東京都美術館にて7月5日(日)まで、アンドリュー・ワイエスの回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開催中です。
ワイエスは20世紀のアメリカを代表する国民的画家であり、「アメリカン・リアリズム」の巨匠としても知られています。没後日本初の個展となる本展では、約100点もの作品が揃い、ワイエスが描く写実的かつ情緒的な画を多方面から堪能できる大満足な構成となっていました。
そして個人的に楽しみだったのがグッズ。東京都美術館の企画展はいつもグッズのクオリティが高く、足を運ぶたびについつい散財してしまうんです(笑)。今回のワイエス展でも、魅力的なグッズが豊富に揃っていたので是非紹介させてください!

図録の表紙は<ヒトデ>(1986年)。ワイエスの絵画には、窓やドアなど境界を表すモチーフが多く登場します。¥3300
日常使いしやすい小物、Tシャツなどから、スヌーピーコラボまで♡
写真に収められたのはほんの一部(まだまだたくさんの展開があるんです!)なのですが、ワイエスが描いたわんこを刺繍したハンカチや缶バッチ、キーホルダー。デスクにあったら気分があがるマグカップやボールペンなど、大人の日常を彩ってくれる充実したラインナップにときめきます。
わんこをイラスト化したTシャツやサコッシュも使い勝手が良さそうで気になりました。さらにワイエスの代表作の一つ<ゼラニウム>を施した、老舗パティスリー「アンテノール」とのコラボクッキー缶など、お菓子も揃っていました。自分のご自愛用にはもちろん、手土産として渡しても喜ばれそうです!

そして、ショップの中でもひときわ人気を集めていたのがスヌーピーとのコラボグッズ♡ 実はスヌーピーは『ピーナッツ』の作中で、自分の犬小屋に"本物(⁉)"のワイエスの絵を飾るほど、ワイエス好きなんだとか。またある時は、治療費を払うために「ワイエスの絵を売るなんてお断りだ!」と断固拒否するシーンも。そんな繋がりを記念して、アクリルスタンドやクリアファイル、キーホルダーなど多数展開していました。
購入したのはこちら!

私が購入したのは、洗濯物の下で気持ちよさそうに寝そべるわんこが可愛らしい<洗濯物>と、図録の表紙にもなった<ヒトデ>のポストカード(各¥200)。<ゼラニウム>と展示名が黒の生地に映えるトートバッグ(¥2530)。そして「僕のアンドリュー・ワイエスは最高だよ!」と誇らしげなスヌーピーのステッカー(¥660)です。ワイエスの世界感を手元で楽しめるなんて嬉しすぎる♡
東京都美術館では7月5日(日)まで開催しています。その後、7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで愛知の豊田市美術館、10月3日(土)から12月6日(日)まで大阪のあべのハルカス美術館へ巡回予定です。少しでも興味を持った方は、ぜひお見逃しのないよう公式HPから詳細をチェックしてくださいね!















































