6/26(金)発売予定のBAILA 8・9月合併号「旅BAILA」ではいま国内注目度No.1の青森旅を特集🍎
旅先で数々のときめくお土産たちに出会ったので、旅の余韻とともにご紹介させてください。
CONTENTS
【SELECT1】りんご王国・青森の王道スイーツ編
あおもりプリン(りんご) ¥432/あおもりプリン工房

青森県産りんごのピューレを使った、なめらかなミルクプリン。りんごの爽やかな香りとミルクのやさしい甘さのバランスが絶妙で、甘すぎず最後まで軽やかに楽しめます。ころんとした瓶も可愛く、手土産映えも抜群!
【SELECT2】 「これどこの?」と聞かれる、ユニークな青森おやつ編
苔ショコラ ¥1620~/奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート
奥入瀬渓流の苔むした景色を思わせる、深いグリーンのパッケージにひと目惚れ。一見抹茶味に見えますが、実は爽やかなりんご風味というギャップにも驚かされます。
■プチイモ当て ¥1728~/佐藤製菓
「イモ当て」というユニークな名前に心を掴まれ手にとったのは、津軽地方で長く愛されてきた当物文化から生まれたくじ付き駄菓子。
くじをめくって「親」か「子」かを当てながら楽しむ、どこか懐かしい青森のローカル文化が詰まったひと品。私は今回、青森りんごあん味を選びました。素朴な生地の中に、やさしい甘さとりんごの風味がふわっと広がり、どこか懐かしいおいしさにほっとします。
【SELECT3】お酒好きに贈りたい、青森のおしゃれシードル&サイダー編
(左) キモリ シードル スイート¥880~/ (中央) 青森シードル ドライ ¥660/(右) クレイジーサイダー カシスフレーバー¥770

青森県産りんごを使ったシードルから、全国生産量1位を誇る青森県産カシスを使用したサイダーまで、果樹王国・青森らしさを感じられるアルコールをセレクト。どれもフルーティで飲みやすく、ラベルもおしゃれなので、お酒好きへのお土産やホームパーティの手土産にもぴったり。
(左) アオモリ エール ¥720~/ (右) アオモリ ラガー ¥720~

青森県産りんごを副原料に使用した、青森生まれのクラフトビール。クラフトビールが初めての人でも楽しめる、優しい口当たりの飲みやすい味わいです。ポップな缶デザインも可愛く、おしゃれなお土産として持ち帰りたくなる一本🍻
【SELECT4】ついもうひと口がとまらない、“沼系おつまみ”編
■なかよし ¥432~/花万食品
青森県産のチーズといかを使用した定番のおつまみ。濃厚なチーズのコクといかの旨みが絶妙で、一度食べ始めると手が止まらないおいしさ。お酒のお供にはもちろん、小腹が空いた時のおやつにもぴったり。個包装で配りやすく、ばらまき土産としても優秀です。
■カリポリ貝ひも(うすしお味・マヨネーズ味・トウガラシ味) ¥788~/Kari

カリポリ貝ひもは、その名の通り“カリッ、ポリッ”とした食感がクセになるおつまみ。噛むほどに貝の旨みがじわっと広がり、気づいたら永遠に食べ続けてしまう危険なおいしさです。ほどよい塩気でお酒との相性も抜群!
【SELECT5】冷蔵庫にあるとうれしい!ご当地調味料編
(左) スタミナ源たれ¥486 /(中央) 十和田の野菜をザクザク食べるタルタルソース¥594/(右)青森りんごとトマトドレッシング ¥702
青森はご当地調味料も豊富。 中でも「スタミナ源たれ」は、個人的にイチオシ!青森県民の冷蔵庫に高確率で入っていると言われるソウル調味料で焼肉だけでなく、炒め物やチャーハン、唐揚げの下味にも使える万能選手。東北出身の私もこの味で育ちました(笑)
「十和田の野菜をザクザク食べるタルタルソース」は、青森県産のごぼう・にんじん・きゅうり・だいこん入り。野菜のザクザク食感が楽しく、スティック野菜をディップするのはもちろん、揚げ物にかけても相性抜群です🥕
「青森りんごとトマトドレッシング」は、りんごのやさしい甘みとトマトのほどよい酸味が絶妙。サラダはもちろん、冷しゃぶやカルパッチョにも合わせたくなるおいしさです。
まとめ
りんごスイーツからお酒、おつまみ、調味料まで、青森には思わず誰かに贈りたくなるお土産が盛りだくさん。旅の余韻を自宅でも楽しめるのはもちろん、大切な人へのギフトにもぴったりです。BAILA 8・9月合併号「青森旅企画」では、誌面でしか紹介していない青森土産やおすすめスポットもたっぷり掲載。次の旅先候補に、ぜひ青森を検討してみてください🍎




















































