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20代後半からすっかりジュエリー沼にハマっているのですが、30歳を迎えた今年、また新たなジュエリーをご褒美買いしてしまいました♡
購入したのは…

商品名
:
トリニティ クッション イヤリング
ブランド
:
カルティエ(Cartier)
価格
:
¥632500
※記事公開日時点の価格です
30代エディターがカルティエ(Cartier)「トリニティ クッション イヤリング」を購入!

ボックスには名前のイニシャルを一文字で刻印しました!
購入したのは、カルティエ(Cartier)「トリニティ クッション イヤリング」。
トリニティといえば1924年に誕生したメゾンのアイコンジュエリー。三位一体を意味する「トリニティ」という名前の通り、3色のゴールドが環のように重なるデザインが特徴。その無駄のないタイムレスな名作は1世紀ものあいだ愛され続けていました。

今回選んだクッションシェイプのデザインは、2024年にトリニティの誕生100周年を記念してデビューした新しいモデル。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドからなる“スリーゴールド”はそのままに、丸みのあるデザインからモダンな四角いシェイプへアップデートを遂げたものです。
【着用写真】決め手は、控えめなのに替えがきかない華やかさ

お店で実物を耳にあてて鏡を覗いたとき「これだ!」とドキドキした気持ちをいまでも覚えています。削ぎ落とされた美しいラインはいたって控えめなのに、表情まで輝かせるようなゴールドの華やかさがあって。まさに求めていた存在感そのもの。
クラシックなトリニティも本当に本当に素敵ですが、個人的には曲線のシェイプが顔になじみすぎてしまい…!
一方でクッションは角の部分がきらめきを増長させている気がして、そのアクセントが今の気分にぴったりでした。そして2024年に発売されたばかりなので、人と被りにくいのもいい!
カルティエ(Cartier)「トリニティ クッション イヤリング」を購入したきっかけは?

購入後、お店の方が「記念にお写真を撮られますか?」と言ってくださったので、お言葉に甘えて記念撮影をしました。
ジュエリーを買うときはいつも「一目惚れでときめいたから」というよりも、「顔まわりにもっとボリュームが欲しいな」「手元にきらめきを足したいな」など、ジュエリーが自分にもたらす役割やスタイリングするうえでの目的が先に浮かんでいることが多いです。
今回のイヤリング探しは、「耳にもっとボリューム感があれば、シンプル服がもっと似合う気がする」という思いからスタート。
というのも20代後半のときはデザイン性が高いトップスに頼りがちだったのですが、最近はシンプル服を自分らしく着こなす大人にも憧れていて。
なぜ自分はシンプル服が苦手なのか?と考えたとき、イヤリングやネックレスの“盛り感”が足りないことに気がついたのです。
ですが、これまで顔周りは繊細なきらめきのミュートジュエリーが多かった自分。いきなりボリューミーな遊び心あふれるデザインを選ぶのはかなりハードルが高い……。と思っていたときに出会ったのが、クッションシェイプのイヤリングでした。
カルティエ(Cartier)の腕時計「べニュワール ウォッチ」との相性も抜群♡

昨年、30歳の記念に購入した「べニュワール ウォッチ」とももちろん好相性!
3色のゴールドが使われているのでどんなジュエリーともグッドバランスに決まるところも、トリニティの魅力のひとつですよね。
これから憧れのジュエリーを集めていく(予定)にあたり、合わせを選ばない受け止め役のイヤリングがあると全体のコーディネートに統一感を出しやすいなと思いました。

まだまだジュエリー初心者ですが、今回購入した「トリニティ クッション イヤリング」は間違いなく一生の相棒になるはず!
そういえば、クッションのモデルは2024年に発売されたばかりのモデルなので買い物レポやレビューがまだ少ないもよう。サイズ感など、購入を検討している方の参考になったら嬉しいです☺























































