こんにちは、スーパーバイラーズの西山千賀です。
@BAILAでの結婚指輪の企画に連動して、本日は私の結婚指輪について紹介させていただきます!♡
数あるハイジュエラーの中から、私が一生モノとして選んだ結婚指輪。
それは、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される、ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)のトリスト・ワンロウ・バンドリングです!

究極の二択!ショーメ「ジョゼフィーヌ」との葛藤
指輪探しを始めた当初、実はもう一つ、本気で迷っていたブランドがありました。
それがショーメ(CHAUMET)の「ジョゼフィーヌ」コレクションです。
気になっていたのは、エグレット バンドーリング。
まず、エレガントで高貴な雰囲気が素敵!
曲線的なデザインが、骨格ウェーブ要素を持つ私にとっては、魅力的に見えました。
一方のハリー・ウィンストンで迷っていたのは、トリスト・ワンロウ・バンドリング(最終的にはこちらを選択)。
こちらも曲線的なデザインですが、やはり圧倒的なダイヤモンドの輝きと、王道でタイムレスな美しさに惹かれました。
どちらも違ったベクトルの良さがあり、とても迷いました。
最終的にハリー・ウィンストンを選んだ理由

最終的にハリー・ウィンストンを選んだ背景には、私自身の「人生の転機」が大きく関わっています。
私は生まれ育ちが九州なのですが、結婚を機に上京し、東京で新しい生活をスタートさせました。
九州にはハリー・ウィンストンの直営店がなく、私にとってそれは「手の届かない、都会の象徴」のような存在でした。
一方でショーメは、九州にも直営店があります。
「東京で新しい生活を夫婦で歩み始めたのだから、九州では出会えない憧れのブランドのリングにしたい!」という、なんともミーハーな理由で、最終的にハリー・ウィンストンを選びました。(笑)
なんともあっさりしていますが、こんな私の思いを夫も理解してくれました。
決して安いお買い物ではありませんでしたが、ハリー・ウィンストンのリングを贈ってくれました♡(夫には本当に感謝です…!)
ハイジュエラーながら、日常に寄り添う輝き
夫に贈ってもらって数年経った今でも、手元を見るたびに特別な気持ちになります…!
近年は、結婚指輪の種類や選び方も、多種多様になってきています。
プレ花嫁の皆さまが、デザインやブランドはもちろんのこと、自分らしい運命のリングに出会えますように…!♡
この記事が少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

ハリー・ウィンストンの銀座本店にて
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