中華料理を食べるなら、絶対四川料理。
ピザやパスタには必ずタバスコ。
おそばやかつ丼には必ず七味。
……という辛いもの好きの私がハマっているものを今回はご紹介します。
長野土産で有名!七味の老舗「根元 八幡屋磯五郎」
それは八幡屋磯五郎の「さんしょうの種」という商品。
いつも立ち寄る新幹線の駅構内のコンビニで、七味のそばに置いてあったのです。
長野といえばご存じの方も多いかと思いますが、有名なお土産のひとつが「根元 八幡屋磯五郎」の七味。
「八幡屋磯五郎」は300年近い歴史をもつ老舗で定番の七味以外にも、その年だけしか買えない限定のイヤー缶や人気キャラクターとのコラボ缶も発売しており、以前、エディターズピックでSuicaのペンギンとのコラボ七味缶などをご紹介したことがあります。
くちびるがビリビリと痺れるほど山椒が効いている!
中身はよくある「柿の種」とはちょっと違い、平べったくて大きめ。
観察すると小さなおせんべいひとつひとつに黒い粒が。

おそらくこれが山椒の粉ではないかと思うのですが、山椒特有のあのくちびるや舌にビリビリとくる〝痺れ度〟は、四川料理店で食べる麻辣系料理にかなり近く、スナック菓子とは思えないレベルなのです。
お値段は一袋¥432、バラマキ用のお土産にもおすすめ
いうまでもなくビールとの相性は抜群ですが、お茶請けとして日本茶と一緒に食べてもおいしいです。
お値段は一袋¥432とワンコイン以下。
多めに買い、バラマキ用のお土産にするのもおすすめです。

長野から東京に戻るのはいつも夜なので、新幹線の車中ではこの「さんしょうの種」をおつまみに「よなよなエール(軽井沢のクラフトビールです)」で晩酌(?)をするのが恒例となっているのですが、アルコールでほどよくゆるんだ頭と体に、くちびるだけが山椒でビリビリ痺れている…という状態をたのしんでいます。
長野を訪れる機会がありましたら、ぜひ「さんしょうの種」をお試しいただけたらうれしいです♪




























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