次の旅は、日常を離れて心ほどける大人旅へ! 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズがおすすめする「星野リゾート」の宿泊レポをご紹介します。浅草や沖縄那覇など街歩きも楽しめるホテルから、仙台や鹿児島県霧島など大自然を満喫できるリゾートまで。実際に泊まって感じた魅力や、おすすめの過ごし方をお届け!
CONTENTS
01.【OMO3東京赤坂 / 東京都】泊まっているだけで赤坂の街を感じられる滞在に!
丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅10番出口徒歩3分
千代田線「赤坂」駅1番出口徒歩3分
という抜群のローケーションのOMO3赤坂に到着!
4駅6路線が徒歩圏にあり、都心のどこにでもアクセス可能な好立地!
東京観光の拠点にぴったりのホテルです。
老舗とのコラボアイテムや街歩きツアーなど、泊まっているだけで赤坂の街を感じられる滞在になります。
※画像は公式サイトより引用
コンパクトで使いやすいお部屋
事前に送られてくるQRコードを利用してスマートチェックイン。
今回は、
クイーンルーム 朝食付き
ひとり当たり11,070円
で予約できました。
ベット、ソファー、テーブルが巧みに配置された、デッドスペースが一切ないお部屋です。
深めのバスタブ含め3点独立の水回りや、テーブルとソファスペースもあり、コンパクトながら、過ごしやすい設計なのが推しポイントです。
ロビーにはこだわりのドリップコーヒーが置かれており、無料でいただけます。
また、他のOMOですとパジャマは200円でレンタルなことが多いのですが、赤坂はお部屋にセパレートタイプの部屋着が置かれていました。
スキンケア系は備え付けがないのでご自身でお気に入りを持ってきましょう。
ローカルリズムナイト『花宵の休息じかん』

ローカルリズムナイトとは…
OMOブランドが展開する、食事の後から寝るまでの時間を楽しめるその街ならではの館内イベント。
宿泊者は無料で参加できます。
OMO3赤坂のローカルリズムナイトは
『花宵の休息じかん』
ベースのアロマに5種類の香りを調合して、アロマミストを作れます。
私はSleepラベンダーの香りをチョイス。
このアロマミストは、お部屋に持ち帰れるドライフラワーや枕に吹きかけることで、お部屋全体を自分だけの香りにできます。

香りを選びながら調合するわくわく

お部屋でミストを吹きかけて😉
朝食は上島珈琲店で

OMO3赤坂にはレストランはないのですが、1Fに上島珈琲店が併設されており、朝食プラン付きの方はこちらでいただくことになります。
サンドイッチやクロックムッシュなど7種類のドリンク付きセットメニューから好きなものをセレクト可能。
おすすめは、宿泊者限定メニューの赤坂キューブトースト。
ラタトゥイユとチーズソースがトーストの中にぎっしり詰まっており、まるでピザ!
お味もボリュームも大満足の朝食でした。
この上島珈琲店は、朝食以外の時間に利用すると、宿泊者限定で10%OFFになるのも嬉しいポイント。
アクセス
・住所 東京都港区赤坂4丁目3-2
・アクセス
東京メトロ 丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅10番出口より、徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「赤坂」駅1番出口より、徒歩約3分
02.【OMO3浅草 / 東京都】一人で泊まるのにちょうど良いホテル

先日、東京ステイした際にOMO3浅草に宿泊したのでレビューしていきます!
土地柄もあり、外国人の観光客が多めで日本人にはあまりホテル内では会いませんでした😂
値段もほどよく、日曜日チェックイン月曜日チェックアウトで2万円程度だったので、わりと現実的な価格なのではと思います。
お部屋

やぐらルームに宿泊しました。
一人で泊まるのにちょうど良い大きさのお部屋でした。
おそらくベッドのサイズはダブルだと思います。

わりと広めです。2段ベット気分で新鮮でした!

靴を脱いで、階段を登ると、、

畳に座れるリラックス空間😌
24時間営業のコンビニ

24時間いつでもお買い物ができます。
ドリンクや軽食が購入でき、コーヒーも売っています☕︎

たくさんテーブルがあるので、PC作業もすることができます。
朝も夜もわりと空いています。

朝のほうがパンやおにぎりの在庫が豊富です🍙

階段を登って屋上に出ることもできます!
素敵な夜景でした🌃

朝ごはんには、にゅうめんとおにぎりをいただきました🍙
アクテビティ

コンビニのあるスペースで夜にプロジェクトマッピングが開催されていました!

屋上に朝6時集合!で浅草をOMOレンジャーと散策できるアクテビティに参加しました!

まだ人が少ない浅草寺を説明を聞きながら、観光しました!

江戸の文化について学びました🗼
アクセス
・住所 東京都台東区花川戸1丁目15-5
・アクセス
東京メトロ銀座線「浅草駅 7番出口」から徒歩約4分
都営浅草線「浅草駅 A5番出口」から徒歩約6分
つくばエクスプレス「浅草」駅A1出口より徒歩約8分
都営バス「花川戸」バス停より徒歩約4分
03.【OMO5沖縄那覇 / 沖縄県】ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出に
今回宿泊したOMO5沖縄那覇 by 星野リゾートは、とてもリーズナブル。
私が宿泊したのは 6月末・クイーンルームで2名1泊15,180円
(1人あたり約7,590円)**でした。
この価格で星野リゾートに泊まれることに驚いたのはもちろん、館内のデザインやサービスも充実していて、「この価格でここまで楽しめるんだ!と大満足の滞在に♡
国際通りまで徒歩圏内という便利な立地にありながら、ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出になりました!
沖縄らしさを感じる、開放的なロビー
ホテルに入ってまず目を引いたのは、大きな吹き抜けのロビー。
木の温もりを感じるインテリアに、シーサーや琉球ガラス、沖縄の伝統文様を取り入れたデザインが散りばめられていて、到着した瞬間から沖縄気分が高まります🌺
昼は自然光がたっぷり入り、夜はキャンドルの灯りでぐっと落ち着いた雰囲気に。
時間帯によって表情が変わるのも印象的でした。

ホテルが旅の案内人に♡
OMOならではなのが、「Go-KINJO Map」。
スタッフさんおすすめの飲食店や観光スポットが紹介されていて、「次はどこへ行こう?」と計画を立てる時間まで楽しくなります。
さらに館内には「泡盛BAR診断」も!
その日の気分に合わせておすすめのお店を教えてくれるので、沖縄の夜を楽しみたい方にもぴったりです。


居心地の良さは、細かな工夫から
お部屋は木を基調とした落ち着いた空間。
窓際のソファは、旅の合間にほっとひと息つけるお気に入りの場所でした。
オープン収納やタオルの見せる収納など、限られた空間を心地よく使える工夫もたくさん。
見た目がおしゃれなだけでなく、「使いやすさ」まで考えられているところに惹かれました。
マグカップやクッションまでオリジナルデザインで統一されていて、細部まで世界観を楽しめます♡


アクセス
・住所 沖縄県那覇市松山1丁目3-16
・アクセス
ゆいレール「県庁前」駅より徒歩約6分、「美栄橋」駅より徒歩約8分
琉球バス「沖縄タイムス前」バス停より徒歩約2分
04.【BEB5土浦 / 茨城県】おこもりステイにもぴったりなコスパ旅
BEBは「居酒屋以上、旅未満。みんなでルーズに過ごすホテル」がテーマの星野リゾートのブランドのひとつ。
星野リゾートとしては驚異の4,000円代〜というリーズナブルな価格帯と、自由さが売りのグループやファミリー旅行向きカジュアルホテルブランドです。

茨城県土浦市に位置するBEB5土浦は、東京駅からJR常磐線で49分。
JR土浦駅直結で、なんと改札から徒歩10秒で到着します!
屋外に出ることなく、すぐにホテルに向かえるので、暑い日や悪天候の日でも安心。
秘密基地のようなわくわくするお部屋

ダブルルーム 1泊2名素泊まり
¥8,976(おひとり¥4,488)
同じリーズナブルな価格帯の街ナカホテルブランドOMOに似た機能的でスペースの無駄がない洗練されたデザインですが、OMOよりも広々設計。
OMOが観光拠点向けだとしたらBEBは観光+おこもり需要にも対応する工夫がいっぱいです。
基本的なアメニティは揃っているものの、パジャマは200円でレンタル式でした。

壁収納
導線も計算済み

深めのバスタブ付き
3点独立バスルーム
ご飯も買い物も困らない!充実の周辺施設
アトレ土浦とも直結しているので、カフェやレストラン、ショップ、コンビニにもすぐアクセス可能!
BEB5土浦宿泊者限定メニューや特典も用意されています。
BEBは持ち込みも積極的にOKしているので、レストランで食べてもよし、テイクアウトメニューをお部屋で頂いてもよし、BEB5土浦内のカフェショップで選んでもよし。
滞在中困ることは何もありませんでした!

Nanairo Eat at Home!

特級鶏蕎麦龍介
遊び心あふれるラウンジ「TAMARIBA」

BEBならではの遊び心あふれるラウンジ「TAMARIBA」
24時間営業のカフェに加え、カードゲームやボードゲームが遊び放題!
有名どころから、初見のもの、2名対戦形式から大人数でも遊べるものまで、誰でも楽しめるものが必ずあるラインナップでした。
暑さを避けて、快適に楽しめるので、友人同士の旅行や、小さなお子さんがいるご家族などにもおすすめ。

借りたゲームはお部屋
に持ち帰ることも◎

24時間営業のカフェで
エネルギーチャージ
アクセス
・住所 茨城県土浦市有明町1-30
・アクセス
東京駅から:JR常磐線にて49分
JR土浦駅 直結(改札より10秒)
05.【界 秋保 / 宮城県】全室で名取川の自然と四季の景色が楽しめる!
「界 秋保」は、宮城県仙台市に2024年4月に開業した比較的新しい施設。
コンセプトは、
『彩りの渓流で伊達なひととき』
全49室が渓流ビューで名取川の自然と四季の景色が楽しめます。
私は2025年の9月、夏と秋が交わる季節に訪れました。

緑とピンクと綺麗な暖簾が目を惹きます。
公共交通機関を利用される方もバス停が目の前なので便利そう。
ご当地部屋「紺碧の間」へ

こちらは、ご当地部屋「紺碧の間」
ソファーの紺碧色と大きな窓から望むいきいきとした緑がまず目に飛び込んできます。
界では、その地域の工芸品や自然に着想を得たデザインを取り入れた"ご当地部屋"も魅力のひとつ。
界 秋保のご当地部屋は、秋保温泉の渓谷、磊々峡から着想を得た紺碧色をキーカラーにしており、まるでフレームで切り取られたかのような大きな窓から移り変わる渓流沿いの四季の景観を楽しめます。

ベットは界オリジナルマットレスふわくもスリープ

ベットからの景色も素晴らしい
界 秋保のイチオシ|せせらきラウンジ
個人的に、界 秋保で楽しみにしていたのが、こちらの「せせらきラウンジ」
他の界施設ではトラベルライブラリーというその地域にまつわる書籍と飲み物が楽しめるスペースがあるのですが、このせせらきラウンジはその発展系といえるでしょう✨
なんと仙台和菓子や季節の上生菓子、おかき、チョコレート、お茶やコーヒーが無料でいただけます!❤︎
時間帯によって提供内容が異なり、チェックイン後のこの時間が1番豪華なラインナップとなっているので、ぜひこのタイミングをお見逃しなく😉
写真奥の大きなガラス戸から出入りもできて、テラス席と足湯につながっています。
大浴場へ

あつ湯とぬる湯の2つの内湯

渓流の趣ある露天風呂
仙台の奥座敷とも称される秋保温泉は、奥州三名湯のひとつ。
約1400年前から天皇や藩主の身体を癒した温泉といわれています。
露天風呂の景色の素晴らしさもさることながら、内湯にはひっそり配されているならでは装飾が…😌
ゆったり湯に浸かっている際にふと発見したのでぜひ探してみてください。
夕食|新伊達会席

『新伊達懐石』のお品書きはこちら。
17:30〜/19:30〜の2部制で、私は食後をゆっくり過ごしたいので17:30を予約。
界では有料で夕食を特別会席にアップグレードできるサービスがありますが、私は通常メニューでも毎回十分すぎるほど美味しいのでアップグレード未トライ。
連泊する方や過去同じ施設に滞在したことがある方は、変化をつけるのも良いかもしれません。

牛テールと仙台味噌をあわせた先付けや、ふかひれと胡麻豆腐を合わせたふかひれ利休鍋、とろとろの牛タンシチューなど、仙台名物が目白押し。
⼤名の⾷事をイメージした脚付膳を使用したり、伊達政宗の陣羽織がモチーフになっていたりと見た目も味も華やかな夕食です。
印象に残ったのは、写真右下の牛タンシチュー。
仙台に来られる方は宿泊の前後に牛タンを焼きで召し上がるだろうと、界秋保では異なる調理法で提供しているのだとか。
宿泊体験だけでなく、旅全体の満足度を底上げする細やかな気配りをスタッフさんから伺いました。
ご当地楽|伊達な宴

ご当地楽とは、それぞれの地域の魅力を伝統工芸、芸能、食などを通じて楽しむ界のおもてなし。
会 秋保では『伊達な宴』という伊達政宗の宴を追体験することができるアクティビティが用意されています。
まずロビーに向かうと水玉模様の陣羽織をモチーフにした羽織りが渡されます。
羽織りに身を包み入室すると、紺地に金の丸が輝く軍旗のモチーフが目を引く宴空間があらわれます。
酒席の心得に触れながら地酒をいただきます。
個人的に嬉しかったのが、お酒が飲めない方向けに甘酒も用意してあること。
また、複数回実施される中の時間指定制なので、夕食の時間にあわせてチェックイン時に予約しておくことをおすすめします。
楽器の生演奏|宵月サロン
私が訪れた時は三味線の生演奏を聴くことができたのですが、現在は「宵月サロン」というイベントに進化。
楽器の生演奏に加え、ワインやソフトドリンクのフリーフローが楽しめるそうです。
ご当地楽以外にもアクティビティがあるのは嬉しい!
朝食|ご当地朝食

地域色を感じる食材や調理法を取り入れた界の「ご当地朝食」。
界 秋保では、仙台名物の芋の子汁をはじめ、三角あぶら揚げや自家製豆腐を味わう和食膳がいただけます。
お豆腐は塩とオリーブオイルでいただくのですが、これが本当に美味しくてびっくり。
朝からお腹いっぱい大満足です。
アクセス
・住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
・アクセス
JR仙台駅から路線バス・タクシーで約30分
東北自動車道 仙台南ICより約25分
06.【界 霧島 / 鹿児島県】霧島の大自然と神話の世界観に包まれた大人向けの宿

「界 霧島」は、霧島連山の高台に位置するため、主要駅や空港からは少し距離があります。
✈️鹿児島空港からは車で約30分
🚃JR霧島神宮駅からは車で約15分。
公共交通機関だけでのアクセスは少し難しいため、レンタカーやタクシーを利用するのがおすすめです。
私たちはレンタカーで向かいました。
街の喧騒を離れ、霧島の自然に囲まれた宿へ。
少し時間をかけて向かうからこそ、到着までの道のりも含めて、旅の非日常感を楽しめます。

ロビーでチェックイン。
ふかふかのソファーに座りながらなので、楽にしながら、館内の説明を受けられます。
天井や窓の構造が特徴的な洗練されたロビーだなと思っていたのですが、後から思うときっと意図的にこの構造になっていたのではと思います。
この答えはまた後ほど…

待っている間、ご自由にどうぞとコーヒーとお茶のフリードリンクをご案内いただきました。
特にお茶はホット5種、アイス2種の充実っぷり。
滞在中飲み比べをして、私のお気に入りはホットの霧島茶。
渋味少なめで甘味が強く美味しかったです。
ご当地部屋

こちらは、ご当地部屋「薩摩シラス大地の間」
大きな窓から望む霧島の絶景に目を奪われます。
界では、その地域の工芸品や自然に着想を得たデザインを取り入れた"ご当地部屋"も魅力のひとつ。
界 霧島は全室桜島ビューとなっており、火山噴出物であるシラスのヘッドボードや、薩摩和紙・大島紬などの工芸品が散りばめられています。
ここで先ほどのロビーデザインの答え合わせ。
ロビーは桜島側に窓はなく、側面の窓も高さが調整されていて、桜島側を覗けないようになっていました…
この客室の大きな窓から桜島を独占するこの一瞬(この景色との初対面)を大切にするための工夫ではないでしょうか💭

桜島の形が切り取られた案内紙
夕食や朝食の時間が書かれています
ガラス張りのスロープカーで向かう絶景の湯浴み小屋

大浴場は、ロビーや客室がある棟と別にあり、ガラス張りのスロープカーがその間を結んでいます。
移動もアトラクションのように楽しみながら、温泉への期待が高まります。
スロープカーはボタンで呼び出しや扉の開閉が可能。
混雑はあまりなく、ほぼ毎回貸切状態。
気兼ねなく景色を満喫したり、写真撮影したりできちゃいます。

スロープカーを降りると、広大なすすき野原に佇む湯浴み小屋が。
今は青々としていますが、秋にはこのあたり一面が黄金色になるとのこと。
また違う季節にも訪れたくなります。
2つの内湯とパノラマビュー露天風呂

界霧島公式サイトより引用
源泉かけ流しの「あつ湯」、温泉成分を肌になじませるための「ぬる湯」の 2 つの内風呂と、「草原パノラマビューの露天風呂」があります。
特に感動したのは、やはり露天風呂。
目の前を遮るものが一切無く、どこまでも続く草原と山々。
身体の力が抜けていくような開放感と自然の幽玄さを感じました。
今まで宿泊した界の露天風呂の中でも唯一無二の安らぎ体験でした。
夕食|薩摩しゃぶしゃぶ会席

「薩摩しゃぶしゃぶ会席」のお品書きはこちら。
地元の名産と旬の食材を楽しむ和会席です。

食感が楽しい先付け

鰹節たっぷりの
黒豚しゃぶしゃぶ
注目は、鹿児島名物「あくまき」をアレンジした先付けとかつお出汁で食べる黒豚のしゃぶしゃぶ。
特に黒豚のしゃぶしゃぶは、「いいんですか?!」というくらいたっぷりの鰹節が目の前で投入され、そこに2種類の黒豚とお野菜、きのこをしゃぶしゃぶします。
出汁のお味が美味しくて、お肉やお野菜にもしみしみで、食材を美味しさをダイレクトに感じることができる贅沢なお品でした。
界の夕食は種類豊富でデザートの頃にはお腹いっぱいなことが多いのですが、しゃぶしゃぶの〆はお蕎麦だったのでつるりと最後まで美味しくいただけました。
ご当地楽|天孫降臨ENBU

"ご当地楽"とは、
伝統工芸、芸能、食などを通じて、それぞれの地域の魅力を楽しむ界のおもてなし。
界 霧島では、「天孫降臨ENBU」という鑑賞型のアクティビティがあります。
霧島は、天孫降臨神話にゆかりが深い地。
太鼓や神楽鈴を用いて、天孫降臨の物語を躍動感ある演舞で表現します。
界 霧島と地元の保存協会が協働で制作したここだけのプログラムだそうで、神々に扮しているのはなんと界のスタッフの方々。
界 霧島の神秘的な空気感を肌で感じることができるアクティビティでした。
ご当地朝食

地域色を感じる食材や調理法を取り入れた
界の「ご当地朝食」
界 霧島では、鹿児島県の郷土料理である「さつま汁」を中心とした和食膳がいただけます。
最近の界のリニューアルポイントとして、お好みに応じて洋朝食も選べるようになりました。
ただ断然おすすめは和食膳。
洋朝食は基本的に全国の界で統一の内容なので、その地域らしさを感じたいなら和食膳一択。
とはいえ選択肢が増えたのは、連泊する予定の方や、海外ゲストに嬉しいサービスです。
朝の湯小屋へ

この景色を見るのも最後…と思うと名残惜しいですが、よく目に焼き付けていきます。
朝の露天風呂は、また格別。
どこまでも広がる霧島の大自然に包まれて、最高の癒し体験でした。
朝はゆっくり寝たい…朝食を食べたら部屋でごろごろしたい…というお気持ちは本当によくわかるのですが…!
朝の露天風呂、入らないと絶対後悔します。
体験必須です。
お湯印帳

各施設の温泉を巡りながら楽しめる「お湯印帳」も界の楽しみのひとつ。
スタンプを集めていくことで、全国の界を巡った記録を残すことができます。
旅のきっかけにもなる、界ファンにはうれしい仕掛けです。
お湯印帳は、各界のショップや"温泉いろは"という温泉の解説が聞けるアクティビティに参加したりすることで入手可能。
購入の場合も¥300なので、手軽に始められます。
フロントに預けておくとチェックアウト時にスタンプを押して返してくれるので、滞在の締めくくりにいつも楽しみにしています。
アクセス
・住所 鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
・アクセス
福岡方面から えびのICより約45分
宮崎方面から 高原ICより約35分
鹿児島方面から 溝辺鹿児島空港ICより約40分
07.【リゾナーレ八ヶ岳 / 山梨県】全てが施設内で完結!ヨーロッパの高原リゾートに迷い込む
「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、山梨県北杜市に2001年開業。
コンセプトは、
『八ヶ岳の豊かな自然を満喫する高原リゾート』
八ヶ岳の自然に囲まれた広大なリゾート施設で、季節ごとのアクティビティやグルメ、プールなど、大人から子どもまで楽しめるさまざまな過ごし方を提案しています。

早速ロビーでチェックインします。
敷地全体もロビーも広々ですが、無料送迎バスでロビーの目の前まで行けるのでとても楽ちんです。
ロビー横の2nd Roomでは、「日本ワインディスカバリー」というアクティビティが行われます。
私たちが訪れた時は日程限定だったのですが、現在は通年実施になっているようですので、ぜひテイスティング体験をしてみてください🍷
館内を散策

客室に向かいつつ、館内を散策します。
リゾナーレ八ヶ岳は、ホテルというよりひとつの街のような広々としたリゾート。
館内にはショップやレストランが並ぶ「ピーマン通り」をはじめ、プールやアクティビティ施設も充実しています。
世界的な建築家マリオ・ベリーニ氏によるヨーロッパの山岳地域を彷彿とさせるデザインホテルです。
客室

リゾナーレ八ヶ岳は、最大5名まで泊まれる客室や、露天風呂付きの客室、愛犬と泊まれる客室など多様な客室が用意されており、人数や予算に合わせてお部屋を選ぶことができます。
私たちはスタンダードトリプルに朝食付きプランで宿泊しました。

トリプルベットの他、ソファスペースもゆったり確保され、ワイン色のモダンで落ち着くデザインです。
お部屋で楽しむ晩酌タイム?

リゾナーレ八ヶ岳内のショップをはしごし、秋づくしの晩酌タイムを開催👏
写真内のもの全て、施設内で購入できました。
ワインの産地なので、ワインも各種販売していましたが、リゾナーレ八ヶ岳オリジナルのぶどうジュースをセレクト🍷
また、道の駅のような形で生のぶどうもお得に販売していたので迷わず購入🍇
その他、山梨や長野のお土産品として販売していたチーズやポテトチップスを並べ、信州の名産と秋づくしのラインナップになりました!
お部屋で周りの目も気にせず、上質なおつまみとドリンクを頂きながら語り合う時間は、至福の時です…❤︎
森に囲まれた温浴施設もくもく湯

リゾナーレ八ヶ岳公式サイトより引用
もくもく湯は、八ヶ岳の森に囲まれた宿泊者専用の温浴施設。
内湯と露天風呂があり、露天風呂は夜にはワインボトルを活用したライトアップも行われます。
リゾートホテルなのに大浴場があるのは嬉しいポイント。
森に溶け込んでゆくような開放感を感じながら、ゆっくりお湯に浸かることができました。
秋のアクティビティ|紅葉カヤック

標高約1,200mの高原で、八ヶ岳の自然を眺めながら楽しめる有料アクティビティ。
秋には紅葉に囲まれながら、水上から季節の景色を楽しめます。

最初は操作するので精一杯でしたが、途中からは撮影をしたりする余裕も生まれました。
とはいえ、池にぽちゃんが怖かったので、スマホチェーンを装着して乗船しました。
紅葉に囲まれた池の中を自由に漕いで進む体験は、とても気持ちが良く、時間もあっという間でした。
所要時間:約50分
料金:宿泊者 4,350円~/1名
定員:各回10名
対象:3歳以上
予約:WEB予約(前日17時まで)
集合場所:八峯苑 鹿の池
持ち物:濡れてもよい服装、帽子、日焼け止め、上着
※開催期間・料金などは変更になる場合があります。
全天候型プール|イルマーレ

リゾナーレ八ヶ岳の館内にある、1年を通して楽しめる全天候型の室内プール。
波の出るプールをはじめ、森をイメージした水遊びエリアが用意されています。
ホテルのプールとしては私が今まで見た中でも最大級規模。
プールサイドで楽しめるカフェテリアや屋外ジェットバスもあり、大人から子供まで楽しめるプールでした。


リゾナーレ八ヶ岳公式HPより引用
朝食ブッフェ|YYgrill

リゾナーレ八ヶ岳公式HPより引用
YYgrillは、葡萄棚をモチーフにしたデザインのブッフェタイプのレストラン。
朝食では、新鮮な野菜やフルーツを使った彩り豊かなお料理がいただけます。

ホテルブッフェが大好きな私。
ひとつひとつのお料理のクオリティーが高く、見た目も内容も大満足でした。
アクセス
・住所 山梨県北杜市小淵沢町129-1
・アクセス
JR小淵沢駅よりリゾナーレ八ヶ岳まで無料シャトルバスで約5分
大人旅におすすめの星野リゾートのポイント
旅行好きのバイラーズがおすすめする、大人旅で泊まりたい星野リゾートの宿泊レポをご紹介しました。街歩きを満喫できる都市型ホテルから、自然の中でゆったりと過ごせるリゾートまで、その土地ならではの魅力を満喫できる宿ばかり。ぜひ次の旅行先の参考にしてくださいね。























































