30代キャリア女子におすすめの新築マンションを、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に訪問する人気企画「新築マンション探検隊」。今、販売中の新築、人気物件のモデルルームにお邪魔して、その魅力をルポします! 都心タワーマンションから駅近ファミリー向け、緑豊かな上質住宅まで、多彩なライフスタイルに寄り添う物件をチェック!
※掲載のモデルルームの内容は取材時のものです。また、紹介されている設備にはオプション仕様のものも含まれています。
プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
新築マンションの購入を決定する際、重要な決め手となるのが事前の「モデルルーム見学」。
住まい探しのプロであるTERASS代表取締役社長、江口亮介さんによると、後悔しないマンション選びのカギは、「モデルルーム見学の際に、モデルルームと購入する部屋は別物、ということ意識しておくこと」だといいます。
というのも、モデルルームというのは多くの場合、広めのタイプ(=価格高め)の間取りであることが多いものです。見学する際は各部屋で、自分が購入予定のタイプと比較して同じくらいなのか、それとも広いのか、狭いのかをじっくり考えながら見る必要があります。
CONTENTS
【一覧表】一目でわかる!注目5物件の基本スペック

【南砂町駅徒歩1分】「クレストプライムシティ南砂」大手町へ直通で13分の物件

湾岸エリアと同等の利便性を備えた立地として、今注目を集めているのが江東区・南砂。仕事も遊びも、家族時間も充実させたい30代キャリア女子におススメのこのエリア、南砂に話題の新築物件があると聞き、BAILAの読者組織スーパーバイラーズがコンセプトルーム(モデルルーム)を訪問!

玄関を入ってまず向かったのはリビング・ダイニング。
その開放感と明るさに、3人からは歓喜の声が。

キッチンで料理をしながら、リビング全体を見渡せます。
こちらのリビング&ダイニングは、23.6畳という広さもさることながら、その開放感の秘密は「アウトフレーム工法」と呼ばれる工法。
この工法は、柱を部屋の外側に出すことで部屋の内部に柱を設けなくて済むため、すっきりした空間がつくれるのだそう。家具をレイアウトする際も、邪魔な柱がないので使いやすく配置できます。
また、リビングダイニングのすぐ横のスペースは、キッズスペースにぴったり。子どもが小さいうちはおもちゃ置き場兼遊びのスペースにしたり、成長したら勉強机を置いて学習スペースにするといった使い方ができます。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
キッチンで料理をしているときでも、ここなら子どもたちを見守れて安心です。オープンスペースなので、リビングが広く感じるというメリットもありますね。
次のチェックポイントはキッチン。
高度な調理機能が満載の最新モデルのガスコンロやステンレスのレンジフードはまるで高級レストランの厨房のよう。
また、コンロの周りの壁は、汚れがしみ込まないホーローキッチンパネルというのもありがたい!
また幅が広く調理がしやすそうな調理台の天板は原材料の約90%に水晶を使用したフィオレストーン。高級感があってお手入れがしやすいのも魅力です。
食器洗浄乾燥機はもちろん、浄水機能付きのシャワー水栓、水はね音や食器と接する音を低減した静音シンク、生ごみを粉砕処理するディスポーザーなど。便利機能がぎっしりつまったキッチンです。

広々としたキッチン!家族や友人と並んで、ゆったり料理を楽しめそう

単身世帯
山田里紗
最新機種のガスコンロが搭載されているのに感動! 食のプロが監修したレシピをスマートフォンからBluetoothで送信すれば、火加減調整もコンロにお任せすることができるのだそうです。コンロのスイッチも操作しやすそうですし、見た目もスタイリッシュです。

チャイルドロック機能付きの包丁差し

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
棚に格納されているごみ箱はキャスター付きで引き出せるので、子供を抱っこしていてもラクラク作業ができます。また包丁差しにチャイルドロック機能がついているというのはありがたいです。引き出しや作り付けの吊戸棚など、収納がたくさんあるのもいいですね。
次に向かったのが約6畳の洋室。ここには広さが約2.8畳もある大きなウォークインクローゼットが。
服がたっぷり収納できるほか、大きめのスーツケースも余裕で置ける広さがあります。


夫と2人家族
諸田景子
ファッションが大好きなBAILA読者にピッタリのビッグウォークインクローゼット!廊下と部屋の両方からアクセス可能な使いやすさも魅力です。ここで毎日のコーデを考えるのが楽しみになるような憧れのクローゼットでした。
バスルームには、手足を伸ばして全身ゆったりと浸かれるバスタブが。子どもと一緒に入っても余裕のある大きさです。
ヘッドレスト部分は首の当たりが心地よいよう少し高くなっている一方で、バスタブのまたぎ口は低くなっていて、バスタブへの出入りがしやすいよう配慮されています。

そしてもうひとつ。3人が口を揃えて「これいい~!」と盛り上がったのが、ハンズフリーキー。
買い出しから帰ってきて両手が荷物でふさがっているときや、小さな子どもを抱っこしたままカギを開けたいときなどは、バッグからカギを出さなくても、ボタンを押すだけでスムーズにお部屋に入ることができます。


夫と2人家族
諸田景子
荷物が多いときに便利なことはもちろん、セキュリティ面を考えると、オートロックの建物であっても、玄関前で解錠にもたつくことなく部屋にさっと入りたいもの。その点、これなら速やかに解錠できるので、嬉しい機能だと感じました。
そのほか、ドアのシリンダーを二重にした「ダブルロック」、工具をドアの内側に入れてサムターンを回すのを防止する「防犯サムターン」、およそ5,000億通りのキーパターンでピッキングなどの不正解錠を防止する「プログレッシブシリンダーキー」など、防犯対策も充実しています。
実際にモデルルームを見学しての感想
こうして、モデルルーム見学は無事終了。
都心へのアクセス抜群で、ゆとりのライフスタイルも叶うというこの物件。
住んでもみたら、どんな暮らしができそう?

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
近隣に大型ショッピングセンターがあり、さらにマンションの一階にもスーパーが入店予定とのことなので、すごく便利な暮らしができそうです。近くに公園もたくさんありますし、シーサイドエリアのレジャー施設も近いですから、子どもと気軽にどんどん遊びに出かけられそうです。

夫と2人家族
諸田景子
バルコニーの床材がまるでお部屋の床と同じようで、部屋と一体化している感覚に! 奥行も1.8mと広く、このコンセプルームのようにテーブルセットを置いてビールを飲んだり、お茶を楽しんだりできそうですね。

単身世帯
山田里紗
スマートフォンでキッチンのコンロを操作できるといった機能的な面も魅力的ですし、どのお部屋も広々としていて高級感のある内装なので、ここで暮らしたら優雅な暮らしが実現しそうだなと思いました。
【池上駅徒歩2分】「ドレッセ池上」駅ビル×大型スーパー×地元商店街が揃う最強の利便性

駅まで徒歩2分という利便性と都心への好アクセスで注目の物件。さらに、近隣には歴史あるお寺「池上本門寺」があり、門前町として発展してきたという人情味あふれる温かな街の空気も魅力のひとつです。このマンションで暮らしたらどんな毎日になる? BAILAの読者組織スーパーバイラーズがモデルルームを訪れ、イメージを膨らませてみました!

モデルルームを訪れてまず3人が案内されたのが、マンションの模型が飾られた部屋。周りの壁には、近隣の街の様子を再現したCG画像が飾られていて、このマンションでの暮らしがイメージしやすくなっています。

パートナーと同棲中
小林日奈子
ローカルな街並みがほっと落ち着ける感じで気に入りました。広大な都市開発エリアのタワマンも好きですが、こういった多くの商店街が軒を連ねる感じが、住みやすそうだなぁと思いました。周囲に高い建物がないのも見晴らしがよくていいですね。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
以前住んでいた場所も、近所に歴史あるお寺があることが気に入ったポイントのひとつでした。それくらい、住む環境の「気」を大切にしています。そのお寺には毎朝ランニングの途中に参拝していたので、もしここに住んだら、そんな朝の過ごし方が同じようにできそうだなと思いました。

パートナーと同棲中
三間理沙さん
商店街が多いということで、将来子どもを持つことを考えたとき、人と人とのつながりがある街は安心して子育てができそうで素敵だなと思いました。
さっそく3人はお部屋へ。
まずは玄関。カギはポケットやカバンに入れたままでもボタンにタッチするだけで解錠。また、扉は軽く押したり引いたりするだけで開閉できる「開力軽減プッシュプルドアハンドル」採用で、ラクに扉を開けることができます。


夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
ベビーを抱っこしているときや、両手に荷物をいっぱい持っているときもラクチンですね。
そして、3人は玄関ドアを開けて中へ…。

玄関の壁に設置された鏡(オプション)は、「朝の身支度チェックの際に助かる~」と全員絶賛。
そして、そのまま廊下を通ってリビングへ。

扉を開けるとリビング&ダイニング。正面には大きな窓があって、部屋いっぱいに明るい日差しが差し込みます。天井は高さ約2.55mと広がりを感じさせる設計です。
モデルルームは13階にあるという想定で、眺望写真にグラフィック加工を施して再現されています。その開放感のある見晴らしに感動です。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
こんな素敵な景色をながめながらゆったりとくつろぐことができるなんて贅沢ですね。3歳の上の子どもとは、ここで本を読んだり遊んだりして楽しい時間が過ごせそうです。ひとりでぼんやりと外の景色を見ていたら、日々の疲れを癒せそうです。

そしてリビングの左側には、リビングとひと続きになったスペース、DEN(書斎)があります。

パートナーと同棲中
小林日奈子
「リビングの横にこんなコーナーがあるなんて!」と驚きました。デッドスペースを生まない、空間を無駄なくうまく使うデザインはさすがだなと感じました。1人でこもって仕事に集中したいときや、ちょっと1人になりたいなというときにこんなスペースがあると嬉しいですね。
続いて、リビング&ダイニングの横のキッチンへ。
キッチンのカラーに合わせた食器棚は標準装備。収納力がありながらおしゃれさもキープ。また、吊戸棚には地震対策ラッチ、吊りボルトが設置されているという安全性への配慮も高ポイント!

レバー操作ひとつで水量・温度の調節が可能な浄水機能付きシャワー水栓、生ごみを蓋スイッチひとつで衛生的に処理するディスポーザ、食器の出し入れがしやすいスライドオープン式の食器洗浄乾燥機が標準装備。
調理台には天然水晶を主成分とした、高級感のあるフィオレストーンが使用されていてレストランの厨房のようです。


パートナーと同棲中
三間理沙
キッチンの壁は磁石がくっつくので、マグネット付きのスパイスラックなどを設置できます。こういった、浮かせる収納は流行っていて便利そうだなと思っていました。掃除の面でも使いやすそうで、まさに、痒いところに手が届く設計ですね。
全体的には収納が多いので、お皿やキッチン雑貨を集めるのが楽しくなりそうです。
残るは独立した2つの洋室。
モデルルームでは、リビング横の洋室(約5.2畳)は子ども部屋風のインテリア。
もうひとつの洋室(約6.3畳)は主寝室風にセッティングされていました。

約6.3畳の洋室。窓からバルコニーに出ることができます。
ひととおりお部屋のチェックが終了したらバスルームや廊下、玄関なども細かくチェック。ちょっとした心配りで使いやすくしてある工夫が随所にあり、感激です!

洗面化粧台のカウンタートップには、キッチン同様、高級感のあるフィオレストーンが採用されていておしゃれ。

パートナーと同棲中
三間理沙
毎日の身支度が楽しくなりそうです。また、三面鏡の裏には、お化粧品や美容グッズなど細々したものを機能的に収納できるスペースがあって便利そうです。

玄関のシューズクローゼットは大容量! おしゃれが大好きなバイラーズが「気づくと増えていて、置き場所に困る靴」もばっちり収納できます。

パートナーと同棲中
小林日奈子
ついついスニーカーを集めてしまう私にとって、壁一面にあったシューズクローゼットはすごく魅力的でした!

シューズクローゼットの下のライトは柔らかな光で、まるで高級ホテルのよう。玄関まわりを優雅に演出してくれます。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
廊下の床材は玄関タイルと同素材のタイル貼りになっている点が気に入りました。上質な光沢があり、ホテルのような雰囲気ですね。
そして最後に、モデルルームの外にあった「防音サッシ体感コーナー」と名付けられたスペースへ。
駅から徒歩2分という好立地ですが、バスや電車の運行、車や人の往来による騒音などが心配という人は、こちらで防音サッシの威力を確認してみて。


パートナーと同棲中
小林日奈子
窓を開けた状態で聞こえていた車や電車が通るの音が、窓を閉めるとほとんど聞こえなくなりました! 防音サッシのおかげで、お部屋では静かに過ごせるということを体感できます。
実際にモデルルームを見学してみての感想は?
こうしてモデルルーム見学は無事終了。
さて3人の感想は?

パートナーと同棲中
小林日奈子
初めて訪れた街でしたが、マンション周辺のことをいろいろ説明していただき、住んでみたくなる素敵な街だなと思いました。
建築中なのでエントランスを実際に見ることはできませんでしたが、模型の置いてある部屋でCGパースを見てすごく惹かれました。こんな洗練された雰囲気を感じさせる空間で、ブログやインスタの写真を撮れたらいいだろうなと思いました。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
お寺が近くにあるということで、お祭りなど地域のイベントが盛んで楽しそうな街だと思いました。地域の方たちが地元の安全を守る意識が強いということで、安心して子育てができる街という印象でした。

パートナーと同棲中
三間理沙
パワースポットがすごく気になる派なので、大きな買い物である「家」において、歴史あるお寺とご近所になれるのはすごく惹かれるなと思いました。また、とても上質感のある素敵なマンションでした。空間の使い方が絶妙で、無駄なスペースがなく、すごく機能的に作られているというのがいいなと思いました。
【用賀駅徒歩7分】「ザ・パークハウス 用賀プレイス」世田谷の落ち着きと品格を備えたマンション

都心の華やかなタワーマンションが注目を浴びる一方で、閑静な住宅街にある上質感漂うマンションは「落ち着いた雰囲気で洗練された暮らしがしたい」「公園や美術館が近くにあると嬉しい」という30代キャリア女子から人気です。そんな洗練された上質な暮らしが叶うマンションがあると聞き、今回、モデルルームをBAILAの読者組織スーパーバイラーズが訪問!
壁は柔らかなオフホワイトと心地よいグレージュカラーのコンビネーション。玄関を入った瞬間、ほっと落ち着ける空間が広がります。
そして廊下を通ってまずはリビングへ。

リビングダイニングと洋室2のウォールドアを開放すると約17.4畳の広々とした空間に

単身世帯
斎藤珠衣
天井が高く、リビングダイニングは明るくて洗練された空間。3人ともお部屋に入った瞬間、一目で大感激でした!

さっそく銘々好きな場所に座ってくつろぎタイム。
「ここが素敵!」「これもいいね」とモデルルームを実際に見た感想で盛り上がっていたところ、ひとりが上の写真右側のソファの横に畳まれた扉を発見。この3枚の扉をスライドさせていくと、ひとつのお部屋が完成するとのことで、さっそくトライ!

夫と2人家族
諸田景子
ウォールドアで仕切ると、ソファのあるほうをもうひとつの別の独立した部屋にすることができます! リビングとつなげて広く使うのもよいですし、在宅ワークをしたいときは仕事部屋として使うのもOK。便利ですね

扉をすべて閉めれば完全な独立スペースに。ワーキングスペースにしたり、子ども部屋にしたり、いろいろな使い方ができます
そして、リビングダイニングの反対側にはもうひとつ、約4.0畳の洋室があります。
こちらも、リビングダイニングとつなげて広く使用することも、ウォールドアで仕切って独立した部屋として使うことも、どちらも可能です。


パートナーと同棲中
三間理沙
ここにはヨガマットを敷いて、ストレッチしたりヨガスペースにするのもよさそう。趣味の部屋にするのもいいですね。そして将来、子ども部屋にすれば、リビングと繋がっているので、家事など何か作業をしているときもすぐに子どもの様子がわかって安心ですね!

続いてリビングダイニングからキッチンへ。
とりわけ、バイラーズ3人は毎日の生活で使うキッチンが気になるようで…。隅から隅までチェック。
まず3人が感動したのは、キッチン横にドアがあり、キッチンから寝室やバスルームへとアクセスでき、通り抜けも可能なこと。
また、シンク横のスペースが広いので、調理中に家族が後ろを通るのも気になりません。
「毎日のお料理をしやすくなる、かつすっきりと見せられる工夫が何気なく、随所にあるのが嬉しい!」と喜びの声が。

シンクの上の吊戸棚を開けると、そこにはまな板とキッチンペーパーをしまうコーナーが

単身世帯
斎藤珠衣
まな板は使った後はちゃんと乾かしてからしまいたいのですが、とはいえ乾くまで出しっぱなしにしておくと生活感が…。こんな風に棚の底面が水切りラックになっていれば、まな板を隠しながら乾かすもできるので便利ですね


夫と2人家族
諸田景子
調理中、ちょくちょく使用するキッチンペーパーはすぐ手が伸ばせるところに置いておきたいですが、調理していないときは見た目がおしゃれではないので隠しておきたい。そんな欲張りな悩みを解決してくれます

主寝室のウォークインクローゼット
そして最後のお部屋は約6.3畳の洋室。大きなウォークインクローゼットがあるので、洋服やバッグの収納に困りません。


単身世帯
斎藤珠衣
ハンガーパイプがL字になっているので、洋服をたっぷり収納できます。棚の上にも箱に入れていろいろなものが置けるのもいいですね

モデルルームでは、昼と夜の眺望を切り替えてくれて、どちらの景色もスクリーンで確認することができます。
緑がいっぱいの明るい昼間も都心のライトがきらめく夜景もどちらも素敵。

単身世帯
斎藤珠衣
周囲に視界を遮るものがないということで、開放感があり、すごく気持ちのよい眺めでした

最後はリビングへ戻って、女子会風に記念撮影をしたら今回の探検は終了。
さて、帰ろうというとき、案内されたのがもうひとつあったスペース、「セレクトコーナー」。好みに合わせてお部屋の色味を選べるとのことでカラーセレクトの見本が展示されていました。
モデルルームで使用されていたのは「メロウエルム」というタイプ。
ほかには淡い色みと明るい雰囲気が好みの人は「シルキーアッシュ」。
シックな落ち着いたトーンが好みの人は「グレイスフルアッシュ」というように3種類のカラーから選べます。
実際にモデルルームを見学してみての感想は?
ということで、みなさん、レポートお疲れ様でした!
今日のモデルルームはいかがでしたか?

単身世帯
斎藤珠衣
キッチンペーパーやまな板を隠せるスペースに感動しました。動線を考えた収納術が素晴らしく、ここにあったらいいなという主婦や働く女性にも寄り添った間取り。帰りたくなる上質なお部屋でした。憧れのウォークインクローゼット、玄関には、インテリアオプション(有償)で全身が映る鏡が設置できるとのことで、おしゃれを楽しめそうです。また、広々とした洗面室では、朝、気持ちよく支度をできそうですね。近くに高い建物がなく、開放感のある眺めが素敵でした。壁のクロスなども、インテリアオプション(有償)で検討できるのもうれしいですね。

パートナーと同棲中
三間理沙
すごく素敵なお部屋でした。特に気になっていた収納面がかなり充実しているので、荷物が増えても住み続けられそうです。部屋数もウォールドアで仕切って調整できるので、家族構成の変化に対応できそうです。また、ウォールドアを閉めることで、来客時などに、ごちゃごちゃした部屋を隠せるというのも使いやすそうです。また、お風呂の蓋を浮かせて置ける工夫、ブーツ用の高さのある靴箱など、女子目線でのかゆいところに手が届く工夫が凝らされていてその点でも魅力的でした。

夫と2人家族
諸田景子
扉や床のカラーバリエーションの中から、好みに合わせてセレクトでき、さらにオプションも取り入れれば、自分だけの家づくりというイメージが立てやすいのも素敵でした!
それから、キッチンや各部屋の見せたくないものをさりげなくかくしてくれる収納や、広めの洗面台など、使う人のことを考えた細かな心配りがされているのがすごくありがたいなと思いました。ひとつひとつは小さなことですが、こういった細かな心配りに、住む人の悩みをそっとカバーしてくれるやさしさを感じました。
【蕨駅徒歩1分】「W CITY TOWERS」東京駅まで直通31分の好立地

都心では高嶺の花と言われる「高級・超高層タワーマンション」が、ほんの少し都会を離れるだけで手に入るとしたら…? 今回ご紹介するのは、都心のアクティブライフと、郊外のゆったりとした暮らしを両立可能という「おいしいとこどり…」の立地&物件です。
物件の購入を検討中あるいは不動産の物件見学が大好きという、新築マンションに興味津々のBAILAの読者組織スーパーバイラーズ3人がコンセプトルームをしっかりレポート!

扉を開けるとまずは白を基調にした明るい玄関、続いて廊下へ。その間3人はそれぞれに「おしゃれ~」「素敵!」「これいい~」を連発です。

単身世帯
斎藤珠衣
お部屋に入った瞬間、玄関の床材とか壁の木目とか、シンプルなのにどこかおしゃれ感があって、すごく好きな雰囲気でした。それから、リビングの壁が大理石(オプション)というのも、高級感があって素敵だなと思いました。


夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
天井が高く、内装も白くて明るいので16.7畳という数字以上に広く感じますね。

そしてリビングの正面には、蕨市が見渡せる大きな窓。昼間は明るい日差しが差し込み、夜は一面の夜景を堪能できます。

夫と2人暮らし
諸田景子
リビングは約16.7畳とのことですが、それよりずっと広く感じたのは、やはり大きな窓のおかげかなと思いました。蕨駅の周囲には大きな建物がないので低層階でも広い空を感じることができるのも魅力ですね。
リビングルームと繋がっている約5.0畳の洋室。リモートワークに活用するのもよいし、リビングルームから目が届きやすいので、子どもの勉強部屋にも最適です。

洋室とリビングルームの間の引き戸を全開にすると、より広々とした空間に。

夫と2人暮らし
諸田景子
集中して仕事ができそうなスペースです。引き戸で仕切って独立した部屋として使うこともできますし、リビングとつなげて広く使うこともできます。その人の暮らしに合わせて使い方を自由に変えられるのがいいなと思いました。

こちらのスペースには、洋服を収納できるクローゼットや大きめの掃除機も分解せずにそのまましまえるゆったりとした納戸がありました。
続いてキッチンへ。キッチンは調理台の幅が広いことや収納がたっぷりあることに感激! 料理が楽しくなることまちがいなしです。


夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
調理台の幅が広いので、食材を広げたりお皿を並べたりするスペースが十分あって、スムーズに料理ができそうです。また、シンクが大きいのも洗い物が楽にできそうで嬉しいです。


単身世帯
斎藤珠衣
置き場所に困りがちなホットプレートもしまえるような、高さのある引き出しがあるのがありがたいです。

デッドスペースになりがちな冷蔵庫の上には、オプションで収納スペースを設置することも可能です。
最後のお部屋は約6畳の洋室。天井が高く、窓も大きいので開放感があります。こちらの部屋の窓からもバルコニーに出ることができます。

大きいサイズのベッドをおいてもゆったり。ベッドのヘッド側にあたる壁にはオプションでボードを設置可能。ホテル風のラグジュアリーな寝室を演出できます
実際にモデルルームを見学してみての感想は?
マンション見学は無事、終了。さて、3人がいちばん印象に残ったところはどんなところ?

単身世帯
斎藤珠衣
すごくおしゃれなマンションでした。ホテルライクな暮らしがしたい私にとって、すごく素敵だなと思うポイントがいっぱいでした。デザイナーズマンションだと「かっこいいけど、実際に住んでみたらちょっと暮らしにくいかも」という物件も見かけますが、ここは居住性とデザイン性が両立していて、住みやすくておしゃれな暮らしができそうだなと思いました。

夫と子ども2人の4人家族
長谷川有輝子
マンションを取り囲む地域には、昔ながらの商店街があったり、子育てに欠かせない保育園や幼稚園を始め、公園や児童館などの遊び場もあり、子育てしやすい街だなと思いました。

夫と2人暮らし
諸田景子
私のお気に入りポイントはなんといっても大きな窓!実際、現在の私の家もダイレクトウィンドウ(ベランダのない大きな窓)で、そこがお気に入りの場所。ここも、窓からの眺めが素晴らしいです。あまりにも気持ちよくて、窓のそばに座ってぼんやりと外の景色を眺めているだけで一日が過ぎてしまいそうです。この窓のすばらしさを見るためだけでも、モデルルームに足を運ぶ価値があるなと思います。
【月島駅徒歩4分】「セントラルガーデン月島 ザ タワー」湾岸エリアに建設中の注目物件

仕事も遊びもおうち時間も120%充実させたい!そんな30代キャリア女子の願いを叶えてくれるもののひとつが、都心のタワーマンション。その中から、湾岸エリア屈指のタワマン地帯、月島にある人気物件のモデルルームにBAILAの読者組織バイラーズがお邪魔して、その魅力をルポします!
キッチンは真っ先に見たい場所ナンバー1!
キッチンからもリビングの窓を通して湾岸エリアの景色を見渡すことができます。
また、調理台と背面収納の幅が広いので、家族や友人と一緒にゆったりと料理を楽しめます。
生ごみをすぐに処分できるディスポーザーがあることもしっかりチェックしました!

オプションで憧れのタッチレス自動水栓に変更可能、ときいて手を洗うふり!

夫と二人家族
大城 琴里
料理中、肉を触ったりして手が汚れている際に、手でコックをひねるのが大変なので、手をかざすだけで水が出てくるタッチレス水栓をオプションで選べるというのが嬉しいです

包丁はシンク下の包丁ラックへ。横置きなので取り出しやすい!

夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
子どもが開ける心配がないのも安心です

たっぷりの背面収納でキッチンをすっきりと。作業台は広々としていて、調理器具をスッキリと並べられます。

夫と二人家族
諸田 景子
このスペースの正面は、壁がマグネットになっています(マグボード)。2LDK以上のプランでは標準仕様とのこと。スパイスラックをマグネットでセットして、浮かせる収納ができるのもいいですね

なかでも3人が一致して感激したのは、ごみ箱が調理台の下の引き出しにセットできるのでキッチンがすっきりすること。
機能的なキッチンに興奮さめやらぬ3人が向かったのは、寝室。
ところが……
移動のためリビングから廊下へ出たてみたら、なんと、廊下だと思っていたスペースにクローゼットが! 歩いて通り抜けられる「ウォーク・スルー・クローゼット」になっていました(オプション)。
また、このモデルルームでは扉がガラスになっていて(インテリアオプション。通常は造り付け収納)まるでショーウインドウのようです。
このおしゃれなクローゼットに3人からは大歓声が!
もちろん、見た目だけでなく収納力も抜群。ネクタイやベルトなどの小物やアクセサリー類、バッグもOK。家族全員のファッションアイテムをここに一括して収納できます。

まるでブランドショップのようなガラス扉つきのウォーク・スルー・クローゼット。ウォーク・スルー・クローゼットはオプション、ガラス扉はインテリアオプションにて対応可能だそう

夫と二人家族
諸田 景子
毎日の洋服選びがまるで映画のワンシーンのようになります

ネクタイやサングラスを収納する引き出し式チェストもインテリアオプションで対応可能。

夫と二人家族
大城 琴里
これなら何がどこにあるのか、わかりやすいですね
ブランドショップのようなウォーク・スルー・クローゼットの奥には、さらに3人を驚かせるステキな空間が。
それがこのランドリースペースとサニタリーがひとつになったドレッシングスペース。


夫と二人家族
大城 琴里
洗濯機、乾燥機から洋服を取り出したら、すぐ横の作業台で畳んだり、アイロンをかけたり。洋服を持ってクローゼットへもさっと移動できます
洗面台の横が洗濯機と乾燥機が置けるスペースとアイロンがけなどができる作業台のある、広々としたランドリースペースになっているので、歯磨きやメイクなどをするついでに洗濯機や乾燥機のスイッチを入れたり、洗濯ものを取り出してすぐ横に干したりできるのです。
動線が素晴らしいランドリースペースのお隣はバスルーム。ここではとくに土佐さんが気に入ったポイントが。
ゆったりとしたバスタブの内側は、椅子のよう腰掛けられる段差があり、読書をしながらの半身浴といったくつろぎタイムを楽しめます。


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
手すりがバスタブの横とドア付近にもあって安心。以前盲腸の手術後にバスタブから立ち上がるのも大変だったという経験があるので、こういう心配りも嬉しいです
これまで、物件を見る際、基本的にベランダはあまり重要視していなかったという諸田さんですが、一般的なコンクリートのベランダではなく、素敵な床材を使用しているというこのベランダは気に入ったよう。


夫と二人家族
諸田 景子
お部屋とベランダがまるでひとつに繋がっているようなデザインになっているのが素敵ですね。また、のびのびと手を伸ばせる広々としたスペースなので、夏の夜風にあたって夜景を楽しみながら、ワインを飲んだりするのも気持ちがいいだろうなぁと勝手に妄想が広がりました!
お子さんのいる土佐さん。工夫された動線に感心したポイントは玄関直結のシューズインクローゼット。


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
玄関に入ってここで靴を脱いだら、部屋を通ることなく、そのまま洗面所やバスルームに直行できる動線は3歳の子どもがいる私にはとても便利です。公園で遊んだ後、帰宅したら泥だらけの靴や服をここで脱いで、そのままバスルームに直行できるのはすごくいいですね
見学を終えてモデルルームを出たところで、大きなサプライズが。
それは玄関を出たところにあった扉。
開けてみるとそこはトランクルーム。


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
玄関の外にこうしたトランクルームがあれば、アウトドアスポーツのギアや子どもの外遊びの道具など、屋外で使うものを部屋に持ち込まずにすむので嬉しいです
実際にモデルルームを見学してみての感想は?

夫と二人家族
大城 琴里
最大のこだわりスペースだったキッチンがとても充実していてすごくいいなぁと思いました。生活感の出るごみ箱を見えないように置けたり、匂いが気になる生ごみはディスポーザーでさっと片付けることができたり。料理をするのがさらに楽しくなりそうです

夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
すべての導線が繋がっているので、家事がスムーズにはかどりそうです。また、お部屋が繋がっているので、家族がそれぞれのスペースで自分の時間を自由に過ごしながらも、コミュニケーションがとりやすそうだなと思いました

夫と二人家族
諸田 景子
最上階の48階には、パーティーラウンジやスカイデッキ、シアタールーム。3階にはコワーキングスペースやティールームとして使用できるクリエイティブラウンジ、フィットネスジムなど。共有施設も充実しているのもすごいなと思いました
まとめ:あなたにぴったりの「一軒」は?
BAILAの読者組織スーパーバイラーズが実際にモデルルームを訪れてチェックした5つの新築マンション。それぞれ個性豊かで、キッチンの使い勝手、収納の工夫、家事動線の良さや開放的な眺望まで、リアルな視点でレポートしました。仕事も家族時間も自分時間も大切にしたい今、多彩な選択肢の中から「ここなら毎日がもっと楽しくなりそう」と心が躍る住まい探しをしている人も多いはず。気になる物件があったら、ぜひモデルルームへ足を運んでみてくださいね。









































夫と2人家族
諸田景子
天井が高いと部屋をより広く感じられるという利点を改めて実感しました。また、実際に住んだ際、柱が邪魔で家具がレイアウトしにくい…というお部屋もあると思いますが、ここは特別な工法により、柱が部屋の中にないのも魅力で、無駄なスペースがないと感じました。