タイムレスなデザインと確かな品格で、大人の毎日にそっと寄り添ってくれるカルティエの名品は、ひとつ持っているだけで気持ちを高めてくれる存在です。今回は編集部員がリアルに愛用している、時計・ネックレス・リングの3点をピックアップしました!
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きれいめ派エディターのリアル買いご褒美時計①【Cartier(カルティエ)ベニュワール ウォッチ】

カルティエ ベニュワール ウォッチ(ミニモデル)
購入したのは、カルティエ(Cartier)の腕時計「ベニュワール ウォッチ」のミニモデル。
正直なところ、1年半ほど前まではあまり腕時計に興味がなかったんです。編集部の先輩やスタイリストさんが素敵に身につけている姿を見て憧れが募る一方、なんとなく自分がつけているところを想像してもしっくり来ないというか。抽象的すぎるのですが、本当にそれくらい遠い存在だと感じていました。
そんな私がベニュワールと出会ったのは本当に偶然。とあるバイラの撮影でスタイリストさんが企画のためにいくつか腕時計をリースしてくれた日のことでした。
実際に身につけてみた感想
腕時計って、その人の内面を表すような、そんな相棒的存在ですよね。
私の場合、年を重ねるごとにファッションのテイストも変わりましたが、ワンピースやスカート、リボンなど「可愛いものが好き」という個性だけは昔から変わらず。だから30歳を目前にした今も、チャーミングな雰囲気を併せもつ腕時計に惹かれたんだと思います。そんな気持ちを映すような一本に出会えたことがうれしくて、決して安い買い物ではなかったけれどまったく後悔していません!
きれいめ派エディターのリアル買いご褒美ネックレス②【Cartier(カルティエ)ダムール】
幼い頃から憧れている女性像がいくつかあるのですが、そのひとつに子どもの頃の見た「シンプルなカットソーに一粒ダイヤのネックレスをつけたお姉さん」がいます。あれは歳の離れた従姉妹だったのか、はたまた全く知らない道で出会った人だったのか……。今となっては思い出すことはできませんが、アラサーになった今でも記憶に残っているほど、それはそれは素敵でした。振り返ってみると、服とジュエリーの合わせが無理をしていなくて、けれどもしっかり調和が取れていて、「この人は毎日このような姿なんだろうな」と思うほど自然で洗練されている姿に強く憧れたのかなと思います。
だからこそ、大人になったらいつでも着けられるような一粒ダイヤのアイテムが必ず欲しいと思っていました。いざ社会人になって買おう!と試着に行ってみると、シンプルなアイテムだからこそ少しの違いでかなり印象が変わることに気付きました。“毎日自然に身につけられる”という理想があるので、自分にしっくりくるのを見つけねばならぬ!と色々試して決めたのが、カルティエの「ダムール コレクション」のネックレス。すでに2年ほど愛用していますが、まさに毎日のように身に着けたい逸品です。
実際に身につけてみた感想
他のネックレスとの重ね付けがしやすい理由はもうひとつ。長さが二段階で調整できるので、組み合わせるネックレスに合わせて長さを変えることができます。シングルで着ける時は、短くつけて後ろにクラスプを垂らすのがお気に入り。カルティエの「ドゥーブルC」のクラスプがさりげなく後ろ姿を盛り上げてくれて、雑なお団子姿もなんだかサマになっているような(?)。服がシンプルになりがちな夏はこうした小さなポイントが全体の印象を底上げしてくれる気が。今年の夏もそしてその先も、たくさんお世話になる予定です。
ぜひ皆さんのウィッシュリストの参考にしていただければと思います♡
きれいめ派エディターのリアル買いご褒美リング③【Cartier(カルティエ)ダムール】

10年以上前、その頃よく一緒に仕事をしていた年上のスタイリストさんの「どんな服のときも、年を経ても変わらずつけているリングはトリニティ」という言葉がずっと頭に残っていました。私はそのスタイリストさんのシンプルで洗練されたスタイリングがとても好きだったので、彼女が選んだカルティエのアイコンであり不朽の名作を素敵だなと思っていたのですが、手にする機会はないまま時は流れ……。
と思っていたら、トリニティは100周年を迎え、カルティエは新たなデザインを発表。それはまさかのクッションシェイプのトリニティ。「え、あのスリーゴールドが四角に?」その斬新さ、モダンさ、それでも変わらない普遍性に心を射抜かれ、今こそ手に入れる時!と購入を決めました。
実際に身につけてみた感想
購入したのはMMサイズで普段は右手の中指に付けることが多いのですが、四角いことを忘れてしまうほど、すっと指に心地よくフィット。
お店の方に教えていただいたところ、四角の平面を上にしてもいいし、写真のように角の部分を上にしてもいい。何より美しく重なるスリーゴールドが目に入る度、気分が上がる。その効能たるや、忙しい日々のなかでとても大きいと感じています。デスクワークのデニムの日にも、会食があってちょっとドレスアップする日にも、いつも中指にはトリニティ。そのいつもはずっと続いて、これから長い時を経てしわしわになった手にもきっと馴染むし愛せるだろうと思えるのです。そんな愛着の持てるジュエリーに出会えたことはまさに僥倖。ずっと大切にしていきたいと思います。





















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