神奈川県に位置する海老名は今、ファミリー層を中心に人口流入が顕著という、将来への期待が高まる成長都市。そんな街に 2025年10月に完成したのが「ルネ海老名アーバンアリーナ」です。
「ルネ海老名アーバンアリーナ」の特徴は「暮らしやすさ」に徹底的にこだわった設計。可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」や、住む人の「あったらいいな」を形にしたという設備シリーズ「U’s+(ユーズプラス)」、キッチンとリビングの一体感を高める「フレタスキッチン」など、成長するファミリーに嬉しい心配りが満載です。
さらに、防災、省エネ、入居後の管理の充実、住民同士の快適なコミュニティ設計といった、「長く暮らす」ことを見据えた心地よさと安心を重視しているとのこと。
そこで、今回はこのマンションの魅力を徹底取材します。レポートするのは、ファッション誌バイラの読者組織スーパーバイラーズの30代メンバー3人。自分の暮らし目線でお部屋をしっかりチェックしていきます!

ルネ海老名アーバンアリーナは海老名駅から徒歩5分、13階建てマンション。
プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
新築マンションの購入を決定する際、重要な決め手となるのが事前の「モデルルーム見学」。
住まい探しのプロであるTERASS代表取締役社長、江口亮介さんによると、後悔しないマンション選びのカギは、「モデルルーム見学の際に、モデルルームと購入する部屋は別物、ということ意識しておくこと」だといいます。
というのも、モデルルームというのは多くの場合、広めのタイプ(=価格高め)の間取りであることが多いものです。見学する際は各部屋で、自分が購入予定のタイプと比較して同じくらいなのか、それとも広いのか、狭いのかをじっくり考えながら見る必要があります。
また、モデルルームのほとんどはオプション満載。「どこまでが基本設備で、どこからがオプションなのかもしっかり確認しましょう」とのこと。
こうしたアドバイスを頭におきつつ、いざモデルルームへGo!
CONTENTS
- プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
- 電車は3路線利用可能。新幹線利用や、車での移動も快適
- 「商業施設」「生活施設」「自然」のバランスが整った海老名駅周辺
- 実際のマンション内モデルルームでリアルな暮らしをイメージしながらチェック!
- 3LDKのAタイプは明るい日差しがふんだんに入る角部屋
- 【チェックポイント①】 キッチンとリビングの一体感が嬉しいフレタスキッチンで料理が楽しくなりそう!
- 【チェックポイント②】 部屋と収納のスペース比率を調整できる、可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」で感動!
- 【チェックポイント③】 パウダールームには家事や身支度、動線がぐんと快適になる工夫が満載!
- 【チェックポイント④】 毎日の洗濯が快適になる「スマートランドリー」
- 【チェックポイント⑤】 ウォールの仕切り、間取りを変更できるリビング
- 【チェックポイント⑥】 シンクや食洗器など、キッチンにも嬉しい工夫がいっぱい
- 【チェックポイント⑦】 バルコニーからは「ららぽーと海老名」の駐車場が見えてその近距離を実感
- 【チェックポイント⑧】 暮らしのクオリティがぐっと上がる共有スペース。住人同士のコミュニケーションにも
- それぞれの暮らしに寄り添う、細やかな心配りが嬉しいマンション
電車は3路線利用可能。新幹線利用や、車での移動も快適
海老名市は近年、大規模な再開発が進んでいて、神奈川県が公表した 令和7年国勢調査(2026年5月22日発表) によると、海老名市の人口増加率は+3.8%と、調査対象58市区町村のうち神奈川県 トップの増加率。
便利さと快適さが人気で、さまざまな「住みよさランキング」においても常に上位にランキング。特に若いファミリー層を中心に注目のエリアです。
その理由のひとつが、郊外にありながら交通アクセスがよく、通勤にも便利ということ。海老名駅は、相鉄本線・小田急小田原線・JR相模線の3路線が交わり、「横浜」駅へ約29分、「新宿」駅へは約50分でアクセス可能です。さらに相鉄線で約27分の新横浜駅からは新幹線が利用可能です。
また、海老名ICにも近いので、東名高速・圏央道を利用した車での移動もスムーズです。
「商業施設」「生活施設」「自然」のバランスが整った海老名駅周辺
マンションのある、海老名駅西口エリアには暮らしを豊かにする3つの要素がバランスよく整っています。
①買い物やグルメを楽しめる「商業施設」
⇒2015年に開業した「ららぽーと海老名」はマンションの目の前。ファッション・グルメ・雑貨の店が多く揃っており、2022年には食の物販ゾーンやフードコート・レストランゾーンが大幅リニューアルし、多くの人で賑わっています。
②教育や医療機関などの重要な「生活施設」
⇒海老名市立の小中学校があるほか、保育園や幼稚園、保育園が点在。総合病院や専門クリニックも多くあります。
③公園などの家族で休日をゆったりと過ごせる「自然」
相模川を中心とした自然豊かなロケーション。小さな公園が数多く点在するほか、県立相模三川公園などの大型公園もあるので、自然を満喫できます。
また、周辺には映画館や図書館など、カルチャーを満喫できるスポットもあります。
実際のマンション内モデルルームでリアルな暮らしをイメージしながらチェック!
「ルネ海老名アーバンアリーナ」のお部屋は、2LDK〜4LDKの全11タイプ、専有面積 58.59㎡〜87.80㎡ の幅広いプランが揃った大型マンション。ファミリー層向けの3LDK中心で、全戸西向きです。
すでにマンションは竣工済みのため、実際のお部屋の中のほか、外観や共有スペースも見ることが可能。すでに入居している世帯もあるということで、リアルな暮らしの雰囲気も体感できます。
今回、マンション内モデルルームを訪れたスーパーバイラーズはこの3人です。
通勤が最も大変だと感じているので、住まい選びは交通の利便性を重視しています。電車の遅延や運休も考慮し、利用できる路線が複数あると理想的ですね。また、お部屋はホテルライクなインテリアを目指しているので、収納の多い部屋が嬉しいです。また、採光のよい部屋がリラックスできるので好き。さらに、エレベーターをスムーズに利用できること(大規模マンションではなかなか来ない場合があるため)や、24時間利用可能なゴミ置き場、宅配ボックスがあることなど、忙しい生活リズムにも柔軟に対応できる住まいが理想です。実際に住み始めてからのことを考えると、管理費や修繕積立金などの維持費もチェックしたいです。
3LDKのAタイプは明るい日差しがふんだんに入る角部屋
今回、2タイプのお部屋を見学。
まずはAタイプのお部屋にお邪魔しました。Aタイプは専有面積76.38平米の3LDK。リビング・ダイニングが広々とした約11.8畳。角部屋なので、窓が多いというのも特徴です。

では、さっそくお部屋に入ります! 玄関を開けて中に入るとリビングまでの廊下には素敵な絵画が飾ってあってまるでギャラリーのよう。

廊下にはピクチャーレール(ワイヤー+フックで絵画・写真・ポスターなどを吊り下げるためのレール)が設置されているので、好きな絵画アートを飾って楽しむことができます。
【チェックポイント①】 キッチンとリビングの一体感が嬉しいフレタスキッチンで料理が楽しくなりそう!
扉を開けて右手がキッチン。リビング・ダイニングと一体化していて、開放的な雰囲気です。

ルネ海老名アーバンアリーナの魅力のひとつが「フレタスキッチン(FUREta+su Kitchen)」。施工を手掛ける長谷工コーポレーションとタカラスタンダードが、「生活者の声」をもとに共同開発した、新発想のキッチンです。
特徴は、キッチン前面の壁をなくし、リビング・ダイニングとの一体感を演出していること。また、薄型のレンジフードを採用することでより開放的に。キッチンで調理をしながらリビング・ダイニングにいる家族や友人とのコミュニケーションを楽しんだり、窓からの眺望を楽しめます。
さらに、調理のしやすさにこだわったフラットな作業スペースも魅力。材質にもこだわっていてお手入れのしやすさにも配慮しています。また、リビング側からは、料理中の散らかりや調理器具が見えにくい高さに設定されているので、ゲストを招いてのおもてなしのときにも嬉しいですね。


夫と2人暮らし
山本結可
コンロの横の「ライニングカウンター」。料理に使用する調味料や食材などが置けるというのは便利ですね!


夫と2人暮らし
藤田あかり
窓が大きく、自然光がたっぷり入る設計になっているのでとても明るいです。また、実際の広さ以上に広々と感じられてとても素敵だなと思いました。
【チェックポイント②】 部屋と収納のスペース比率を調整できる、可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」で感動!
続いてチェックしたのは2つの洋室の間に設置された、可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」。この収納については、3人とも取材前にホームページで予習した際、興味津々ではあったものの、イマイチどういうことかよくわからない…。
ということで、さっそく、「UGOCLO(ウゴクロ)」をチェックしました!
以下は、間取り図の右側、玄関脇の洋室(1)の様子。正面に見えるクローゼットの扉はごく普通ですが、扉を開けると…。


なんと! クローゼットの扉を開けると大型の収納スペースが広がっており、その先は、収納スペースを挟んで反対側の洋室(2)と繋がっているのです。
ということで、今度は逆に、反対側の洋室(2)のほうから見ると下の写真のとおり。収納スペースの奥に、さきほどの洋室(1)が見えます。
しかもその間の収納スペースは広々としていて、ウォークインクローゼットとして使用できます。

つまり、洋室(1)と洋室(2)、それぞれの部屋の収納ユニットが背中合わせに設置されているということ。
そして、その収納ユニットにはキャスターがついた可動式で、2つの部屋のどの位置に収納ユニットを設置するか、また、収納ユニット間にどのくらいのスペースをとるかも、自由に調整できます。

実際にどんな使い方ができるかというと…。
【1】2つのお部屋の真ん中に双方の収納ユニットを配置すれば、どちらの部屋も同等の大きさの2部屋として使用可能。
【2】収納ユニットを洋室(2)寄りに移動させれば、洋室(1)は大きい部屋(主寝室)として使用し、もう一方の洋室(2)は小さい部屋(書斎)として使いたい場合は、
【3】収納スペースは広くしてお部屋をすっきりさせたい場合は、2つの収納ユニットの間のスペースを広く確保。ゴルフバッグやスーツケース、ハンガーラックなどを置ける納戸のような、広い収納スペースとして使用することも可能です。
家族構成やライフスタイルの変化に合わせ、収納ユニットを移動させることで、それぞれの部屋の広さと、その間の収納スペースの比率を変更できます。
⇒「UGOCLO(ウゴクロ)」については、公式サイトの動画もぜひチェック!

夫と2人暮らし
諸田景子
クローゼットを動かすことで、室内の間取りを自由に変更できるシステムは画期的。感動しました! そんなに頻繁に変えるものではないかもしれませんが、大きくしたら1つ部屋が生まれたり、暮らしながら調整できるのがいいなと思いました。もし自分がこの可変式のクローゼットを使うなら『SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)』のキャリー・ブラッドショーのクローゼットみたいな衣装部屋にしたいです!

可動式ユニットは、女性1人でもラクラク動かせるキャスター付き。

ユニット内通路部分の底板は取り外すことができます。
【チェックポイント③】 パウダールームには家事や身支度、動線がぐんと快適になる工夫が満載!
続いてチェックしたのがパウダールーム。ここには、住む人の声を生かした独自設計「U's+」ならでは工夫がいっぱい。
たとえば、女性の視点から生まれた洗面化粧台「ドレッサーⅢ」。
左側は鏡付きのキャビネットとなっており、鏡が少し手前にあるので、細かいメイクやコンタクトを入れるのも楽々! 鏡付きの扉の中のキャビネットには、細々としたメイク道具などを入れられるのも便利です。
また、洗面ボウルが片側に寄っているというのも、住む人の声を生かした独自設計ならでは。空いた片側のスペースにタオルや洗面道具が置けるようになっています。


夫と2人暮らし
諸田景子
通常の洗面台だと鏡がちょっと遠いので、アイラインを引くとかメイクの細かい部分を仕上げる際に体を前のめりにしないといけなかったりしますが、このミラーキャビネットは左側が手前に出ているので、普通に立っていても鏡が近くて、見やすいです。


夫と2人暮らし
藤田あかり
ホテルライクなデザインの洗面台がとてもおしゃれで素敵でした。収納が充実しているのも魅力的です。また、夫と私が並んで立つことができるくらい、十分に余裕がある広さなので、朝、2人同時に身支度したいというときにいいなと思いました。
【チェックポイント④】 毎日の洗濯が快適になる「スマートランドリー」
そして、パウダールームで便利アイテムを発見!
洗濯機上のスペースを有効活用する「スマートランドリー」です。吊戸収納のほか、ハンガーパイプが引き出せるようになっていて、洗濯機から洗濯物を取り出してハンガーにかる際の仮掛けとして使用することができます。
この「スマートランドリー」も、住む人の声から生まれた「U’s+」のオリジナル仕様。最初に見たAタイプのパウダールームにももちろん、標準装備されています。


夫と2人暮らし
諸田景子
お風呂場や洗面台の細やかな配慮に感動!お風呂場の棚の上のデッドスペースや、ハンガーを一時的にかけられるバーは便利!と感じました。小さなことですが、こういうありそうでなかった工夫って嬉しいです。毎日の洗濯が快適になりそうです。
【チェックポイント⑤】 ウォールの仕切り、間取りを変更できるリビング
ここで、もうひとつルームタイプ、Cタイプへ移動。こちらは、専有面積66.45平米の3LDKです。
洋室(1)には、部屋とウォークインクローゼットの広さの比率を変えられる、「UGOCLO(ウゴクロ)ハーフ」がセットされているほか、洋室(3)にはもうひとつ、通常のウォークインクローゼット(約0.7畳)もあります。


夫と2人暮らし
藤田あかり
リビングは、窓が大きく、自然光がたっぷり入る設計。とても明るいので、実際の広さ以上に広々と感じられてとても素敵だなと思いました。

また、リビングダイニングとその横の洋室の間はつなげて広く使うこともできますし、ウォールドアで仕切って、独立した個室として使用することも可能です。


ウォールドアで仕切った洋室は、リモートワーク時のワークスペースや子ども部屋として活用できそうです。

【チェックポイント⑥】 シンクや食洗器など、キッチンにも嬉しい工夫がいっぱい
シンクは、水や食器類があたる音を軽減する静音設計。ビルトイン型の浄水器が設置(全戸標準)されています。


夫と2人暮らし
藤田あかり
料理が好きな私にとって、とても理想的なキッチンスペースです!
現在のマンションでは食器や細々としたキッチングッズの収納に困っていますが、キッチン本体(前面)に、標準装備としてたくさん収納スペースがあって整理しやすそうです。
また、食器洗い乾燥機がビルトインタイプで標準設置されているのも嬉しいです。シンクの横幅が広く、調理スペースにもゆとりがあるので、夫と2人で並んで料理ができそう。料理がいっそう楽しくなりますね。


夫と2人暮らし
諸田景子
キッチンのダイニング側にコンセントがついているところがいいなと思いました。ダイニングのテーブルでホットプレートを使ったりする際に便利だと思います。コンセントは配線工事があるので建てる前に決めるものだと思いますが、後から「ここに欲しい…」となることもあるかと。でも、このようにもともと「欲しいところにある」という、細やかな配慮がされた設計だと嬉しいですよね。
【チェックポイント⑦】 バルコニーからは「ららぽーと海老名」の駐車場が見えてその近距離を実感
最後にバルコニーへ。その広々スペースに感動。見晴らしのよさも満喫です。

そして気が付けばなんと、視界の左手には「ららぽーと海老名」の駐車場が間近に。その近さを実感しました。

【チェックポイント⑧】 暮らしのクオリティがぐっと上がる共有スペース。住人同士のコミュニケーションにも
こうしてお部屋の見学は終了。最後に共有スペースを見学させていただきました。
1階のエントランス奥にある「コモンラウンジ」は、テーブルやロングソファ、オブジェなどが置かれていておしゃれなカフェのよう。住人同士の談話室として利用したり、急なお客様とちょっとお茶を飲んだりするのもよさそうです。脇のスペースには、飲み物の自動販売機(「災害時には無料で飲料が提供される「災害対応ベンダー」)も設置されていました。
また、電源もあるのでPCを使ったリモートワークも可能です。

そして、コモンラウンジのガラス扉から外へ出るとそこは、小さな公園といった雰囲気のデッキガーデン。子どもの遊び場としてや、読書スペースとして、あるいは、風にあたって少し気分転換をしたいときなどに使用できます。


夫と2人暮らし
諸田景子
1階ロビーに、飲み物OKのラウンジもあり、仕事と住環境のバランスがいいなと思いました! 1階の中庭風のテラスが広くて、気分転換のお散歩にもいいかなと感じました。
それぞれの暮らしに寄り添う、細やかな心配りが嬉しいマンション
さて、見学を終了して3人の感想は?


夫と2人暮らし
藤田あかり
毎日を心地よく過ごせる工夫が、いろいろなところに感じられたマンションでした。廊下や玄関なども含め、各所に収納が設けられているので、生活感を出さずにすっきりと暮らすことができそうです。収納ユニットを動かして、部屋と収納の割合を変更できるのは、非常にありがたいです。将来的に家族が増えたときなどにも柔軟に対応できるというのは、購入の検討をしやすいポイントだと思いました。
駐車場がすべて地上で平置きというのも、スムーズに車が出せていいですね。機械式駐車場には停められない車に乗っている「車好きの方」にもおすすめです。EV充電器があるのも便利ですね。


夫と2人暮らし
諸田景子
バルコニーからは電車や線路が見える駅近なのですが、窓の静音構造によりまったくそれを感じさせない静かなお部屋でした。
また、実際に住み始めると、マンションの管理体制も暮らしやすさを左右するとすごく重要なポイントだなと思いますが、このマンションは一般的な「理事会方式」ではなく、管理会社(長谷工コミュニティ)が管理を担っているのだそう。そして、デジタル技術を活用した新しい管理サービス( smooth-e) が導入されているとのこと。 パソコンやスマートフォンでマンションの管理に参加することができて、入居者の負担を少なくしているというのも新しいなと思いました。


夫と2人暮らし
山本結可
可動式の収納ユニットというのは初めて見ました。そしてその便利さに感動しました!服や靴、カバンなどとにかく物が多くていつも収納に困っていて、トランクルームを借りてい時期もあるくらいなので、ウゴクロのような収納スペースが欲しいと思いました。また、ライフスタイルに合わせて部屋の広さを変えられるのも魅力的ですね。
休みの日はカフェや買い物に行きたいので「ららぽーと海老名」をはじめとする商業施設が充実していて、ここで暮らしたら楽しそうだなという印象です。また、スーパーやダイソー、薬局など生活に必要なものがすぐに揃うというのも便利で安心ですね。
アクティブに仕事も遊びも、子育ても楽しみたい、30代キャリア女子にとって魅力がいっぱいの「ルネ海老名アーバンアリーナ」。
その魅力をぜひ、現地マンション内のモデルルームでチェックしてみて!
「ルネ海老名アーバンアリーナ」物件概要
■ 名称:ルネ海老名アーバンアリーナ
■ 所在地:神奈川県海老名市泉一丁目3番7号
■ 交通:JR相模線「海老名」駅 徒歩5分
小田急小田原線「海老名」駅 徒歩8分
相鉄本線「海老名」駅 徒歩8分
■ 総戸数:99戸
■ 時期:即入居可 ※諸手続き完了後
■ 構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上13階建
撮影/山田真由美 動画編集/高橋乃愛 取材・文/瀬戸由美子






















































夫と2人暮らし
山本結可
キッチンとリビングが繋がっているので、話しながら料理できるのがとてもいいですね。また、スペースが広々としているのも嬉しいです。現在の住まいでは、キッチンに炊飯器やケトルをはじめ、ノンフライヤーやエスプレッソマシンなども置いていて、とても狭く感じているので、このくらい広さがあるとすごくいいなと思いました。