毎日使うバッグこそ、使いやすさも洒落感も妥協したくない。今回は、編集部員がリアルに愛用しているバッグをピックアップ。オレンド、サードマガジン、ペッレ モルビダから、通勤にも休日にも頼れるお気に入りの3点をご紹介します。
※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合がございます。
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きれいめ派エディターのリアル買いバッグ①【ÖlendのBrooklyn Bag】

『Ölend(オレンド)』はスペイン・バルセロナ発のバッグブランド。日本公式サイトのほか、ポップアップショップが開催されていることも。
今回購入したショルダーバッグは撥水加工を施されたヴィーガンレザー製で、雨の日も安心。傷がつきにくいのもお気に入りポイントです。さらに、持ち手も絶妙な細さでチャームもつけやすく、いろいろなアレンジを楽しめます。
くたっとして柔らかい生地感ですが、マチがしっかりあって自立可能。
実際に使ってみた感想
14インチのPCも入るサイズ感。私は日々PCとタブレットを2個持ちしているのですが、悠々と入れることができます。内ポケットもチャック付きが1つと小さめポケットが2つついていて、バッグの中の整理整頓もしやすい!
きれいめ派エディターのリアル買いバッグ②【THIRD MAGAINE(サードマガジン)の別注CARIBOU Mountaineering/ロゴパッカブルバックパック】

THIRD MAGAZINE×CARIBOU Mountaineering ロゴパッカブルバックパック ¥16500
それはアウトドアブランド「カリブーマウンテニアリング(CARIBOU MOUNTAINEERING)」との別注バックパック。フロントはブランドロゴの刺繍とドローコードのあしらいのみというミニマムなデザインだからこそ、どんなテイストのファッションとも合わせやすいんです。ほんのりニュアンスが効いたチャコールカラーも絶妙で、こんな洒落たリュックがあるんだ!と一目惚れしてしまいました。
実際に使ってみた感想
開くと上部にはジップつきのミニポケット、側面には傘やドリンク入れにぴったりの仕切りが完備。個人的にリュックってポケットが多すぎたり、どう使えばいいのか分からない機能があったり……と日常で使うにはオーバーなものも多い印象だったのですが、こちらは必要最低限の機能性だからこそ、ファッションだけではなく自分の生活スタイルにもなじむのが魅力的でした。
きれいめ派エディターのリアル買いバッグ③【PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)のフラップトートバッグ】

PCにガジェット、手帳に長財布……どうしたって小荷物派にはなれない自分を今1番助けてくれているのが、「ペッレ モルビダ」のトートバッグ。
バッグ2個持ちがデフォルトでしたが、こちらは全ての荷物が余裕で入る収納力! 通勤の相棒バッグとして日々活躍しています。
種類もサイズも豊富な中で、選んだのは「フラップトートバッグ」のミディアムサイズ(現在は入荷待ちで6月上旬頃入荷予定とのこと)。バッグの口を覆うフラップで中身が見えることなく、満員電車やビジネスシーンでも安心です。
実際に使ってみた感想
中にはPCを収納しやすい仕切りも。普段はフラップでガードしつつも、荷物を出し入れする時はガバッと口を開けられるので、「あれどこ行ったっけ?」と手を突っ込んでゴソゴソ探していた時間にやっと決別できました!
ご紹介したバッグのポイント
今回の記事では、編集部員がリアルに愛用しているバッグを3点ご紹介しました。使いやすさはもちろん、持つだけでコーデを洒落見えさせてくれるデザイン性も魅力。ぜひ毎日の通勤バッグ選びの参考にしてみてください。














































