最も黄みが強く感じられたのが01。白めの肌作りがトレンドを席巻するなか、「ちょっと浮くのでは?」と身構えたのですが、伸ばしてみると素肌の黄みと溶け込んでシームレスな肌が完成。肌をきれいに見せてくれる粉体効果も相まって、“THE ナチュラル肌”に。
キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 02

02 ナチュラルベージュ
実際にお試し!
01よりも黄みが控えめで白さが際立つのが02。ですが、白く浮いて見えることはなく、こちらも抜群の肌なじみ。色白の自覚がある人は、01よりも02がマッチしそうです。
キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 湯あがりピンク

実際にお試し!
2024年に登場した湯あがりピンクは、ほんのり上気したようなピンクが特徴。こちらは、4種の色光補整パウダーが配合され、肌の血色感を上げつつトーンアップもしてくれます。
色光補整パウダーには肌の色みを落ち着かせる効果もあるので、赤みや日やけ後の色ムラのカバーにもピッタリ。肌は素肌ベースのままで全体のきれい見え印象を底上げしたいという人には、湯あがりピンクがマッチするはず。
「キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク」01・02 30mL 各¥1980(編集部調べ)/花王
・SPF24/PA++
・無香料
・保湿成分として、セラミド機能成分やユーカリエキスを配合
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
「キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク」湯あがりピンク 30mL ¥2090(編集部調べ)/花王
・SPF24/PA++
・無香料
・保湿成分として、セラミド機能成分やユーカリエキスを配合
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
※すべての方にニキビができない、アレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
キュレル 潤浸保湿 ベースミルク/同 ベースクリーム
敏感肌さんでも無理なくトーンアップが叶う
光を拡散させることでくすみをカバーする“肌きれい見せ粉体”が素肌の明るさをアップさせる。セラミド機能成分と消炎剤の効果で、潤いと肌荒れ対策面もバッチリ。
肌のトーンアップに特化したベースアイテムからは、同じスペックでテクスチャー違いの2タイプ(ミルクとクリーム)が発売中。どちらも顔にも体にも使用可能。こちらもそれぞれご紹介します。
キュレル 潤浸保湿 ベースミルク

実際にお試し!
まずは「キュレル 潤浸保湿 ベースミルク」をお試ししてみました。
サラサラとしたテクスチャーで肌の凹凸にもピタッと密着してくれます。肌のトーンは、白くなるというよりも、肌に入る光が拡散されて明るく見えるといった具合。次に重ねるファンデーションが普段より明るく見えたり白く見えたりもせず、メイクも安心&スムーズです。
キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム

実際にお試し!
次に「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム」を試してみました。
先ほどお試しした「キュレル 潤浸保湿 ベースミルク」よりは少し重ためのテクスチャー。しかし、肌の上で引っかかったり伸ばすのにあくせく……といったことはなく、仕上がりは手触りも明るさもほぼ一緒。夕方まで続く安心の潤い感も折り紙付きです。
普段のお手入れのクリームと差し替えて使いたいという人には「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム」がよさそうです。
「キュレル 潤浸保湿 ベースミルク」(医薬部外品) 30mL ¥1650(編集部調べ)/花王
「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム」(医薬部外品) 30g ¥1650(編集部調べ)/花王
・SPF30/PA+++
・無香料
・保湿成分として、セラミド機能成分やユーカリエキスを配合
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース

ファンデ負担を軽減する、縁の下の力持ち的下地
ファンデーションが直接肌に付くことで引き起こされる負担感に着目して開発。素肌とファンデーションの間に「スキンプロテクト膜」を挟むことで、ファンデーションと肌の直付きを防ぐ。微細パール配合で、ツヤ感UP効果も。
実際にお試し!
「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」をお試ししました。
少々もったりめの見た目ですが、伸ばしてみると毛穴や肌の凹凸もみるみるなかったことに! 素肌とファンデーションの間に膜を張ってくれるとはいえど、膜感はゼロ。ファンデーションののりや色みにも影響はほとんどありません。こんなにもシームレスな存在でいて、ファンデ負担を防止してくれているなんて、驚きです!
日やけ後の赤み肌にファンデーションを重ねると違和感が……という毎夏の小さなお悩みは、この下地で即解決できそう。
「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」 30g ¥2750(編集部調べ)/花王
・SPF41/PA+++
・無香料
・保湿成分として、セラミド機能成分やユーカリエキスを配合
・ノンケミカル処方(紫外線吸収剤無配合)
・アルコールフリー
・アレルギーテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
今回は、今すぐに買える「キュレル」の日やけ止めを7つご紹介しました。気になるアイテムは見つかりましたか? 「キュレル」は、全国のドラッグストアはもちろん、花王公式通販「My Kao Mall」でも購入可能。即チェックして、これからの暑い季節に備えましょう!
取材・文/三上六花

































































