こんにちは!大嶋有紀(おおしま ゆき)です。
今回は、私が自宅で愛用しているIKEAのフォトフレームについてご紹介します。
商品の詳細や我が家での実例、空間がおしゃれに見える配置のコツまでギュッとまとめました。
お部屋の雰囲気を少し変えてみたい方の参考になれば嬉しいです♩
IKEAの名品「KNOPPÄNG クノッペング」
私が愛用しているのは「KNOPPÄNG クノッペング」というフレームです。
サイズ展開が全6種類と豊富で、お部屋のスペースに合わせて選べるのが魅力。
一番小さいサイズ(13×18cm)は、なんと299円で購入できます。
プチプラなのに安っぽく見えないデザイン性は、さすがIKEA!
ちなみに我が家で愛用しているのはこちらの2サイズです。

21×30 cm(¥499)

30×40 cm(¥799)
インテリアコーディネート実例
21×30 cmのディスプレイ
以前のブログでもご紹介した、無印良品の棚に立てかけて飾っています。
背面には壁掛け用の金具だけでなく、立てかけて使えるスタンドも付いているので、
気分に合わせて置き場所を変えやすいのも嬉しいポイントです。
無印良品の棚についての詳細記事は以下からご確認いただけます♩
ビフォーアフターはこんな感じ。
30×40 cmのディスプレイ
こちらは壁に掛けて使用しています。
アートや写真を一つ飾るだけで、少し寂しかった賃貸の壁が一気に素敵な空間に生まれ変わりました。
「壁に大きな穴を開けたくない…」という方も多いですよね。
賃貸マンションの我が家では、跡が目立ちにくいホッチキス止めのフックを活用しています。
詳しい取り付け方はYouTubeでもご紹介していますので、気になる方はぜひ覗いてみてください。
ビフォーアフターはこんな感じです。
ソファ上の余白が無くなるだけでグッと空間が洗練された雰囲気に。

before

after
今日からできる、おしゃれに見せる配置のコツ
「フレームを買っても、どう飾ればいいかわからない…」という方へ、簡単にバランスが整う2つのコツをお伝えします。
「三角構成」を意識する

過去の記事でも紹介しましたが、棚などにディスプレイする際は
背の高いアイテム(フレームなど)と低いアイテム(アロマや雑貨など)を組み合わせ、
全体で「三角形」を作るように並べてみてください。
これだけで視覚的な安定感が生まれます♩
家具の幅に合わせて複数配置する

広い壁やソファの上などにぽつんと一つだけ飾ると、少しバランスが難しく感じることがあります。
そんな時は、同じフレームを2つ並べて配置するのがおすすめ。
ソファや家具の横幅と調和して、全体が綺麗にまとまります!
おわりに
手頃な価格で気軽にお部屋の模様替えを楽しめる「クノッペング」。
壁の余白が少し寂しいなと感じたら、ぜひお気に入りの一枚を入れて飾ってみてくださいね。
(ちなみに私はお気に入りのアートブックのページをモノクロコピーして入れています)
InstagramやYouTubeでも、暮らしのアイデアをお届けしています。
ぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいです♩



























































