こんにちは、星野リゾートオタクです

星野リゾートにハマり、ここ数年で計19施設に宿泊した星野リゾートオタクの私が、おすすめするお宿をご紹介するシリーズ第1弾。
特にお気に入りのブランド「界」の中で、唯一無二の存在"界 阿蘇"の宿泊レビュー記事となります。
なんと界 阿蘇は2026年10月末に閉館予定😿😿
大好きな施設なので本当に悲しいのですが、泊まるなら今しかない!と思い、駆け込みでシェアさせていただきます。
星野リゾートの界ブランドとは?
星野リゾートは、価格帯、特徴などが異なるブランドに分かれていることはご存知でしょうか?
① 星のや
「独創的なテーマがいざなう圧倒的非日常」
最上位ブランドで、滞在そのものを楽しむ記念日や特別な旅行向きのブランド。
② 界
「王道なのに、あたらしい。」
温泉や食事を楽しみながらご当地楽・ご当地部屋など、地域の文化に触れられるブランド。
③ リゾナーレ
「リゾートで想像を超える体験を」
プールやアクティビティが充実しており、ファミリーに人気のブランド。
④ OMO
「テンションあがる『街ナカ』ホテル」
宿泊と街歩きを楽しめるリーズナブルなブランド。
好立地で観光拠点にぴったり。
⑤ BEB
「居酒屋以上 旅未満 みんなでルーズに過ごすホテル」
持ち込み自由のグループ旅行向きリーズナブルブランド。
⑥LUCY
「心揺さぶる山ホテル」
山小屋のハードルを下げ、快適に自然体験ができるブランド。
1番新しいブランドで、まだ1施設のみ。
⑥ その他の個性派施設
青森屋や、西表島ホテルなど、ブランドに属さない施設も。
今回は温泉旅館×地域文化の"界 阿蘇"宿泊レビューをお届けします!
アクセス方法

車で向かいました!

途中にこんな絶景スポットも
私たちは、福岡空港から車でアクセスしました。
乗車時間は1.5〜2時間ほど。
阿蘇くまもと空港の方が近いということだったのですが、福岡空港からのドライブルートが良い景色という情報を入手し、今回のルートを選択。
電車やバスでもアクセスできるのですが、駅からホテルが離れているので、車で訪れる方が多いそうです。
"界 阿蘇"に到着

界阿蘇に到着しました❤︎
阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、広い敷地に全12棟しかない露天風呂付き一戸建てが点在する贅沢なお宿です。
阿蘇と名がついていますが、場所は大分県。
エントランスから入館すると、開放的なロビーがお出迎え。
ロビー横にはショップと暖炉を囲む談話スペースが。
この時点でわくわくがピークに。

開放感のあるロビー

ロビー横にはショップと暖炉スペースが
ついにお部屋へ

『今夜は、まるまる1棟が自分たちのもの』
そんなワクワクを胸にロビー棟から客室へ緑の中を歩いて向かいます。
ゴルフカート送迎もできるのでお声がけくださいとスタッフさんよりお声がけいただきました。
※あまりにうきうきしすぎて外観の写真を撮り損ねたので…笑
公式サイトよりお借りしました。

リビングルーム

ベットルーム

ジャグジーとシャワールーム

露天風呂
いざ入室!
さすが一戸建て、広々としたリビングルームがあらわれました。
全体的に大きな窓と高い天井が印象的。
他にも落ち着いた雰囲気のベットルーム、開放感のあるジャグジーとシャワールームと洗面台、そしてお楽しみの露天風呂とテラスがあります。
贅沢な空間づかいと青々とした景色に囲まれた開放感とプライベート感がまさに非日常。
ときめきがとまりません。
界のお楽しみ"ご当地楽"
ご当地楽とは…
界が提供している各地域の魅力を伝統工芸、芸能、食などを通じて楽しめるおもてなし。
界 阿蘇では、ご当地楽「マイカルデラづくり」を通年実施中。
作りたてのご当地ドリンクと一緒に、カルデラの成り立ちを疑似体験できるアクティビティです。
熊本らしい食材が使われたドリンクを選び、あか牛ジャーキーをつまみつつ、自分たちの手でマイカルデラを作る…五感で楽しめてとても満足度が高かったです。
後半に続く
愛が溢れすぎてしまったので、笑
この先の夕食や夜の過ごし方、朝食の様子は後編に続きます。
ぜひご覧いただけると嬉しいです。















































































