東南アジアリゾートは、ほんの数日でも日常を遠くに感じさせてくれると人気の旅行先。 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に訪れて大満足したおすすめのリゾート旅を5つご紹介します。
観光やグルメを幅広く楽しみたいならバンコク、 ホテルでのんびり過ごしたいならプーケット。 静かなビーチを求めるならサメット島、 自然やスパ、街歩きを満喫したいならバリ島がおすすめ。 ホテル内で過ごすこと自体を旅の目的にしたい人は、 アヤナ リゾートでの滞在をチェックしてみて!
CONTENTS
01. 【タイ / バンコク】実際に訪れたおすすめ5ポイント&コース
夏が近づき、最近また海外旅行欲が高まってきました✈️
今年はどこへ行こうかな~と写真を振り返っていたところ、一昨年のGWに訪れたバンコク旅行を思い出しました🐘
今回はそんなバンコク旅行のおすすめコースをご紹介したいと思います♩
看護師として働く私の日常を彩ってくれるものたちや、趣味の旅行、グルメ、ファッションなどについてお届けしていきます♩
みなさんの毎日がさらにハッピーになるような投稿ができたらうれしいです♡
1日目-タイのグルメを堪能-
スワンナプーム国際空港✈️
入国後すぐに旬のマンゴーと、カーオ・ニアオ(もち米をココナッツで炊いたタイのおやつ)をいただきました🥭
今回はBangkok Marriott Hotel The Surawongseに宿泊。
チェックイン後はラウンジでひとやすみ☕
移動の疲れを癒しました🌿
(後ほどホテルについても紹介します!)

JODD FAIRS(ナイトマーケット)
マーケット内はフードエリアとショップエリアに分かれていましたが、フードがメインの印象でした🍽️

Laeng Saeb(レンセープ)
バックリブを煮込み、青唐辛子とライムが効いた酸味のあるスープをかけた料理🍋

お店のおじさんがたくさん試食させてくれました😋🥄
ココナッツとマンゴーに決まり🥥🥭
2日目-民族衣装に包まれてタイの歴史を巡る-

SENSE OF THAI にて民族衣装をレンタル
店内にはさまざまなカラーの民族衣装が取り揃えられていました🥻
ハンドメイドのタイ風アクセサリーやハンドバッグもレンタル可能で、トータルコーディネートを楽しめます✨
カラーに迷っているとお店の方が一緒に選んでくれました🤭
カップル向け・家族向けのプランもあり、みんなで楽しめるのもおすすめポイントです♩
Wat Pho(ワット・ポー)
涅槃仏(ねはんぶつ)で有名なワット・ポー
中に入るとやさしい表情で迎えてくれました😌
足の裏には仏教の世界観を表した108の図が描かれており、それぞれ何を意味しているのかなと考えながら眺めるのも楽しかったです。

Wat Paknam(ワット・パクナーム)
SNSで話題のパワースポット!
エメラルド色のガラス仏塔や極彩色の天井仏画の空間が異世界のようで、神秘的なパワーを感じました😳

Wat Arun(ワット・アルン)
壁面の装飾は陶器の破片がモザイク状に埋め込まれており、その花柄がとてもかわいかったです💠
高さ約82mの巨体な仏塔も圧巻でした🛕

View ARUN Restaurant&Barでディナー
ワット・アルンから川を挟んだ向かい側にあるこちらのレストラン。
ライトアップされたワット・アルンを眺めながらのディナーはとても贅沢な気分でした🤭
公式HPから予約する際、Messageの欄に「一番前の席がいいです」と記入したおかげか、最前列でワット・アルンを眺めることができました!
3日目-アユタヤ遺跡をサイクリング-

レンタサイクルでアユタヤ遺跡を巡りました🚲
かつてのアユタヤ王朝の繁栄を象徴する多くの遺跡が残っており、
壮大な歴史を感じることができるとてもわくわくするスポットでした🥹

遺跡の入口🚪
ショッピングを楽しむならICONSIAM

一階にはSOOKSIAMという水上マーケットを模したフードコート&マーケットエリアが広がっています。
タイ各地の名物グルメや特産品のお店が多く並んでおり、食事もショッピングも楽しめます。

ゾウさんの置物🐘

スイカスムージーにどハマり🍉
Bangkok Marriott Hotel The Surawongse
今回宿泊したBangkok Marriott Hotel The Surawongse🏨
シーロム・エリアのショッピング街、カオサン通り、スリウォン通りといった、バンコクの人気スポットへのアクセスも良好です。
・インフィニティプール
・ルーフトップバー
・24時間オープンのフィットネスセンター
なども併設しており、ホテルステイもたっぷり楽しめます✨


お部屋
石目と木目の調和がとても心地よく、高級感の中にも温もりを感じることができました。

ラウンジ
カクテルタイムは、お酒や軽食、タイのフルーツなどがビュッフェスタイルで楽しめます🥭🍸
朝食もラウンジでいただきました☀️
インフィニティプール
18階に位置するインフィニティプール🏊♀️
大都会のパノラマビューで、夕暮れ時のサンセットを眺めました🌇
Yao Rooftop Bar
満席に近い状態でしたが、それぞれにソファとテーブルの空間が用意されており、周りを気にせずゆっくりと夜景や音楽、お酒を楽しむことができました🥂
エレベーターで降りるだけでお部屋に帰れるので少し飲みすぎちゃっても安心です🤫
タイ / バンコクの基本情報
・フライト時間、アクセス
日本からタイ・スワンナプーム国際空港まで直行便で約6時間から7時間30分
・時差 2時間
・通貨 タイ・バーツ
・言語 タイ語
・観光ベストシーズン 乾季(11月~2月)
02. 【タイ / プーケット】“何もしない贅沢”を味わうのにぴったりなリゾート
プーケットは「アンダマン海の真珠」とも呼ばれる、タイ最大の島。
日本からはバンコク経由でアクセスできます。
30代の私たちにとっては、スケジュールを詰め込んでアクティブに動くよりも、心地よい空間でただのんびりと過ごす「何もしない贅沢」を味わうのにもぴったりのリゾート地です!
30代前半 | 会社員&個人事業主
オールドタウンの魅力
プーケットを訪れたら絶対に足を運びたいのが「オールドタウンエリア」です。
プーケット国際空港から車でだいたい約40〜60分ほどの距離にあります。

ビーチリゾートのイメージが強いプーケットですが、ここはシノポルトガル様式と呼ばれる、パステルカラーのレトロで可愛らしい建物が並ぶフォトジェニックな街並みが広がっています。

道路までカラフル!
路地を歩いているだけでワクワクするのですが、何より魅力的なのが素敵なカフェや雑貨屋さんがたくさん集まっていること!
美しい空間や可愛いものが好きな方なら、きっと何時間でも過ごせてしまうお気に入りの場所になるはずです。
バンヤンツリープーケットに宿泊
今回の旅でのおこもり先としておすすめしたいのが、「バンヤンツリープーケット」です。
プーケット国際空港から車で20~30分で到着。
バンヤンツリープーケットの最大の特徴は「全室プライベートプール付きのヴィラ」であるということ!

ゴルフコースが併設されているほど、とにかく広大な敷地。
ロビーがとても開放的で、チェックインした瞬間から「最高…」と感動するほど。
チェックイン時にはウェルカムドリンクとスイーツ(トムヤムクッキー!)を頂きました。

客室にウェルカムスイーツが。

プライベートプールの横にはジャグジーも!

客室は完全なプライベート空間。
鳥のさえずりだけが聞こえる、癒しの時間を愉しむことが出来ます。

ベッドも大きくてフカフカです。

夕食もホテル内で楽しむことが出来ます!
「フローティングブレックファースト」が楽しめます♩

朝食は客室内で「フローティングブレックファースト」を。
通常の朝食から追加料金を支払えばアップグレードが可能です。
私たちはお粥やシュウマイなど、アジアンテイストの朝食を選びました。
贅沢なプールエリアはまさに非日常空間

プールは、客室内のプライベートプールだけでなく、広大でラグジュアリーなプールや流れるプールもあります。
ここでのんびりとした時間を過ごしていたら、あまりにも幸せで涙が出てきました。
年齢を重ねるにつれて、旅先での「滞在空間」がもたらす癒やしの効果はどんどん大きくなっている気がします。
日頃頑張っている自分への最高のご褒美として、極上の空間やきめ細やかなホスピタリティに身を委ねてみるのはいかがでしょうか。
ビーチ沿いのスタバへ!

3日目は湖のほとりで朝食をいただいて、チェックアウト。
バンヤンツリープーケットからタクシーで「バンタオビーチ」へ向かいます!
プーケット西海岸に広がるバンタオビーチは、どこまでも続く白い砂浜と洗練されたリゾートが立ち並ぶ、上質で落ち着いた雰囲気が魅力のエリア。
南国らしいリゾート感たっぷりの店内は、一歩足を踏み入れた瞬間から気分が高まります!
本当は外のテラスで海を見ながらでもよかったのですが、とても暑かったので店内に避難…
タイはシーズンによってはとても暑いので、対策を万全に!
タイ / プーケットの基本情報
・フライト時間、アクセス
日本からの直行便は現在なし
タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で乗り換えプーケット国際空港まで約8時間20分(日本からバンコク約7時間+バンコクからプーケット約1時間20分)
・時差 2時間
・通貨 タイ・バーツ
・言語 タイ語
・観光ベストシーズン 乾季(11月~4月)
03. 【タイ / サメット島】ゆったりとした空気が流れるビーチリゾート
バンコクから少し足を伸ばして訪れたサメット島。
観光地の賑やかさとは違って、ゆったりとした空気が流れる穏やかな場所です🌿
景色を眺めながら過ごす時間も心地よくて、それだけで特別なひとときに…♡
'00|164cm|Hiroshima|骨格ストレート
ファッション・美容・美味しいごはん・旅行が好きです☺︎
そんな サメット島で訪れたのが、旅行を決めたときから、ずっと気になっていたお店「ティップ」
いただいたのは、
・ラートナー(とろみあんかけ麺)
・ガパオライス
・空芯菜の炒め物
どれもシンプルなのに味がしっかりしていて、ハーブやスパイスの香りが広がる本格的な美味しさ✨
ラートナーは、とろっとしたあんが麺に絡むやさしい味わいの中にコクが広がり、ガパオはピリッとした辛さとお肉の旨みがクセになる美味しさ🌶️
空芯菜の炒め物は、シャキッとした食感に、にんにくの風味が効いたシンプルな味付けで、こってりしすぎないから、他の料理とのバランスも◎
ローカルなお店だからこそ出会える、“リアルなタイの美味しさ”を感じられるのも魅力です!
お店までは、空港からタクシーでヌアンティップ港まで行き、そこから船でアクセスしました!
移動も含めて旅らしさを楽しめて、印象に残る時間になりました🌿
バンコクから少し距離はありますが、だからこそ出会える景色と味があり、足を運ぶ価値のある場所です✨
タイ旅行を予定されている方にぜひ行っていただきたいお店です!
📍ティップ
Phe, Mueang Rayong District, Rayong 21160 タイ
タイ / サメット島の基本情報
・フライト時間、アクセス
島への飛行機はなく、タイ・バンコクから高速バス+フェリーでの移動が必要
飛行機 日本からバンコクまで約7時間
高速バス エカマイバスターミナル→バンペー港まで約4時間(1日3本)
フェリー バンペー港からサメット島まで約40分(最終便は17:00)
・時差 2時間
・通貨 タイ・バーツ
・言語 タイ語
・観光ベストシーズン 乾季(10月~4月)
04. 【インドネシア / バリ島】 記憶に残る旅先!女子旅にもぴったりな大満足のモデルコース!
昨年の年末年始に訪れた、インドネシア・バリ島
美しい自然や、おしゃれなカフェ、癒しのスパなど
女子旅にもぴったりなバリ島での4泊6日をご紹介します。
1993│tokyo│165cm
看護師として働く私の日常を彩ってくれるものたちや、趣味の旅行、グルメ、ファッションなどについてお届けしていきます♩
みなさんの毎日がさらにハッピーになるような投稿ができたらうれしいです♡
到着日の夜

デンパサール国際空港へは夕方に到着し、ホテルに着いたのはもう夜でした🌙
一日目はFour Points by Sheraton Bali, Kutaに宿泊。
チェックイン後、ホテルのレストラン「Soirèe Rooftop Pool & Bar Bali」にてディナー🍽️
お肉や魚介を串に刺して炭火で焼いたサテも楽しみだったのでさっそくいただけてご機嫌でした♩
Seminyak(スミニャック)をお散歩
ホテルのレストランで朝ごはんをいただいた後はスミニャック周辺をお散歩🐾
おしゃれなレストランやショップが多く立ち並んでいました。

CRUMB&coasterでひとやすみ☕
南国感漂う開放的なカフェでした
KutaでSPA体験

バリ島で絶対体験してみたかったのがスパ💆♀️
今回訪れたのが「Royal Rama Spa 」
こちらは「Kuta Seaview Beach Resort」内に併設されたスパです。
バリ島に昔から伝わるオイルマッサージのバリニーズマッサージを受けることができ、カップル向けルームもあり、カップルでも楽しめるところもおすすめポイントです✨
今回は「Ambiente's Aromatherapy Massage」の120minコース(Rp650k/net≒6,157円ほど)を受けました。
アロマのいい香りに包まれて心も体もリフレッシュできました🌿
Riva Bar&Restaurant でサンセットを眺めながらディナー

ディナーに訪れたのが「Riva Bar&Restaurant」
The Kuta Beach Heritage Hotel Bali内にある高級クルーズ船の雰囲気をコンセプトにしたレストランで、テラス席から見えるクタビーチのサンセットがとてもきれいでした🌅
SereS Springs Resort
ディナーの後、タクシーでクタからウブドへ移動🚕
プール付きのヴィラタイプのホテルに宿泊しました。

ヴィラでゆっくり

自然に囲まれながらのヨガ体験🧘♀️
ヴィラに併設されている屋外のヨガスタジオで、現地のヨガインストラクターさんと一緒にヨガ。
いつもと違う環境で、ウブドの自然に囲まれながらのヨガは開放感たっぷりでとても気持ちよかったです🍃
お部屋のプールでfloating breakfast☀️
これもバリ島に訪れたら絶対やりたかったことのひとつでした🤭
自然を眺めながら水の中でいただく朝ごはんはより美味しく感じました。
ウブドの大自然を大満喫
事前にカーチャーターを予約🚙
日本語が話せる現地スタッフの方がガイド兼運転手さんをしてくださいました✨
今回お願いしたのはBALI GAIDO SUGI さん、
とてもフレンドリーで親切なガイドさんのおかげでウブドを大満喫できました👏
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Goa Gajah(ゴア・ガジャ)

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Gunung Kawi(グヌン・カウィ)

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Ubud Palace(ウブド王宮)

デウィ・シタ通りとハノマン通りは
個性的なお店や人気店が並んでいました✨
バリ島らしい手作りのかわいい雑貨屋さんや
アパレルショップも多くあり、
いろいろなお店に立ち寄りながらウブドの街をお散歩しました。
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Tegallalang Rice Terrace(テガララン・ライステラス)

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Tukies Coconut Shop

そしてココナッツ好きの方におすすめのカフェがTukies Coconut Shop🥥
ココナッツのドリンクやスイーツだけでなく、ココナッツチップスなども購入することができます✨
Pantai Batu Barak(バトゥ・バラ・ビーチ)
石灰岩を削って造られた、
切り立った崖に挟まれた長い一本道🛣️
実際に立ってみると崖は想像以上に高く、
崖から見上げる青空がとてもきれいに見えました🩵
そしてその一本道を進んだ先には美しいビーチが広がっており、
その景色にとても感動しました🏖️
BLUE MARLIN Cafe
BLUE MARLIN Cafeでサンセットを眺めながらディナー🌅
グリルされたシーフードがとても美味しかったです🦐
波音をBGMにディナーを楽しんでいると、
楽器を奏でながら歌う人たちがテーブルへ🎤
バリ島ならではの演出にうっとりでした😌
HUT Cafe Bali
レイトチェックアウトでゆっくりスタートした最終日🦥
クタ周辺をお散歩していた時に見つけたHUT Cafe Baliでひとやすみ☕
二階は吹き抜けの造りで風がとても気持ちよく、
心地よい時間を過ごせました🍃
インドネシア / バリ島の基本情報
・フライト時間、アクセス
東京・成田空港と大阪・関西国際空港のみ直行便あり
日本からバリ島・デンパサール空港まで直行便で約7時間から8時間
・時差 1時間
・通貨 インドネシアルピア
・言語 インドネシア語
・観光ベストシーズン 乾季(5月~10月)
05. 【インドネシア / バリ島】 100ヵ国以上旅する私がおすすめ! バリ島での“特別な滞在”を叶えるリゾート
気軽にアジア旅行をするならどこだろう…?と考えることありませんか?世界100ヵ国以上旅する私が、皆さんの次の旅先に迷っているなら、心からおすすめしたいのがインドネシア・バリ島。その中でも“特別な滞在”を叶えてくれるのが、ジンバランの高台に広がるラグジュアリーリゾート「アヤナ リゾート アンド スパ バリ」です。
空港から車で約20分というアクセスの良さでありながら、一歩足を踏み入れると、そこは喧騒とは無縁の別世界。約90ヘクタールもの広大な敷地に、複数のホテルやヴィラ、レストラン、スパ、プールが点在し、まるでひとつの“街”のように完結したリゾートです。
マスコミ勤務/世界100ヵ国以上渡航する会社員
チョコレート狂で毎年○十万円使います…(汗)
これまで旅した114カ国の話も発信予定。
*骨格ストレート*イエベ秋 *155cmコーデ
到着した瞬間から非日常。絶景リゾートで過ごす贅沢な午後

チェックインを済ませ、まず感じたのは圧倒的なスケール感。どこまでも続くインド洋、手入れの行き届いたガーデン、そして点在するインフィニティプール。
アヤナの魅力は、「何もしない時間」さえ特別にしてくれること。プールサイドでのんびり過ごすだけで、日常の疲れがほどけていくのを実感できます。
この日のコーデは、大きな花がプリントされたストラップタイプのワンピース。インフィニティプールに沈まない色として白っぽいベージュカラーを選択。
自然と調和するナチュラルなスタイルで、リゾートの空気を全身で感じるのがおすすめです。
onepiece: Ameri Vintage

1日目の夜は、アヤナ内にあるシーフードレストランへ。
ここでは、新鮮な魚介類を自分で選び、グリルや蒸しなど好みの調理法をオーダーできるのが特徴。エビやロブスター、貝類など、目の前に並ぶ食材を見ながら選ぶ時間もまた楽しいひとときです。
炭火で焼き上げられたシーフードは、シンプルな味付けだからこそ素材の甘みが際立ち、思わず会話が止まるほどの美味しさ。潮風を感じながらのディナーは、バリならではの贅沢な体験でした
世界中の旅行者が憧れる名所「ロックバー」へ

アヤナリゾートを語るうえで外せないのが、リゾート内にあるアイコニックなバー「ロックバー」。
断崖の中腹、海抜約14メートルの位置に造られたこのバーは、天然岩の上に設計された唯一無二のロケーションが魅力。専用のインクライン(斜行エレベーター)で降りていく演出も、特別感を一層高めてくれます。

夕暮れ時には、多くのゲストがこの場所に集まります。目の前に広がるのは、遮るもののないインド洋と水平線。沈みゆく太陽が空と海をオレンジやピンクに染めていく光景は、まさに息をのむ美しさ。
DJの音楽と波音が心地よく混ざり合い、カクテルを片手に過ごす時間は、まるで映画のワンシーンのようでした。ここに来るために、このアヤナリゾートを予約したと言っても過言ではありません。(ロックバーは誰でも利用可能ですが、宿泊者の予約が優先されます)
この日のコーデは、白のセットアップで。サンセットの光を受けて映える、少しドラマティックなスタイリングを目指しました。靴はお気に入りのフラミンゴで🦩
setup: Ameri Vintage
shoes: moschino
街歩きで出会った、心ときめくひんやりスイーツ

立ち寄ったのは、フォトジェニックなアイスが人気の「Ice Lab」。ここではチョコミン党の私としては忘れられない味に出会いました。それはチョコレート味のアイスにミントが入っていたこと!日本で食べる一般的なチョコミントと逆なのです。
南国の暑さの中で味わう冷たいスイーツは格別で、思わず笑顔になる美味しさでした。
リゾート内だけで完結する、圧倒的な充実度

アヤナリゾートのすごさは、ロックバーだけではありません。複数のプールやプライベートビーチ、スパ施設、アクティビティなど、滞在中に“外に出なくても満たされる”ほどのコンテンツが揃っています。
特にスパは世界的にも評価が高く、海上に設けられたトリートメントルームで波音を聞きながら施術を受ける体験は格別。私はウォーターヒーリングを体験しました。
「ホテルに滞在すること自体が目的になる」そんな旅のスタイルを叶えてくれるのが、このリゾートの最大の魅力と感じました。
インドネシア / バリ島の基本情報
・フライト時間、アクセス
東京・成田空港と大阪・関西国際空港のみ直行便あり
日本からバリ島・デンパサール空港まで直行便で約7時間から8時間
・時差 1時間
・通貨 インドネシアルピア
・言語 インドネシア語
・観光ベストシーズン 乾季(5月~10月)
旅行好きの読者がおすすめする東南アジアリゾートのポイント
非日常をたっぷり味わえる東南アジアのリゾート♡今回ご紹介したのは、どれもバイラーズが実際に訪れ、「また行きたい」と感じたスポットばかりです。短い滞在でもしっかりリフレッシュできるのは、東南アジアリゾートならではの魅力!ぜひ女子旅やご褒美旅の参考にしてくださいね。





















































































