毎日身につける結婚指輪は、長く愛せるお気に入りを選びたいもの。今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に選んだ結婚指輪をご紹介します。ティファニーやブシュロンなど憧れブランドのリングや、選んだ理由を参考に、理想の結婚指輪を見つけるヒントにしてみてください。
CONTENTS
- 【ティファニー(Tiffany & Co.)】ミルグレイン バンド リング
- 【ショーメ(CHAUMET)】ジョゼフィーヌ エグレット バンドーリング
- 【ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)】トリスト・ワンロウ・バンドリング
- 【エルメス(Hermès)】フィルロン
- 【ラザール ダイヤモンド(LAZARE DIAMOND)】APPLAUSE
- 【グラフ(GRAFF)】スパイラル
- 【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ラディアント
- 【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ラディアント リング ハーフ
- 【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ブラック リング ハーフ
- 【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル クル ド パリ
- 「この指輪にしてよかった」と思える、理想の結婚指輪のポイント
【ティファニー(Tiffany & Co.)】ミルグレイン バンド リング
私たち夫婦が結婚指輪・
ティファニー「ミルグレイン バンド リング」
を選んだ理由についてご紹介します!
ファッション・美容・趣味について発信していきます。

私たちが選んだ結婚指輪はこちら。
夫
ミルグレイン バンド リング(プラチナ、幅 3mm)
妻
ミルグレイン バンド リング(プラチナ、幅 2mm)
夫婦ともに種類は同じで、
幅だけ違うものを選びました💍
どの店舗で試着した?
ティファニー銀座本店で試着・購入しました。
旗艦店で規模が大きいこともあり、
事前予約なしでも案内してもらえた覚えがあります。
(タイミングにもよると思いますが…)
銀座にはブライダルジュエリーを
取り扱っているお店が多いので
複数ブランドとの比較にも適した店舗だと思います!
選んだ決め手は?(夫編)
夫にヒヤリングした結果、決め手は2つでした。
①ビジネスシーンでも使いやすいこと
夫は営業職で客先に出向くことが多く、
ビジネスの場面でも目立たず使いやすいデザインが良かったそうです。
②シンプルだけど地味すぎないこと
夫は普段アクセサリーを着けず、シンプルな服装が好きなので、
シンプルなものが良かったそうです。
ただ、全く装飾が無いのも地味すぎるかも…と、
アクセントになる控えめなデザインがあるものが良かったとのこと。

選んだ決め手は?(妻編)
私の決め手は2つありました。
①ティファニーのブライダルジュエリーへの憧れ
私はオードリー・ヘプバーンが大好きで、特に映画「ティファニーで朝食を」は
学生の頃から繰り返し見るほど好きな作品でした🎥
ということで単純ではあるのですが…
オードリーファンとして、
ティファニーのブライダルジュエリーを身に着けたい
という願望があったのが決め手の1つです。
2.結婚指輪へのこだわりに完全一致
私が考えていた結婚指輪のこだわり条件はこちら。
1.ゴールドよりシルバー
ブルべ冬でシルバーの方が似合うため
2.宝石がついていない地金
結婚指輪は常につけるのでぶつけたりひっかかかったりしにくいものが良かったため
3.飽きがこないシンプルなデザイン
他の指輪と喧嘩せず、何十年後も飽きずに使えるデザインが良かったため
ミルグレイン バンド リングは、この条件に完全一致していました!
シルバーのプラチナ地金で
上下に一周ほどこされているミル打ちの装飾は
宝石がなくてもキラッと上品に輝いてくれます✨

使ってみて後悔はない?
使い始めてから約1年半経ちますが、
まったく後悔していません!!
こだわり条件の通り
地金なので常に着けていても邪魔になりませんし
他の指輪とも喧嘩しないので
とても気に入っています🫶

【ショーメ(CHAUMET)】ジョゼフィーヌ エグレット バンドーリング
結婚指輪は、毎日身につけるものだからこそ、本当に気に入ったものを選びたいですよね💍
私が選んだのは、CHAUMET(ショーメ)の「ジョゼフィーヌ エグレット バンドーリング」。
結婚して1年以上経った今も、手元を見るたびに「この指輪にしてよかった」と思える、お気に入りのリングです♡
通勤コーデや休日スタイルを中心に、
上品で心地よい暮らしを発信しています🥀

ショーメは、1780年にパリで創業した歴史あるジュエラー。
ティアラの名門としても知られ、上品でクラシカルな世界観が魅力です。
中でも「ジョゼフィーヌ」コレクションは、気品のあるデザインが印象的。
結婚指輪を探す中で、ショーメならではのエレガントな雰囲気に惹かれました✨
私がジョゼフィーヌを選んだ理由♡
私が選んだのは「ジョゼフィーヌ」コレクション エグレット バンドーリングです。

試着して一番惹かれたのは、指をすらっと見せてくれるVラインのデザインです✨
リングは華奢なのに、ダイヤモンドの輝きがしっかりあり、手元に上品な存在感を出してくれます。
たくさんのブランドを見比べましたが、この「繊細さ」と「華やかさ」の絶妙なバランスに一目惚れしました♡

婚約指輪も同じジョゼフィーヌを選んだので、重ね付けした時、さらに指を綺麗にみせてくれます♡
銀座本店での購入体験もスペシャルでした♡
銀座本店での購入体験がとても素敵で、今でも思い出に残っています♡
まず購入時には、期間限定キャンペーンで、似顔絵をプレゼントしていただきました

また、憧れだったティアラのオブジェ前で写真撮影もしていただき、指輪選びそのものが夫婦の大切な思い出になりました。
横に開くリングケースもエレガントで、箱を開ける瞬間まで特別感があります♡
かわいすぎて、結婚式のウェルカムスペースにも置いちゃいました💍
【ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)】トリスト・ワンロウ・バンドリング
数あるハイジュエラーの中から、私が一生モノとして選んだ結婚指輪。
それは、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される、ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)のトリスト・ワンロウ・バンドリングです!
コスメレビューを中心とした美容情報をはじめ、お気に入りジュエリーや働き方など、30代のリアルを発信します!

指輪探しを始めた当初、実はもう一つ、本気で迷っていたブランドがありました。
それがショーメ(CHAUMET)の「ジョゼフィーヌ」コレクションです。
気になっていたのは、エグレット バンドーリング。
まず、エレガントで高貴な雰囲気が素敵!
曲線的なデザインが、骨格ウェーブ要素を持つ私にとっては、魅力的に見えました。
一方のハリー・ウィンストンで迷っていたのは、トリスト・ワンロウ・バンドリング(最終的にはこちらを選択)。
こちらも曲線的なデザインですが、やはり圧倒的なダイヤモンドの輝きと、王道でタイムレスな美しさに惹かれました。
どちらも違ったベクトルの良さがあり、とても迷いました。
最終的にハリー・ウィンストンを選んだ理由

最終的にハリー・ウィンストンを選んだ背景には、私自身の「人生の転機」が大きく関わっています。
私は生まれ育ちが九州なのですが、結婚を機に上京し、東京で新しい生活をスタートさせました。
九州にはハリー・ウィンストンの直営店がなく、私にとってそれは「手の届かない、都会の象徴」のような存在でした。
一方でショーメは、九州にも直営店があります。
「東京で新しい生活を夫婦で歩み始めたのだから、九州では出会えない憧れのブランドのリングにしたい!」という、なんともミーハーな理由で、最終的にハリー・ウィンストンを選びました。(笑)
なんともあっさりしていますが、こんな私の思いを夫も理解してくれました。
決して安いお買い物ではありませんでしたが、ハリー・ウィンストンのリングを贈ってくれました♡(夫には本当に感謝です…!)
ハイジュエラーながら、日常に寄り添う輝き
夫に贈ってもらって数年経った今でも、手元を見るたびに特別な気持ちになります…!
近年は、結婚指輪の種類や選び方も、多種多様になってきています。
プレ花嫁の皆さまが、デザインやブランドはもちろんのこと、自分らしい運命のリングに出会えますように…!♡

ハリー・ウィンストンの銀座本店にて
【エルメス(Hermès)】フィルロン
私たち夫婦が選んだのは、エルメスの「フィルロン」。
人とあまり被らないこと、長く愛せるシンプルなデザインであることを重視して選んだ、お気に入りの結婚指輪です。
・旅行、グルメ、カフェ巡り
・プレ花さんに役立つ情報
などを発信していきます🍋
指輪探しを始めたのは、プロポーズから約1カ月後、入籍の3カ月前。
結婚指輪は長く身につけるものだからこそ、実際に試着して納得して決めたいと思い、表参道エリアを中心に5店舗ほど回りました。
表参道はブランドショップが徒歩圈内に集まっているので、一日で比較検討しやすく、結婚指輪探しにもぴったり!
エルメスの指輪を選んだ決め手
私たち夫婦にはそれぞれ理想とする条件がありました。
【私】
・婚約指輪との重ね付けがしやすいこと
・長く飽きずに使えること
【夫】
・シンプルで普段使いしやすいこと
そんな条件を満たしてくれたのが、エルメスの「フィルロン」でした。
実は最初、エルメスにウエディングリングがあること自体知りませんでした。
ネットで結婚指輪について調べている時に、エルメスのリングを紹介しているブログを見つけ、「こんな選択肢もあるんだ!」と思ったのがきっかけです。
実際に表参道店で試着してみると、指にすっとなじむ感覚にびっくり。
指当たりがとても滑らかで軽く、着けていることを忘れてしまうほど自然な着け心地でした。
「フィルロン」は、1.5mm幅のプラチナリング。他ブランドでは2mm幅のものが多かったので、この華奢な雰囲気も決め手のひとつです。
関節や血管が目立ちやすい私の手にもなじみやすく、すっきり見える気がしました。

ちなみに刻印も可能で、入籍日を入れています。
人と被りにくいことも含めて、私たちらしい選択だったなと思っています。
婚約指輪のカルティエ「エタンセル」との重ね付けもお気に入り
婚約指輪はカルティエの「エタンセル」。
シンプルなフィルロンだからこそ、華やかなエタンセルともケンカせず、自然になじむのがお気に入りです。
普段は結婚指輪だけで着けることが多いですが、お出かけの日には重ね付けを楽しんでいます。

購入したのは2024年11月で、受け取りは12月。
エルメスというと、バッグを含め高価なイメージがありますが、指輪は他のブランドの指輪と比較してもそこまで高い印象ではなく、検討しやすい価格帯だと感じました。
今この記事を書いている時点で1年半ほど使っていますが、他の指輪をつけてもデザインが邪魔せず、手に馴染んでおりとても気に入っています!
結婚指輪を探している方の中には、「シンプルなデザインが好き」「人とあまり被りたくない」という方も多いはず。
そんな方には、ぜひエルメスのウエディングリングも選択肢のひとつとしてチェックしてみてほしいです🧡

人生初エルメスで嬉しかった日
【ラザール ダイヤモンド(LAZARE DIAMOND)】APPLAUSE
世界3大カッターズブランドの1つとして知られる「LAZARE DIAMOND」。
BAILA世代の、ダイヤモンドの質と輝きにこだわりたいカップルにとてもおすすめなんです!
美容、ファッション
関西の最新スポットレポ
そしてプレ花さんに役立つ情報をBLOGで発信中。

3大カッターズの中でLAZARE DIAMONDの特徴といえば、虹色に輝くダイヤモンド。
1世紀以上前に数学者マルセル・トルコフスキーが考案した数学的理論を基に、ダイヤモンドが七色に輝く完璧なプロポーション「アイディアルメイク」でカットされています。
また、LAZARE DIAMONDのダイヤモンドは最高の輝きを実現するために研磨剤も独自に開発したもので、一品一品すべて手作業で仕上げられています。
原石もゆがみのない希少な正八面体を中心に、厳選したものを使用。


写真で伝わらないのがもどかしいですが、暗いところでもわずかな光を捉えて反射し、本当にキラキラと虹色に輝くんです!!
何ブランドか試着しましたが、LAZARE DIAMONDはダイヤモンドの輝きがダントツでした。
実際に選んだ指輪を紹介♡
私のマリッジリングは「APPLAUSE」
夫のマリッジリングは「HIGH LINE」
マリッジリングはペアのデザインで選ぶのが一般的かもしれませんが、私と夫はそれぞれ気に入ったデザインが違ったため、あえてペアではない指輪を選びました。
ペアデザインではないけれど、ディテールはよく似ていてペア感があり、気に入っています!
形式にこだわらない、自由な夫婦におすすめの選び方です♡

ハーフエタニティの「APPLAUSE」を選んだ決め手
エンゲージリングに細かいメレダイヤが付いているので、マリッジリングもダイヤモンドがあしらわれたハーフエタニティがいいなと思っていました。
プラチナ部分の割合が多いハーフエタニティもありますが、「APPLAUSE」はダイヤモンドが指輪に占める割合が多く、ファッションリングに近いデザインです。

エンゲージリングと重ねづけしたとき、とにかく華やかになるところがお気に入り!
中央に1つ大きなセンターダイヤがあるので、のっぺりとせず引き締まった印象になります。
仕事中など、手元がキラキラしているとテンションが上がりますし、ネイルをしていなくても手が美しく見えるので、ダイヤモンド付きにして大正解でした!

New Yorkの街並みにインスパイアされたデザインがお洒落
「RAVINE」は、セントラルパークにある滝の名前。
「HIGH LINE」は、New Yorkの高架鉄道跡を利用した公園の名前。
「APPLAUSE」はブロードウェイミュージカルから取っているそう。
このように、LAZARE DIAMONDの指輪にはNew Yorkにちなんだネーミングがされていて、都会的でとってもお洒落!
私は大学時代に留学してHIGH LINEの研究をしていて、夫も現在仕事でNew Yorkと関わりがあるため、New Yorkにちなんだデザインは私たちがとても惹かれたポイントです!
とても好印象なブティック対応
もともとは、婚約前に夫が一人でエンゲージリングを見に行った際、ブティックの対応がとてもよかったことが購入の大きな決め手だったようです。
プロポーズが成功して今度は私も一緒にマリッジリングを見に行ったとき、担当の方にお会いして、なんて物腰の柔らかい対応なんだ!と思いました。
お受け渡しのときには心温まるメッセージもくださって本当に感動しました…🥹
結婚後も、クリーニングに行くといつもにこやかに対応していただけます。
ずっと着けていたいからこそ、生涯メンテナンスが受けられることも大切ですよね。
【グラフ(GRAFF)】スパイラル
私と旦那は3年前(私30歳 / 旦那32歳)のときに入籍しました。
私たちが、一生モノのリングとして出会った運命のペアをご紹介します。
趣味の朝活や、気分が上がるライフスタイルのアイデアを発信していけたらと思います🦢🌿

私たちが選んだ結婚指輪は、『GRAFF(グラフ)』の「スパイラルバンド ローズゴールド 2.2mm」です。
グラフといえば「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」と称され、大粒で極上のダイヤモンドが煌めく、ラグジュアリーでどこか遠い存在というイメージを持たれている方も多いかもしれません。私も最初は「マリッジリングの選択肢になるのかな?」と思っていました。
しかし、ジュエリーショップを巡る中で、旦那が「これ、すごく格好よい」と一目惚れしたのが、このスパイラルでした。
『GRAFF(グラフ)』スパイラルに魅了された理由

流れるような螺旋状の美しい曲線と、立体的なフォルム、そしてモダンさも感じられるデザイン。それがグラフのスパイラルの魅力です。
男性が最終的に選ぶ結婚指輪は、シンプルなプレーンリングに落ち着く印象がありますが、スパイラルは“ひとくせ”デザインが際立ち建築的な美しさがあるリングです。
私自身としては、知人と被らなそうなユニークで、タイムレスなデザインに惚れました。
そして、当初は好きなの選んでいいよと言っていた旦那も「これ、すごく格好よい」「これ気に入った」と意思を伝えてくれました。
さらに驚いたのは、旦那がつけるリングの材質は「ピンクゴールドにしたい」という話。
グラフのピンクゴールドは肌馴染みがよく、男性がつけても甘くならずスタイリッシュに決まる絶妙な色味です。
普段はアクセサリーをまったく身につけない旦那が、そこまで気に入るリングに出会えたことがうれしかったです✨
最終決定までのストーリー
『GRAFF(グラフ)』のスパイラルに魅了された私たちでしたが、出会ったその日には購入しませんでした。
実は、結婚指輪選びにあたって、憧れのブランドである『ヴァン クリーフ&アーペル』のリングとも、迷いました。
・トゥージュール マリッジリング 2.5 mm
・タンドルモン エトワール マリッジリング
・タンドルモン シニアチュール マリッジリング
ヴァンクリのリングも指へのフィット感が良く、フランス発ならではの洗練されたデザインで惹かれましたが……最終的に私たちの運命のリングとなったのは、グラフのスパイラルでした。
結婚指輪はお揃いのものをつけたいと思っていたので、普段はイエローゴールドのファッションリングを着ける私も合わせる形にしました。
ヴァンクリで気になったリングと比較するとグラフのほうが値段が2倍以上張っていたものの、やはり一生ものなので「より高揚感のもてるものにしよう」ということでグラフのスパイラルを最終選択しました。
スパイラルに関しては、普段アクセサリーをつけない旦那が特別気に入ったリングだったことから「ずっと着けてくれそう」というイメージがもてたことが大きく決め手になりました💍
伊勢丹新宿店で購入した理由
婚約指輪・結婚指輪を探すにあたり私たちは、伊勢丹の『ブライダルリングアテンドサービス』を利用しました。
ジュエリーの知識が豊富な専任スタッフの方が、複数ブランドのジュエリーをショップから持ち出してくれ、個室ブースにてリング選びをお手伝いしてくださいます。
通常は1店舗ずつまわるところ、一度にブランドの垣根を越えて、たくさんのリングを比較検討できるところが良かったです👏🏻
『婚約指輪も結婚指輪も一緒に選ぶ』という方は、2つのリングを重ね付けしたときの相性も確認することができます。
指輪購入の際には、エムアイカード新規作成しました。
グラフではポイント利用ができないのですが、指輪購入分のポイントを貯めて、他の買い物でのお支払いに活用することができました!
ちなみに、エムアイカード作成でブライダルクラブへ入会することができます。
ブライダルクラブカードをもつことで、一部のブランドのリングが割引になったり、新居に必要な寝具や家具なども含めて様々なアイテムが1年間割引になるのでチェックしてくださいね💐

伊勢丹のスタッフに聞いたのですが、年齢を重ねていくうちにサイズが合わなくなったり、好みが変わることがあるようです。
実際に結婚10年記念にウェディングリングを新調するという方も多いそう。
一生モノと考えすぎて迷ってしまった場合は、「身につけたときのファーストフィーリング」や、「今だから選べるモノ」で決めるということもありだと思います。
また、最近では夫婦でデザインは同じだけど別色のリングを選ぶケース、同じブランドで別のモデルを選ぶケース、さらにはブランドも違うケースも見かけます。
柔軟に、一番好きなリングを選んでくださいね✨
【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ラディアント
私たちが選んだのは、BOUCHERONのキャトル ラディアント。
婚約指輪(ピヴォワンヌ)もBOUCHERONだったので、
結婚指輪も自然とBOUCHERONが第一候補でした。
同じブランドで揃えたいという気持ちがありました。
オンもオフもアクティブに過ごすコンサルタント。
旅行など休日のお出かけや、ファッション、資産形成やマインドセットについても執筆中…✍️

その中でもキャトルラディアントにしたのは、いわゆる結婚指輪感が強すぎず、ファッションジュエリーのように楽しめるところに惹かれたからです。
婚約指輪と同じブランドにしたことで、重ね付けした時の統一感も綺麗です。

パリのBOUCHERONヴァンドーム本店にて♡
夫は、指輪をはじめ、アクセサリーを全くつけないタイプ。
そのため最初は、「キャトルラディアントって存在感があるけど、男性でもつけやすいかな?」と少し心配していました。
でも実際に試着してみると、想像以上に肌馴染みが良く、シンプルすぎないのに、不思議と派手すぎない、カジュアルな服装にもスーツにも合う、絶妙なバランス感でした。
また、夫は身長がかなり高く手も大きいので、全体のバランスを見た時に2つ重ねたようなキャトルラディアントがしっくりきました。
夫婦で同じデザインに
結婚指輪は、女性だけダイヤ入り、男性はシンプルなデザイン、という組み合わせも多いですよね。
何なら、夫婦で別のブランドにする人もいます。
でも私は夫婦で同じデザインのものをつけたいというこだわりが強く、完全にお揃いにしました。
(2人ともブルベなのも一つの理由ですが。)
ふたりで同じものを身につけている!という事実がたまらなく嬉しいです…笑
ブルベ冬の私にはシルバー系がしっくりきた
私はブルベ冬なので、ジュエリーは圧倒的にシルバー派。
そのため、指輪もホワイトゴールドやプラチナでさがしていました。
また、普段はブラックのほかにグリーンやブルーの服をよく着るのですが、指輪の色味がしっくりくるので、シルバー系にして良かったです。

ちなみにキャトルはゴールド系もあるので、イエベやゴールドのアクセサリーを好む方にもおすすめです!
唯一無二のデザイン
個人的に一番好きなのが、2本重ね付けしているように見えるデザイン性の高さです!
異なるデザインが1本のリングの中に重なっていて、一石二鳥です笑
キャトルラディアントは、永遠の愛のシンボルであるゴドロンと、パリとヴァンドーム広場を象徴するクルドパリの組み合わせ。
存在感はあるのに、上品さもちゃんとあるところが本当に素敵です。
【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ラディアント リング ハーフ
わたしたち夫婦が選んだのは、一目惚れしたブシュロン(BOUCHERON)の「キャトル ラディアント リング ハーフ」です。
ブランドプレス/シューズデザイナーとして、ファッションを自由に楽しんでいるわたしが「なぜこのリングを選んだのか」、レポートします💍
私自身、2026年秋婚のプレ花嫁として準備中です♡
ファッションやブライダルの経験を活かしながら、プレ花嫁目線のリアルな結婚準備、等身大のライフスタイルを発信します☺︎

キャトルとは、ブシュロンを象徴するアイコンコレクション。
メゾンに受け継がれる4つの異なるコード(モチーフ)を組み合わせたデザインが特徴です。
わたしたちが選んだ「キャトル ラディアント リング ハーフ」は、
・ゴドロン……永遠の愛のシンボル
・クル ド パリ……創業の地・パリのヴァンドーム広場の石畳を象徴
この2つのコードが合わさったデザイン。
「永遠の愛」と「二人が歩むパリの街のような物語」が一つのリングに込められている——という世界観に、二人とも一気に惹き込まれました♡

比較したブランドと、決め手になったこと
結婚指輪を探すにあたって、最初に候補に挙げていたブランドは、、
ブシュロン(BOUCHERON)
ブルガリ(BVLGARI)
ティファニー(Tiffany & Co.)
3ブランドを見ていく中で、二人とも一目惚れしたのがブシュロンでした。
二人で結婚指輪を選ぶ際に重視したのは、この2つでした。
1.シンプルすぎず、洗練されたデザインであること
2.大きい手の夫に、しっかり似合うこと
そして最終的な決め手は、ブランドの世界観。
後ほど触れますが新宿伊勢丹のスタッフさんの対応が本当に素晴らしかったことも、大きな後押しになりました。
夫はホワイトゴールド、わたしはイエローゴールドに

夫のホワイトゴールドは、大きな手にすっと馴染んで上品。
わたしがイエローゴールドを選んだのは、仕事柄、日々のファッションを自由に楽しめるからこそ!
ブルベ夏はゴールドが苦手と言われがちですが、キャトルのイエローゴールドは黄みが強すぎず、肌になじむ絶妙なトーン。
手元がぱっと華やいで、コーデのアクセントにもなる——理想のマリッジリングでした💛
骨格ストレートのわたしの手にも程よい主張のデザインがしっくり◎
夫(右)……ホワイトゴールド(¥456,500)
わたし(左)……イエローゴールド(¥412,500)
(価格は2026年6月時点)
心を動かされた「No Pack is the New Pack」というコンセプト
最後に触れたいのが、パッケージへの取り組み。
「No Pack is the New Pack(梱包しないという、新しい選択)」のコンセプトのもと、リサイクル可能な素材だけで作られた、オブジェのように美しい指輪のケース🌿
ジュエリーだけでなく、ブランドの哲学やサステナビリティへの姿勢まで含めて、ブシュロンを選んでよかったと思える理由のひとつです。
実は、購入前にひとりで再試着に行きました
二人で見に行ってほぼ心は決まっていたのですが、購入前にどうしても納得してから決めたいと思い、ひとりで再試着へ!
BOUCHERONの婚約指輪「ミニ ビーラブド ソリテール リング パヴェ」との重ね付けに憧れて、どの結婚指輪を選べば美しく重なるのか、スタッフさんにギリギリまで相談に乗っていただきました。
そのときにホワイトゴールドとイエローゴールドどちらにするかも悩みました。
「ヨーロッパではゴールド文化が根強く、イタリアやフランスは昔からイエローゴールド派が多いんですよ」というお話もしていただいて、最終的にイエローゴールドに決めました。
わたしの気持ちにとことん寄り添ってくださって、「BOUCHERONにしてよかった」と心から思えました🤍
【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル ブラック リング ハーフ
今回は私たちが購入した結婚指輪〈ブシュロン〉の指輪を紹介します!
新婦目線、新郎目線それぞれの購入ポイントや、ブシュロンで購入後のアフターケアの感想もリアルに紹介します。
✧₊⁎ 2025年挙式の卒花嫁です✧₊⁎
メイク・スキンケア・ボディメイク勉強中◎
みなさんの生活に、笑顔とワクワクが広がる情報発信を目指して頑張ります。

私たちアラサー夫婦が選んだのは【ブシュロン】の「QUATRE BLACK EDITIONキャトル ブラック リング ハーフ」。
18Kホワイトゴールド、ブラックPVDの二つのコードをあしらったデザインを選びました!
ブシュロンのキャトルシリーズは、異なる個性を持つ4つのコードを大胆に組み合わせたデザインが人気。
私たちが購入したハーフは2つのコードを組み合わせたデザインになっています。カラーも複数ありますよ♡
新郎(メンズ)目線:『結婚指輪』購入の決め手3選
①身につけていて心躍る楽しいデザインがいい
毎日身につけるからこそ、おしゃれを楽しめるデザイン、見たときにワクワクするデザインが良かった夫。
ブシュロンキャトルハーフは、ファッションリングとしても人気なだけある、おしゃれなデザインなのがお気に入りだったそうです!
②重ね付けリングを購入して永く楽しみたい
キャトルハーフは2つのコードを合わせたデザインでとっても素敵。
そして、同じコレクションや別のデザインを買い足して重ねることでさらに楽しめるのが嬉しいポイント。
レイヤードの組み合わせで雰囲気が変わるので将来、結婚記念の節目に買い足したいねと2人で話しています。
③リングに刻印できたら嬉しい!
記念日などを刻印できるサービスに、私より前向きな反応だった夫。
ブシュロンでは内側に刻印ができたので、入籍日とお互いのイニシャルをいれました!!
(文字数などの制限有りなので店舗でご確認ください)

新婦目線: 『結婚指輪』購入の決め手3選
①パーソナルカラーに合う色味が良い!
新婦の購入ポイント一つ目はカラー。
結婚指輪は毎日身につけるからこそ、パーソナルカラーであるブルベ夏冬に合う色味=シルバーが良い!というのが強い希望でした。
②シンプルよりもアクセントのあるデザインがいい!
シンプルで手に馴染みやすいデザインも素敵ですが、私はシンプルよりもアクセントになるような「遊び心のあるデザイン」を求めていました!
ブシュロンのキャトルハーフは上下を入れ替えれば2wayになるのも個人的に嬉しいポイントでした♪
③購入後もアフターケアのサポートがあると嬉しい
新婦の購入ポイント三つ目は、アフターケアがついていること。
毎日身につけるからこそ、汚れや傷のケアもしたいなと思っていたので、アフターケアがあるかどうかも重視しました。
ブシュロンでは、購入後のアフターケアとしてクリーニングの無料サービスが付いていますよ。(キャトルはサイズ交換不可)
【ブシュロンアフターケア】を実際に利用してみた

私は購入後、2回ブシュロンのリングクリーニングを利用しました。
平日だったということもありますが、2回とも予約なしで銀座本店へ行き、すぐ無料クリーニングをしてもらえました!
時間も5分ほどでサクッと手入れできるのと、お店の混雑具合によりますが、気になる商品もチェックできるのでおすすめです。
(自分自身では細かい傷の重症度がわからないので、困ったときに頼れるのが嬉しいです)
【ブシュロン(BOUCHERON)】キャトル クル ド パリ
私たち夫婦が選んだのは、
ブシュロンの「キャトル」です。
結婚して4年経った今もお気に入りで、毎日身につけています♡
UNIQLOなどのプチプラを上品に見せる高見えスタイリングや、30代からのおしゃれに役立つテクを発信中!

キャトルクルドパリの
主人はミディアム。
私はスモール。
どちらもゴールドの一連タイプを選びました。
結婚当時私は会社員だったので比較的自由にリングを着けられましたが、
主人は仕事中は結婚指輪を着けられない職業のため、
プライベートで楽しめるデザインを重視していました。
決め手はまさかの「小栗旬さんとお揃い」
実は私たち、
他のブランドは一切見ていません(笑)
主人が
「小栗旬さんと同じ結婚指輪がいい」
と言い出し、
そのままブシュロンのキャトル一択に。
試着してみると、
私自身もすごく気に入ってしまい即決でした。
イエベ夫婦だからこそゴールドがしっくり

私自身のこだわりは、
・ゴールドであること
・ファッションに馴染むこと
この2つでした。
私のパーソナルカラーはイエベ秋。
普段からゴールドのアクセサリーを選ぶことが多く、
キャトルのゴールドは肌にも馴染みやすくてお気に入りです。
結婚指輪らしさもありながら、
ファッションリング感覚でも使えるところに惹かれました。
他のジュエリーとも合わせやすい

ファッションにも馴染みやすくお気に入りです。
私は普段、
ハリー・ウィンストンのエタニティリングと重ね付けしています。
また、愛用している時計は
ゴールドとシルバーのコンビカラー。
キャトルは主張がありながらも合わせやすく、
他のジュエリーとも自然に馴染んでくれます。
ファッション好きな夫婦だからこそ、
「普段のおしゃれにも使いやすい」というのは大きなポイントでした。
店員さんから聞いた素敵なエピソード

キャトルには、複数のリングが重なったデザインもあります。
そちらも素敵だなと思って見ていたのですが、
店員さんから
「ご夫婦の節目ごとに一本ずつ買い足していかれる方も多いですよ」
と教えていただきました。
そのお話がとても素敵で印象的でした。
だから私たちは、
まずはシンプルな一連タイプを選ぶことに。
これから先、
夫婦の記念日や節目に買い足していきたいなと思っています♡
「この指輪にしてよかった」と思える、理想の結婚指輪のポイント
今回は、スーパーバイラーズが実際に選んだ結婚指輪をご紹介しました。デザインや着け心地、自分たちらしさを大切にしながら選ぶことが、長く愛せる一本につながります。毎日身につける一生ものだからこそ、心から「これにしてよかった」と思える結婚指輪を見つけてくださいね。


































































