こんにちは、バイラーズのNagisaです。
今回は、2026年6月4日に吉祥寺駅徒歩1分の場所にオープンした、きのこ火鍋専門店「裏の山の木の子 吉祥寺店」をご紹介します。

おしゃれな癒し空間!半個室あり
渋谷・恵比寿で人気を集める火鍋専門店として知られる「裏の山の木の子」。2026年5月には大阪にも出店するなど、今勢いに乗っている話題のお店です。
吉祥寺店は、台湾の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」の雰囲気を取り入れた空間づくりも特徴。木目調の落ち着いた店内に、おしゃれなランプが灯る空間は居心地がよく、女子会はもちろんデートにもぴったりだと感じました。
店内にはテーブル席の他に、半個室もありますよ。
吉祥寺店の限定メニュー「酸菜きのこ鍋」
今回いただいたのは、吉祥寺店限定の「酸菜きのこコース」(5,300円)。
まず目を引いたのが、まるで花束のように盛り付けられた「きのこブーケ」です。

約12〜13種類ものきのこがぎゅっと詰まっていて、本当にブーケのよう。思わずカメラを向けたくなりました。きのこ好きにはたまらないのはもちろん、その華やかな見た目は写真映えも抜群。
しいたけやきくらげ、ぶなしめじといったおなじみのきのこはもちろん、ピンク色が印象的なトキイロヒラタケなど、普段なかなか見かけない種類も並びます。きのこの種類や特徴も、店員さんが紹介してくれます。
さらに嬉しいのが、きのこだけでなく野菜もたっぷり楽しめること。たくさん食べても罪悪感が少ないので、女性に人気が出そうだなと感じました。

「酸菜きのこコース」は、発酵白菜を使った酸菜スープと麻辣スープの2種類を楽しめます。
酸菜スープは酸味が強すぎず、とても食べやすい味わい。
一方で麻辣スープはピリッとした辛さがあり、きのこや野菜との相性も抜群。それぞれ個性が違うので最後まで飽きずに楽しめました。

タレの味変で最後まで楽しめる
さらに楽しかったのが、自分好みにアレンジできるタレコーナー。

おすすめタレのレシピが用意されているので、初めてでも作りやすいのが嬉しいポイントです。私は店内おすすめの梅バクチーダレを作ってみたのですが、これが大正解でした🌟
スープだけでも十分おいしいのですが、漬けダレを使うことで味わいがガラッと変化!ひとつの鍋でもさまざまな味を楽しめるので、味変しながら食べ進めるのがとても楽しかったです。
きのこ好きの方はもちろん、火鍋好きの方、女子会やデートで使えるお店を探している方にもおすすめです。井の頭公園を散歩して、ランチやディナーをこちらのお店でいただくにもちょうど良さそう。
渋谷・恵比寿で人気を集める理由にも納得の「裏の山の木の子」。なかでも吉祥寺店限定の「酸菜きのこ鍋」は、ここでしか味わえない特別感のあるメニューでした。吉祥寺で話題の新店を探している方は、ぜひチェックしてみてください!
裏の山の木の子 吉祥寺店 店舗情報
店名:裏の山の木の子 吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル3F
アクセス:吉祥寺駅徒歩1分
営業時間
平日:17:00〜23:00
土日祝:11:00〜15:00/17:00〜23:00
オープン日:2026年6月4日















































