
生理前のPMSで、何をするにもモチベが上がらなかったり、些細なことでイライラしやすくなったり、理由もなく泣きたくなったり……。そんなカラダだけでなく、ココロまで憂鬱になる、PMS症状。そんなココロの波を毎月の“あるある”だと我慢してしまったり、そんな症状に悩む自分にまた気分が落ちてしまっていたりしていませんか? ココロの不調と上手に付き合っていくために、そして毎日を健やかに過ごすために、私たちができることとは? 生理前のPMS(血の道症)に悩む人に知ってほしい『命の母ホワイト』も一緒にご紹介します。
※BAILAから内田さんに依頼をしていただいたコメントを編集して記載しています。
生理前のPMSで、 なんとなく気分が落ち込んだり、イライラしたり……。 そんなココロの変化と、どう向き合えばいい?

俳優としても、モデルとしても活躍している内田理央さん。いつも元気で明るいイメージの強い彼女も、実はPMSに悩んだ経験が。
そんな彼女に、PMS時の不調に振り回されないために意識しているマインドや、PMS時の過ごし方を教えてもらいました。さらに編集部のおすすめアイテムもピックアップ。ブルーな気持ちを少しでもラクにするためのヒントがあるはず。
内田理央さんに、PMSを乗り切るための過ごし方をインタビューしてみました。
Q. PMSで、ココロの変化を感じることはありますか?
Q. そんなPMSの時期は、どんな風に過ごすことが多いですか?
自分一人でゆっくりする時間を少しでも作ったり、普段は我慢しているものを解禁したり、この時期だけは“自分に優しく”をテーマに過ごしますね。ずっとベッドで過ごしたり、ギルティーな甘いものを食べたりと、いつもはしないようなことも「今日はオッケー!」みたいなノリで。そして、誰かに八つ当たりしたり迷惑かけるのはダメだけど、イライラしちゃう自分に罪悪感は持たないようにすることもポイント。PMSの時期ってメンタルがお豆腐だから(笑)、「私が悪い」って思いがちなんですよね。もう自分のせいではなく、これはPMSのせい! と割り切っちゃう。それが一番大事かな。
Q. お仕事が忙しい時期とPMSが重なった時は、どんな工夫をして乗り切っていますか?
忙しいと、なかなか体調の変化に気づきにくいんですよね。だから普段の調子の良い自分の状態を覚えておくことも大事。それをベースにしておけば「今日メンタル揺れているな」とか「もしかして体調悪い?」と、自分の変化に敏感に気づくことができるんです。そうすると、誰かに迷惑をかけることなく、自分の中ですぐに対処もできる。調子が悪いときって「昨日○○食べたからだ」とか「寝不足だからだ」と理由を探すじゃないですか。でも調子の良いときって、ニュートラルな状態だからスルーしてしまうことが多いんですよね。でも、調子が良いときに何をしていたかが実は大事で。それを知っておくだけで、ココロが不安定なときの対処法になるし、自分の機嫌をすぐに取れるようになるんですよ。
Q. 友人や家族など、PMSについて話したり、相談したりすることはありますか?
母とは話しますね。というのも、私がある日イライラしていたようで、すぐに気づいてくれて『命の母ホワイト』を教えてくれました。『命の母』は赤いパッケージで、更年期対策用のイメージが強かったので、PMS(血の道症)対策のお薬があるのに驚き、心強いなと思いましたね。
Q. 30代になって、自分のココロとの向き合い方は変わりましたか?
めちゃくちゃ生きやすくなりました(笑)! というのも、20代の頃は他人の言葉や機嫌に振り回されることが多かったんです。でも30代になった今、色んな失敗も経験もして自分の“取扱説明書”ができた感じかな? その中で特に気をつけているのが、他人との境界線を引くこと。これは距離を取るという話ではなく、「他人は他人、私は私」という線引きをするということ。優しいことは大事だけど、他人の気持ちは私の気持ちではないし、私の気持ちは私だけのもの。そう意識するようにしたら、誰かに振り回されることもなくなって、自分の解像度も上がって、生きるのがラクになりました。
Q. 生理前のPMSのココロの不調に悩むBAILA読者へメッセージをお願いします
自分の変化に気づくことが大事だと思うので、ちょっといつもの自分じゃないなと思ったら、すぐに対策を打てるように、自分の“取扱説明書”を持って欲しいですね。そのためにはPMSのタイミングはもちろん、何で機嫌が直って、何を心地よく思うのか、自分を知ることが大事かな。あとはポジティブでいようとか、完璧でいようとしなくて良いんです。ちょっとメンタルが崩れても、ちょっと食べ過ぎちゃったとしても、「PMSだし、仕方ないよね」ぐらいのマインドで、自分を許す。そうすると、PMSのときはもちろん、人生も過ごしやすくなると思いますよ。

毎月のPMS(血の道症)と上手に付き合うために… 『命の母ホワイト』が私たちに寄り添う
内田さんのようにイライラしてしまうタイプもあれば、情緒不安定になったり、無気力になったりと、人によって症状が異なるPMS。デリケートなことだから誰かに相談もしにくいし、「これって私だけ……?」なんて、孤独感を感じてしまうことも。
そんな生理前のココロの浮き沈みに振り回されないためにも、ぜひ知って欲しいのが『命の母ホワイト』という選択肢。
『命の母ホワイト』とは、更年期症状を改善する『命の母』とは違い、生理前〜生理中のココロとカラダの不調を改善してくれるアイテム。実際、どんなところがおすすめ? ポイントをピックアップ!

PMS(血の道症)や生理の不調を改善する11種類の生薬を配合。

販売名:女性薬 命の母ホワイト【第2類医薬品】 月経痛、月経不順、血の道症(※)
※血の道症の症状には、例えば、生理3~10日位前にあらわれて、生理開始とともに消失するイライラなどの精神症状や身体症状である月経前症候群(PMS)も含まれます。
Key Point 01 生理前のPMS(血の道症)に寄り添う、11種類の生薬
『命の母ホワイト』には、さまざまな生薬を11種類配合。女性ホルモン調整作用、月経リズム調整作用、鎮静作用、鎮痛・鎮痙作用、代謝調節作用などの働きで、生理前やPMS(血の道症)などによって現れる、ココロとカラダの不調をケア。
Key Point 02 糖衣錠のため飲みやすい
『命の母ホワイト』はつるんとした糖衣タイプの錠剤。苦みが苦手な人でも、スッと飲みやすいのもポイント。「そろそろ生理が来そうだな」とか「なんだか調子悪い……?」と思ったタイミングで、すぐに飲めるのも心強い。
Key Point 03 ドラッグストアやECサイトで手軽に購入できる
薬局やドラッグストア、ECサイトなど私たちの身近な場所で販売しているため、どんなときにもすぐに手に入るのも心強いポイント。なかなか病院に行く時間がない、PMS(血の道症)の症状が辛くて動けない……。そんなお悩みを優しくサポート。
PMS(血の道症)で不調になりやすい時期も、 もっと心地よく過ごすために

イライラ、気分の落ち込み、重だるさ。そんな生理前のPMS(血の道症)による不調を本気で治したい人は、お薬に頼るのも一つの手。毎月起こるココロやカラダの不調を、ただ我慢する以外にも選択肢があるということを知っておくだけで、ブルーな時期に晴れ間が見えるはず!
ニット¥9999(エマ・ルージュ・ヴィフ)・パンツ¥12100(セルフィスト)/アバハウスインターナショナル オンラインストア ピアス¥11000(ココシュニック オンキッチュ)・ネックレス¥145200・リング¥121000(ともにココシュニック)/ココシュニック
撮影/榊原裕一 ヘア&メイク/YUMBOU スタイリスト/小林優奈 モデル/内田理央 取材・原文/谷口絵美




















私は結構、イライラしちゃうタイプ。普段だったら全然気にならないような、小さなことにもムカついちゃったりして……。もともと浮き沈みがある性格でもないので、そんな自分に「なんでこうなっちゃうんだろう」と落ち込むことも。そして数日後に生理が来たタイミングで「あのイライラはPMSだったんだ!」と発覚する、みたいな。でも困ったことに、この流れを毎月忘れちゃうんですよね(笑)。だから、毎月イライラ→自己嫌悪という負のループを繰り返していました。