
こんにちは!スーパーバイラーズの西山千賀です。
BAILA読者の皆さまは、日々仕事に家事に育児に、忙しい毎日を送られていると思います。
ふと鏡を見た時に、「目元のクマやニキビ跡が気になる……」と思うこと、ありませんか?
今回は、私が日々のメイクでも実際に愛用している優秀コンシーラー2本の徹底比較と、「トラブル別・コンシーラーの使い分け」をご紹介します♡
CONTENTS
1. 【徹底比較】王道のDior vs 韓国プチプラ23yearsold
今回ピックアップするのは、デパコス界の絶対王者と、韓国ブランドの実力派の2本です。
①Dior:ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー(11ml・税込5,720円)

②23yearsold:ダーマシンコンシーラー(5g・税込 1,386円)

実はこの2本、使用感が似ている!とSNSでも話題なんです。
実際に使用していても、そのように感じます…!
※個人の感想です。

どちらもテクスチャーが非常に優秀!
お肌に出した直後は、みずみずしい伸び感と、上品なツヤ感があります。
そして、指やパフでお肌にトントンとフィットさせると、ピタッと密着して崩れにくいセミマットな仕上がりに変化!
この伸びの良さと密着感の絶妙なバランスが、似ているな〜と感じます。
2.【化粧品検定1級所持者が解決】成分とコスパの視点から分析!
・コスパ重視なら・・・
23yearsold(ダーマシンコンシーラー)がおすすめです。
圧倒的にお財布に優しい!
日常使いで、ガシガシ使えるのが最大の魅力です。
・乾燥肌さん、パーツ別に使い分けるなら・・・
成分構成を見ると、Diorはスキンケア成分が非常に豊富。
乾燥肌の方や、口周りやUゾーンなどの乾燥しやすい部分には、Diorを選ぶのがおすすめです!

左がDior、右が23yearsoldを使っていますが、ほとんど見分けがつかないですよね…?!
Diorの方が若干明るめですが、テクスチャや仕上がり感がすごく似ています。
3. 【色彩検定2級所持者が解説】肌トラブルのカバーは「補色」を意識して!
コンシーラーやコントロールカラーを選ぶ時、なんとなくベージュだけで隠そうとしていませんか?
実は、肌のトラブルを厚塗り感なく綺麗に消す最大のコツは、色彩学の補色(反対の色を重ねて打ち消し合う性質)を意識することなんです。
お悩み別&なりたいイメージ別に、正解のトーンを整理してみました📝
①青クマには…
寝不足や血行不良が原因の「青クマ」には、青の補色であるオレンジ系のコンシーラーを仕込むのが正解です!
血色感がプラスされ、一気に健康的な目元になります。
②赤み・ニキビ跡には…
ポツッとできてしまったニキビや、小鼻の赤みには、赤の補色である「グリーン」を使ってください!
また、色素沈着によるニキビ跡や茶クマにはベージュ系を重ねると、くすみが消えて綺麗な素肌感が出ます♡
③圧倒的な透明感を出したい時には…
くすみが気になる部分や、お肌全体をパッとトーンアップさせたい時には、こっそりブルーのコンシーラーを混ぜて仕込むのがおすすめです!
使いすぎると白浮きするので、気持ち足す程度で大丈夫です。
まとめ
賢く優秀なアイテムを選んで、色の力を味方につければ、30代のお肌悩みは綺麗にカバーできます!
ご紹介した2本はどちらも本当に優秀なので、ご自身の肌質や予算に合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね♡
最後までお読みいただきありがとうございました。
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