Prime Videoで配信されている、大人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』。BAILA読者と同世代の出演者たちの恋愛模様に、共感したり、ついコメントしたくなったりと熱中している方も多いのでは?♡ 最終話が配信されたばかりのシーズン4に参加された、プロレスラー安齊勇馬さんをBAILAが独占インタビュー。【前編】となるこの記事では、旅を終えてみての率直な想いや、気になる旅の裏話をたっぷり伺いました。等身大の彼の素顔に迫ります。

「旅での一番の変化は“ありのままの自分でいい”と本気で思えたこと」
Q:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の旅を終えてみて、今の率直な想いを聞かせてください。
「この旅では、日常生活ではなかなか出会えない人たちと出会えたことが大きな財産になりました。共同生活を通して、参加者の男性同士の絆も芽生えて、この年齢になってこんなにたくさん友達ができると思っていなかったです。そして、旅の間はとにかく恋愛に集中することができました。普段なかなか恋愛だけにここまで意識を注げることはないので、恋愛や自分自身と向き合う、いいきっかけになったと思います」
Q:ファンの方々や、SNSの反響などはいかがでしたか?
「『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4への参加後、プロレス以外で僕を知ってくださった方がたくさんSNSをフォローしてくださいました。『バチェロレッテをきっかけに、プロレスも観に行きます』と言ってくださる方もたくさんいて、嬉しいです。これを機に少しでも多くの方にプロレスに興味を持っていただいたり、プロレスのイメージがよくなったりしたらいいなと願っています」
Q:旅に行く前と後では、ご自身にどんな変化がありましたか?
「一番の変化は、“ありのままの自分でいい”と本気で思えたことです。プロレスラーとして人前に立つ仕事をさせていただいていると、どうしても自分を大きく見せようとしてしまうところがあって。でもこの旅では、等身大の自分で飾らずにいこうと決めて行動したら、自分の想いが里菜さんや参加者のみんなにちゃんと届いているなと実感して、少しずつ素の自分も認められるようになっていきました。旅の中で、ラスト5〜6人になってからは特に、ありのままの自分が出せていたなと思います」

「文字に書き起こしていただくのが申し訳ないくらい、オフの時間はくだらない話ばかりしていました(笑)」
Q:参加者の男性たちの間で、印象的だった出来事を教えてください。
「文字に書き起こしていただくのが申し訳ないくらい、オフの時間はくだらない話ばかりしていました(笑)。ラスト3人になったとき、山崎至さんと、櫻井将治さんと、僕と、食堂で寝転がって天井を見上げながら、何を話したかも覚えていないような冗談話をして、誰かがオナラをしたら笑って…みたいな(笑)。少年に戻ったみたいに、何も考えずにバカ話ができるような関係性になれたな、ということが印象に残っています。スタッフの方々もとても優しく、和気あいあいとした現場でした」
Q:旅の中で、オンモードのときはどんな心境でしたか?
「誰かを蹴落として勝ち残りたいというよりも、それぞれが、自分と里菜さんの関係に集中していました。誰かがデートでサプライズローズをもらってきても、純粋に“おめでとう”という気持ちで、お互いへのリスペクトしかなかったです。ブルーローズを誰が使うかの話し合いの際、少しギスギスした空気になったこともありましたが、そういうときも自分なりに、少しでも空気をよくしようと考えて発言していました」

「人と打ち解けるのに、かなり時間がかかるタイプです」
Q:バチェロレッテ・平松里菜さんの魅力を教えていただけますか?
「第一印象は、目力のある強い女性だなというイメージでした。いろんな経験をしてきたことが表情や雰囲気に表れているなと。その後、最初のツーショットデートでネオンペイントアートを一緒に楽しんだ日、無邪気に笑っている姿やメガネをかけた表情、三つ編み姿など、それまでのクールビューティーな印象とはギャップのある素の彼女を見て、ぐっと惹かれていきました。しっかり話を聞いてくれるところも素敵です。聞いた話を流さず、自分の中で理解した上で答えをくれるので、ちゃんと会話のキャッチボールができる感覚。そういうところがすごく心地よかったです」
Q:旅のどのあたりから、里菜さんとの距離が縮まっていきましたか?
「僕は、人と打ち解けるのにかなり時間がかかるタイプです。旅全体を通して、緊張はずっとしていましたが、里菜さんに手紙を読んだシーンの頃には、フラットに話せるような関係になっていました」

Q:画面越しでも、安齊さんのお人柄に魅了された視聴者の方がたくさんいらっしゃいます。人とコミュニケーションをとるとき、どんなことを意識されていますか?
「人と話すとき、言葉をきちんと選ぶようにしています。例えば、僕は『お前』という言葉は言うのも嫌だし、言われるのもそんなに好きじゃないんです。でも、何かの弾みで誰かに『お前』と言ってしまったとしたら、家に帰ってから『どうしてあんなことを言ってしまったんだろう…』ってずっと落ち込んじゃいます。なので、話しをするときは、一度自分の中で言葉を確認してから発言するように気をつけています。あとは、異性と話すときは特に緊張しますが、それでも目を見て話すことを意識しています」
Q:最後に、BAILA読者へのメッセージをお願いいたします。
「いつも応援してくださる皆さん、そして『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4への参加をきっかけに僕を知ってくださった皆さん、ありがとうございます。僕は、リング上にいるときの自分が一番カッコいいと思っていますし、一番自分らしさが出ている瞬間なので、ぜひ一度プロレスを観にきていただきたいです。今年はもっと精力的に活動の場を広げていきたいと思っているので、ぜひ注目していただけると嬉しいです!」

BAILA公式ぬいぐるみ”べあら”と一緒に♡
撮影/原田義治 ヘア&メイク/船生若菜 モデル/安齊勇馬 取材・文/髙田彩葉 ※衣装は、すべて私物です













































