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HERALBONY(ヘラルボニー)のキャップが季節の変わり目に活躍 【エディターズピック】

HERALBONY(ヘラルボニー)のキャップが季節の変わり目に活躍 【エディターズピック】

大人にしっくりくるキャップ、を探し続けていたところ「ヘラルボニー」で見つけたのが、HERALBONY  EMBROIDERY ART CAPでした。

ヘラルボニー(HERALBONY)公式オンラインストア

軽やかな黒地に赤の刺繍がほどよいアクセント

HERALBONY  EMBROIDERY ART CAPの正面

手持ちのキャップはベージュと薄いブルーの無地。どちらも浅めのシルエットでコットン素材なのですが、ヘアスタイルをボブからショートボブに変えてからなんだかしっくりこず、カジュアル過ぎない新しいキャップを探していました。

そんなときに、SNSで出会ってピンときたのがこちら。
「ヘラルボニー」はその活動や発信に注目していたものの、これまで実際に商品を手に取る機会がなかったので迷わず購入。ナイロン素材で軽やかなのですが程よいツヤと厚みがあり、黒なのに重く見えないところと、浅すぎない形が好印象。立体感のある刺しゅうもちょうどいいアクセントになっています。

キャップの後ろにも刺しゅうアリ!サイズ調整のしやすさも嬉しい

キャップの背面カット

この刺しゅうのアートワークは、カナダ・オタワ生まれのJoel Jamenskyによるもの。「Friendly dragon」というタイトルがついており、キャップの背面にも刺しゅうされています。
アートと作品タイトルを同時に刺しゅうすることで、アート作品を身にまとうように仕上げる、という「ヘラルボニー」のコンセプトにも、あらためて共感しました。

目ざとい娘に新しいキャップが見つかり、早速貸すことになった際は背面のアジャスターが活躍。誰でも簡単に調整できる仕様になっており、細かいところにも気遣いや優しさを感じます。

一緒にドリップバッグコーヒーのセットも購入!

ドリップバッグコーヒーセットのパッケージ
コーヒーバッグセットの中身4点

オンラインショップには魅力的な商品がたくさん並んでおり、とても目移りしたのですが、パッケージのアートワークが特に目を引いたドリップバッグコーヒーのセットを購入。

こちらは岩手・盛岡の「Nagasawa COFFEE」とコラボレーションしたヘラルボニーオリジナルブレンド。ちょっとしたギフトにいいなと思って買ったはずなのに、届いたその日に早速自分用に淹れてしまいました。
香りがとても華やかで苦みやクセはほとんどなく、とても飲みやすい味わい。アートワークにはそれぞれタイトルがついており、(左上から時計まわりに)「マレッティモ島の海」(Yasuhiro Kobayashi)、「旅行楽しみ」(Sachiko Miyazawa)、「ソフトクリーム」(Yukihiro Kokubo)、「無題」(Tomihiro Watanabe)。どれもくすっと笑顔になれたり、じんわり心が温まるような作品です。

他にも、枕カバーやベッドリネン、食器などまだまだ欲しいものが目白押し。仕事の節目や記念日などにひとつひとつ買い集めていけたらと考えています。

ヘラルボニー(HERALBONY)公式オンラインストア

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