いつ会っても“シンプルなのに晴美らしいコーデ”が素敵すぎる!と編集部が長年注目してきたそのセンスを、もっと見てみたい——。佐藤晴美が“今”の自分をありのままにさらけ出すセルフィーから、晴美がこよなく愛する「デニムスタイル」をピックアップ。着こなしのこだわりを聞きました!
晴美スタイルの原点! とにかくデニムを愛してる♡
30日私服セルフィーのうち、12日間はデニム! 品よく女らしく着こなすことが譲れないこだわり。

30DAYSのなかで最多登場アイテム!
肌で抜いて、靴&バッグで締める。これが定番!

「甘いも、かっこいいも、コンサバもモードも。ひとつのテイストにしばられず、どんな自分も楽しめる人でいたい。そのためには自分らしさの軸が必要で、私にとってそれがデニムだったんです。ダボッとしたデニムならデコルテを見せたり、タイトなデニムなら逆に肌を隠して、全身のラインをきれいに見せることに気を配ったり。私が目指すのは、そんな凜とした品を感じさせるデニムスタイルです」
Harumi's Outfit
DENIM SHIRT…Calvin Klein
SHIRT…rokh
CAMISOLE…ZARA
PANTS…rokh
BAG…rokh
SHOES…SAINT LAURENT



「ブルーデニム×レースキャミでヘルシーな肌見せに。パンツはあえて長めを選んで、裾からポインテッドトゥをのぞかせると、スラッと見えるし女っぽい」
女っぽく着るための+1
「盛るのではなく“品を仕込む”意識を。ハイヒールやブラックジュエリー、ほてったような肌になれるクリームチークで、可愛げや色気をひとさじ加えています」。

「サンローラン」のサンダル

ヘイリー・ビーバーが手がけるコスメブランド「ロード」のポケットブラッシュ フレックル

「ヴァン クリーフ&アーペル」のヴィンテージ アルハンブラ ブレスレット/本人私物
撮影/金谷章平(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/佐藤晴美 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※クレジット表記のないものは、すべて私物です ※BAILA2026年10月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。



















































