こんにちは、スーパーバイラーズのNagisaです。
今回は、@BAILAのWEBオリジナル企画連動として、私たち夫婦の「#結婚指輪」選びのストーリーをお届けします。
結婚指輪といえばティファニーやカルティエを思い浮かべる方も多いと思いますが、実はエルメスにもウエディングリングがあるんです。
私たち夫婦が選んだのは、エルメスの「フィルロン」。
人とあまり被らないこと、長く愛せるシンプルなデザインであることを重視して選んだ、お気に入りの結婚指輪です。
今回は、表参道で複数ブランドを試着した中で、なぜエルメスを選んだのか、結婚指輪選びのこだわりポイントとともにご紹介します。
表参道で5店舗を巡って結婚指輪探し
指輪探しを始めたのは、プロポーズから約1カ月後、入籍の3カ月前。
結婚指輪は長く身につけるものだからこそ、実際に試着して納得して決めたいと思い、表参道エリアを中心に5店舗ほど回りました。
表参道はブランドショップが徒歩圈内に集まっているので、一日で比較検討しやすく、結婚指輪探しにもぴったり!
実際に訪れたのは、
・ティファニー 表参道店
・NIWAKA 南青山店
・ete 表参道店
・agete 青山本店
・エルメス 表参道店
でした。
ティファニー、NIWAKA、ete、agete...実際に試着して感じたこと
試着してみると、それぞれのブランドに魅力がありました。
↓アガットは波のように個性的なデザインが印象的

以降写真、ネイルのびのびです汗
↓ティファニーは、やはり王道ブランドならではの安心感。

↓NIWAKAはとにかく着け心地がとても良かったです。

重ね付けでわかりづらくすみません。「ことほぎ」という種類を最後まで悩んでました!
↓eteはデザイン性が高いものが多かったです。

どのブランドも魅力的でしたが、最終的に候補に残ったのはNIWAKAとエルメスでした。
エルメスの指輪を選んだ決め手
NIWAKAはミル打ちデザインがとても素敵で、最後まで本気で悩みました。
一方で、私たち夫婦にはそれぞれ理想とする条件がありました。
【私】
・婚約指輪との重ね付けがしやすいこと
・長く飽きずに使えること
【夫】
・シンプルで普段使いしやすいこと
そんな条件を満たしてくれたのが、エルメスの「フィルロン」でした。
実は最初、エルメスにウエディングリングがあること自体知りませんでした。
ネットで結婚指輪について調べている時に、エルメスのリングを紹介しているブログを見つけ、「こんな選択肢もあるんだ!」と思ったのがきっかけです。
実際に表参道店で試着してみると、指にすっとなじむ感覚にびっくり。
指当たりがとても滑らかで軽く、着けていることを忘れてしまうほど自然な着け心地でした。
「フィルロン」は、1.5mm幅のプラチナリング。他ブランドでは2mm幅のものが多かったので、この華奢な雰囲気も決め手のひとつです。
関節や血管が目立ちやすい私の手にもなじみやすく、すっきり見える気がしました。

ちなみに刻印も可能で、入籍日を入れています。
人と被りにくいことも含めて、私たちらしい選択だったなと思っています。
婚約指輪のカルティエ「エタンセル」との重ね付けもお気に入り
婚約指輪はカルティエの「エタンセル」。
シンプルなフィルロンだからこそ、華やかなエタンセルともケンカせず、自然になじむのがお気に入りです。
普段は結婚指輪だけで着けることが多いですが、お出かけの日には重ね付けを楽しんでいます。

結論、選んでよかったです!

人生初エルメスで嬉しかった日
購入したのは2024年11月で、受け取りは12月。
エルメスというと、バッグを含め高価なイメージがありますが、指輪は他のブランドの指輪と比較してもそこまで高い印象ではなく、検討しやすい価格帯だと感じました。
今この記事を書いている時点で1年半ほど使っていますが、他の指輪をつけてもデザインが邪魔せず、手に馴染んでおりとても気に入っています!
結婚指輪を探している方の中には、「シンプルなデザインが好き」「人とあまり被りたくない」という方も多いはず。
そんな方には、ぜひエルメスのウエディングリングも選択肢のひとつとしてチェックしてみてほしいです🧡












































































