働く現場を知るBAILAライターが、きれいめ派の30代におすすめの通勤アイテムを紹介する連載「優秀通勤ワードローブ」vol.447。10月下旬〜12月の水曜日は、2026年大注目のトレンドアイテム「スカーフ」をフィーチャー!
今回は、BAILAで活躍するスタイリストが通勤におすすめのスカーフと巻き方を伝授! 簡単な2ステップで叶える、おしゃれな肩巻きアレンジをご紹介します。
CONTENTS
肩巻きにおすすめのスカーフの選び方は?

きちんと感を重視すると地味になりがちな通勤服。スカーフで華やぎを添えたいけれど、「派手になりすぎない?」と悩むことも。肩にふわりとかける肩巻きは、顔まわりを明るく見せながら、着こなしに奥行きとこなれ感をプラスできるアレンジ。
スカーフの面積が大きく見える分、大人っぽくシックなカラーを選ぶのがおすすめ。通勤服にすんなりなじみ、スカーフ初心者でも気負わず取り入れられます。
【アレンジ1】たすきがけ|TELA「ホース柄スカーフ」

ホース柄スカーフ ¥24400/ティースクエア プレスルーム(テラ)
商品詳細
サイズ:75cm×75cm
素材:シルク100%
カラー:ブルー系、イエロー系
深みのあるブルーをベースに、レッドとホワイトのホース柄を描いた一枚。印象的な配色ながらもシックな雰囲気で、通勤スタイルにさりげない華やぎを添えてくれます。
【たすきがけ】簡単に巻ける2ステップ
STEP1:スカーフを三角形に折る
STEP2:片方の肩にかけ、反対側の脇下を通して前で結ぶ

あえてスカーフを大きく使った大胆なアレンジ。シンプルなニットに重ねるだけで、ぐんとこなれた印象に導いてくれます。
おしゃれに見えるポイントは?

肩から背中にかけて、スカーフを広く見せるのがポイント。細く折ってタスキ掛けにするとスポーティな印象になりすぎるので、幅を持たせてふわっとたるませることで、優雅な雰囲気に仕上がります。
【アレンジ2】固結び|Vincenzo Miozza「カシミヤシルク スカーフ」

スカーフ ¥23100/真下商事(ヴィンセンツォ ミオッツァ)
商品詳細
サイズ:65cm×65cm
素材:カシミヤ70%、シルク 30%
カラー:ブラウン系、グリーン系、ブルー系、ベージュ系
カシミヤ混の柔らかな素材で暖かく、シーズンムード高まる一枚。オレンジ×ブラウンの配色に、馬具とタッセルを組み合わせたクラシカルな柄が映える、大人っぽく上品なデザイン。
【固結び】簡単に巻ける2ステップ
STEP1:スカーフを三角形に折る
STEP2:後ろから肩にかけ、前で結ぶ

定番の巻き方ながら、顔まわりにさりげない華やぎをプラスしてくれるので、シンプルな通勤服のアクセントにぴったり。
おしゃれに見えるポイントは?

スカーフのサイド部分をふわっとたゆませるのが、素敵に見せるコツ。自然なドレープが生まれ、柔らかなニュアンスを添えてくれます。
【アレンジ3】スライド巻き|destin「Judy Triangle Bandana」

Judy Triangle Bandana ¥28600/シップス インフォメーションセンター(デスティン)
商品詳細
サイズ:150cm×59cm
素材:毛100%
カラー:ブラウン、オリーブ、ネイビー
ふっくらと温かみのある素材を使用した、大きめサイズのトライアングル型スカーフ。ペイズリー柄とドット柄を楽しめるリバーシブル仕様で、巻き方によって表情を変えられます。
【スライド巻き】簡単に巻ける2ステップ
STEP1:スカーフを肩にかける
STEP2:両端を前でふんわり結ぶ

ほどよいボリューム感が、着こなしをエレガントな印象に導いてくれます。リバーシブルデザインなら、表と裏の柄がさりげなくのぞき、洒落感がぐんとアップ。
おしゃれに見えるポイントは?

結び目をサイドにずらすのがポイント。アシンメトリーなバランスが、洗練された印象を演出してくれます。
肩にふんわりと巻くだけで、いつもの着こなしに新鮮なアクセントを添えてくれるスカーフ。巻き方や垂らし方によって印象を変えられるので、シンプルな通勤スタイルに物足りなさを感じたときこそ、ぜひ取り入れてみて。
撮影/倉方真帆 モデル/藤田あかり(スーパーバイラーズ) 取材・文/伊佐治里保


















































