みなさん、思い出はスマホ撮影派ですか?カメラ派ですか? 私は、「カメラの綺麗な質感で思い出を残したいけど、難しいことは一切したくない派」です!(わがまま)
そのため、買ったカメラの操作が難しくて結局使わず、スマホでの写真ばかりになってしまうこともしばしば。旅行では動画でも思い出を残しておきたいのですが、持ちづらいカメラは結局使わなくなるし、スマホはマップなどでカメラ機能に回せないしで、もっぱら写真のみになっていました。そんな私にもフィットするカメラをご紹介させてください!
CONTENTS
Osmo Pocket 4 (オズモ ポケット フォー)

商品名
:
Osmo Pocket 4 クリエイター コンボ Plus
ブランド
:
DJI
サイズ
:
144.2×44.4×33.5 mm(本体の長さ×幅×高さ)
重量
:
190.5g(編集部調べ)
価格
:
¥109450 税込
オススメしたいのは、プロからの信頼も厚い大人気動画カメラシリーズから発売された最新機種「Osmo Pocket 4」。ジンバルを搭載した小型のポケットサイズカメラで、4Kの滑らかな高画質映像が撮影可能。以前誌面でカメラ企画を担当した際、前回モデルの「Osmo Pocket 3」の人気の高さと使い勝手の良さは知っていましたが、そのアプデモデルが出るとのことで発売前から気になっていました。本モデルは歩く時の振動や手ブレ、激しい動きに対する補正能力がさらに強化され、ハイクオリティな映像を手軽に撮影できます。本体価格は¥79200とカメラとしては中価格帯。私はバッテリーやマイクなどがついているフルセットをチョイスしました。
めんどくさがりにうれしい軽量・コンパクトサイズ

使ってみると実感する、めんどくさがりの私にうれしいことの数々。中でも「取り出して起動させる」の動作が、長くたくさん活躍してくれるかの一番最初のポイント。Osmo Pocketは、手のひらサイズのコンパクトさと軽量、さらに親指でサクッと画面を縦から横へスライドさせるだけで起動→録画開始まで済んじゃいます。
感覚的に操作できるボタンとタッチパネル
また、説明書を読まずとも感覚的に基本的な操作ができてしまうのもうれしいポイント。レバーでカメラの向きの操作、プラスボタンでズームの切り替えも簡単。カメラ内で美肌効果の設定もできちゃいます。
被写体追跡、明るさの設定もカメラ任せ

画面内に複数人写っていても、登録した顔だけを追うので、人通りが多い場所での撮影も安心。
さらに、旅Vlogにぴったりなのが被写体管理機能。旅行中は、景色や一緒に行っている人のことを直接目に焼き付けておきたいもの。そのため、いちいちカメラの画面をチェックしたくありません。Osmo Pocketは登録した顔(ペットも可)を感知し、追いかけてくれるので、手元を見ずに回し続けていても、撮影したい人(動物)だけをしっかり映してくれているんです。
また、オートでピンや明るさを調節する機能も優秀。基本的には起動させて映し、希望のところをタッチするだけでピンが合います。

夜の街中での逆光という難しい環境でも、顔を認識し、しっかりと映してくれる。

かなり暗い喫茶店の中でもわずかな光をキャッチしてこの映り。

夜市での動画撮影もこんなにクリア。ネオン以外は潰れがちですが、それ以外もしっかり写っている。
他にも充実の機能がたくさん
他にも、服に穴をあけずに装着できるクリップ・マグネット式のマイクの音質が素晴らしかったり、マグネットで簡単に装着できる補助ライトで暗闇でも自撮りが盛れたりと、うれしいオプションがたっぷり。カメラ好きはもちろん、めんどくさがりで簡単に高機能を使い人こそOsmo Pocket 4がオススメです!

























































