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【KEY TO LIT(キテレツ)】DNAを受け継ぎ、目指すは”史上最高傑作”!熱いメッセージにも心震える、デビュー決定後初のアリーナツアー東京公演をレポート!!

【KEY TO LIT(キテレツ)】DNAを受け継ぎ、目指すは”史上最高傑作”!熱いメッセージにも心震える、デビュー決定後初のアリーナツアー東京公演をレポート!!

「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」

【KEY TO LIT(キテレツ)】DNAを受け継ぎ、目指すは”史上最高傑作”!熱いメッセージにも心震える、デビュー決定後初のアリーナツアー東京公演をレポート!!_1

サプライズでのデビュー発表から6日! 今、最注目のグループ・KEY TO LIT(キテレツ)が、全国5都市を巡るアリーナツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」を開催中。2025年のアリーナツアーからさらにスケールアップした本ステージでは、歌、ダンスはもちろん、夏をテーマにしたメドレーやコントコーナーも披露されるなど、5人の個性が凝縮された見どころが満載! 本記事では、東京・有明アリーナで開催された2026年8月23日(日)の昼公演の様子を、編集部が厳選したレアPHOTOと一緒にお届けします。

未来に残る”新しいクラシック”を多彩に表現したライブ

ライブ定刻になり、会場が暗転。登場を心待ちにするファンがペンライトで会場を照らします。メインステージの真っ赤な幕が上がると、光沢感のあるホワイトのシャツに赤のパンツの衣装で、5人が登場! 大きな歓声が上がる中、披露されたオープニングナンバーは「Act-Show」。ショーの始まりを感じさせる曲調にくわえ、5人の個性が目まぐるしく交錯するKEY TO LIT流の“魅せるエンターテインメント”に、開始早々に魅了されます。続いて、グループのオリジナル曲「KITERETSU FIRE」を披露。YouTubeの再生回数800万回(8月23日時点)を超えた話題のメンバー自己紹介ラップ曲。曲中の決め台詞でもファンを沸かせます。

井上瑞稀「有明、愛し合っていこうぜ♡」

中村嶺亜「めっちゃイチャイチャしようね」

猪狩蒼弥「愛してるよ」

佐々木大光「有明〜、ぶち上げていこうぜ」

岩﨑大昇「いい日にしようぜ〜!」

和テイストを感じさせる楽曲に合わせて、キラキラの羽織と金扇子を手にメンバーが縦横の花道や外周を駆け回り、笑顔いっぱいにファンサを続けています。オリジナル曲の「Burn Down」では、炎と火花が打ち上がる中、迫力のある激しいパフォーマンスを披露。猪狩蒼弥さんのラップも冴え渡り、会場のボルテージもさらにUP!

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少年隊、東山紀之さんのソロ曲「Be COOL」では、ストライプ×ブルーの新衣装で登場。ハットやジャケットを使った振り付けもあり、スタートエンターテイメントの真骨頂と言えるパフォーマンスが随所に盛り込まれています。テッパンのラブソングとして歌い継がれているSMAPの「らいおんハート」は、上昇するセンターステージで披露。5人がセンターステージ、花道、リフターへと移りながら、バラードをしっとりと歌い上げています。

アゲアゲな夏メドレーに、ミュージカル風なコントも披露!

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いずれはミュージカルにも挑戦したいと語るKEY TO LITの演技力が発揮されたコントコーナーも! フジテレビの生放送バラエティー「ぽかぽか」(毎週月曜~金曜/11時50分~13時50分)のご縁から誕生したハライチ・岩井勇気さんの脚本による夏コントが披露されました。楽屋を舞台に意見の食い違いから猪狩蒼弥さん、佐々木大光さん、井上瑞稀さん、中村嶺亜さん、4人の言い争いが起こり、岩﨑大昇さんが仲裁に入るという展開。岩﨑大昇さんがひとりミュージカル調にセリフを歌い上げる時間が続きます。

岩﨑大昇「早くミュージカルに入ってくれー♫」

岩﨑大昇さんが繰り返し歌いながら4人を誘うけれど、誰一人として歌い始めようとせず、結局最後まで一人ミュージカル状態に! ちょっぴり寂しいオチという結末に、会場から笑いが起こります。コントコーナー後は、事務所イチオシの夏うたメドレーを披露。メンバーはスタンドトロッコに乗り込み、手を振り続けながら外周へ。客席と距離の近い通路を走り抜け、ファンへ笑顔を届ける5人。KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」や嵐の「ハダシの未来」など、ハッピーなサマーチューンで会場も夏ムード全開。さらに、会場を盛り上げるのは新曲であり、初のラブソングとなる「Never Fade Love」。夏景色が映し出されたメインスクリーンをバックに披露。歌唱中、猪狩蒼弥さんが中村嶺亜さんに顔を近づけて、頬にチュッ♡とするシーンや、井上瑞稀さんと佐々木大光さんが手を合わせてハートマークを作るなど、仲睦まじいシーンに、ファンの悲鳴にも似た歓声が上がります。

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ユニット曲コーナーでは、中村嶺亜さんと井上瑞稀さんが猫の着ぐるみでテゴマスの「猫中毒」を披露。花道を使った障害物競走を行い、自転車漕ぎ、玉入れ、網くぐりをスムーズにこなした井上瑞稀さんはセンターステージのゴール位置に先に到着。玉入れに手こずる中村嶺亜さんを煽って余裕な表情を見せていると、中村嶺亜さんが先にゴールするという結末に。かわいい着ぐるみ姿も相まって、もはや癒しタイムに!

フォトセッションもKEY TO LIT(キテレツ)らしい提案が!

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MCタイムに入り、改めてCDデビューが決定したことをメンバーそろってファンの皆さんに報告。メインスクリーンに映し出された文字(今冬、CDデビュー決定)に、メンバーが「かっこいいな〜!」、「感慨深いな〜!」「メインステージのデザインとも合ってるよね」と感想を口にすると、会場から大きな拍手が起こります。予定されていた公開記者会見がこれからスタートすることを猪狩蒼弥さんが丁寧に説明すると、ファンから拍手が起こります。その姿に安心した猪狩蒼弥さんが一言。

猪狩蒼弥「喜んでくれるんだね。あ〜、よかった、よかった! では、公開記者会見やらせていただきま〜す! ご協力、よろしくお願いします」

フォトセッションの時間がスタートすると。

猪狩蒼弥「(会場が無音になっていると気づいて)めちゃくちゃ静かだよね。写真だったらせっかくだし、BGMとか流してもらいたいよね。もしあれば「KITERETSU FIRE」のインストとか流してもらえますか?」

猪狩蒼弥さんからの提案で会場のファンもペンライトをセット。会場中からセットする音がパチパチと響き、メンバーに寄り添って会見を盛り上げようと寄り添うファンの優しさが伝わる時間に。インストが流れ出し、一瞬音に合わせて踊り出しちゃうメンバーも! 常にファンとの楽しい時間を過ごしたいと考えている気遣いにも感動! 

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オールホワイトの衣装へチェンジして披露されたSMAPの「Triangle」は、ツアーバックジュニア8名、有明アリーナジュニア26名と一緒にパフォーマンス。センターステージの頭上に浮かぶ地球を模した球体を指さす5人の表情が印象的です。

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和をテーマにしたコーナーでは、メインステージから着物風の衣装で登場。伝統的な話芸である講談と、腕、手首、指先、肘などをパズルのように組み合わせて動かすタットダンスに電飾をミックスさせた、“これぞ!NEO CLASSICS”なパフォーマンス。ブラックの衣装に早着替えして披露されたKing & Princeの「ツキヨミ」。スモークがたかれる中、綺麗なフォーメーションを組み、熱唱。ラストナンバーはオリジナル曲「WAKE UP THE POOL」。 歌い終えた5人が、メインステージに並び、まっすぐ前を見つめるその強い眼差し。デビューのその先の未来を見つめるような覚悟が感じられるワンシーンでした。

猪狩蒼弥「俺たちだけの栄光を掴みに行きましょう!」

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最後の挨拶では、CDデビューという大きな一歩を掴んだ喜びを噛みしめながら、メンバーがそれぞれの言葉で、叶えていきたい夢や未来への目標を語りました。

岩﨑大昇「皆さん、本日はお越しいただき本当にありがとうございました。みんな楽しかった? みんなの嬉しい歓声を聞けるのがKEY TO LITにとって何より幸せなことです。本当にどうもありがとう。そして、みんなの近くを通ったときに、うちわを見ました。「誕生日おめでとう」と言ってくれて、本当にどうもありがとう。改めて、公開取材でもお話したんですけれども、僕たちKEY TO LITは、この冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。これは、僕らだけの力ではなく、支えてくれるスタッフの皆さん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンの皆様のおかげです。本当にどうもありがとう!

今まで本当に偉大なる先輩方がつないでくれたものがあって。たくさんの感動や喜びを与えてきてくださいました。我々KEY TO LITだって、その喜びを、影響を、感動をもらっていた人間です。そんなKEY TO LITが今こうやって、この事務所でCDデビューをさせていただけることになって。本当に今まで伝説と言われた初代から、最強と言われたグループがいて。国民的と呼ばれたグループがいて。その中に仲間入りするにあたって、俺たちがどんな風に呼ばれて、どんな存在になっていたいかと考えたときに、俺達KEY TO LITは、この事務所の史上最高傑作と呼ばれる存在になりたい。そう心から思いました。

そのためには、まだまだ僕らKEY TO LIT5人、乗り越えなきゃいけない課題だったり成長していかなきゃいけないところもあると思います。もっというと、KEY TO LITとファンのみんなで一緒に走って超えていく山、これからたくさんあると思います。その中で、今ここで皆さんと1つ約束します。3年以内にKEY TO LITでドーム公演をしましょう。これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら絶対に達成できると思ってます。その日を、皆さんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました!」

井上瑞稀「皆さん、本日は本当にありがとうございました。改めて僕の口からも言わせてください。CDデビューが決定しました! 本当にありがとうございます。いや〜、ほんとに嬉しいです。発表した次の日にテレビやニュースで取り上げてくださるじゃないですか。僕、見たんですけど。大昇は、歌がめっちゃうまくて、史上最高の歌とかね。ガリさんは、めっちゃラップ上手いよね。大光は、ダンスとドラムがすごいよね。俺は山田(涼介)くんが好きっていう!

俺だけ山田くんが好き1本でここまで来てます。でも、ある意味すごく大きなことで。僕が8歳のときに音楽番組で山田くんに出会ってなければ、そこで憧れてなければ、今、僕はここにいないわけだから。いろんな出会いの中で、ほんとに今ここに立ててるんだなと思います。そして、それは皆さんに対しても思っています。これだけ数多くの素敵な方がいる中で、僕と出会い、そして僕とそばにい続ける選択をしてくれたみんな。みんなの人生の一部を預かってそばにいてもらえている気持ちです。なので、僕もこれから人生をかけて皆様に恩返ししていこうと思います。本日は本当にありがとうございました!」

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佐々木大光「本日はありがとうございました。まずほんとに皆さんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます! 今日は僕が最近幸せだなと感じることが3つあって。まず、メンバーとケータリングのご飯を食べているとき。そして、メンバーと「Act-Show」の前、幕の裏で5人だけで抱き合っているとき。そして3つ目が、楽屋でみんなで物の貸し借りの言い合いをしているときです。どれも最高です。1年半前にKEY TO LITができて。そのときにメンバー4人に「大光はありのままでいいんだよ」と言ってもらいました。その言葉が僕にとってすごく気持ちが楽になったというか、KEY TO LITに入って良かったなって思います。

同時に、このありのままの自分をみんなが受け止めてくれて、愛してくれたことが皆さんに感謝したいことで。メンバーにももちろん感謝をしたい。日々、この4人からいろんなことを学んで、いろんな刺激をもらってます。今も自信を持って皆さんにパフォーマンスを届けてますが、もっともっと自分が満足できるくらい自分を磨いて、KEY TO LITがもっと上に上がれるように、自分の力をもっとこのグループに貢献できるように頑張ります。ぜひこれからもKEY TO LIT5人にどうか長く長くついてきてほしいです。皆さんのこと、本当に愛してます。本日はありがとうございました!」

中村嶺亜「皆さん、本日は一緒に最高のライブを作ってくれて本当にありがとうございました。そして、繰り返しになっちゃいますけども、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげでCDデビューを決定することができました。ほんとにありがとうございます! 2009年に入所して、アイドルになってここまで17年間。本当に色々ありました。腹を抱えるくらい笑えることもいっぱいあるし、そうじゃないことたくさんあったし。でもね、どんな瞬間もどんなときもアイドルでいること、そしてこうやって大好きなステージに立てること、大好きなみんなと、あなたと一緒にいられること。それら全て総じて、どの瞬間もずっと幸せでした。

そして時期によっては個人でなかなかマイクを持てなかったりとかで、厳しい時もあったけど。そんなときに誰よりも俺のことを信じて応援し続けてくれたあなたがいること、俺は誰よりもわかってます。なので、これからも、何をするときも、俺の中にある自信の一番の根拠はみんな、あなたの存在です。いっぱいもらってる愛があるから、どんなに時間かかってでも返していきたいと思ってます。これからも俺は俺のために、KEY TO LITの中村嶺亜としてアイドルであり続けます。なので、これからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で、一緒の大きい目標に向かって、いつまでも一緒にいられたら嬉しいなと思います。これからもずっとよろしくお願いします! ありがとうございました」

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猪狩蒼弥「東京の皆さん、今日はどうもありがとうございました。改めて我々KEY TO LIT、今冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。ありがとうございます。増上寺での発表のとき、我々もほんとパニックで。何がなんだかよくわかんない状態の中、マイクを向けていただいて。「今のお気持ちは? 目標は?」と聞いていただきました。あんなに準備してない言葉はないので、まとまってないことばっかだったんですけど。俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに俺たちに掲げられてるものは、「目指すは史上最高傑作!」ひとつだと。いや〜、ほんとすごい奴だなと思います、大昇は。あの瞬間に「どうなりたいですか?」って聞かれて「史上最高傑作」って。なかなか出ないじゃないですか。すごい男がね、24年前の今日に生まれたんだなと。

今年といえば偉大な先輩の嵐さんが活動休止を終え、いよいよ活動終了ということで、僕はその最後のライブを見に行かせていただいたんですけど。とてもじゃないけど自分の歩いてる道の先にいる方々と思えないくらい大きい背中で。一体何がどうなったらこうなれるんだろうっていうのが、全くもって想像できませんでした。全グループもちろん好きですけど、中でもすごく僕たちの中に強く残ってるグループの嵐さん、SMAPさん、少年隊さんの中で、嵐さんだけが僕は最後を見届けられたというか。見させていただいたグループなんです。いろんな芸能人の方が、あの最後の瞬間を見ていたと思います。ボーイズグループは特に見てたと思うんですよ。もちろん僕もその1人で。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、なんか僕、あの背中を見て、嵐さんからもらったメッセージが「君たちが次の嵐を目指すんだ」だと思ってるんだったら、ボンクラだと思うんですよ。僕はあの背中を見て、俺たちを超えてみろと。同じ血が流れてるお前らが俺たち超えてみろと、そういうメッセージを受け取りました。それがまさに初代からずーっと流れる血を、プライドを繋いできてくれた先輩たちへできる最大の恩返しだなと。それが俺たちKEY TO LITが史上最高傑作になることだと思ってます。

これは本当に簡単な話じゃないです。3年で東京ドームやりますとか、狂ってると思います。無理です、普通に。具体的な数字はわからないけど、3年後に東京ドームに立つには、もしかしたら来年にはできると思われてないといけないかもしれないし。今まで以上にペースを早めて頑張らなきゃいけない俺たちですが、いつだって俺ならやれる、KEY TO LITならやれると。俺らならやれると、俺たちが鼓舞しあって、必ずここにいる全員で、俺たちだけの栄光を掴みに行きましょう。今日はありがとうございました!」

デビュー前のグループとは思えないほど圧巻のステージを締めくくる5人からの熱くみなぎる想いが込められたメッセージ。ココロ震えたファンも多いはず。KEY TO LITが切り開いていく未来に、期待しかありません!

撮影/齊藤晴香 文/木村真悠子

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