こんにちは!大嶋有紀(おおしま ゆき)です。
「寝室、もっとおしゃれで居心地の良い空間にしたいけれど、賃貸だから制約が多くて…」と諦めていませんか?
今回は、賃貸でも簡単にできるベッドルームのコーディネートテクニックについて、
元インテリアコーディネーターの観点から紹介したいと思います!
少しの工夫で一気に雰囲気が変わるので、参考にしていただけますと幸いです。
賃貸でもできる!おしゃれな寝室を作る3つのテクニック
テクニック1:ベッドヘッドにクッションを複数置いてみる

ホテルのようなベッドを作る近道は、「クッションの複数使い」。
普段使っている枕の前に、クッションを2〜3個重ねて配置してみてください。
ちなみに、私が愛用している物はプチプラインテリアブランド「H&M HOME」のクッションカバー。

※スクリーンショットはH&M HOME公式サイトより引用
「IKEA」などでもお手頃でおしゃれなカバーが豊富に揃っているので、
ほんの少しの初期投資で一気にベッド周りが垢抜けた印象になりますよ。

テクニック2:壁にアートを飾って「空間の余白」を埋める
ベッド周りの壁がぽっかり空いていると、どうしても寂しい印象になりがち。
そこでおすすめなのが「アートを飾る」ことです。
「賃貸の壁に穴を開けるのはちょっと…」という方もご安心ください!
最近はピン跡が目立たない「画鋲穴が小さいフック」などが販売されています。

寂しかった壁にアートを1枚飾るだけで空間の余白が心地よく埋まり、
お部屋全体の完成度が格段にアップします。

テクニック3:ベッドサイドにインテリア&異素材小物を配置する
ベッドの横にサイドチェストやスツールを置き、その上に照明や洋書といった小物をセットしてみます。
これだけで空間に「こなれ感」が生まれます。
レイアウトのコツは、全体の色の統一感を意識しつつも、あえて「異素材」を組み合わせること!

例えば、木製のチェストの上にステンレス製の照明や小物入れを合わせるなど、
異なる素材感をミックスすることで、単調ではない「深みのある空間」に仕上がります。
まとめ(YouTubeでも紹介しています!)
今回は、賃貸でもチャレンジできるベッドルームコーディネートのテクニックを3つご紹介しました。
①クッションを重ねてボリュームと高級感を出す
②壁にアートを飾り、余白を埋める
③ベッドサイドに異素材ミックスの小物を配置してこなれ感を出す
どれも大きな家具を買い替える必要はなく、今すぐ試せる手軽なテクニック。
より詳しく知りたい!という方は、YouTubeでもインテリアに関する動画を公開していますので
よろしければぜひ遊びに来て下さい。
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