この夏の旅行先を探している人必見! 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズがおすすめする「星野リゾート」の宿泊レポをご紹介します。浅草や沖縄那覇など街歩きも楽しめるホテルから、仙台や阿蘇など大自然を満喫できるリゾートまで。実際に泊まって感じた魅力や過ごし方をお届け!
CONTENTS
01.【OMO3東京赤坂 / 東京都】泊まっているだけで赤坂の街を感じられる滞在に!
丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅10番出口徒歩3分
千代田線「赤坂」駅1番出口徒歩3分
という抜群のローケーションのOMO3赤坂に到着!
4駅6路線が徒歩圏にあり、都心のどこにでもアクセス可能な好立地!
東京観光の拠点にぴったりのホテルです。
老舗とのコラボアイテムや街歩きツアーなど、泊まっているだけで赤坂の街を感じられる滞在になります。
※画像は公式サイトより引用
コンパクトで使いやすいお部屋
事前に送られてくるQRコードを利用してスマートチェックイン。
今回は、
クイーンルーム 朝食付き
ひとり当たり11,070円
で予約できました。
ベット、ソファー、テーブルが巧みに配置された、デッドスペースが一切ないお部屋です。
深めのバスタブ含め3点独立の水回りや、テーブルとソファスペースもあり、コンパクトながら、過ごしやすい設計なのが推しポイントです。
ロビーにはこだわりのドリップコーヒーが置かれており、無料でいただけます。
また、他のOMOですとパジャマは200円でレンタルなことが多いのですが、赤坂はお部屋にセパレートタイプの部屋着が置かれていました。
スキンケア系は備え付けがないのでご自身でお気に入りを持ってきましょう。
ローカルリズムナイト『花宵の休息じかん』

ローカルリズムナイトとは…
OMOブランドが展開する、食事の後から寝るまでの時間を楽しめるその街ならではの館内イベント。
宿泊者は無料で参加できます。
OMO3赤坂のローカルリズムナイトは
『花宵の休息じかん』
ベースのアロマに5種類の香りを調合して、アロマミストを作れます。
私はSleepラベンダーの香りをチョイス。
このアロマミストは、お部屋に持ち帰れるドライフラワーや枕に吹きかけることで、お部屋全体を自分だけの香りにできます。
アクセス
・住所 東京都港区赤坂4丁目3-2
・アクセス
東京メトロ 丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅10番出口より、徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「赤坂」駅1番出口より、徒歩約3分
02.【OMO3浅草 / 東京都】一人で泊まるのにちょうど良いホテル

先日、東京ステイした際にOMO3浅草に宿泊したのでレビューしていきます!
土地柄もあり、外国人の観光客が多めで日本人にはあまりホテル内では会いませんでした😂
値段もほどよく、日曜日チェックイン月曜日チェックアウトで2万円程度だったので、わりと現実的な価格なのではと思います。
お部屋

やぐらルームに宿泊しました。
一人で泊まるのにちょうど良い大きさのお部屋でした。
おそらくベッドのサイズはダブルだと思います。

わりと広めです。2段ベット気分で新鮮でした!

靴を脱いで、階段を登ると、、

畳に座れるリラックス空間😌
24時間営業のコンビニ

24時間いつでもお買い物ができます。
ドリンクや軽食が購入でき、コーヒーも売っています☕︎

たくさんテーブルがあるので、PC作業もすることができます。
朝も夜もわりと空いています。

朝のほうがパンやおにぎりの在庫が豊富です🍙
アクテビティ

コンビニのあるスペースで夜にプロジェクトマッピングが開催されていました!

屋上に朝6時集合!で浅草をOMOレンジャーと散策できるアクテビティに参加しました!

まだ人が少ない浅草寺を説明を聞きながら、観光しました!

江戸の文化について学びました🗼
アクセス
・住所 東京都台東区花川戸1丁目15-5
・アクセス
東京メトロ銀座線「浅草駅 7番出口」から徒歩約4分
都営浅草線「浅草駅 A5番出口」から徒歩約6分
つくばエクスプレス「浅草」駅A1出口より徒歩約8分
都営バス「花川戸」バス停より徒歩約4分
03.【OMO5沖縄那覇 / 沖縄県】ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出に
今回宿泊したOMO5沖縄那覇 by 星野リゾートは、とてもリーズナブル。
私が宿泊したのは 6月末・クイーンルームで2名1泊15,180円
(1人あたり約7,590円)**でした。
この価格で星野リゾートに泊まれることに驚いたのはもちろん、館内のデザインやサービスも充実していて、「この価格でここまで楽しめるんだ!と大満足の滞在に♡
国際通りまで徒歩圏内という便利な立地にありながら、ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出になりました!
沖縄らしさを感じる、開放的なロビー
ホテルに入ってまず目を引いたのは、大きな吹き抜けのロビー。
木の温もりを感じるインテリアに、シーサーや琉球ガラス、沖縄の伝統文様を取り入れたデザインが散りばめられていて、到着した瞬間から沖縄気分が高まります🌺
昼は自然光がたっぷり入り、夜はキャンドルの灯りでぐっと落ち着いた雰囲気に。
時間帯によって表情が変わるのも印象的でした。

ホテルが旅の案内人に♡
OMOならではなのが、「Go-KINJO Map」。
スタッフさんおすすめの飲食店や観光スポットが紹介されていて、「次はどこへ行こう?」と計画を立てる時間まで楽しくなります。
さらに館内には「泡盛BAR診断」も!
その日の気分に合わせておすすめのお店を教えてくれるので、沖縄の夜を楽しみたい方にもぴったりです。

居心地の良さは、細かな工夫から
お部屋は木を基調とした落ち着いた空間。
窓際のソファは、旅の合間にほっとひと息つけるお気に入りの場所でした。
オープン収納やタオルの見せる収納など、限られた空間を心地よく使える工夫もたくさん。
見た目がおしゃれなだけでなく、「使いやすさ」まで考えられているところに惹かれました。
マグカップやクッションまでオリジナルデザインで統一されていて、細部まで世界観を楽しめます♡

アクセス
・住所 沖縄県那覇市松山1丁目3-16
・アクセス
ゆいレール「県庁前」駅より徒歩約6分、「美栄橋」駅より徒歩約8分
琉球バス「沖縄タイムス前」バス停より徒歩約2分
04.【界 秋保 / 宮城県】全室で名取川の自然と四季の景色が楽しめる!
「界 秋保」は、宮城県仙台市に2024年4月に開業した比較的新しい施設。
コンセプトは、
『彩りの渓流で伊達なひととき』
全49室が渓流ビューで名取川の自然と四季の景色が楽しめます。
私は2025年の9月、夏と秋が交わる季節に訪れました。

緑とピンクと綺麗な暖簾が目を惹きます。
公共交通機関を利用される方もバス停が目の前なので便利そう。
ご当地部屋「紺碧の間」へ

こちらは、ご当地部屋「紺碧の間」
ソファーの紺碧色と大きな窓から望むいきいきとした緑がまず目に飛び込んできます。
界では、その地域の工芸品や自然に着想を得たデザインを取り入れた"ご当地部屋"も魅力のひとつ。
界 秋保のご当地部屋は、秋保温泉の渓谷、磊々峡から着想を得た紺碧色をキーカラーにしており、まるでフレームで切り取られたかのような大きな窓から移り変わる渓流沿いの四季の景観を楽しめます。
界 秋保のイチオシ|せせらきラウンジ
個人的に、界 秋保で楽しみにしていたのが、こちらの「せせらきラウンジ」
他の界施設ではトラベルライブラリーというその地域にまつわる書籍と飲み物が楽しめるスペースがあるのですが、このせせらきラウンジはその発展系といえるでしょう✨
なんと仙台和菓子や季節の上生菓子、おかき、チョコレート、お茶やコーヒーが無料でいただけます!❤︎
時間帯によって提供内容が異なり、チェックイン後のこの時間が1番豪華なラインナップとなっているので、ぜひこのタイミングをお見逃しなく😉
写真奥の大きなガラス戸から出入りもできて、テラス席と足湯につながっています。
大浴場へ

あつ湯とぬる湯の2つの内湯

渓流の趣ある露天風呂
仙台の奥座敷とも称される秋保温泉は、奥州三名湯のひとつ。
約1400年前から天皇や藩主の身体を癒した温泉といわれています。
露天風呂の景色の素晴らしさもさることながら、内湯にはひっそり配されているならでは装飾が…😌
ゆったり湯に浸かっている際にふと発見したのでぜひ探してみてください。
ご当地楽|伊達な宴

ご当地楽とは、それぞれの地域の魅力を伝統工芸、芸能、食などを通じて楽しむ界のおもてなし。
会 秋保では『伊達な宴』という伊達政宗の宴を追体験することができるアクティビティが用意されています。
まずロビーに向かうと水玉模様の陣羽織をモチーフにした羽織りが渡されます。
羽織りに身を包み入室すると、紺地に金の丸が輝く軍旗のモチーフが目を引く宴空間があらわれます。
酒席の心得に触れながら地酒をいただきます。
個人的に嬉しかったのが、お酒が飲めない方向けに甘酒も用意してあること。
また、複数回実施される中の時間指定制なので、夕食の時間にあわせてチェックイン時に予約しておくことをおすすめします。
楽器の生演奏|宵月サロン
私が訪れた時は三味線の生演奏を聴くことができたのですが、現在は「宵月サロン」というイベントに進化。
楽器の生演奏に加え、ワインやソフトドリンクのフリーフローが楽しめるそうです。
ご当地楽以外にもアクティビティがあるのは嬉しい!
アクセス
・住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
・アクセス
JR仙台駅から路線バス・タクシーで約30分
東北自動車道 仙台南ICより約25分
05.【界 阿蘇 / 大分県】露天風呂付き一戸建てが点在する贅沢なお宿

阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、広い敷地に全12棟しかない露天風呂付き一戸建てが点在する贅沢なお宿です。
阿蘇と名がついていますが、場所は大分県。
エントランスから入館すると、開放的なロビーがお出迎え。
ロビー横にはショップと暖炉を囲む談話スペースが。
この時点でわくわくがピークに。
お部屋へ

『今夜は、まるまる1棟が自分たちのもの』
そんなワクワクを胸にロビー棟から客室へ緑の中を歩いて向かいます。
ゴルフカート送迎もできるのでお声がけくださいとスタッフさんよりお声がけいただきました。
※あまりにうきうきしすぎて外観の写真を撮り損ねたので…(笑)公式サイトよりお借りしました。

リビングルーム

ベットルーム
いざ入室!
さすが一戸建て、広々としたリビングルームがあらわれました。
全体的に大きな窓と高い天井が印象的。
他にも落ち着いた雰囲気のベットルーム、開放感のあるジャグジーとシャワールームと洗面台、そしてお楽しみの露天風呂とテラスがあります。
贅沢な空間づかいと青々とした景色に囲まれた開放感とプライベート感がまさに非日常。
ときめきがとまりません。

ジャグジーとシャワールーム

露天風呂
界のお楽しみ"ご当地楽"
ご当地楽とは…
界が提供している各地域の魅力を伝統工芸、芸能、食などを通じて楽しめるおもてなし。
界 阿蘇では、ご当地楽「マイカルデラづくり」を通年実施中。
作りたてのご当地ドリンクと一緒に、カルデラの成り立ちを疑似体験できるアクティビティです。
熊本らしい食材が使われたドリンクを選び、あか牛ジャーキーをつまみつつ、自分たちの手でマイカルデラを作る…五感で楽しめてとても満足度が高かったです。
夜のお部屋に戻ると

お部屋に戻ると、なんと焚き火が。
ゆらめく炎はずっと見ていられます。
炎のパチパチ、風のざわめき、虫の音など自然の音しか聞こえないプライベート空間は本当にロマンチック。
テラスや露天風呂で、ゆっくりと夜の時間を過ごしました。
こんなに素敵な界 阿蘇は2026年の10月末にクロージングしてしまいます…!😿
泊まるなら今!今しかありません…!
予約が空いている日程もまだありましたので、もしこの記事を読んで気になってくださった方はぜひお早めにチェックしてみてください。
アクセス
・住所 大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-6
・アクセス
阿蘇くまもと空港から車で約70分
福岡空港から車で約120分
JR別府駅から産交バスで筋湯温泉入口まで約120分~徒歩で約3分
JR由布院駅から九州横断バスで筋湯温泉入口まで約60分~徒歩で約3分
夏旅におすすめの星野リゾートのポイント
旅行好きのバイラーズがおすすめする、この夏泊まりたい星野リゾートの宿泊レポをご紹介しました。街歩きを満喫できる都市型ホテルから、自然の中でゆったりと過ごせるリゾートまで、その土地ならではの魅力を満喫できる宿ばかり。ぜひ次の旅行先の参考にしてくださいね。
















































































