災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃からの備えが大切。 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に用意している防災グッズの中身や災害への備えをご紹介します。普段から持ち歩けるものや、家にストックしておきたいものなど、いざというときに役立つアイデアを参考に、今の防災対策を見直してみて。
CONTENTS
持ち歩き防災ポーチ|100均&身近なアイテムで準備ができる“安心セット”
私は兵庫県出身なので阪神・淡路大震災を経験していますが、当時2歳だったため記憶もなく、また東日本大震災の時も関西にいたため直接的な被害はありませんでした。これまでに困った経験をしていないからこそ、「自分にできる備え」を意識し、普段使いできる防災ポーチを持ち歩くように心がけています。
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ライフスタイルにまつわる好きなもの、おすすめしたいものを発信しています🐥

自分のお気に入りのアイテムで気分を上げて!
「防災グッズ」と聞くと大きなリュックや大量の食料を想像しますが、外出先で被災する可能性もあります。だからこそおすすめなのが、バッグに入れておける小さな防災ポーチ。日常でも役立つアイテムを選べば、持ち歩きの習慣が続けやすいです🙆♀️
持ち歩き防災ポーチの中身公開
私が実際に入れているものをご紹介します。すべてコンパクトなので小さなポーチでOK!お気に入りのものを使うとグッと気分も上がります❤️
普段から使える、必須アイテム
◻︎マスク
感染症対策だけでなく、ホコリなどを避けるためにも複数枚入れておくと◎
◻︎お菓子、ミントタブレットなど
カロリー摂取のために食べ慣れているポケット菓子やタブレットを入れておきましょう!精神的にも落ち着きます。
◻︎ビニール袋
汚れたものやゴミを入れるために、ビニール袋を携帯しておくと便利!色付きのビニール袋だとプライバシーも守られます。
◻︎モバイルバッテリー
スマホの充電に欠かせないモバイルバッテリーは必須アイテム。
◻︎常備薬・絆創膏
数日分の常備薬や、痛み止めなどは普段から何かあった時のために入れておきましょう。絆創膏も非常時だけでなく、靴擦れや軽いケガなど、普段の外出でも役立ちます!
◻︎アルコール除菌シート
近くに手洗い場や水道がないことも。そんな状況で身の回りを清潔に保つために入れておくと◎100均一で購入可能です。
◻︎生理用品
普段から複数枚持ち歩いておくと、急な生理にも対応できます。
◻︎ティッシュ
◻︎現金(小銭)
カードや電子マネーが主流になって持ち歩く機会も減りましたが、災害時には現金しか使えないことも。お釣りが返せない場合も想定して細かい小銭を持っておくと◎
◻︎簡易トイレ
何かあったときの安心材料として。100均で購入できます♩
◻︎LEDライト
スマホのライトもありますが、災害時に充電をできるだけ減らしたくないので電池式のLEDライトがあると停電時や夜道で便利です。100均でも購入できます♩
あると便利なもの
◻︎メモ・ペン
メモやペンは普段から何かと便利!スマホが使えなくなった場合の緊急連絡先をメモしておいたり、伝言などを書いて貼れるような付箋があると良いかもしれません。
◻︎汗拭きシートやカイロ
東日本大震災の際は帰宅困難で数日会社に泊まった方も多かったようです。季節に合わせて汗拭きシートやカイロはあると良いかもしれません。
◻︎フレグランスオイル・リップ・ハンドクリーム
災害時は誰でも不安なはず。自分の好きなフレグランスオイルや、乾燥対策にもなるハンドクリームがあると気分転換にもなり良さそうです🙆♀️
まずは普段の持ち物から始めよう
わざわざ新しいものを買わなくても、100均や普段の持ち物をポーチにまとめるだけで立派な“安心セット”になります。小さな備えが、もしものときに大きな安心につながります。ぜひ自分の気に入ったアイテムで防災ポーチを作って、毎日のバッグに忍ばせてみてくださいね。
防災ボトル|100均で揃う!容器も活用できる“もしも”のためのコンパクトアイテム
最近、出身の千葉県で豪雨災害があったり、都内でも大きな地震があったりしたので、「もしもの時に備えておかねば…!」という気持ちが大きくなりました。
まずは手軽に、それでいて最低限必要なものは備えておきたい…ということで、警視庁が公式Xで投稿してからバズった「防災ボトル」を、自分なりに100均でコスパよく作ってみることにしました!
ジャケットと日焼け止めで武装
戦場(連勤、出張、世間の視線…)で受けた傷にはアルコール消毒(主にハイボール)しています

防災ボトルとは? ポーチよりも優れている3つの理由
防災ボトルとは、軽量なウォーターボトル(500ml前後)の中に、外出先での被災(0次避難)を想定した最低限の防災グッズをコンパクトにまとめた持ち歩き用防災セットのこと。
ボトルに入れることで、以下3つのメリットがあります!
①完全防水なので水濡れ知らず:雨やバッグ内の水没から衛生用品を守れる。
②中身が潰れない:ケースを兼ねる形状なので、中身の破損を防げる。
③容器自体が使える:ボトルそのものなので、避難時のコップや給水用ボトルとして代用可能!
【総額1000円】100均で揃う!アラサーの私が選んだ最小限中身リスト10選

「とにかく一晩を生き抜く…!」を個人的なテーマに、100均でグッズを厳選しました。
今回はキャン・ドゥさんを利用しました。
○ベース容器
・プロテインシェイカー(560ml / 広口タイプ)
コンパクトでありながら間口が広くて取り出しやすいもの。耐熱/耐冷なのも○。
○衛生・女性ケア
・ミニ除菌シート
水が使えない環境での衛生確保。
・圧縮タオル(タブレット型8個入り中、4個をイン)
水数滴でほぐして広がる省水&スペースタオル。
いざとなったら生理用ナプキン代わりにも。
・非常用簡易トイレ(3回分)
トイレだけでなく、黒ポリ袋の汎用性が高そうだったので。
○安全・脱出・連絡
・防犯・防災用ホイッスル
体力を消耗せず居場所を知らせるため。
・小型LED懐中電灯(キーホルダー型)
停電時の足元・手元照射用。
+・使用のための単3電池(3本)
・緊急簡易ブランケット
東日本大震災などでも避難所でも寒さで震えるケースが多かったとか…。
登山が趣味の私は、体温管理がいかに大事か(汗や天気で、本当に人はすぐ暑くなったり寒くなったりする)を実感しています。
これを踏まえて、保温、防水、防風のものを選びました。
○エネルギー・緊急対応
・羊羹
低血糖防止・空腹時の安心感用。
賞味期限が2027年8月と長めで、常温保存できるのが良く、警視庁も推奨!
・プラスアルファで小銭(1000円札+100円玉や10円玉数枚)+それを入れたミニチャック袋
停電時自販機・公衆電話・電子マネー不通対策。

懐中電灯はランタンタイプとしても使用可でした。

ホイッスルは蓄光タイプ!暗所で光ります。
ボトルの外側に入れておけば目印になりそう

現金を入れたミニ袋には、名前と緊急連絡先、血液型を書いた付箋も入れました。
すっきり収まる!防災ボトルの「詰め方」実践4ステップ

ボトルにいかにグッズを詰め込むか、私が実践したボトル内の配置です。
「いざ…」の時をイメージしました。
Step 1(底):グッズの中で大きいものである懐中電灯を入れ、それを軸とする。
Step 2(外周):ポリ袋系のグッズを、ボトルの内壁に沿わせる(外からの目隠しにもなる)。
Step 3(中央):圧縮タオルや乾電池などの小物を隙間に差し込む。
Step 4(最上部):すぐに取り出したい除菌シートや、緊急性の高いホイッスルを配置する。

個人情報を書いた付箋は、データ記載の面を内側にして、外側に賞味期限など見直したいタイミングを記入しました!
Q&A:重さやグッズの厳選方法
Q. 防災ボトルの重さはどれくらい?毎日の通勤でも持てる?
A. 今回私が作った防災ボトルは、250gほど。
バッグに入れて持ち運ぶのに困らないサイズに収まりました。

お店にはもっとスリムなボトルも。
Q. 失敗しないグッズの厳選基準は?
A. 「外出先で被災し、数時間〜半日かけて無事に自宅や避難所へ移動する(0次避難)」をイメージすることが大切だと思いました。
大事なのは「生命・安全の確保(ライト・笛)」「衛生・生理対応」「連絡・決済(小銭・メモ)」の3本柱!
ここから各1〜2点ずつ選ぶと迷いません。
A. 「日常のポーチやバッグにすでに入っているもの(モバイルバッテリー、リップなど)」や「後から調達できるもの」は除外してもいいかと思います。
ボトルには「普段持ち歩かないけれど、非常時にないと詰むもの」だけを残すのがスリム化の鉄則でした。
いざ備えてみて

「防災」と聞くと少し身構えてしまいますが、今回のように100均で揃う1,000円のボトルなら、気軽に簡単に始められます。
いつその事態になるかわからないけど、来たら大変だからこそ、普段の重さも負担も最小限に。
完璧を目指して何もしないより、まずはできることから小さく備えておくことが大切だと思いました。
防災リュック|避難生活まで想定。無理なく持ち出せるアイテムを無印良品&ダイソーで厳選
防災グッズがひと通り入ったセットを購入する方法もありますが、今回はあえて一つひとつ自分で選ぶことに。メインで利用したのは無印良品とダイソー。足りないものはスーパーで買い足し、自宅にあったものも加えて、防災リュックを作りました。
※防災リュックに必要なものは、住んでいる地域や家族構成、健康状態、避難先などによって異なります。今回紹介する内容は、私自身の生活を想定して準備した一例です。
ひと月に3~5冊の本を読むのが趣味です。
読書ブログを主に、ファッション・美容などなど
発信していきたいと思います!

防災リュックには、無印良品の「リップストップ リュックサック」を選びました。
選ぶときに重視したのは、ポケットの多さと撥水性。外ポケット、サイドポケット、内側の小さなポケットがあり、荷物をいくつかの場所に分けて収納できるところが気に入りました。
災害時には両手を空けておきたいので、リュックタイプであることも重要なポイントです。
そして今回は、購入したものをすべて揃えた日に、このリュックをそのままエコバッグ代わりにして背負って帰りました。
実際に荷物を入れた状態で歩いてみることで、「これなら自分でも持って避難できそう」「これ以上増やすと重いかも」と、重さを体感できたのもよかったところです。
防災リュックの中身① 無印良品で購入したもの

まずは無印良品で購入したものから。
水や非常食、ヘッドライト、非常用トイレといった定番の防災用品だけでなく、避難所で過ごすことまで想像しながら、衛生用品やネッククッション、スウェットスカートなども選びました。
無印良品で購入した15点と、購入時の価格はこちらです。

実際に商品を手に取りながら選んでみると、「防災用品として売られているか」だけではなく、普段使うアイテムの中にも、災害時に役立ちそうなものがあることに気づきました。
防寒にも目隠しにも。「ライトスウェットフレアスカート」

今回、個人的に「これは入れておきたい」と思ったのがライトスウェットフレアスカート。
普段はスカートとして使えるアイテムですが、ウエスト部分を首のあたりまで上げることで、着替えやお手洗いなどの際の簡易的な目隠しとして使えるというアイデアを知り、防災リュックにも活用できそうだと思いました。
避難所でのプライバシー確保だけでなく、防寒にも使えそう。さらに、洗った際に比較的乾きやすそうなこと、スカートとして着用したときにはポケットがあることも選んだ理由です。「防災専用品」だけでなく、普段使いできるアイテムを防災に活用するという視点も取り入れました。
防災リュックの中身② ダイソーで購入したもの

続いてはダイソーへ。衛生用品や救急用品、雨具、防寒用品、給水用品など、「あると安心かも」と思ったものを中心に揃えました。
100円の商品を中心に、200円、300円、500円の商品も含め、購入したのは全部で34点。購入時の価格も含めて一覧にしました。

ダイソーでは、「100円だからとりあえず買う」のではなく、実際に商品を見ながら「これは災害時にどう使うだろう?」「嵩張らないか、重くないかな」などと考えて選ぶようにしました。
レインコートとレインパンツ、緊急簡易ブランケット、ホイッスル、折りたたみウォータータンクなど、普段はなかなか購入する機会がないものも、一度に揃えられたのが便利でした。
また、ゴミ袋や養生テープ、油性マーカー、カラビナなど、使い道を一つに限定せず、状況によってさまざまな用途に使えそうなものも意識して選んでいます。
ダイソーの財布には非常用の現金を
ダイソーで購入した「フック付3つ折り財布」には、非常用の現金を入れました。
普段はキャッシュレス決済を使うことが多いのですが、災害による停電や通信障害などでキャッシュレス決済が使えなくなる可能性も考えて、防災リュックには現金も用意。
普段使いの財布とは分けて防災リュックに入れておけば、避難するときにもそのまま持ち出せます。現金は高額紙幣だけでなく、少額の買い物などにも対応しやすいよう、小銭や千円札も含めて準備しました。
防災リュックの中身③ スーパーで買い足したもの&自宅から追加したもの

無印良品とダイソーを回ったあと、「まだ足りない」と感じたものはスーパーで追加しました。非常食として白飯や缶詰、味噌汁などを追加したほか、食生活が限られることを考えてマルチビタミンのグミサプリ(こちらも意外と賞味期限が長い!)も購入。
さらに、自宅にあった生理用品や1日分の下着も防災リュックへ入れました。
スーパーで買い足したものと、自宅から追加したものはこちらです。

女性目線で忘れずに入れた「生理用品」と「下着」
防災グッズというと、水や食料、ライトなどに目が向きがちですが、実際に避難所で生活することを想像すると、普段の生活で当たり前に使っているものも必要になります。
内閣府の防災情報でも、被災時に女性が必要としたものとして生理用品などが紹介されており、個人でも自分に合ったものを準備しておくことが勧められています。
下着は、普段も生理の際に利用しているユニクロの「エアリズム吸水サニタリーショーツ」を入れました。
乾きも早そうで、急な生理の際にもある程度吸水してくれるので安心です。
「自分だったら避難先で何が必要?」と考えることで、こうした生活用品も忘れずに準備できました。
「何を入れる?」だけじゃない。すぐ使うものはリュックの外側へ

防災リュックを作るときは、中に何を入れるかだけでなく、「どこに入れるか」も考えました。
特に意識したのが、避難中にすぐ使う可能性があるもの。必要になったときにリュックを下ろして中を探さなくてもいいよう、できるだけ外側から取り出せる位置に収納しています。
購入したものは大小のジップロックで小分けに
今回、購入したものは大小のジップロックを使って、用途などに合わせて小分けにしました。
理由のひとつは、リュックの中で荷物を整理しやすくするため。
もうひとつは、雨の中を避難するなどリュックが濡れてしまった場合にも、できるだけ中身を守れるようにするためです。
さらに、避難後はジップロック自体をゴミ袋代わりにしたり、濡らしたくないものを入れたりと、何か別の用途にも使えるのではないかと考えました。そして小分けにしたことで、「何がどこに入っているのか」を自分自身が把握しやすくなったのもメリットでした。
実際に防災リュックを作って分かったこと

今回、防災リュックを作るにあたって、一番よかったと思っているのが、自分で一つひとつ考えて選んだことです。
防災用品があらかじめセットになったリュックもあり、最初はそれを購入することも考えました。
でも実際にお店を回り、「これは必要?」「これはどう使う?」「自分だったら避難所で何が欲しい?」と考えながら一つずつ選んだことで、防災について考える時間そのものが増えました。そして、自分で詰めたからこそ「何がどこに入っているか」を把握できていることも、ひとつ大事なことだと感じています。
もちろん、今回のリュックだけですべての災害に対応できるとは思っていません。今回購入しきれなかったものもまだまだありますし、もう少し軽量化を考える必要もありそうです。
内閣府では、家庭での備蓄について最低3日間、できれば1週間過ごせる量を案内しています。防災リュックだけですべてを賄おうとするのではなく、自宅に置いておく備蓄と、避難時に持ち出すものを分けて考えながら、これからさらに見直していきたいと思っています。
食品や水には期限がありますし、住んでいる場所や季節、避難する状況によって必要なものも変わるはず。定期的なチェックも忘れないようにしたいです。
それでも、今回すべてを一度に揃え、そのままリュックを背負って帰ったことで、「自分が実際に持って移動できる量なのか」まで確認できたのは大きな収穫でした。
mont-bell(モンベル)で揃えた防災グッズ|災害時以外でも活躍してくれそうな優秀アイテム
最近、地震や水害などのニュースをよく目にすることもあり、改めて「私の防災対策って大丈夫なのだろうか?」と立ち返りました。
そこで今回は、私がmont-bell(モンベル)で揃えた防災グッズをご紹介していきます!
ポイントは「普段使いもできそうなアイテム」で揃えたところ。「防災グッズ」としてだけでなく、それ以外の場面でも活躍してくれそうなアイテムを中心に選んでみました。
日常や美容、ファッションなど、幅広く発信していきます!

フラップパック15(¥8,900)

まずはこちら、シンプルなブラックのリュックを購入しました。
高さ48cm x 幅27cm x 奥行き12.5cmと、程よい大きさのこちらのリュック。防災グッズも十分に収納できます◎
また、パカッと上から開けられるデザインなのがかわいい!リュックの中央に「mont-bell」とライトグレーの刺繍が入っているのもポイントです。

背中にはしっかりとしたパットが入っています!ゴツゴツしたものを中に入れても背中に響きません。
ストラップもシンプルですらっとしたデザインなので、通勤用としても使えそうです!
リュックのふた部分はマグネット式なので、開け閉めが楽々!
中にはメッシュのポケットが付いています。
ちょっと荷物が多いビジネスシーンや、キャリーケースを持ち運ぶまでもないちょっとした旅行などにも使えそう。シンプルでデザインがかわいいので、普段から愛用してしまいそうです♡
クリアボトル0.75L(¥2,000)

続いて、大きめのクリアボトルも購入しました。
避難所に避難した際、給水所からお水を汲んだり…といったシーンで、大きめのボトルがあると便利だという情報を得て、750mlのボトルを購入。本当は、折り畳み式のものもあったのですが、そちらは避難シーン以外での使い道がなさそうだと思ってしまい…こちらのクリアボトルを選びました。
こちらも「mont-bell」のロゴが入っているのがかわいい!強度が高く、大きなキャップはグローブを着けたままでも開閉しやすくなっています。
メモリ付きのため、例えば何かちょっとした調理をしたいシーンなどにも使えそうです◎
トレールクッション(¥1,980)

続いて、これは欲しかった!トレールクッションを購入しました。
重量がわずか30gと非常に軽量なパッドでありながら、折り畳みができ、休憩時の座布団や、宿泊時の枕など多用途に使用できる優れもの。

横33cm x 縦26.5cmなので、例えば、登山休憩の際に、ちょっとした野外でのイベントの際に、またはテーマパークなどでのパレード待ちなどにも応用できそうです◎
10色以上のカラーバリエーションがあるところも嬉しいポイント!
マジックライス・パスタ(1つあたり¥486~540)

続いて購入したのは、マジックライス、マジックパスタの中から、「わかめご飯」「梅昆布ご飯」「ミートパスタ」です。こちらは、お湯だけでなく水でも調理が可能なものを選びました!

3つとも長期保存が可能なもの。賞味期限はご覧の通り、2031~2033年まであります!
保存食って意外と海外旅行でも使えるのです…!賞味期限が近くなったら旅行に持っていき、「現地のごはんに飽きてしまった…」という際の食べ物として使いたいと思っています。
O.D.トイレキット(¥330)

続いて、こちらは防災グッズのセットには必ず入っているのではないでしょうか?携帯トイレキットも購入しました。

使用方法はこちら。吸水ポリマーや防臭袋も付いているので、安心して使えそうです◎登山の際にも1つ持っていきたいですね。
エマージェンシーシート(¥594)

続いて、こちらも防災グッズのセットによく入っているものだと思います。エマージェンシーシートを購入しました。
特に寒い季節に避難する際、身体が冷えますよね…こちらのシートは、熱を反射し、体温低下を緩和してくれるものです。写真のように、全身をくるむようにして使います。
さて、ここまでが、私がmont-bell(モンベル)で揃えた防災グッズになります。
総額はなんと…¥15,326!!!
リュックが1つ¥8,900だったので、それを加味すると比較的低価格で揃えられたのではないでしょうか?しかも、避難シーン以外でも使えそうなアイテムを意識して揃えたため、活用頻度は意外と高そうです!
ここからは、これらの防災グッズに100均で追加で買い足したグッズを紹介していきます。
100均で買い足したもの(合計¥660)

私が100均で買い足したのはこちら!
・アルコール除菌ウェットティッシュ
・中身の見えないポリ袋
・発泡ゴム背抜き手袋
・エアー枕
・ランチャーライト
エアー枕だけ200円でしたが、それ以外はすべて100円です◎
今回、防災グッズを揃えるにあたり、色々と調べてみたのですが、意外と「消臭袋」が役に立つそうで…ただの袋としても使えますし、避難所で匂いがするものをそのまま放置するのを防ぐためのエチケットとしてもあると便利だそう。
また、ライトは単4電池が3本必要だそうなので、早速セットしました!
この他、私が追加で防災グッズに入れておきたいのは…
・水
・ティッシュ
・歯ブラシ
・マスク
・着替え
・タオル
・救急セット
…でしょうか?家に既にあるものなので、防災グッズとして入れておきたいと思います。
防災トイレ|断水時も安心!水なしで簡単に使える非常用トイレ
厳しい残暑が続いていますが、
大地震や、台風、そして大雨。本当に毎日不安ですよね…
私は東京に住んでいますが、雨予報を見ると以前より構えるようになりました。
そして、被害を受けられた地域の方々へ心からお見舞い申し上げます。
そんな災害が多い中なので、
私が普段からお家に置いている、防災グッズを紹介したいと思います!
自分の好きなことはとことん!なタイプなので、
皆さんといっぱい笑顔になれるような日常を、
そして美味しい!可愛い!楽しい!をシェアしていきたいです♡
トイレスルー 非常用トイレバッグ 50回分


今回ご紹介するのは…
お水なしで使えるおトイレ!🚽🧻
こちらは、コストコで購入しました!
(購入時 2100円)
◯トイレスルー 非常用トイレバッグ 50回分
防臭成分入り
手袋付き、15年長期保存。ととっても心強い内容!
災害時だけでなく、介護などでも、お使いいただけます⭐️
一度に吸収量が多いというのも嬉しい点ですし、何より50回分という多さに安心感を感じました!
どこでも安心 ポンチョトイレ



お次は、Amazonで購入しました!
(購入時 2000円前後)
◯どこでも安心 ポンチョトイレ
ポンチョをかぶって人目を避けて使用することができる、緊急用トイレ。
自立する携帯トイレでさまざまな場所での緊急時に対応できます。
吸水シートで水分をゼリー状に固めて、密封チャックでにおいのモレも防ぎます!
こちらを選んだ理由は、ポンチョであること。
お手洗いというプライベートな環境ですが、災害時はそんなことを言っていられない…ということもありますよね。そんな時に少しでも人目を気にせず、使えたらと思い、
こちらに決めました!
さっきご紹介した非常用トイレにこのポンチョをかけて使うのもありかな、、と個人的に考えたりもしております!
どちらも、お水なしで使える、そして簡単に!というのも利点ですよね😊
もちろん、使う日が来ないことを願っていますが…
もしも…のときに、少しでも安心できるように、
少しずつ日々防災グッズを見直しております⭐️
特務機関NERV(ネルフ)防災アプリ|テレビが見れない環境でも"今の状況"をわかりやすく通知
熊本で大きな地震が発生し、私が住む長崎でも揺れを感じる日が続いています。
被害に遭われた熊本の皆様の安全と、一日も早い平穏を心よりお祈り申し上げます。
実際に経験し、何より1番不安なのは「今の状況がすぐに分からないこと」でした。
移動中などテレビが見れない環境でも把握できるようなものが欲しいなと思い、インストールしたアプリがとても分かりやすかったので、シェアさせていただきます。
日常の中で感じたことや好きなこと、ライフスタイルについて発信します。
不安な時に役立ったアプリ「特務機関NERV防災」
スマホで地震がいつどこで起きたかが分かりやすい、というレビューを見てインストールしましたが、個人的に良いと思ったポイントはこちらです。
✅通知スピードが早い
気象庁と専用回線で直結しているため、緊急地震速報や津波警報などがいち早く届きます。
✅画面が見やすく、直感的に状況がわかる
地図や危険度の色分けが見やすく整理されています。一目で地震の発生場所、震度が分かりやすく表示されます。
✅広告が一切ない
無料アプリにありがちな画面下の広告や、誤タップを誘導する表示が一切ありません。緊急時に焦らず、必要な情報だけをしっかり確認できらところが個人的に最も良い点だと感じました。
また、地震・津波だけでなく、大雨・台風・豪雨レーダー・土砂災害・河川の氾濫情報からJアラートまで、必要な防災情報がオールインワンで揃っています。
もしもの備えに、少しでも安心できるきっかけになれば嬉しいです。
身近なものから少しずつ。今日からできる災害への備え
災害への備えは、何か特別なことを始めるのではなく、日々の暮らしの中でできることから取り入れることが大切。普段から持ち歩けるアイテムを用意したり、家に必要なものを少しずつストックしたり、自分のライフスタイルに合わせて無理なく備えておくと安心です。この記事を参考に、自分に合った防災グッズや備えを見直してみてくださいね。































































