こんにちは!
大嶋有紀(おおしま ゆき)です。
今回は無印良品の「壁に付けられる家具棚」を活用したお部屋づくりのアイデアについて、
元インテリアコーディネーター目線でご紹介したいと思います!
「壁に付けられる家具棚」がおすすめな理由
壁が寂しいけれど、賃貸だから傷をつけたくない…
ちょっとしたディスプレイスペースが欲しい…
そんな時におすすめなのが、無印良品の定番アイテム「壁に付けられる家具棚」です。

【特徴】
石こうボード専用のピンを使用するため、特別な工具なしで簡単に取り付けが可能。
取り外した後の穴が目立ちにくいため、賃貸住宅でも安心して取り入れられるのが嬉しいポイントです。
【おすすめの理由】
①設置がスムーズ
専用ピンで固定するだけなので、DIY初心者でも簡単。
②賃貸の強い味方
穴が小さく済むため、住まいの条件を問わず導入できます。
③レイアウトが自由自在
壁の好きな位置に、自分好みの高さで設置可能!
④飽きのこないデザイン
ベーシックな形状と、お部屋のテイストに合わせて選べる3色のカラー展開が魅力です。
今回ご紹介するのは、落ち着いた色合いが魅力の「ウォールナット材突板(44cm)」です。
※サイズ展開は、コンパクトな「幅30cm」や、たっぷり置ける「幅88cm」も用意されています。
取付方法

※画像は無印良品公式サイトから引用
①位置決め
取り付けたい場所にガイド紙をテープで貼り、水平を確認します。
(iPhoneの水平器機能が活躍しました!)
②金具の固定
専用の固定ピンを使って、壁に取付金具を打ち込みます。
③本体の設置
金具に棚本体を引っ掛けるように差し込めば完了です。
※カチッと音が鳴る所まで差し込みます!
インテリアコーディネーター目線での配置のコツ
実際にインテリアを配置する際は、以下のポイントを意識するとぐっと垢抜けます。
【三角構成を意識する】
背の高いものと、低いものを組み合わせ、全体で三角形を作るように配置すると視覚的なバランスが整います。

【素材感をミックスする】
木製の棚の上に、ガラス瓶やステンレスの雑貨など、あえて異なる素材をミックスしてみてください。
質感に変化が出ることで、ディスプレイに深みが生まれます。

【余白を大切にする】
物を何個も敷き詰めすぎず、あえてスペースを作ることで、一つ一つの小物が引き立ち洗練された印象になります。
ビフォーアフター
Beforeは白い壁面が広く、どこか物足りない印象の空間でしたが
棚を設置したことで空間に奥行きと彩りが生まれ、自分らしさを表現するお気に入りのコーナーに。
さいごに
現在は賃貸マンションに夫と2人で暮らしているので、こうした「賃貸でも叶う素敵な空間づくり」は、私自身も日々大切にしているテーマの一つです。
日々の暮らしの中で、少しでも心がときめくきっかけになれば幸いです!

また、InstagramやYouTubeではインテリアに関する発信を積極的に行っています。
ぜひ見に来て下さると嬉しいです♩













































