
こんにちは!スーパーバイラーズの西山千賀です。
夏のおしゃれに欠かせない、シックで引き締まる黒やネイビーのお洋服。
お気に入りのお洋服を着てルンルンで外出したら……
「お洋服の袖口や首元、バッグが日焼け止めで白く擦れて汚れてしまった〜!泣」なんてショックな経験、ありませんか?
私は、ネイビーのジャケットやブラックのワンピースを愛用していることもあり、この「日焼け止めによる、黒いお洋服の白汚れ」は死活問題でした。
今回は、コスメ検定1級所持者の視点から「なぜ、日焼け止めで黒いお洋服が白くなってしまうのか?」というメカニズムと成分選びのコツ、そして「絶対に黒い服を汚さない神日焼け止め2選」を徹底解説します♡

つい先日も黒いお洋服を汚してしまいました…泣
CONTENTS
1. なぜ白くなる?理由は「○○○○○○」にあり!
日焼け止めによって、お洋服が白く擦れてしまう最大の原因。
それは、配合されている「紫外線錯乱剤」という成分です。
紫外線散乱剤とは?
言葉のとおり、紫外線を反射・散乱させて皮膚を防御します。
代表的な成分として、酸化チタン、酸化亜鉛などがあります。
お肌に優しいものが多く、「ノンケミカル」と呼ばれたりします。
反面、紫外線錯乱剤は白い粉末状の鉱物(金属元素)のため、どうしても服に付着すると白く残りやすいです。
2. 黒いお洋服を守るなら、「○○○○○○メイン」を選ぶのが正解!
黒やネイビーの服を着る日は、上記で紹介した錯乱剤が使用された日焼け止めを避け、「紫外線吸収剤」がメインで使われている日焼け止めを選ぶのが鉄則です!!
紫外線吸収剤とは?
化学的に紫外線を吸収し、熱などに変える成分です!
代表的な成分として、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクトクリレン などがあります(成分名長すぎて呪文みたいですね…)。
特徴としては、透明な液体状の成分が多いため、服に付いても白くなりません!!
さらに、日焼け止め特有のキシキシ感も少なく、なめらかで伸びが良いテクスチャーが多いのも大きなメリットです。
⚠️敏感肌さんは要注意
紫外線吸収剤は、白くならずみずみずしい使い心地が最高です。
しかし、お肌の状態によってはピリピリとした刺激を感じる場合もあります。
また、敏感肌の方には刺激感が強いかもしれません。
ご自身の肌タイプや、コンディションに合わせて賢く使い分けるのがおすすめです◎
3. 【白くならない♡】黒いお洋服の日に頼れる!神日焼け止め2選
私が「黒いお洋服を着る日」に信頼を寄せている、紫外線吸収剤メインの神アイテムがこちらの2本です!
①【カネボウ】ヴェイル オブ デイ

SPF50・PA+++で、高い日焼け防止効果はもちろんのこと、こちらはジェルのようなぷるんとしたテクスチャが、まるで美容液です♡
ぷるんとしたジェル状の膜がお肌を包み込み、夕方まで継続して保水してくれる大人気アイテム。
白浮きゼロどころか、みずみずしい透明感とツヤをお肌に残してくれます。
もちろん、黒い服に擦れても一切白くなりません。

②【アネッサ】パーフェクトUV スキンケアジェル N

こちらもSPF50+・PA++++と、日焼け防止効果は申し分ありません。
絶対焼きたくない日の最強ガード&白くならないのが推しポイントです♡

「絶対に焼けたくない、でも黒いお洋服も汚れさせたくない!」という場面、屋外イベント時や外回りのお仕事の方におすすめです。
このジェルタイプの日焼け止めは、一見白く見えますが、お肌に塗るとスッとなじんで透明に変化するんです!そのため、お洋服への色移りが気になりません。
汗・水・擦れに強いのに、石けんで落とすことができるのも、働く女性にありがたいポイントです。
4. まとめ:お洋服に合わせて、日焼け止めも着替えよう♡
「お気に入りのお洋服を、日焼け止め汚れから守りたい日」は、ぜひ成分表示を見て紫外線吸収剤メイン(酸化チタン・酸化亜鉛フリーまたは少量)の日焼け止めを選んでみてくださいね。
お洋服も、お肌の美しさも妥協しないスマートなUVケアで、今年の夏もおしゃれを思い切り楽しみましょう♡
最後までお読みいただきありがとうございました。
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