SixTONESの6人に、周りから「輝いている」と言われるパーツと、自分自身の「輝き」について質問。それぞれの回答をお届けします。

SixTONES
2020年デビューの、人気アイドルグループ。今年でデビュー6周年を迎え、8月29日、30日放送の「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)ではチャリティーパートナーを務めた。18th Single『Dance Forever/マイオンリー』が9月9日に発売され、9月19日の味の素スタジアム公演から、スタジアムツアー「MILESixTONES」が開催。
What’s your favorite part of yourself? Show us your radiant smile!
ジェシー
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉小さめな耳かな。よく「可愛い」って言われるんですよ(笑)。ただね、コイツはすぐに赤くなっちゃうから、注目されただけで赤くなっちゃうから。一時期、それが本当にイヤで。髪を伸ばして隠そうと思ったこともあったから。
〈自分自身の輝き〉自分を褒めてあげたいところがあるとしたら、まずは、この仕事を続けていることだよね。先輩方を見て「自分には絶対にできない」と思っていたことを、今の自分はちゃんとやれていたりして。ミュージカルもまた同じ。初めて(堂本)光一君の舞台『Endless SHOCK』を観たときは「自分には無理」と思っていたんだけど、気づけば、大好きになっていて。舞台『ビートルジュース』とか楽しすぎちゃって、じいちゃんになるまでやりたいって本気で思っているからね。経験して、失敗して、人間は強くなっていく。この先も、そんな自分を楽しんでいきたいよね。
ジェシー
じぇしー●1996年生まれ、東京都出身。長身を生かしたダイナミックなダンスと圧倒的な歌唱力でグループを牽引。ドラマ、舞台、映画で俳優としても活動。出演ドラマ「パンチドランク・ウーマン」Blu-ray&DVD BOXが発売中。
京本大我
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉血色がよくて赤みが強い唇。お手入れはしていないし、カサカサなんだけど、「リップを塗っている?」ってよく聞かれるんです。
〈自分自身の輝き〉小さい頃は「つくってあそぼ」のワクワクさんの真似をして工作したり。「TVチャンピオン」で技術を競い合う匠たちに刺激されてミニチュアやジオラマを作ったり。僕は昔から物作りが大好きでした。そして今、音楽を作ったり、写真を撮ったり、絵を描いたり、物作りを続けることができている。それはすごく嬉しいこと。20代はありがたいことに忙しくあっという間に過ぎていき、30代は与えられたことだけでは少し物足りなく感じるようになってきた。だからこそスタートさせたクリエイティブプロジェクト「ART-PUT」。僕にとって自己表現はとても大切なもの。自分と向き合い、自分を磨きながら、ずっと続けていきたいと思っています。
京本大我
きょうもと たいが●1994年生まれ、東京都出身。アイドルとしての音楽業に加えミュージカルなどでも活躍するほか、自身のクリエティブプロジェクト「ART-PUT」として楽曲制作などを手がける。
髙地優吾
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉周りからは「首が長い」って褒めてもらえることが多くて。だからか、自分でもタートルネックをよく選んで着るんですよね。あと実はオレ、まつげも結構長くって。それもまた、ヘア&メイクさんからよく褒めてもらえるんですよ。
〈自分自身の輝き〉オンとオフの切り替えのうまさは褒めてあげたいところかな。最近は時間をしっかり分けて行動することを心がけていて。たとえば、家でやる仕事も「この時間まで考える」「この時間までに終わらせる」と決めるんですよ。そうすることで、ダラダラと無駄な時間を過ごすことがなくなるし、自分に向いていること、向いていないことが明確に見えてきたりもするんです。また、何も考えない時間を意識して持つことは、心のリフレッシュにつながることも。仕事がうまくいったあと、家で何も考えずにボーッと過ごす時間とか、マジで最高だからね(笑)。
髙地優吾
こうち ゆうご●神奈川県出身。音楽業のほかドラマや舞台で俳優としても活動。温泉、キャンプなどの趣味を生かしバラエティ番組にもひっぱりだこ。「スクール革命!」(日曜11時45分〜、日本テレビ系)にレギュラー出演中。
森本慎太郎
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉凜々しく、太く、長く、濃く、美しい。のびのびと自由に育ててきた眉毛ですね(笑)。実際、「いい眉毛だね」ってよく褒められるんですよ。
〈自分自身の輝き〉対談でジェシーも言ってくれていたけど、好奇心旺盛な自分は好きで、そういう人間でよかったと思いますね。知らないことを知ったり、学んだり、新しいことをゼロから育てていくのが好きなんでしょうね。それは子どもの頃からで、中学生時代は体操部に入っていたのに、「自分よりスキルがヤバイやつがいる!」「なんか学べちゃいそう!」って、サッカー部にも、野球部にも、バドミントン部やテニス部の練習にも参加。それがすごく楽しかった(笑)。今もその延長線上にいる感じなんだろうな。興味の赴くまま、あちこち動き回る、忙しい人生がオレは好き。同じ場所にいるよりも、自分自身がどんどん豊かになっていく気がするから!
森本慎太郎
もりもと しんたろう●1997年生まれ、神奈川県出身。俳優としても活躍し、第48回日本アカデミー賞にて「新人俳優賞」および「話題賞 俳優部門」を受賞。「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜19時〜、日本テレビ系)にレギュラー出演中。
田中樹
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉18歳くらいの頃、ネックスレスを買いに行ったときに店員さんから「首が長いね」と言われて。そこから、ちょいちょい言われるように。個人的には長くても短くてもどっちでもいいんだけどね(笑)。
〈自分自身の輝き〉昔に比べて「磨かれた」と感じるのはやっぱりトークなのかな。しゃべれるようになったし言語化も得意になった。これに関してはもう、経験だよね。振り返れば、初対面の共演者の中で「嫌われたら人生終わる」くらいの気持ちで前のめりになって力が入り、うまく立ち回れなかったことなんて何度もあるし。その経験があるからこそ、いい塩梅の力加減を知ることができた。ラジオは自分の言語化能力を鍛えてくれたし、本当に「経験」には感謝している。今後、新しく磨こうと思うものは特にないかな。自分が持っているものをどんどん太くすることのほうが大切だとオレは思うから。
田中樹
たなか じゅり●1995年生まれ、千葉県出身。匠なマイクパフォーマンスを駆使したメンバーのまとめ役としても知られる存在。音楽業のほかドラマや舞台で俳優業の活動もするなど、マルチな才能を発揮している。
松村北斗
〈周りから輝いていると言われるパーツ〉よく褒めていただけるのは鼻ですかね。褒められたら、まあ嬉しいですけど、個人的に僕がいちばんイケてると思っているのは実は尻筋なんですよ。ぐっと力を入れたときの硬さといい、絶妙に鍛えられたフォルムといい、自己満足ではありますが素晴らしくて。本当、写真でお見せできないのがとっても残念です(笑)。
〈自分自身の輝き〉自分の「頑張っているところ」は褒めてあげたいですね。特に今年はデビュー6周年ということもあって、グループも自分自身もすごく忙しくて、ここ最近は本当に頑張っているなって思います。僕はこの仕事が好きだし、頑張っている自分も好き。ただ、たまに「危険だな」って思うこともある。やっぱり猛ダッシュで走り続けるのは限界があるから。好きだからこそ、長く続けていきたいからこそ、そこらへんの調整は必要なのかなって思いはじめています。
松村北斗
まつむら ほくと●1995年生まれ、静岡県出身。音楽業のほか、俳優業でも実績を重ね3月に行われた第49回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞、優秀助演男優賞、話題賞 俳優部門を受賞するなど活躍の場を広げる。主演映画『白鳥とコウモリ』が公開中。
取材・原文/石井美輪 ※BAILA2026年10月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。























































