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【ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI】ジュニア合同ライブレポ詳細! 総勢77人が出演!

【ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI】ジュニア合同ライブレポ詳細! 総勢77人が出演!

「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」開催!

2025年2月に結成され、それぞれが唯一無二の輝きを放つACEes(エイシーズ)、KEY TO LIT(キテレツ)、B&ZAI(バンザイ)をはじめ次世代を担うジュニアたちが一堂に介した「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が2026年1月29日(木)、横浜アリーナで開催されました。熱量の高いパフォーマンスが届けられた本ライブ。この記事では2026年1月29日(木)夜公演の模様をお届けします。

一瞬たりと目が離せない! スペシャルな演出!

ACEesの5人 スタフェス

ライブ定刻になり、メインスクリーンからオープニング映像が流れ、ステージが左右に分かれて開くと、キラキラな衣装をまとったACEesの姿が! オープニングナンバーは嵐の「ワイルド アット ハート」。会場から歓声が上がる中、ACEesのメンバーが笑顔いっぱいで歌い上げます。
スポットライトがセンターステージへ移動すると、そこに立つのは関西ジュニアの8人(嶋﨑斗亜さん、西村拓哉さん、大西風雅さん、岡﨑彪太郎さん、永岡蓮王さん、山中一輝さん、井上一太さん、渡邉大我さん)。アップテンポで勢いのある関西ジュニアの楽曲「バンバンッ!!」を披露。会場のムードが一変します。

B&ZAIの8人 スタフェス
KEY TO LITの5人 スタフェス

続いて、TOKIOの「LOVE YOU ONLY」をB&ZAIがバンド演奏で響かせます。ボーカルの橋本涼さんが花道でサビ部分を熱唱するシーンも! KEY TO LITはバックステージから登場して、SixTONESの「こっから」を熱唱。東京ジュニアの7人(内村颯太さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、元木湧さん、安嶋秀生さん、ヴァサイェガ渉さん、長瀬結星さん)は、Snow Manの「EMPIRE」をミステリアスな雰囲気と迫力あるダンスで見せてくれます。序盤の後半には総勢65名がステージに上がり嵐の「Happiness」を披露。縦、横の花道を65名が埋め尽くし、手を振り、目線を合わせてファンサをするという贅沢な時間に。次々とステージを変え披露されるパフォーマンスに、会場のボルテージも上がっていきます。

ここでしか見られないコラボレーションにも注目!

B&ZAIと関西ジュニア スタフェス

B&ZAIは、グループ初のオリジナル楽曲「First Beat」を披露。クールな世界観とエッジの効いたトラックで、B&ZAIらしさを爆発させます。攻めた楽曲の後には、ギャップ萌えしちゃうB&ZAIの「なつ♡あい」をかわいいパフォーマンスと共に披露。関西ジュニア8人とジュニア20人も一緒にステージを盛り上げるというライブならではの見せ場にファンもノリノリに。

KEY TO LITの5人 スタフェス

KEY TO LITは、YouTubeでバズり中と話題の言葉とノリで押すメンバー紹介ラップのオリジナル楽曲「KITERETSU FIRE」を披露。耳に残る重低音がクセになる楽曲で、会場全体に一体感が生まれます。カラフルでド派手な衣装にゴールドの扇子を振り回し、メインステージからバックステージ、花道を駆け回ります。猪狩蒼弥さんが先頭に立ち花道を歩く姿に思わず、一緒に踊りたくなっちゃう!

ACEesの5人 スタフェス

メインステージのゴンドラから登場したACEesが披露したのはHey! Say! JUMPの「White Love」。この5人だから放つことのできる透明感でピュアラブソングを歌い上げる姿にキュンとしたファンも多いはず!
さらに、高いダンススキルで見せ場を作るSnow Manの「BOOST」を東京ジュニアがセンターステージで披露。スピード感あるパフォーマンスで会場が沸きます。曲中、内村颯太さんがノリノリでヘッドバンクする姿も!

B&ZAIと関東ジュニア スタフェス
ACEesの5人と関西ジュニア スタフェス
B&ZAI

後半戦は昨年の12月に行われたライブ「ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-」に出演したメンバーから構成されたブロックからスタートします。「STARTOメドレー」の題して披露された曲は、少年隊の「仮面舞踏会」、SMAPの「青いイナズマ」、TOKIO「宙船(そらふね)」など、先輩方の人気曲が目白押し。嵐の「Monster」をKEY TO LITと東京ジュニアの7人で披露。迫力あるステージに見惚れてしまいます。Hey! Say! JUMPの「DEAR  MY LOVE」をACEesと関西ジュニアの8人で披露。サビ部分ではハモリで歌い上げ聴かせてくれます。最後は、みんなで集合してハートマークポーズで♡ Snow Manの「カリスマックス」では、揃って薬指だけを曲げた「カリスママックス」ポーズで決めてくれます。ラストソングは、世代とグループの垣根を越えて歌い継がれているV6の「Can do! Can go!」を全員で披露。新たな12名のメンバーも加わったジュニア総勢77人がメインステージに揃い、圧巻の光景です。

出演メンバー(敬称略)
ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)
KEY TO LIT(岩崎大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)
B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹、鈴木悠仁、川崎星輝、稲葉通陽)
内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、長瀬結星▽嶋崎斗亜、西村拓哉、大西風雅、岡崎彪太郎
永岡蓮王(AmBitious)、山中一輝(AmBitious)、井上一太(AmBitious)
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、渡邉大我、田仲陽成、羽村仁成、松浦銀志、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、平田光寛、岸蒼太、小山十輝、鈴木瑛朝、関翔馬、高橋奏琉、林田芯、渡辺惟良、岩崎楓士、佐野斗真、新宮楓真、高橋礼、田代海瑠、西原至、西巻染、馬場律樹、三原健豊、宮部敬太、宮部聡太、横田大都、浅井乃我▽出雲颯空、江口煌真、川津レオン。小松原頼安、小森ラリマール世界、高谷弦汰、竹田湊、田口寛晃、玉森琉衣、鳥居桜丞、梨子木憐、松浦栞大

「あいうえお作文」が飛び出した囲み取材に様子をお届け!

スタフェス 記者会見

公演前に行われた囲み取材では、出演者を代表してACEesの浮所飛貴さん、KEY TO LITの井上瑞稀さん、B&ZAIの矢花黎さん、東京ジュニアの黒田光輝さん、元木湧さん、千井野空翔さん、山岸想さん、宮岡大愛さん、阿達慶さん、Ambitiousの永岡蓮王さん、関西ジュニアの西村拓哉さんが登壇。和気あいあいとした雰囲気の中、ライブに向けての意気込みや見どころを語ってくれました。

浮所飛貴「グループが変わったり、いろいろな状況の変化があった中で、1年たって、僕たちもいろんな景色を見て、さまざまな経験を積んで。こうしてまた集まって全員でコンサートをやるっていうのですごく楽しみなんですけど。どんな感じになるのかドキドキもしていて緊張してます(笑)」

井上瑞稀「おのおのがグループでリハーサルをしてから通し稽古で初めて合わせました。そこで、”あいつら、めっちゃ成長してる!”とか”このグループは、こうやってくるんだ”と、初めて知ることがたくさんあって、刺激をもらえました。ライブを見てくだされば分かると思うんですけど。僕たちがこの1年で培ってきたものを、このステージで全力でぶつけたいです。見どころは、フェス形式なので、KEY TO LITらしい曲を一発目に持ってきて、俺たちが見せたいキテレツ像を楽しんでくれるんじゃないかなと思います。KEY TO LITの武器である猪狩のラップと佐々木のドラムに合わせて(元木)湧や内村(颯太)がラップする、集合ライブならではのパフォーマンスもあります!」

浮所飛貴「僕たちACEesはキラキラアイドルが大好きな5人が集まっているので、これぞ“ザ・アイドル”っていうのを見せて、魂でぶつかりに行くようなパフォーマンスで会場を盛り上げます。ここ1年でダンスレッスンとかボーカルレッスンにかなり力を入れて頑張ってきました。ダンススキルがすごく見えるようなコーナーを用意しているので、注目してほしいです」

矢花黎「このイベントもフェスっていう名前ですけど、ちょっと声を大きくするのもあれですけど……。サマソニに出てまして(笑)。それを踏まえて、仲間たちがいるフェスに関しては、B&ZAIとしては“初めまして”なので、去年いろんなフェスで培ったものを生かして、横浜アリーナを盛り上げて、みんなでハッピーに楽しくできたらいいなと思います」

最後は浮所飛貴からこんな宣言がありました!

浮所飛貴「(ファンへのメッセージを求められた浮所さんが)スタフェス(ライブの名称の略)から始まるあいうえお作文で締めたいと思います!
(ス)素晴らしくそして
(タ)楽しくてかっこいい僕たちの
(フェ)フェイスを見て
(ス)すごく楽しいコンサートになります。頑張るぞー、おー!

「うまい!」と仲間に褒められて嬉しそうな浮所飛貴さんの笑顔が印象的です。さらにパワーアップしたジュニアの皆さんの活躍に、2026年も注目です!

撮影/新谷真衣 文/木村真悠子 

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