仕事も遊びもおうち時間も120%充実させたい! そんな30代キャリア女子の願いを叶えてくれるもののひとつが、都心のタワーマンション。今、販売中の新築、人気物件のモデルルームにBAILAの読者組織バイラーズがお邪魔して、その魅力をルポします!
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プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
新築マンションの購入を決定する際、重要な決め手となるのが事前の「モデルルーム見学」。
住まい探しのプロであるTERASS代表取締役社長、江口亮介さんによると、後悔しないマンション選びのカギは、「モデルルーム見学の際に、モデルルームと購入する部屋は別物、ということ意識しておくこと」だといいます。
というのも、モデルルームというのは多くの場合、広めのタイプ(=価格高め)の間取りであることが多いものです。
見学する際は各部屋で、自分が購入予定のタイプと比較して同じくらいなのか、それとも広いのか、狭いのかをじっくり考えながら見る必要があります。

また、モデルルームのほとんどはオプション満載。「どこまでが基本設備で、どこからがオプションなのかもしっかり確認しましょう」とのこと。
こうしたアドバイスを頭におきつつ、いざモデルルームへGo!
バイラーズがルポ! 「湾岸エリア」に建設中の注目物件
今回お邪魔したのは超都心、中央区・月島に建設中の「セントラルガーデン月島 ザ タワー」。2029年3月上旬入居開始予定の、地上48階建超高層タワーレジデンスです。
アクティブに働く人に魅力的な立地「月島」
月島といえば、湾岸エリア屈指のタワマン地帯。地下鉄2路線2駅利用可能で、都心への通勤が快適。また、東京駅や羽田空港へのアクセスもスムーズなので、アクティブに働く人に特に魅力的な立地です。

また、日本橋や銀座へも地下鉄で10分程度で移動可能。近隣には、大型商業施設もあれば、昔ながらの人情味あふれる商店街も残っています。そんな都会的な顔を持つ一方、物件のすぐ横を流れる隅田川には遊歩道が設置され、緑豊かな広場にも取り囲まれた癒しの環境。暮らしやすさでも人気の地域です。
訪問したのは、マンション購入検討中&住まいにこだわりのあるバイラーズ3名
そんな人気のエリアだけに、大型タワーマンションを建てられる敷地を確保することは難しく、「セントラルガーデン月島 ザ タワー」は、今や都心の希少な新築マンション。そのためモデルルームの見学も予約がすぐ埋まってしまうそう。
それほど大注目の物件のモデルルームを訪れたのは、現在マンション購入を検討中、あるいは住まいにこだわりがある、という3人のバイラーズ。それぞれ、家族構成も気になるポイントも異なる3人が今回の物件を独自の視点でチェック。
「もしもこの部屋に住んだら…」をイメージしながら、三者三様の目線でルポします。
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居住形態:夫と二人家族
こだわりポイント:月島は職場から近く、素敵なマンションも多いので、気になるロケーションです。話題の物件ということで、どんな間取りか、最新の設備も気になります。
居住形態:夫と二人家族
こだわりポイント:食べること・料理が大好きなのでキッチンにこだわりたいです。とくにタッチレス水栓はぜひ欲しい! ワークトップも好きなものを選びたいです。
居住形態:夫と3歳の子どもの三人家族
こだわりポイント:ゆったり過ごせる家が理想。洋服をきちんと収納できるクローゼットも気になります。また寒がりなので、日差しのたっぷり入る陽当たりのよさも重視しています。
見学したモデルルームは2LDKの間取り / 専有面積74.60平米のお部屋
モデルルームとして用意されていたのは、専有面積74.60平米の74Cseタイプ。「セントラルガーデン月島 ザ タワー」では、前回(第1期1次)の販売時にはいちばん人気だったタイプだそう。
天井が高く開放的なリビングからは、大きな窓からベイエリアを一望できます。

左がベーシックプラン(3LDK)。
右は、ベーシックプランをオプションで、2LDK+ウォーク・スルー・クローゼット+シューズ・イン・クローゼットに変更したモデルルームの間取りです。
【ポイント①】 キッチンは真っ先に見たい場所ナンバー1!
キッチンからもリビングの窓を通して湾岸エリアの景色を見渡すことができます。
また、調理台と背面収納の幅が広いので、家族や友人と一緒にゆったりと料理を楽しめます。
生ごみをすぐに処分できるディスポーザーがあることもしっかりチェックしました!

オプションで憧れのタッチレス自動水栓に変更可能、ときいて手を洗うふり!

包丁はシンク下の包丁ラックへ。横置きなので取り出しやすい!

夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
子どもが開ける心配がないのも安心です

たっぷりの背面収納でキッチンをすっきりと。作業台は広々としていて、調理器具をスッキリと並べられます。

夫と二人家族
諸田 景子
このスペースの正面は、壁がマグネットになっています(マグボード)。2LDK以上のプランでは標準仕様とのこと。スパイスラックをマグネットでセットして、浮かせる収納ができるのもいいですね

なかでも3人が一致して感激したのは、ごみ箱が調理台の下の引き出しにセットできるのでキッチンがすっきりすること。
【ポイント②】 飾るように衣服を収納する新しいクローゼット
機能的なキッチンに興奮さめやらぬ3人が向かったのは、寝室。
ところが……
移動のためリビングから廊下へ出たてみたら、なんと、廊下だと思っていたスペースにクローゼットが! 歩いて通り抜けられる「ウォーク・スルー・クローゼット」になっていました(オプション)。
また、このモデルルームでは扉がガラスになっていて(インテリアオプション。通常は造り付け収納)まるでショーウインドウのようです。
このおしゃれなクローゼットに3人からは大歓声が!
もちろん、見た目だけでなく収納力も抜群。ネクタイやベルトなどの小物やアクセサリー類、バッグもOK。家族全員のファッションアイテムをここに一括して収納できます。

まるでブランドショップのようなガラス扉つきのウォーク・スルー・クローゼット。ウォーク・スルー・クローゼットはオプション、ガラス扉はインテリアオプションにて対応可能だそう

夫と二人家族
諸田 景子
毎日の洋服選びがまるで映画のワンシーンのようになります


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
家族全員の服をここに一括収納できますね♪

ネクタイやサングラスを収納する引き出し式チェストもインテリアオプションで対応可能。

夫と二人家族
大城 琴里
これなら何がどこにあるのか、わかりやすいですね

お気に入りのバッグもショーウインドウ風に見せる収納で。

夫と二人家族
諸田 景子
ディスプレイ感覚で、置くバッグを季節ごとに入れ替えるのも楽しいですね
【ポイント③】 細やかな心配りが嬉しい、ドレッシングスペースとバスルーム
気になる場所ナンバー2は家事動線を左右するランドリースペース
ブランドショップのようなウォーク・スルー・クローゼットの奥には、さらに3人を驚かせるステキな空間が。
それがこのランドリースペースとサニタリーがひとつになったドレッシングスペース。


夫と二人家族
大城 琴里
洗濯機、乾燥機から洋服を取り出したら、すぐ横の作業台で畳んだり、アイロンをかけたり。洋服を持ってクローゼットへもさっと移動できます
洗面台の横が洗濯機と乾燥機が置けるスペースとアイロンがけなどができる作業台のある、広々としたランドリースペースになっているので、歯磨きやメイクなどをするついでに洗濯機や乾燥機のスイッチを入れたり、洗濯ものを取り出してすぐ横に干したりできるのです。
バスルームはゆったりとくつろげる癒しの空間
動線が素晴らしいランドリースペースのお隣はバスルーム。ここではとくに土佐さんが気に入ったポイントが。
ゆったりとしたバスタブの内側は、椅子のよう腰掛けられる段差があり、読書をしながらの半身浴といったくつろぎタイムを楽しめます。


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
手すりがバスタブの横とドア付近にもあって安心。以前盲腸の手術後にバスタブから立ち上がるのも大変だったという経験があるので、こういう心配りも嬉しいです
【ポイント④】 広々としたベランダから運河の眺めを独り占め
これまで、物件を見る際、基本的にベランダはあまり重要視していなかったという諸田さんですが、一般的なコンクリートのベランダではなく、素敵な床材を使用しているというこのベランダは気に入ったよう。


夫と二人家族
諸田 景子
お部屋とベランダがまるでひとつに繋がっているようなデザインになっているのが素敵ですね。また、のびのびと手を伸ばせる広々としたスペースなので、夏の夜風にあたって夜景を楽しみながら、ワインを飲んだりするのも気持ちがいいだろうなぁと勝手に妄想が広がりました!

夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
ベランダが広いので、外の空気を吸いながらストレッチもできますね。また。休日に3人でプチピクニック風のランチをしたり、夏は夜風にあたりながらアイスを食べたりするのも楽しそう。おうち時間の過ごし方が広がりそうです

バルコニーは幅約9.6m × 奥行き約1.8m。ゴルフのパターの練習も余裕でできるくらいの広々としたスペースです

モデルルームに画像で再現された近隣の街並み。隅田川を見下ろす絶景
【ポイント⑤】 理想の暮らしが叶う、至り尽くせりの設備
玄関まわりに最新マンションならではオプション
お子さんのいる土佐さん。工夫された動線に感心したポイントは玄関直結のシューズインクローゼット。


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
玄関に入ってここで靴を脱いだら、部屋を通ることなく、そのまま洗面所やバスルームに直行できる動線は3歳の子どもがいる私にはとても便利です。公園で遊んだ後、帰宅したら泥だらけの靴や服をここで脱いで、そのままバスルームに直行できるのはすごくいいですね
玄関を出たところには「トランクルーム」も!
見学を終えてモデルルームを出たところで、大きなサプライズが。
それは玄関を出たところにあった扉。
開けてみるとそこはトランクルーム。


夫と二人家族
諸田 景子
ゴルフバッグまで収納できるなら、ほかにも入れられるものがいろいろありそう

夫と二人家族
大城 琴里
ここに傘をしまえれば、玄関に傘立てを置かなくて済みます!

夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
玄関の外にこうしたトランクルームがあれば、アウトドアスポーツのギアや子どもの外遊びの道具など、屋外で使うものを部屋に持ち込まずにすむので嬉しいです
大満足でモデルルーム見学を終えた3人。それぞれの感想は?


夫と二人家族
大城 琴里
最大のこだわりスペースだったキッチンがとても充実していてすごくいいなぁと思いました。生活感の出るごみ箱を見えないように置けたり、匂いが気になる生ごみはディスポーザーでさっと片付けることができたり。料理をするのがさらに楽しくなりそうです


夫と3歳の子どもの三人家族
土佐 李穂
すべての導線が繋がっているので、家事がスムーズにはかどりそうです。また、お部屋が繋がっているので、家族がそれぞれのスペースで自分の時間を自由に過ごしながらも、コミュニケーションがとりやすそうだなと思いました


夫と二人家族
諸田 景子
最上階の48階には、パーティーラウンジやスカイデッキ、シアタールーム。3階にはコワーキングスペースやティールームとして使用できるクリエイティブラウンジ、フィットネスジムなど。共有施設も充実しているのもすごいなと思いました
お部屋は、30.23㎡~126.45㎡、1R~4LDKの多彩なプランバリエーションが揃っているとのこと。
価格は、位置する階によっても異なりますので、詳しくはセントラルガーデン月島 ザ タワーの公式サイトをチェックしてみてくださいね。
この取材の様子はBAILA公式Instagramで動画でもごらんになれます。
BAILA公式Instagramはこちら!
「セントラルガーデン月島 ザ タワー」 物件概要
■名称:セントラルガーデン月島 ザ タワー
■所在地:東京都中央区月島3丁目3311番地(地番)
■交通:東京地下鉄有楽町線「月島」駅 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「月島」駅 徒歩4分
■総戸数:744戸(一般販売対象戸数516戸)
■時期:2029年3月上旬入居予定
■構造・階数:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 地上48階地下1階























Baila Channel



















夫と二人家族
大城 琴里
料理中、肉を触ったりして手が汚れている際に、手でコックをひねるのが大変なので、手をかざすだけで水が出てくるタッチレス水栓をオプションで選べるというのが嬉しいです