この夏も注目を集めている「くびれミディアム」。顔まわりにレイヤーを入れた軽やかなシルエットで、小顔見えと今っぽい抜け感を両立できるのが魅力です。フェミニンからナチュラル、韓国風まで、大人女子に似合う旬のヘアスタイルを17選ご紹介します。
CONTENTS
- 夏のくびれミディアム01.フェミニンミディ
- 夏のくびれミディアム02.キュートな甘めミディ
- 夏のくびれミディアム03.きれいめカジュアルな洗練ミディ
- 夏のくびれミディアム04.エアリーミディ
- 夏のくびれミディアム05.大人キレイな色香ミディ
- 夏のくびれミディアム06.上品リッチなカールミディ
- 夏のくびれミディアム07.全方位可愛いコンパクトミディ
- 夏のくびれミディアム08.ラフな質感のこなれミディ
- 夏のくびれミディアム09. クールなこなれミディ
- 夏のくびれミディアム10.ヘルシーミディ
- 夏のくびれミディアム11.洗練ミディ
- 夏のくびれミディアム12.韓国風ミディ
- 夏のくびれミディアム13.ナチュラルな好感度ミディ
- 夏のくびれミディアム14.きれいめカジュアルなツヤミディ
- 夏のくびれミディアム15.ぷつっとレイヤーミディ
- 夏のくびれミディアム16.儚げな印象の透け感ミディ
- 夏のくびれミディアム17.こなれた印象のニュアンスミディ
- この夏のトレンド「くびれミディアム」のポイント
夏のくびれミディアム01.フェミニンミディ

人気続行中のくびれミディアムは、レイヤーをたっぷり入れることで、簡単に柔らかな質感と自然なまとまり感が叶う。カットは、鎖骨下の長さをベースに平行ラインに調整。顔まわりは、あごラインを起点にフェイスラインを包み込むようにレイヤーをオン。骨格に合わせてレイヤーの位置を変えることでバランスよく仕上げて。
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イヤートゥーイヤー(両耳の付け根を結ぶ線)より前の毛を、あごラインからもみあげにかけて切り込み、レイヤーと後れ毛をつくる。
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後ろ下がりのレイヤーを入れ、やや重めに残すことで、まとまりのある仕上がりを実現。
夏のくびれミディアム02.キュートな甘めミディ

小顔見え効果も抜群なくびれミディアムは、顔まわりにふんわりかかるエアリーな毛先をつくることで、より可愛らしい印象を実現。結んだときにおくれ毛として、ニュアンスのあるヘアアレンジも楽しめる。カットは、鎖骨上の長さをベースに、骨格に合わせて似合う位置からレイヤーをしっかり入れる。前髪は眉下ギリギリの長さで整え、ラウンドカットで目力をアップさせて。
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束感が出るように、毛量調整でしっかり軽さを出す。
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トップにもレイヤーを入れて、ふんわり軽い立体感のある動きを演出。
夏のくびれミディアム03.きれいめカジュアルな洗練ミディ

流行のレイヤーがたっぷり入ったくびれヘアよりも、控えめに仕上げたいという人におすすめなのが、カットではなく、スタイリングやパーマで“くびれ感”を出す方法。動きと柔らかな質感はそのままに、オフィスでも好印象な仕上がりに。カットは、肩下15cmのローレイヤーをベースに、中間のみスライドカットで質感調整を施す。全体にゆるくパーマをかけたら、前髪は目の上で薄めにつくり、抜け感を演出して。
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前髪をマッシュラインでレザーカットを施すことで、サイドからくびれへかけてつながりを実現。小顔見え効果も◎。
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ハチ下中間部分で毛量調節をすることで、後頭部にふんわりと丸みのある自然なくびれを演出。
夏のくびれミディアム04.エアリーミディ

顔まわりを包み込むようなレイヤーミディなら、ふんわりエアリーな柔らかい動きを楽しめる。簡単にお洒落感を演出できるので、毎朝スタイリングに時間がかかってしまう…という人はぜひお試しを。カットは、マッシュベースにレイヤーをいれてラウンドに調整。顔まわりは骨格に合わせてレイヤーを入れたら、ベースの毛量は残つつ軽くしすぎない程度に量感調整をする。 前髪は目の上ギリギリの流さで薄めにつくり、抜け感を引き立てて。
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ベースの長さを残すため、バックのほうが長くなるようにラウンドレイヤーを入れる。
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バックに重さを残し、まとまりのあるシルエットに仕上げる。
夏のくびれミディアム05.大人キレイな色香ミディ

バイラ世代にイチ推しなのが、トレンドのくびれヘアを上品に、ワンホンヘア風へブラッシュアップさせたナチュラルなローレイヤーミディ。高い位置からではない、ほどよいレイヤー感で扱いやすさも抜群。大人っぽく上品な印象に仕上げて。カットは、鎖骨下の長さをベースにUの字に調整。バックの重さと厚みを残しつつ、顔まわりにローレイヤーをプラス。前髪とサイドバングをつなげて毛流れをつくる。
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耳から前にレイヤーを入れて軽さを出す。
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レイヤーを入れすぎると軽くなりすぎてしまうため、扱いやすさとまとまりやすさを優先して厚みを残す。
夏のくびれミディアム06.上品リッチなカールミディ

上品なくびれミディを目指すのなら、顔まわりに自然なくびれをつくった、柔らかさのあるミディアムスタイルがおすすめ。重たく見えやすい長さでも、レイヤーを入れることで軽さと動きを引き立てて。カットは、鎖骨下のミディアムの長さをべースに、顔まわりからしっかりレイヤーを入れて、くびれが出やすいように整える。表面にも軽くレイヤーを入れることで、ヘアアイロンで巻いたときに自然な動きと柔らかさを引き立てる。
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顔まわりにしっかりレイヤーを入れ、頬骨あたりから自然にくびれるように調整する。
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毛先に程よく厚みを残しながら、中間に動きが出るようレイヤーをオン。自然な毛流れが際立ち、柔らかな抜け感のある仕上がりに。
夏のくびれミディアム07.全方位可愛いコンパクトミディ

カジュアルな印象のくびれミディは、ストレートアイロンで表面にツヤを出すだけでぐんと上品な印象に。バイラ世代にぴったりなオフィス仕様へ昇華させて。毛先だけパーマをかけて柔らかなニュアンスを添えるのもおすすめ。カットは、毛先にローレイヤーを入れて自然なハネ感を演出。フェイスラインはレイヤーを入れてあごラインをシャープに見せつつ、前髪はシースルバングで抜け感を。目尻の際からサイドバングをつくり、頬骨やあごラインをカバーすれば小顔見え効果も発揮。
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フェイスラインを包み込むようにシャープなレイヤーカットをし、軽さと動きをプラスする。
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つむじ周辺はレイヤーカットでボリュームアップを。毛先にはサイドから繋げたローレイヤーで自然なハネ感を引き出す。

TAYA 大宮ステラタウン店 ジュニアデザイナー
藤崎 日葉里/ふじさき ひより
アシスタント時代から頭角を表しコンテストや撮影、美容学校セミナー、ヘアショーなど幅広く活躍し、現在はクリエイティブチームに所属しヘア、メイク、アレンジなど技術の向上を図る。趣味は旅行とスイーツ巡り。
夏のくびれミディアム08.ラフな質感のこなれミディ

トレンドのくびれ外ハネミディは、パーマをかけることで、ニュアンスと抜け感を引き立てて。お手入れはもちろん、朝のスタイリングが簡単というメリットも◎。カットは、肩上ギリギリの長さをベースに、あごラインの延長線上に重心を置き、くびれをつくりシャープなあごラインを演出。毛先を中心にスライドカットで軽やかさを引き出したら、前髪はシースルーバング、目尻をカバーするようにサイドバングをつくる。前髪、トップ、毛先にゆるくパーマをかける。
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あごラインに合わせレイヤーを多めに入れることで、フェイスラインをシャープに見せてくれる。
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トップにボリュームを保ちつつくびれをつくり、毛先を外ハネにして動きと軽さを添える。
夏のくびれミディアム09. クールなこなれミディ

バイラ世代のくびれミディアムは、大人っぽさと抜け感のバランスが重要。特に髪質や顔立ちが変化する30代は、重くしすぎたり巻きすぎたりすると、途端に古臭く見えてしまうことも。ストレートをベースに、ポイントを押さえてあか抜けをはかって。カットは、鎖骨下3cmの長さをベースに、顔まわりと表面にレイヤーをオン。毛先は動きが出るように質感調整を施す。
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あご下5~6cmくらいの位置からレイヤーを入れ、自然な毛流れを演出。
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アウトラインはほぼ水平にカットし、表面からレイヤーを入れて動きを出す。
夏のくびれミディアム10.ヘルシーミディ

人気続行中のくびれミディは、小顔見せスタイルとしても大活躍! 骨格やなりたい雰囲気に合わせてレイヤーを調整することで、顔まわりをシャープに見せてくれる効果が◎。バレイヤージュやメッシュなどのヘアカラーと併せて夏を楽しんで。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドのアウトラインにかけてレイヤーをオン。毛先は軽めにセニングして、巻いたときにニュアンスが出やすいように調整。
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頬骨からサイドのアウトラインにかけて、ハイレイヤーを入れて弾むような動きを演出。
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軽くレイヤーを入れることで動きを出しつ、まとまりやすさも叶う。
夏のくびれミディアム11.洗練ミディ

くびれミディは、骨格をカバーしつつ誰にでも似合わせやすいのが魅力。くびれのシルエットを増やしたり、毛先を巻いたりすることで、ニュアンスのある動きとナチュラルな抜け感で旬な印象に仕上げて。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドはあご下からレイヤーを入れていき、後方部にかけてレイヤーの量を抑えていくように調整する。顔まわりは、丸みを出すようにつくり、前髪は薄めのシースルーバングで軽やかさを演出。
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レイヤーはサイドを中心に入れて、顔まわりにニュアンスを引き立てて。
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レイヤーを少なめにすることで、まとまりのよさを実現。
夏のくびれミディアム12.韓国風ミディ

くびれミディをふんわり可愛らしい雰囲気に仕上げるのなら、顔まわりのレイヤーを軽く、毛先に弾むような動きをつけて。柔らかな質感を引き立てた“韓国風ミディ”を演出。カットは、鎖骨下の長さをベースに、全体に軽さが出るように調整。サイドはレイヤーをしっかり入れてくびれ感をプラス。前髪は眉下ギリギリでつくり、吸引力のある眼差しを実現。
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浅めのレイヤー×軽い質感にすることで、巻いたときにスタイリングしやすくなる。
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ワンレングスでカットし、髪の内側を軽くして、まとまりやすさを叶えて。
夏のくびれミディアム13.ナチュラルな好感度ミディ

スタイリングが簡単で、即こなれスタイルが叶う“くびれミディ”は、バイラ世代にとって救世主! やりすぎない自然なくびれ感なら、オフィスでも好印象なスタイルが叶う。カットは、鎖骨上の長さをベースに、トップからミドルにかけてレイヤーをオン。骨格と毛量に合わせて軽さを出すことで、自然なくびれヘアを引き立てて。サイドバングは長めにつくり、骨格カバー効果も実現。
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顔まわりは軽く見えるよう、鼻のラインからレイヤーを入れる。
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肩についたときに自然にハネるように、バックは軽さを入れて動きやすく仕上げる。
夏のくびれミディアム14.きれいめカジュアルなツヤミディ

ナチュラルな動きのくびれミディは、梅雨の時期でも扱いやすいように、低めのレイヤーを入れるのがポイント。広がりにくいのに、軽さと抜け感のある仕上がりが叶う。カットは、鎖骨上のミディアムをベースに、低めのレイヤーを加えて自然なくびれシルエットを演出。毛先は重さを残しながら質感調整を行い、まとまりやすさと動きやすさを引き立てて。前髪はシースルーバングに調整し、サイドバングから顔まわりへ自然につながるようにデザインする。
SIDE

サイドバングは流れるように、やや長めに調整。髪を結んだときにも顔まわりに抜け感を与え、小顔見え効果も発揮。
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自然なくびれが出るようにレイヤーをオン。まとまりやすさを重視しながら、後ろ姿にも柔らかさが出るシルエットに仕上げる。
夏のくびれミディアム15.ぷつっとレイヤーミディ

毎朝スタイリングに時間がかけられない…という人におすすめなのが、ストレートベースのくびれミディ。顔まわりにレイヤーを入れることで自然な動きと抜け感をプラスし、柔らかい印象を実現。全体にレイヤーを入れすぎないナチュラルなくびれでイマドキさを。カットは、鎖骨上のミディアムレングスをベースに、顔まわりからあごラインにかけてレイヤーをオン。毛先に程よい厚みを残しながら、レイヤーの位置を低めにすることで、バイラ世代でもトライしやすい自然なくびれシルエットに。前髪は透け感のあるシースルーバングにしてサイドバングへとつなげる。
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フェイスラインに沿って、顔まわりにもレイヤーを入れる。
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毛先を首元に沿わせるように調整することで首がすっきり見え、抜け感のある後ろ姿に。
夏のくびれミディアム16.儚げな印象の透け感ミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代向けにブラッシュアップさせるのなら、レイヤーを入れすぎない上品なくびれシルエットがおすすめ。オフィスシーンでも派手になりすぎず、清潔感や柔らかな印象を叶えて。カットは、鎖骨ラインのミディアムをべースに、顔まわりからあご下にかけてレイヤーを入れ、毛先には適度な厚みを残す。表面は軽くレイヤーを入れて、自然なくびれと扱いやすいシルエットに仕上げる。前髪は透け感のあるシースルーバングにして、抜け感を演出。
SIDE

耳にかけたときも顔まわりに動きが残るため、横顔を美しく見せてくれる。
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バックは重さを残しながらも、毛先が自然に外へ動くように調整する。
夏のくびれミディアム17.こなれた印象のニュアンスミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代へ向けてアップデートするのなら、オフィスでも浮かない“自然なくびれ感”が決め手。頑張りすぎない抜け感と上品さのある仕上がりを目指して。カットは、鎖骨上の長さをベースにワンレングスに整えたら、顔まわりのみ軽くレイヤーを入れる。前髪は目にかかる長さでつくり、中心を薄目のシースルーバングに、サイドは長く残して顔まわりへつなげる。
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スタイリングでくびれっぽく見せるために、こめかみより上の髪の毛と顔まわりに落ちてくる髪に対し、リップラインからレイヤーを施す。
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ほぼワンレングスでカット。トップのみ角をやや落として、毛先の質感が切りっぱなしになりすぎないように調整する。
この夏のトレンド「くびれミディアム」のポイント
この夏注目のくびれミディアムをご紹介しました。トレンド感だけでなく、扱いやすさやアレンジのしやすさも兼ね備えているので、髪を伸ばしかけの人や、イメージチェンジを考えている人にもおすすめのヘアスタイルです。ぜひ好みのヘアスタイルを見つけて、夏のおしゃれを楽しんでくださいね。






















































































