「ジオ武蔵小金井」は、JR中央線「武蔵小金井」駅北口の再開発エリアに2026年12月に誕生する、総308邸、敷地面積11,000㎡超の大規模マンションです。
「武蔵小金井」駅からは、「新宿」駅や「東京」駅へ直通でアクセス可能。駅前やマンション周辺には商業施設も充実しており、毎日の買い物や外食にも便利です。
一方、周辺には「都立小金井公園」をはじめとする武蔵野の豊かな自然が広がり、幼稚園から小学校・中学校・高校・大学まで教育施設が点在。落ち着いた住環境のなかで子育てをしたいファミリー層から高い支持を集めています。
そんな「ジオ武蔵小金井」の魅力を、ファッション誌『BAILA』の読者組織「スーパーバイラーズ」の30代メンバー3人が訪問。それぞれの視点でチェックします。

完成予想CG
プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
新築マンションの購入を決定する際、重要な決め手となるのが事前の「モデルルーム見学」。
住まい探しのプロであるTERASS代表取締役社長、江口亮介さんによると、後悔しないマンション選びのカギは、「モデルルーム見学の際に、モデルルームと購入する部屋は別物、ということ意識しておくこと」だといいます。
というのも、モデルルームというのは多くの場合、広めのタイプ(=価格高め)の間取りであることが多いものです。見学する際は各部屋で、自分が購入予定のタイプと比較して同じくらいなのか、それとも広いのか、狭いのかをじっくり考えながら見る必要があります。
また、モデルルームのほとんどはオプション満載。「どこまでが基本設備で、どこからがオプションなのかもしっかり確認しましょう」とのこと。
こうしたアドバイスを頭におきつつ、いざモデルルームへGo!
CONTENTS
- プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
- 「武蔵小金井」駅からJR中央線快速で「新宿」駅へ直通。始発利用も可能!
- 大型商業施設やスーパー、ドラッグストア、家電量販店など、暮らしに必要なものがすぐ揃う
- 「都立小金井公園」を中心に広がる豊かな自然と、子育てにうれしい教育環境
- リアルなジオラマでイメージを膨らませ、ワクワクしながら見学スタート
- 3LDK+ウォークインクローゼットが2つ。収納たっぷりが嬉しい!
- リビングダイニングが見渡せる開放的なキッチンは、スタイリッシュかつ、機能的
- 明るい陽射しが差し込むリビング。ウォールドアを開けて、隣の洋室とつなげることも可能
- 「あったら嬉しい…」のちょっとした工夫がいっぱいの洗面化粧台&ランドリースペース
- ウォークインクローゼット付きの洋室はライフスタイルに合わせて使い方いろいろ
- 週末は自然の中でのびのびと。マンション敷地内でアウトドアを楽しめるなんて最高!
- 利用者の声から生まれた、いざというときに安心の「備え」や環境を大切にするサービスも
- 自然を楽しみながら便利に暮らす新しい形のマンション
- 「ジオ武蔵小金井」物件概要
「武蔵小金井」駅からJR中央線快速で「新宿」駅へ直通。始発利用も可能!
JR中央線「武蔵小金井」駅から「新宿」駅までは、快速利用で直通26分。都心への通勤・通学に便利な立地です。平日朝7〜8時台には東京駅方面へ快速が44本が運行しているので、2〜7分間隔で利用可能。さらに、東京駅方面への始発電車も平日に1日20本あり、座って快適に通勤・通学できるのも魅力です。終電は「新宿」駅発0:20、「東京」駅発0:05、「渋谷」駅発0:05まで利用できるため、帰宅が遅くなった日も安心です。
マンションから駅へは、徒歩・自転車・路線バスと多彩な手段を利用できます。徒歩の場合、交通系ICカード専用の「nonowa改札口」(利用時間6:45〜22:00)まで約13分。バスなら徒歩2分の最寄りバス停から、武蔵小金井駅まで8〜10分でアクセスできます。駅周辺には駐輪場も充実しており、自転車なら約6分で到着。ライフスタイルや天候に合わせて、移動手段を選べます。
また、出張や旅行で飛行機を利用する機会が多い人にうれしいのが、「武蔵小金井」駅南口から運行する羽田空港行きのリムジンバスです。各ターミナルへ直通でアクセスでき、早朝4時台から利用可能。1日12本運行しているため、空港への移動もスムーズです。
大型商業施設やスーパー、ドラッグストア、家電量販店など、暮らしに必要なものがすぐ揃う
JR中央線「武蔵小金井」駅周辺は、高層住宅や商業施設、歩行者ネットワークの整備が進む大規模再開発エリア。利便性の高い住環境が整っています。
駅の改札内外には商業施設「nonowa」があり、コーヒーショップや生活雑貨店、コスメショップ、テイクアウトグルメなどが充実。会社帰りや外出のついでに気軽に立ち寄ることができます。
さらに、駅からマンションまでの間には大型スーパーやドラッグストア、家電量販店、100円ショップなどが点在。日用品から食品まで、暮らしに必要なものを身近で揃えられる環境です。
また、駅南口には大型商業施設「SOCOLA武蔵小金井クロス」があり、生鮮食品が充実したスーパーマーケットをはじめ、子供服店、100円ショップなども入っています。クリニックや学習塾もあって、日々の暮らしを幅広くサポートしてくれます。
「都立小金井公園」を中心に広がる豊かな自然と、子育てにうれしい教育環境
マンション周辺の大きな魅力のひとつが、豊かな自然環境です。都心へのアクセスに優れた立地でありながら緑に恵まれた穏やかな街並みは、長年にわたって地域住民に親しまれてきました。
なかでも、約80haの広大な敷地を誇る「都立小金井公園」は、四季折々の花や緑を楽しめる都内有数の憩いの場です。園内にはさまざまな広場をはじめ、ソリゲレンデや野球場、体育館などが整備されています。さらに、近くを流れる玉川上水沿いには約6kmにわたって桜並木が続き、春には美しい景観を楽しめる桜の名所として知られています。
また、このエリアは教育機関も充実。通学区の小学校・中学校が身近にあるほか、幼稚園や保育園も点在しており、子育て世帯にとって暮らしやすい環境です。加えて、私立の中高一貫校や大学も多く、落ち着いた教育環境が整っています。
リアルなジオラマでイメージを膨らませ、ワクワクしながら見学スタート
モデルルーム見学ではまず、担当スタッフから物件の特徴や周辺環境について、資料や映像を交えながら詳しく説明していただきました。

そして、マンションと周辺の街並みを再現した模型コーナーへ。
建物の配置や敷地の広がり、周辺環境との距離感などを立体的に確認し、実際の暮らしをより具体的にイメージしたところで、いよいよモデルルームへ!

今回、モデルルームを訪れたスーパーバイラーズはこの3人です。
3LDK+ウォークインクローゼットが2つ。収納たっぷりが嬉しい!
見学するお部屋のプランはA7タイプ、専有面積72.00平米の3LDKです。
リビング・ダイニングは広々とした約12.1畳。洋室1(約6畳)と洋室2(約5畳)にはそれぞれウォークインクローゼットがあるほか、廊下やリビングにも収納があります。

それでは、さっそくお邪魔しまーす!

リビングダイニングが見渡せる開放的なキッチンは、スタイリッシュかつ、機能的
廊下を抜けて左側に約3.3畳のキッチンがあります。

リビングダイニングが見渡せるキッチン。天板は、天然御影石を使用していておしゃれでありながら、耐久性に優れているというのも嬉しいですね。
さらに、設備もしっかりチェック。浄水器と水栓が一体になった混合水栓や、スタイリッシュなステンレス製のレンジフード、汚れをサッと拭き取れてキズや熱にも強いホーロー製パネルなど、毎日の料理が快適になる設備が充実しています。排水口にはディスポーザーが標準で装備されています。



夫と子ども1人の3人家族
中川結以
リビングが見渡せるオープンキッチンは、開放感があっていいですね。料理をしながら、リビングにいる子どもの様子を見ることができるのもいいです。

ダイニングとの一体感が魅力。テーブルについている家族や友人とおしゃべりを楽しみながら、料理ができます。

明るい陽射しが差し込むリビング。ウォールドアを開けて、隣の洋室とつなげることも可能
リビングダイニングは約12.1畳。正面に大きな窓があります。

夫と子ども1人の3人家族
中川結以
こんなふうに窓が大きくて、日差しがたっぷり入るリビングが理想です。明るくて、広々としているので、ゆったりとくつろげそうです。


リビングの横の約5.0畳の洋室(3)とリビングダイニングの間にはウォールドアがあるので、家族構成やライフスタイルに合わせて開けたり、閉めたり。間取りを自由に変更することができます。
ウォールドアを開けておけば、より広いリビングに。

ウォールドアを閉めれば、書斎や子ども部屋など、独立した部屋として使用することができます。


夫と子ども1人の3人家族
登内麗音
私が出張などで留守にする際、子どもを見てもらうために母に来てもらうことが多いので、滞在時にはウォールドアで区切って母の部屋にする、というような使い方もいいなと思いました。母のために一部屋用意するのは大変ですが、可動式で必要な時だけ仕切れると柔軟に使えそうです。
そして、3人全員が「うぁ~、これいい~」と感動したのが、リビングに設けられた(標準設置)「スタディースペース」と名付けられたカウンターです。


夫と子ども1人の3人家族
登内麗音
夫婦ともに在宅勤務があり、現在の住まいでは、ひとりがダイニングテーブルで作業しています。でも、それだと、食事のたびにPCなどの仕事道具を片付けなければいけないのでちょっと面倒…。こうしたスペースがあれば、そのままPCも置いてておけるのでいいなと思いました。
「あったら嬉しい…」のちょっとした工夫がいっぱいの洗面化粧台&ランドリースペース
続いてバスルーム、洗面洗濯室へ。こちらは、毎日の身支度や洗濯が楽しく、快適になる工夫がいっぱいです。
まず、洗面化粧台のボウル一体型カウンター。継ぎ目のない人造大理石とスタイリッシュなスクエアデザインが素敵!
3人並べる幅があるのも嬉しいですね。
鏡の裏にはドライヤーなどがかけられる「マルチフック」や、ティッシュペーパーをセットできる「ホルダー」、収納中も充電できる「コンセント」などがあり、メイク道具やヘアケア用品をすっきりと収納できます。

洗面化粧台のすぐ横にはリネン庫があり、タオルの置き場所にも困りません。

そして、毎日使用したい体重計ですが、意外と置き場に困るもの。洗面化粧台の下部には体重計を収納できるスペースがあるので助かりますね。

なお、デッドスペースになりがちな洗濯機置場の上方には、扉付きの吊戸棚があって、洗剤、ハンガー、ピンチなどをすっきり収納できます。また、仮干しに便利なバー付いているので、洗濯機から取り出した衣類をここでいったんピンチやハンガーに吊るす、という作業ができます。

バスタブは、高断熱浴槽。風呂フタと浴槽にも保温材が装備されていてお湯が冷めにくいとのこと。追い焚きの回数も減って光熱費もおトクになるというから嬉しい!

ウォークインクローゼット付きの洋室はライフスタイルに合わせて使い方いろいろ
玄関を入って左手の洋室(1)は約6畳。主寝室をイメージしてダブルベッドがおかれていました。大きなベッドがゆったりおける広さに感動です!


単身世帯
中野桃子
オプションとのことですが、造作ベッドが一段高くなっているのがホテルのようで、おしゃれ。見た目はもちろんですが、下は収納スペースになっているということで、実用面でもすごく使いやすくていいなと思いました。
また、ウォークインクローゼットも約1畳と余裕のスペースです。


夫と子ども1人の3人家族
中川結以
収納スペースの充実度には驚きました!
特にハンガーラックのスペースが大きいのでワンピースやシャツ類などシワになりやすい衣類も保管しやすくてとても便利だなと感じました。
反対側、玄関右手の洋室(2)は約5.0畳。こちらのお部屋にはおしゃれが大好きなバイラーズに嬉しい、壁一面の収納棚(オプション)が設置されていました。
こんな収納棚があったら、洋服やバッグなどがすっきり片付きますね。


さらにこちらにもウォークインクローゼット(約1.2畳)がありました。


単身世帯
中野桃子
洋服や靴がどうしても増えてしまうので、十分なクローゼットスペースがあるのが嬉しいです。ハンガーの上に棚があって、バッグなどを収納できるのもいいですね。
週末は自然の中でのびのびと。マンション敷地内でアウトドアを楽しめるなんて最高!
こうしてひととおり、マンション見学が終了したところで、案内してくれた担当者さんに、3人がマンションギャラリー到着した際から気になっていたことを質問!
その気になったことというのは、入口に「Snow Peak(スノーピーク)」のロゴが書かれた看板とキャンプ風のセッティングがしてあったこと。「Snow Peak」といえば、アウトドア製品を専門に扱うブランドですが、マンションギャラリーの前に設置してあるというのはどういうこと…?
ということで、たずねてみると。なんと!
「マンション敷地内に緑豊かな中庭『アクティブコート』があり、そこでアウトドアが楽しめるんです」とのお答えが。
そんなアウトドア用の施設のひとつが、中庭に設置された「住箱(じゅうばこ」。建築家・隈研吾氏と「Snow Peak」が共同開発したモバイルハウスです。
「Snow Peak」は、庭やバルコニー、室内でもアウトドアを楽しめるように設計し、住宅環境そのものをアウトドア化することを目指す「アーバンアウトドア」を提案しています。
こうした、「Snow Peak」が提案する「アーバンアウトドア」のコンセプトに共感し、「ジオ武蔵小金井」でコラボレーションが実現したとのこと。
子どものお泊り会をしたり、子どもと一緒に工作や絵本の読み聞かせをして親子で楽しんだり、友人を招いてお茶を飲んだり…と、使い方はいろいろです(予約制・有料)


提供写真
そして、もうひとつは2階建ての木造共用棟「フォレストロッジ」。
こちらも中庭の自然と木造の温もりを楽しみながら家族、友人と温かいコミュニケーションの場になるようにと設計されています。こちらもパーティールームやキッズルームとしてなど、さまざまな目的で利用できます。(予約制・有料)
日常から少し離れてくつろぐ、家族とのんびり過ごす、そんな豊かな時間を身近な場所で持つことができます。

完成予想CG
そのほか、共用施設としては、遠方から遊びにきた友人や、親戚が宿泊できるゲストルーム、仕事や勉強に使用できるワーキングルームもあります。
また、屋上にはテラスが設けられる予定。富士山やダイナミックな大空を見晴らしながら、ベンチや広場でのびのび寛げる開放的な空間です。

完成予想CG
利用者の声から生まれた、いざというときに安心の「備え」や環境を大切にするサービスも
至れり尽くせりの住まいづくりにすっかり感動した3人。実はこのアイデアな満載の秘密は、独自の商品企画にあるそうです。
このマンションのシリーズ「ジオ」では、実際の居住者にアンケートを行ったり、検証ラボで会員モニターに実際に使ってもらって、問題点・改善点を集めて分析。商品開発に生かしているそう。
たとえば、災害などの万一の場合の備えとして、マンション内に防災備蓄倉庫を設置。

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また、便利な暮らしを楽しみながらも、環境にやさしい住まいでありたいとの居住者の要望から生まれたのが、「使用済天ぷら油回収BOX」。
料理に使用した油の処理がラクになって、環境にもやさしいという嬉しい設備です。

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その他にも、さまざまな省エネや創エネの工夫をし、持続可能な暮らし、利便性・快適性を備えた生活の提案をしています。
自然を楽しみながら便利に暮らす新しい形のマンション
さて、モデルルーム見学を終えてたところで3人の感想は?


夫と子ども1人の3人家族
登内麗音
通勤に便利という点が魅力です。また、近くに大きな公園があり、週末はのんびり自然の中で過ごしたいという私の希望にもぴったりでした。教育施設や子育てサポートが充実している点もいいですね。

夫と子ども1人の3人家族
中川結以
バルコニーが広々としているので、お茶を飲んだり、ちょっとした食事を楽しむのも素敵だなと思いました。周囲に高い建物もないので見晴らしもよさそうです。

単身世帯
中野桃子
マンションの敷地内に緑が多くあって、日常の中で身近に自然に接することができるよう設計されているのが素敵だなと思いました。
平日は都心で仕事、休日は手軽にマンション内でアウトドアも楽しめる。そんな贅沢な暮らしが叶う「ジオ武蔵小金井」。
その上質な暮らしのイメージを、ぜひマンションギャラリーでチェックして!
「ジオ武蔵小金井」物件概要
■ 名称:ジオ武蔵小金井
■ 所在地:東京都小金井市貫井北町3丁目880番2(地番)
■ 交通:JR中央線「武蔵小金井」駅 (nonowa改札口)徒歩13分(※利用時間6:45~22:00、交通系ICカード専用)
JR中央線「武蔵小金井」駅 (北口)徒歩14分
■ 総戸数:308戸
■ 時期:2027年12月中旬(予定)
■ 構造・規模:鉄筋コンクリート造地上7階建
撮影/山田真由美 動画編集/高橋乃愛 取材・文/瀬戸由美子





















































単身世帯
中野桃子
料理が好きなので、食器洗い乾燥機をはじめ、機能的な設備が揃っているキッチンがとてもいいなと思いました。また調理台に十分なスペースがあって作業がしやすそうです。