デビュー6周年、結成11年のアニバーサリーイヤー! 「SixTONES STock」開催

2026年6月17日(水)より、SixTONESのこれまでのクリエイティブが保管されている倉庫をファンが見学できるという体験型イベント「SixTONES STock(ストーンズ ストック)」が、銀座ソニーパークにてスタートしました。同イベントは、東京、銀座ソニーパークを皮切りに、大阪、ACTギャラリーでも開催されます。
6月16日(火)に行われた囲み取材では、メンバー自らがアイデアを出し合ったという“倉庫見学会”の見どころや、6周年への思い、50公演のアリーナツアーを完走した現在の心境について語ってくれました。
SixTONESのクリエイティブが集結! ファン必見の“倉庫見学会”が誕生

囲み取材には、SixTONESの6人がキービジュアルと同じ白いつなぎ姿で登壇。メンバーも体験した「SixTONES STock」の見どころについて語ってくれました。
ジェシー「これまでのSixTONESのクリエイティブを集めました。デビュー以降のものがメインなんですけど。僕たちもさっき見させていただいて、みんなで大盛り上がりしました! SixTONESはいろいろな方とお仕事をさせていただいていますが、番組やYouTubeなどにまつわる体験ブースもあります。40分という時間制限はあるんですが、一つひとつじっくり見たくなるくらい見どころが詰まっています。本当に素晴らしい展示になっているので、ファンのみなさんにはきっと喜んでもらえると思います」
田中樹「事前にネタバレしたくないので詳しくは言えないんです(笑)。倉庫を巡りながらフロアを移動していくんですが、展示だけでなく、移動中にも楽しめる仕掛けが随所に用意されています。僕たちが打ち合わせで提案させてもらったものが形になっているものではあるんですけど。見る人を一瞬も飽きさせないというか、全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっています。改めて、そのこだわりの強さに自分たちでも”すげえっ”て思いました」
京本大我「これまで出演してきた番組やYouTubeにまつわる展示の中には、僕たち自身も忘れていたようなものがあって、”こんなものまできれいな形で残っていたんだ”と驚かされました。ファンの皆さんは、もしかしたら僕たち以上に詳しい部分もあると思うので、『あれだ!』と大興奮できる展示になっていると思います。ぜひ一つひとつじっくり堪能していただきたいです」
松村北斗「ラジオのゾーンはなかなか面白かったですね。ただ、ラジオのゾーンだけに時間を取りすぎちゃうと配分も難しくなっていくんで。その中から珠玉の楽しみ方を見つけてほしいなと思います」
森本慎太郎「デビュー前から現時点の最新のものまで揃っています。歴史を感じながらも、今も感じられるっていうところが 1個の魅力かと思います」
髙地優吾「会場に入った瞬間に‟完成度が高いな‟と思いました。SixTONESらしい倉庫を作ろうというテーマで僕たちも動いていたので、理想の倉庫が出来上がっていて、びっくりでしたね。僕は、ソニーの最新技術とSixTONESのコラボレーションが見どころかなと思います。本来ならもっとスタイリッシュな使い方ができそうな最新技術を、SixTONESはこんなおふざけに使うんだ、という面白さもあります(笑)。五感で楽しめる仕掛けもたくさんあって、僕たち自身も体験していてすごく楽しかったので、ファンの皆さんにも新鮮な気持ちで楽しんでもらえると思います」
田中樹「そうなんですよ。ソニーのクリスタルLEDに、ある映像が流れたりもしてるんですけど。メンバーと恥ずかしいねって話していました(笑)。あれだけ巨大な LEDって近くから見ると荒かったり、まばらだったりするじゃないですか。クリスタルLEDは、近くで見てもすげえクリアです! 改めてすごい技術だなと思いつつ、ちょっと照れくさかったりしましたね。直接見るよりリアルに見える気がするよね?」
ジェシー「だって、北斗に(映像を見ながら)‟ジェシー、脱毛前だね‟って言われたもん(笑)」
会場に笑いが起きます。映像に映っている京本大我さんの肌が綺麗でした! と記者から声がかかります。
京本大我「本当ですか! いつも通りでございます。ありがとうございます」
またしても会場が爆笑に包まれるというSixTONESらしい会見が続きます。
6人のアイデア&遊び心が詰め込まれた空間!

メンバー自ら企画に深く関わり、作り上げた「SixTONES STock」の制作エピソードへと話題が広がっていきます。
田中樹「2年前ぐらいから‟展示会をやりたいよね‟という話はメンバーとの会話でちょくちょく出ていました。6周年に向けて企画を作り出そうと話す中で、1年前ぐらいから倉庫見学会の具体的な内容を話し合い始めた感じですね。ソニーさんからもこういう技術があるよと聞かせてもらって。中身を詰めていく上で、クリエイティブを詰め込んだ倉庫見学会みたいな形がよりSixTONESらしいんじゃないかとか。来てくださる皆さんにワクワクしていただけるんじゃないかと思考して、たどり着いた形ですね。より多くの方に「SixTONES STock」を楽しんでいただくために時間制限も設けさせてもらってます」
髙地優吾「計算に計算をし尽くして40分が出たんです!」
田中樹「それぞれのコーナーにルールがあったりするんですよ。写真撮影OKとか。実際に自分で動いて体感できるものや触れて体感できるものとかもね。あとは、専用の端末に耳を澄まして音声が流れてきたりとか。そのルールに従って自然と楽しんでたら、ちょうど 40分ぐらいなんじゃないかなって気がします。今後も僕たちのクリエイティブはどんどん更新されて無限に増えていく。メンバーが言っていたのは、”倉庫を常設できたらいいね”とか”どんどん新たな要素が足されていくのもいいね”とかね。準備期間は、メンバーからアイデアが出てくるぐらい、充実した時間でしたね」

↑会場内で使用する専用端末
「SixTONES STock」に来場してほしい身近な人に付いて聞かれると。
田中樹「誰だろう。身近なところで言うと親だよね」
松村北斗「まあ、おやーんず(SixTONESの親)ね」
田中樹「テレビにも出演していただいたけど、振付師のサンチェさんとか。デビュー前から直接クリエイティブに関わってた人とか、
SixTONESに付いてくれていた昔のマネージャーさんとかも、楽しめるじゃないかな」
髙地優吾「最近仲良くなった番組のスタッフさんとかも嬉しいな。SixTONESの歴史も知ってもらえる側面もあるかなって思います」
先輩や後輩はいかがですか?と記者から質問が飛びます。
田中樹「どうなんでしょう?」
松村北斗「先輩や後輩ね〜」
田中樹「見たい方がいたらぜひ、来てください!」
ジェシー「嵐の皆さん待ってますよ!」
田中樹「生意気だよ!」
ジェシー「え、ダメですか?」
髙地優吾「なんかわかんないけど、お前ぐらいしか言えないから言っといてくれない(笑)」
田中樹「もっと近いとこ想像してたよ」
ジェシー「リアルだと、Snow Manじゃないですかね」
田中樹「確かに。デビュー前からずっと一緒にやってきたから。僕たちのものばかりですけど、デビュー前後のものとか、そこでなんかリンクする部分もあったりするのかな」
誠心誠意届けることがモットー

グループとして6周年を迎え、デビュー当時から変わったことがあるかという質問があがります。
田中樹「僕たちはほとんど何も変わっていません。デビューして年数を重ねて、周りで僕たちの思いに賛同してくれる人やサポートしてくれている方が増えた事により環境が変わって、良い環境で大きなことが出来るようになりました。メンバーとの信頼関係も深まっていますけど、人間関係の年数の積み重ねとともに深くなっている感覚ですね。自分たちのスタンスを変えなきゃという感覚がなく来られているので、グループ活動をこんなに楽しくできているんだろうなと思っています。ここからまずは、SixTONES STockがありますし。大きいイベントではスタジアムツアーもあります。シングルやアルバムの制作も入ってくると思います。僕たちグループとしては目の前の事に必死に向き合って、一つひとつ誠心誠意届けていくことがモットーです。そんなにかしこい人間の集まりじゃないので、先のことは計算できないんです。いずれ、想像できないくらい大きな事がどんどんやってくるようになればいいなと思います!」
ジェシー「周年はあと半年ですけれども、引き続き10年、15年、16年と、いろいろなイベントで僕たちももっと磨きをかけていい石になっていきます。本日はありがとうございました。SixTONESでした!」
メンバー同士の絆を感じる熱いメッセージが溢れていました。
全50公演を走り抜けても、未だ余裕な6人!?

全50公演のアリーナツアーSixTONES LIVE TOUR 2026『MILESixTONES』を6月14日(日)に無事に終えたメンバーが、今の心境を語ってくれました。
田中樹「メンバーもそうだと思うのですが、終わってみると想像していたよりあっという間だったなという感じです。当初は40公演くらいで組まれていたんですけど、自分たちで公演数を可能な限り増やして欲しいとスタッフに伝えました。全50公演に設定した際、スタッフさんから‟本当にこれでいいのね?‟と念を押されましたね。50公演は自分たちでも想像ができないくらいの数だったので、正直、最初はちょっと不安もありました。そこからそれぞれに体づくりも始めて。無事に誰も怪我なく、体調も崩したりせずやりきれてよかったです。ジェシーは‟もう1セット(50公演)はいけるわ‟とか言ってたよね?」
ニンマリするジェシーさん。
森本慎太郎「賛同しますよ!はい、僕も50公演は余裕でした!」
京本大我「僕も賛同でしたよ! (会場から笑いが起きると)えっ!? 僕、体力がないと思われてますか? 俺、全然いけますよ。バンバン行きますよ。150公演でも!」
髙地優吾「今、何のスイッチなの?(笑)」
京本大我「365公演でもやりましょうよ。あ、それはちょっとついてこれないか(笑)」
松村北斗「僕は、ツアー前の方がビビってたかも。体力的なことを言うと横浜アリーナでの10公演あたりが割ときつかったタイミングだったけど。終わってみると、恐れずに言うと、余裕だったなって思いますね。次のスタジアム公演ももちろん! すごいものをお見せしますよ。1公演10時間ぐらいはできますね(笑)」
田中樹「肉体的な疲労は置いておいて。全50公演をやらせてもらえたことが、メンバーみんなにとって充実してる時間だったんです」
髙地優吾「アリーナだったので、ファンの皆さんとの距離感も近かくて僕たちもすごく楽しかったんです。毎回、いろんな会場で刺激をたくさんもらいました。沖縄の最終公演後は、150人以上のスタッフさんと一緒に打ち上げをしましたね。改めて一緒に回ってくれたスタッフさんと話ができていい時間でした」
約6ヶ月に及んだアリーナツアーを終えたメンバーの発言は、意外にもまだまエネルギーは満タンのよう。今秋に控えるスタジアムツアーにも期待が高まります!
内覧会レポ! ファンへの想いが詰まった「SixTONES STock」の魅力!
囲み取材後に「SixTONES STock」の内覧会が行われ、メディア関係者が一足早く体験させていただきました。「SixTONES STock」は、デビュー6周年、結成11年を迎えるSixTONESのこれまでのクリエイティブを保管、管理する物流倉庫”SixTONES STock”をユーザーが見学するという世界観で作られています。東京の会場となる銀座ソニーパークでは2つのフロアを行き来しながら、自由に倉庫内を見学することができます。会場には、ライブ、音楽、映像、番組、YouTubeなど結成からデビュー、そして現在までの軌跡を感じることができるクリエイティブの数々が並び、展示物を見て回る展覧会と大きく異なるのが、SixTONESらしい遊び心の詰まった体験型だという点です。メンバーが「SixTONES STock」のために企画した数々の仕掛けが、次から次へと飛び込んでくるというアニバーサリーイヤーにピッタリな体験が待っています! YouTubeチャンネル内のコンテンツ「9マス鬼ごっこ」が会場に再現されいて、実際にチャレンジすることができます。結成から現在までの衣装、美術、小道具、映像、グッズも展示されていて、間近でSixTONESを感じることができます。
少しでも多くの人に参加してもらえるように、会場は東京、大阪の2会場で行われそれぞれ66日間開催される「SixTONES STock」。SixTONESメンバーのファンへの愛溢れる空間です。スペシャルな体験をぜひ、楽しんで欲しいです。
「SixTONES STock」詳細
【東京】Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
2026年6月17日(水)‐ 8月23日(日)
※開催日数66日(7月13日(月)、8月3日(月)休演日)
【大阪】ATCギャラリー
2026年10月21日(水)‐ 12月27日(日)
※開催日数66日(11月16日(月)、12月7日(月)休館日)
撮影/新谷真衣 取材・文/木村真悠子






































































