上野恩賜公園で開催していた「全国大陶器市」を覗いてから、上野駅をぶらぶらしていて出会ったのが「SOCIAL GOOD ROASTERS」。
まずは洗練された店舗デザインが目に留まり、店頭のグッズやコーヒーの良い香りに惹かれて、いつの間にかラテとコーヒーバッグのギフトセットを購入していました。
調べてみると、「SOCIAL GOOD ROASTERS」は千代田区と協同で設立された福祉施設(就労継続支援B型)であること、¨一杯のコーヒーから、良いことが循環する¨という理念のもと、障がいのある方がコーヒーの仕事を通じて自立する支援をしていることなどを知りました。テイクアウトしたラテは中煎りで優しい苦みと甘さが本当に美味しかった・・・!
パッケージがとにかく素敵。アイコンの動物は「ハシビロコウ」と「パンダ」!

テイクアウトカップのスリーブの正面には「ハシビロコウ」、裏面には「パンダ」がいます。
どちらも「SOCIAL GOOD ROASTERS」のアイコンで、偶然かもしれませんが、上野と所縁のある動物。上野動物園ではパンダと会うことができなくなってしまいましたが、ハシビロコウは変わらずじっと佇んでいて、時間を忘れて見つめてしまうこともしばしばです。公式サイトでは、ハシビロコウについて、
ハシビロコウは動かない鳥としても有名で、コーヒーの豆の生産国であるエチオピアの国鳥でもあります。 このアイコンは、一人一人のペースに合わせて「動かずに待つ」という就労支援に対する私たちのスタンスを表現しています。 鳥言葉は「不器用」。
と紹介されており、素敵な由来すぎますよね。
コーヒーバッグのギフトパッケージもとても洒落ていて、ちょっとした小土産におすすめです。私は自宅用に購入したのですが、こちらに包んでもらってとても気持ちが上がりました!
選んだコーヒーバッグはこちらの5つ

「SOCIAL GOOD ROASTERS」のコーヒーバッグは、お湯の中で振るタイプ。
最初に少量のお湯の中で少し振ってから、お湯を注ぎ足してさらに優しく振り好みの濃さになるまで少し置きます。雑味が出ることもなく、店頭で飲んだラテ同様の優しい味わいに!
ウエノ・ブレンドは、オンラインストアで見当たらないので、エキュート上野店限定と予想。いつも豆乳を入れて飲むのですが、とても相性が良く休日の朝がいつもよりちょっといい時間になりました(笑)
ユニバーサル・ブレンドはデカフェ。浅煎りと深煎りのブレンドがこっくり深い味わいで、何も言われなかったら私はデカフェと気づかないと思います。
一つずつ大事に飲んでいるので、残りのバッグがどんな印象の味わいかもとても楽しみ!
賑わう上野駅構内でも存在感たっぷりの店舗

ほっこりでもなく無機質でもない、洒落た店舗デザインがとても目立っていました。壁のハシビロコウが目を引きます。店頭では試飲もできたり、グッズもマグカップやTシャツなど幅広く揃っているので、ぜひ近くに行かれる際は覗いてみてください。
焙煎所を兼ねた本店が千代田区神田錦町にあり、会社からほど近いので次回はそちらにお邪魔してみようと考えています。













































