週末を利用して、1泊2日で長野へ癒しの旅へ行ってきました。今回の旅の目的は、天然温泉とサウナ、そしてそば打ちや民藝体験までできるお宿・「そばハウス 安曇野」。都会の喧騒から離れた自然の中にある癒しの空間をご紹介させてください!
【長野の癒し宿】そばハウス 安曇野

長野の豊かな自然に囲まれた「そばハウス安曇野」は、一組限定というプライベートな空間を大切にした宿。「くう・ねる・まなぶ」がテーマで、信州の伝統や文化、旬の食に触れて、森の澄んだ空気の中で眠りにつくことができます。
平日はバタバタと働いている会社員5人で、仕事の疲れを癒しにそばハウスへ。都心からのアクセスは新宿から車で大体4時間ほど(休憩を含む)でした。電車の場合は、新宿から特急あずさで穂高駅まで行き、そこから専用のシャトル便が出ているので、車がない方もご安心ください!
温泉や食事が楽しみなのはもちろんですが、私たちの一番のお目当てはやはりそば打ち体験。なにかを作るために手を動かすことで、能動的な癒しを得られるのではないかとわくわくしていました! 他にもてまり・機織り、陶芸、山菜採り、お抹茶たてと和菓子作りなど(すべて予約必須)、いくつかの「まなぶ」アクティビティが用意されています。
早速、そば打ち体験へ

宿に到着して、少しゆっくりした後は、早速そば打ち体験。そば粉100%の十割そばを、先生に教えていただきながら作っていきます。桶の中にそば粉と水を入れて、混ぜていき、徐々にこねていきます。体全体を使って力を入れたのですが、なかなかまとまりません!
こねるのも一苦労でしたが、麺棒で伸ばすのもこれまた難しく、コツを掴んだ頃には徐々に生地が乾いてきてしまっていました(笑)。
素手でそば粉をこねて、自らの体重を使って生地を伸ばしていく……そんなふうに全身を動かし、香りや触り心地を味わいながら夢中になってそばを作る時間は、体は疲れるはずなのに、自然と頭はスッキリしました。
完成したそばは、夕食の1品として出してもらえます。幅や厚みがバラバラで手作り感満載でしたが、自分で作った実感とそば打ちでの体力の消耗もあってか、いつも以上に美味しくいただくことができました!
信州安曇野の旬の食材を使ったコース
夕食は、信州安曇野の豊かな土地で育った旬の食材を使ったコースを囲炉裏を囲んでいただきます。川魚や長野ならではの野菜を使ったおかずが次々と運ばれてきます。土鍋で炊いたごはんを片手に、たっぷりいただきました。
大画面での映画や満点の星空にも癒される
源泉100%の天然温泉につかったあとは、囲炉裏のあるメインの部屋で団らんタイム。プロジェクターがあるので、好きな映画を見ることができます。また、ボードゲームも豊富に置いてあるので、夜更かしするのにもぴったり。そして、夜が深まったらぜひテラスへ。そこには視界いっぱいに満天の星空が。東京の夜空とは違う、森の隠れ家ならではの絶景に心から癒されます。
おわり
次の日の朝も、土地の恵みが詰まった豪華な朝食が。お腹がいっぱいに満たされたあと、ハンモックに揺られてうとうとするひとときは、何物にも代えがたい贅沢でした!
日々の忙しさを忘れ、体験や食事、温泉に癒される、そんなかけがえのない時間がここにはあります。日常から離れて心も体もリフレッシュする旅に、ぜひ出かけてみませんか。























































