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夏から秋にかけて人気度が上がる髪型が「ミディアムボブ」。伸ばしかけのヘアにも馴染むし、アレンジやカラーリングも楽しめる。大人女子に似合う最新秋のヘアスタイルを本記事でまとめ。実力派サロンの最旬スタイルを参考にしてみてください。
ミディアムボブ01.きれいめカジュアルなツヤミディ

ナチュラルな動きのくびれミディは、梅雨の時期でも扱いやすいように、低めのレイヤーを入れるのがポイント。広がりにくいのに、軽さと抜け感のある仕上がりが叶う。カットは、鎖骨上のミディアムをベースに、低めのレイヤーを加えて自然なくびれシルエットを演出。毛先は重さを残しながら質感調整を行い、まとまりやすさと動きやすさを引き立てて。前髪はシースルーバングに調整し、サイドバングから顔まわりへ自然につながるようにデザインする。
SIDE

サイドバングは流れるように、やや長めに調整。髪を結んだときにも顔まわりに抜け感を与え、小顔見え効果も発揮。
BACK

自然なくびれが出るようにレイヤーをオン。まとまりやすさを重視しながら、後ろ姿にも柔らかさが出るシルエットに仕上げる。
ミディアムボブ02.ナチュラルな好感度ミディ

スタイリングが簡単で、即こなれスタイルが叶う“くびれミディ”は、バイラ世代にとって救世主! やりすぎない自然なくびれ感なら、オフィスでも好印象なスタイルが叶う。カットは、鎖骨上の長さをベースに、トップからミドルにかけてレイヤーをオン。骨格と毛量に合わせて軽さを出すことで、自然なくびれヘアを引き立てて。サイドバングは長めにつくり、骨格カバー効果も実現。
SIDE

顔まわりは軽く見えるよう、鼻のラインからレイヤーを入れる。
BACK

肩についたときに自然にハネるように、バックは軽さを入れて動きやすく仕上げる。
ミディアムボブ03.透け感ミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代向けにブラッシュアップさせるのなら、レイヤーを入れすぎない上品なくびれシルエットがおすすめ。オフィスシーンでも派手になりすぎず、清潔感や柔らかな印象を叶えて。カットは、鎖骨ラインのミディアムをべースに、顔まわりからあご下にかけてレイヤーを入れ、毛先には適度な厚みを残す。表面は軽くレイヤーを入れて、自然なくびれと扱いやすいシルエットに仕上げる。前髪は透け感のあるシースルーバングにして、抜け感を演出。
SIDE

耳にかけたときも顔まわりに動きが残るため、横顔を美しく見せてくれる。
BACK

バックは重さを残しながらも、毛先が自然に外へ動くように調整する。
ミディアムボブ04.レイヤーミディ

伸ばしかけミディを楽しむのなら、流行のレイヤースタイルをナチュラルに取り入れるのがおすすめ。攻めすぎず、ほどよく抜け感のあるスタイルを叶えて。カットは、鎖骨上のワンレングスをベースに、ぱつんとしたライン感を演出。毛先に厚みを残すことで上品な印象に仕上がる。中間にやや丸みが出るくらいのレイヤーをオン。
SIDE

顔まわりが軽く見えるように、レイヤーでほどよいすき間感を引き立てて。
BACK

毛先に厚みを残すことで、よりまとまり感がアップ。
ミディアムボブ05.ニュアンスミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代へ向けてアップデートするのなら、オフィスでも浮かない“自然なくびれ感”が決め手。頑張りすぎない抜け感と上品さのある仕上がりを目指して。カットは、鎖骨上の長さをベースにワンレングスに整えたら、顔まわりのみ軽くレイヤーを入れる。前髪は目にかかる長さでつくり、中心を薄目のシースルーバングに、サイドは長く残して顔まわりへつなげる。
SIDE

スタイリングでくびれっぽく見せるために、こめかみより上の髪の毛と顔まわりに落ちてくる髪に対し、リップラインからレイヤーを施す。
BACK

ほぼワンレングスでカット。トップのみ角をやや落として、毛先の質感が切りっぱなしになりすぎないように調整する。
ミディアムボブ06.ぷつっとレイヤーミディ

毎朝スタイリングに時間がかけられない…という人におすすめなのが、ストレートベースのくびれミディ。顔まわりにレイヤーを入れることで自然な動きと抜け感をプラスし、柔らかい印象を実現。全体にレイヤーを入れすぎないナチュラルなくびれでイマドキさを。カットは、鎖骨上のミディアムレングスをベースに、顔まわりからあごラインにかけてレイヤーをオン。毛先に程よい厚みを残しながら、レイヤーの位置を低めにすることで、バイラ世代でもトライしやすい自然なくびれシルエットに。前髪は透け感のあるシースルーバングにしてサイドバングへとつなげる。
SIDE

フェイスラインに沿って、顔まわりにもレイヤーを入れる。
BACK

毛先を首元に沿わせるように調整することで首がすっきり見え、抜け感のある後ろ姿に。
ミディアムボブ07.韓国風ミディ

くびれミディをふんわり可愛らしい雰囲気に仕上げるのなら、顔まわりのレイヤーを軽く、毛先に弾むような動きをつけて。柔らかな質感を引き立てた“韓国風ミディ”を演出。カットは、鎖骨下の長さをベースに、全体に軽さが出るように調整。サイドはレイヤーをしっかり入れてくびれ感をプラス。前髪は眉下ギリギリでつくり、吸引力のある眼差しを実現。
SIDE

浅めのレイヤー×軽い質感にすることで、巻いたときにスタイリングしやすくなる。
BACK

ワンレングスでカットし、髪の内側を軽くして、まとまりやすさを叶えて。
ミディアムボブ08.洗練ミディ

くびれミディは、骨格をカバーしつつ誰にでも似合わせやすいのが魅力。くびれのシルエットを増やしたり、毛先を巻いたりすることで、ニュアンスのある動きとナチュラルな抜け感で旬な印象に仕上げて。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドはあご下からレイヤーを入れていき、後方部にかけてレイヤーの量を抑えていくように調整する。顔まわりは、丸みを出すようにつくり、前髪は薄めのシースルーバングで軽やかさを演出。
SIDE

レイヤーはサイドを中心に入れて、顔まわりにニュアンスを引き立てて。
BACK

レイヤーを少なめにすることで、まとまりのよさを実現。
ミディアムボブ09.モテくびれミディ

作りこみすぎていないナチュラルなへアに注目。トレンドのレイヤーで軽さを出しながらも、ナチュラルなカールとセミドライな質感で、抜け感のあるスタイルに仕上げて。カットは、鎖骨上の長さをベースに、全体は重めに調整。レイヤーはやや低めの位置へ入れることで、まとまり感と抜け感のある好バランスに。前髪はシースルー×サイドバングを長めにつくり、小顔見え効果も演出。
SIDE

頭の丸みに合わせて、アウトラインはラウンドにカット。レイヤーを入れて横から見たときにくびれ感を引き立てて。
BACK

全体のベースを重め×ローレイヤーで、ツヤとまとまり感を叶えて。
ミディアムボブ10.エギョモリレイヤー

トレンドの“エギョモリ”(顔まわりに特徴をもたせた韓国風レイヤー)をバイラ世代にも取り入れやすいようにブラッシュアップ。さりげないレイヤーで軽やかさと自然な動きを引き出し、程よい抜け感を楽しんで。カットは、鎖骨下の長さをベースに、あご下と表面にレイヤーをオン。顔まわりはレイヤーの入れ方を調整し、骨格を美しく見せながらも主張しすぎないデザインに仕上げる。毛先は重さを残すことで、まとまりやすく上品な印象に。
SIDE

横から見たときも美しく見えるよう、顔まわりとレイヤーのつながり、毛流れを意識する。
BACK

後ろはレイヤーを低めに入れることで、ナチュラルな動きとまとまりのよさを叶えて。
ミディアムボブ11.エアリーレイヤー

韓国ヘアに欠かせないレイヤーをバイラ世代へ向けてブラッシュアップ。仕事でも私生活でも違和感なく馴染む、洗練ヘアを表現。カットは、肩下の長さをベースに、全体と顔まわりにレイヤーを入れて軽やかさを引き立てる。フェイスラインを包み込むような毛流れが小顔見え効果も発揮。
SIDE

顔まわりのレイヤーで、軽やかな印象を引き立てて。
BACK

レイヤーの位置を低くすることで、今っぽい抜け感のある仕上がりを実現。
ミディアムボブ12.コンパクトミディ

カジュアルな印象のくびれミディは、ストレートアイロンで表面にツヤを出すだけでぐんと上品な印象に。バイラ世代にぴったりなオフィス仕様へ昇華させて。毛先だけパーマをかけて柔らかなニュアンスを添えるのもおすすめ。カットは、毛先にローレイヤーを入れて自然なハネ感を演出。フェイスラインはレイヤーを入れてあごラインをシャープに見せつつ、前髪はシースルバングで抜け感を。目尻の際からサイドバングをつくり、頬骨やあごラインをカバーすれば小顔見え効果も発揮。
SIDE

フェイスラインを包み込むようにシャープなレイヤーカットをし、軽さと動きをプラスする。
BACK

つむじ周辺はレイヤーカットでボリュームアップを。毛先にはサイドから繋げたローレイヤーで自然なハネ感を引き出す。

TAYA 大宮ステラタウン店 ジュニアデザイナー
藤崎 日葉里/ふじさき ひより
アシスタント時代から頭角を表しコンテストや撮影、美容学校セミナー、ヘアショーなど幅広く活躍し、現在はクリエイティブチームに所属しヘア、メイク、アレンジなど技術の向上を図る。趣味は旅行とスイーツ巡り。
ミディアムボブ13.ラフな質感のこなれミディ

トレンドのくびれ外ハネミディは、パーマをかけることで、ニュアンスと抜け感を引き立てて。お手入れはもちろん、朝のスタイリングが簡単というメリットも◎。カットは、肩上ギリギリの長さをベースに、あごラインの延長線上に重心を置き、くびれをつくりシャープなあごラインを演出。毛先を中心にスライドカットで軽やかさを引き出したら、前髪はシースルーバング、目尻をカバーするようにサイドバングをつくる。前髪、トップ、毛先にゆるくパーマをかける。
SIDE

あごラインに合わせレイヤーを多めに入れることで、フェイスラインをシャープに見せてくれる。
BACK

トップにボリュームを保ちつつくびれをつくり、毛先を外ハネにして動きと軽さを添える。
ミディアムボブ14.ヘルシーミディ

人気続行中のくびれミディは、小顔見せスタイルとしても大活躍! 骨格やなりたい雰囲気に合わせてレイヤーを調整することで、顔まわりをシャープに見せてくれる効果が◎。バレイヤージュやメッシュなどのヘアカラーと併せて楽しんで。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドのアウトラインにかけてレイヤーをオン。毛先は軽めにセニングして、巻いたときにニュアンスが出やすいように調整。
SIDE

頬骨からサイドのアウトラインにかけて、ハイレイヤーを入れて弾むような動きを演出。
BACK

軽くレイヤーを入れることで動きを出しつ、まとまりやすさも叶う。





































































