アリーナを6色に染める「MILESixTONES」が開催!

デビュー6周年を記念したSixTONESの全国アリーナツアー「MILESixTONES」。全国11都市50公演が開催される中、29公演目となる神奈川公演が2026年3月29日(日)に横浜アリーナにて行われました。デビューから現在までの軌跡と、これからを感じさせるスペシャルなステージです。この記事では2026年3月29日(日)昼公演の模様をお届けします。
周年だからこそ、ファンのみんなと近い距離で!
SixTONESの登場を待つファンの期待がコールとなって横浜アリーナ中に響き渡ります。
定刻になるとブルーのLEDライトが会場を照らし、メインステージにスモークがたかれると…、
ゴンドラに乗った6人が上空8mの高さへ上昇し、火花を散らしながらド派手に登場! ゴールド&ブラックの衣装にサングラス姿のメンバーがまず披露したオープニングナンバーは、デビュー・シングル『Imitation Rain』。冒頭の英語パートをジェシーさんが歌い出すと、早速、ファンから大きな歓声が! 全員が歌うサビでは、成熟した大人の雰囲気を感じさせてくれます。R&B調のサウンドが特徴の『DRAMA』は、ムービングステージに乗りながら披露。ギラついた表情とセクシーなパフォーマンスに会場のボルテージが一気にUP。
パーティーチューン『WHIP THAT』では、メンバーが外周花道からメインステージまで、ファンへ手を振りながら移動。近い距離でのファンサに歓喜の声が会場のあちらこちらで上がります。7thシングル『わたし』は、MVの演出が取り入れられて縦の花道でパフォーマンスを披露。松村北斗さんがソロで歌い出し、椅子と花束を使い6人が高い表現力で魅せてくれます。心を打つバラード曲にアリーナだからこその見応えがプラスされ、会場全体に一体感が生まれます。
「ありがとう!」を言葉で届けるメンバーたち

花道、外周を駆け回り、会場に大量の火花を散らすSixTONESらしい演出はもちろん、"6"がデザインされたトロッコも出現し、アニバーサリーライブを盛り上げます。メドレーではバラード曲の13thシングル『ここに帰ってきて』や、8thシングル『ふたり』などをトロッコで歌い上げ、ファンサを続けるメンバー。間奏ではメンバーがマイクを通して「ありがとう!」を連呼するシーンも♡ 12thシングル『音色』はトロッコからメインステージへ移動しながら披露。ジェシーさんと田中樹さんが向き合って笑い合う自然体な姿もキャッチ!
MC後半に、今秋、スタジアムツアー決定を発表!
MCタイムに入ると、恒例のジェシーさんオリジナルの声出しがはじまり、ライブ中のエピソードからライブの打ち合わせの様子へと話題が広がっていきました。
京本大我「さっき、俺が外周しながらファンサしてたら、俺に向かってバキューン!て、やってきた人がいたの!」
田中樹「え? 逆に!? いいことよ! 京本が自分のことを見にきたって気分だということだよね」
京本大我「逆に俺がファンサされちゃったの!」
田中樹「いいじゃん! ライブの楽しみ方は自由ですから」
森本慎太郎「嬉しいよね! SixTONESのライブに来てくれるみんなは、全員が盛り上げてくれるでしょう。上の階のみんなも! さすがですよ、それはバキューンも出しますよ」
ジェシー「たまにさ、曲に合わせて口ずさんでいる警備員さんがいるの。きちんと警備をされている中でも、そういう姿をみるとなんか嬉しい気持ちになるよ」
松村北斗「逆にさ、警備員席を販売したら、良いんじゃない! 基本は警備をするんだけど、2時間半のライブのうち計5分は、みてよいですみたいな席なの」
ジェシー「どこのタイミングでみてもよいのね」
京本大我「でもさ、その席で5分以上みてないかを警備する人が逆に必要になるんじゃない(笑)」
髙地優吾「椅子が自動的にウィーンって半周して、ステージを見れるようにしたら良いよ(笑)」
田中樹「自動的に動く椅子、お金かかりそうだなー。前に、慎太郎がライブの打ち合わせで、俺たちのステージの高さを上げたいと話していて。スタッフさんからそれだとお客さんから俺たちが見切れちゃいますよとアドバイスもらって。そしたら客席もクレーンかなんかを入れて高く上げちゃえばよくない! とかやばい事、言ってたよね?」
森本慎太郎「言ってたね!」
会場、爆笑!
松村北斗「「VVS(バイブス)」のライブの時さ、センターにステージを1つ置いたでしょ」
田中樹「2024年の4大ドームツアーね」
松村北斗「360度に客席をいれてさ。あの時、俺らじゃなくて、客席側が360度回るのもありだねって話したよね!」
ジェシー「面白いよね〜」
会場からも爆笑が起こります。
松村北斗「でさ、あの話の続きがあって。流れるプールしたら客席側が360度回れるよねって話しになったよね?」
髙地優吾「言ってた!」
田中樹「マジで言ってた! 俺らのライブの打ち合わせってホントにいつもこんな感じなのよ」
松村北斗「客席を1席付与するかわりに、浮き輪を1個付与するの一緒じゃない?」
ジェシー「夏、やろうよ!」
髙地優吾「みんな、浮き輪でプカプカ浮いてるの、いいよね!」
田中樹「MCの尺次第で、最後はお客さんの全身、シワシワになっちゃうよ!」
メンバーが揃って爆笑しています。25分間続いたMCの後半になり、メンバーから振りがあり、スクリーンに映し出された文字は!
2026年 秋
スタジアムツアー決定!!
東京:味の素スタジアム
大阪:ヤンマースタジアム長居
神奈川:日産スタジアム
サプライズ発表にアリーナが揺れます!
田中樹「周年だからね〜! もう一発ぐらい、デカいのやるべ!」
森本慎太郎「いえ〜い!!」
髙地優吾「はい! 1年間ライブづくしでございます!」
メンバーからも気合いの入ったメッセージが送られ、秋のスタジアムツアーへの期待が高まります!
巨大なムービングでSixTONESが再登場!

MCの後も、6人の勢いは止まりません。最新両A面シングル『一秒』、『Rebellion』をキレッキレのダンスで披露。メインステージで披露された『Shine with U』は、6人が連結して仲睦まじいショットも。後半のメドレーは、高さ13メートルの巨大オブジェのムービングに乗り、メンバーが再登場。ムービングの迫力とオラオラな6人に思わず、キュンとしちゃうシーンに。『DON-DON-DON』、『Outrageous』とエッジの効いたダンスチューンで力強く、会場を沸かしてくれます。ラストナンバーは16thシングル『Stargaze』。そっと背中を押してくれるようなバラード曲を披露し、メインステージのスモークに消えていく6人がかっこよすぎ!!
SixTONES初となるスタジアムツアーに向けたメンバーのコメントをご紹介!
ジェシー「デビュー6周年ということも踏まえながら、屋外だからこそ出来るプラスSixTONESらしさが溢れる今までに見たことないようなスタジアムライブに出来たらいいなと思います。これからも6人とみんなと面白い、楽しい、最高な景色を一緒に見られるように頑張ります」
京本大我「6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナツアーで蓄えた力をスタジアムでもぶちカマしたいです」
森本慎太郎「シアタークリエでの単独公演から始まって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、ついにスタジアムまで来られたことがすごく嬉しいです。SixTONES6人とteam SixTONESでデビュー6周年をお祝いしながら、どの公演に来ても最高の思い出を作ってもらえるよう、まだまだ突き進んでいく力強い SixTONESを見せられる公演にできればと思います」
田中樹「スタジアム公演はアリーナ公演より会場数は限られますが、各公演でより多くのファンの皆さんと集まり、熱量を共有することもできる場所なので、初めての挑戦でとても楽しみです。今後の僕たちに期待してもらえるようなライブをお届け出来たらなと思います」
松村北斗「アリーナツアーを踏まえた上で、改めて大きいところで一堂に会して派手なことをやるということが、SixTONESのグループの色や歴史には欠かせないことだなと思います。デビュー6周年というタイミングでまだ立ったことのないステージに立てるというのは、気持ちが生き生きするというか、しっかりSixTONESらしくライブを作りたいと思います」
髙地優吾「今やっているアリーナのライブでも熱くて楽しいのに、スタジアムになったときに自分たちも会場の皆さんもどうなっちゃうのかがまだ想像がつかなくて、本当に楽しみです。SixTONESは野外にぴったりな楽曲もたくさんあるので選曲も楽しみにしていてほしいです。何よりスタジアムという誰でも立てるわけではない、大規模なライブ開催ができるのは応援してくださっている皆さんのおかげなので感謝しています」
多彩な魅力と高い熱量を放ち続けるSixTONES。残りの公演も、ケガなく走り抜けてください! 初のスタジアムツアーも要チェック!
撮影/齊藤晴香 文/木村真悠子












































