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今回はとっておきのお茶をご紹介します。
それはKUSUMI TEA(クスミティー)。
KUSUMI TEA(クスミティー)とは?
150年以上の歴史があるフランスのオーガニックティーのブランドです。
発祥はロシアで、薫り高く高品質なお茶はロシア皇帝の御用達にもなったとか。
その後、ロシア革命を機にパリへお店を移し、フランスでさらに発展を遂げたそうで、
お茶の名前には「アナスタシア」「プリンス ウラジミル」「サンクトペテルブルク」とロシアを彷彿とさせるものがいくつかあります。
KUSUMI TEA(クスミティー)
商品名
:
KUSUMI TEA(クスミティー)
きっかけはホワイトデーのギフト。飲んだ瞬間…
私がKUSUMI TEAを知ったきっかけは、ホワイトデーのギフト。
毎年ホワイトデーにはエルメスのフレグランスかモルトンブラウンのハンドソープを買ってきてくれる相棒が、去年はKUSUMI TEAのティーバッグのアソートセットも一緒にくれたのです。
10種類くらいのお茶が個包装になって入っており、箱を開けたときの第一印象は「パッケージが可愛いお茶」ぐらいでしたが、なんとはなしに飲んでみたら…「これは、ほかとは違う」とすぐ感じました。
雑味がなく、香りはやわらかで、優しい後味。
お値段もそれなりなので、大事に大事に飲んでいます。
お茶の種類も豊富。ウェルネスティーは体のデトックスに
有名なティーメゾン同様、KUSUMI TEAもお茶の種類は豊富にありますが、最初は人気の8種のティーバッグのアソートセット「クスミティーエッセンシャル」をおすすめします。
いろいろなフレーバーをお試しできるので、自分の好みの味をぜひ探ってみてください。
ちなみに鮮やかなイエローが印象的な「エクスピュア アディクト」(下の写真 真ん中)は、緑茶、マテ茶、ルイボスティーをベースにしたフルーティー。
ほかのティーメゾンにはない独特な味わいで、カラダの内側からキレイを育む、とフランスではとくに人気だそうです。

一番のお気に入りは「アナスタシア」
私が惹かれたのはアナスタシア(上の写真一番上)。
最後のロシア皇帝、ニコライ二世の皇女アナスタシアをイメージしたスペシャルブレンドだそうで、ベルガモットが香るブラックティーに、レモンとライムをブレンド。
つまりはシトラス風味のアールグレイです。
アールグレイというとあの独特の香料が苦手という方もいらっしゃると思いますが、このアナスタシアは香りが繊細で優しいのです。
また、渋みやえぐみが少なく、まろやかな飲み口はひとことで言うと「さわやか!」。
これも絶妙に配合されたレモンとライムのおかげでしょうか。
このお茶の繊細なおいしさを邪魔したくないので、アナスタシアを飲むときはスイーツはなし。
ただただ、このお茶だけを味わうことにしています。

リーフ缶は20gから。デザインもとても可愛い♪
でも「やっぱりお茶はリーフで丁寧に淹れたい」という方は20g入りの小さな缶があるので、そちらを。
お茶によって、使われている素材がこんなに違うことをしみじみ感じるのが下の写真です。
ちなみに全原材料オーガニック。
(茶葉だけでなく、ブレンドされている植物や果物、ハーブまでがオーガニック!)
オーガニック認証団体の世界基準である、国際有機認証機関 エコ・サート認証を取得し、日本でも農林水産省規定の有機JAS認定を取得しているそう。

缶のデザインもとても素敵ですよ。
下の写真は缶を上から撮ったところ。
蓋にほどこされた可憐な白い花…このデザインも缶好きにはたまりません。
ギフトにもおすすめです。

KUSUMI TEA(クスミティー)
商品名
:
KUSUMI TEA(クスミティー)





















































