こんにちは!
スーパーバイラーズの大嶋有紀(おおしま ゆき)です。
今回は、私が涙が出るくらい幸せな時間を過ごすことが出来たタイ・プーケットについてご紹介したいと思います。

プーケットってどんな場所?

プーケットは「アンダマン海の真珠」とも呼ばれる、タイ最大の島。
日本からはバンコク経由でアクセスできます。

30代の私たちにとっては、スケジュールを詰め込んでアクティブに動くよりも、心地よい空間でただのんびりと過ごす「何もしない贅沢」を味わうのにもぴったりのリゾート地です!

こちらはホテルでの様子!
ホテルについては後ほど詳しくご紹介します♩
オールドタウンの魅力

プーケットを訪れたら絶対に足を運びたいのが「オールドタウンエリア」です。
プーケット国際空港から車でだいたい約40〜60分ほどの距離にあります。

ビーチリゾートのイメージが強いプーケットですが、ここはシノポルトガル様式と呼ばれる、パステルカラーのレトロで可愛らしい建物が並ぶフォトジェニックな街並みが広がっています。

ワンピース:H&M

道路までカラフル!
路地を歩いているだけでワクワクするのですが、何より魅力的なのが素敵なカフェや雑貨屋さんがたくさん集まっていること!
美しい空間や可愛いものが好きな方なら、きっと何時間でも過ごせてしまうお気に入りの場所になるはずです。

ブルーのワンピースや雑貨が所狭しと置かれた「BULAN」ではお手頃価格で可愛いアイテムが購入出来ます。

こちらのワンピースは約1,500円ほどで購入出来ました!
バンヤンツリープーケットに宿泊
今回の旅でのおこもり先としておすすめしたいのが、「バンヤンツリープーケット」です。


プーケット国際空港から車で20~30分で到着。
バンヤンツリープーケットの最大の特徴は「全室プライベートプール付きのヴィラ」であるということ!

ゴルフコースが併設されているほど、とにかく広大な敷地。
ロビーがとても開放的で、チェックインした瞬間から「最高…」と感動するほど。
チェックイン時にはウェルカムドリンクとスイーツ(トムヤムクッキー!)を頂きました。

ロビーから客室へはバギーで移動しました。
自分たちの宿泊するヴィラの目の前に停めてくれます。

客室にウェルカムスイーツが。

プライベートプールの横にはジャグジーも!

客室は完全なプライベート空間。
鳥のさえずりだけが聞こえる、癒しの時間を愉しむことが出来ます。

ベッドも大きくてフカフカです。

とにかく広大な敷地なので、無料で自転車をレンタルして施設内を散策しました。

緑の中を走るのが最高に気持ちいい!

バンヤンツリーからは「ラグナビーチ」がほど近いので、自転車を止めて歩いてビーチに向かいました。

とても美しい夕焼けでした!
ラグナビーチは比較的静かで落ち着いた雰囲気なので、ゆったりとした時間を過ごしたい方には最適のビーチです。

夕食もホテル内で楽しむことが出来ます!
「フローティングブレックフファースト」が楽しめます♩

2日目の朝食は客室内で「フローティングブレックファースト」を。
通常の朝食から追加料金を支払えばアップグレードが可能です。
私たちはお粥やシュウマイなど、アジアンテイストの朝食を選びました。
贅沢なプールエリアはまさに非日常空間

プールは、客室内のプライベートプールだけでなく、広大でラグジュアリーなプールや流れるプールもあります。

ここでのんびりとした時間を過ごしていたら、あまりにも幸せで涙が出てきました。

年齢を重ねるにつれて、旅先での「滞在空間」がもたらす癒やしの効果はどんどん大きくなっている気がします。
日頃頑張っている自分への最高のご褒美として、極上の空間やきめ細やかなホスピタリティに身を委ねてみるのはいかがでしょうか。
ビーチ沿いのスタバへ!

3日目は湖のほとりで朝食をいただいて、チェックアウト。
バンヤンツリープーケットからタクシーで「バンタオビーチ」へ向かいます!

プーケット西海岸に広がるバンタオビーチは、どこまでも続く白い砂浜と洗練されたリゾートが立ち並ぶ、上質で落ち着いた雰囲気が魅力のエリア。

そんなバンタオビーチ沿いに佇む、ロケーション抜群のスターバックス。
南国らしいリゾート感たっぷりの店内は、一歩足を踏み入れた瞬間から気分が高まります!
本当は外のテラスで海を見ながらでもよかったのですが、とても暑かったので店内に避難…
タイはシーズンによってはとても暑いので、対策を万全に!
人生で一度は訪れて欲しいプーケット
いかがでしたでしょうか?
美しい景色と空間、そして心満たされる時間に溢れたプーケット。
次にリフレッシュの旅を計画する際は、ぜひ候補に入れてみてください!

ちなみにこちらの旅行記はYouTubeにもアップしていますので、
詳細が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
最後に

Instagramでは旅行の記録だけでなく、日々の暮らしにまつわる情報も発信しています。
ぜひ気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです!

























































































