とっておきの器と暮らすよろこび
こんにちは、大嶋有紀(おおしま ゆき)です。
今回は、最近ハマっている「器」について紹介します!
CONTENTS
1. utuwa chigiri について
私が“とっておきの器”と出会った場所が、器好きの間でも密かに人気の utuwa chigiri。
8坪ほどの面積の店内には、穏やかな空気が流れていてとても落ち着きます。
時期によって展示品が変わるので、それも楽しい。

オーナーさんの器への愛情も深く、作家の背景や制作のこだわりを教えてくれるので、
器選びがより楽しくなるのも魅力。
ここで出会った二つの器は、私の食卓を豊かにしてくれる大切な存在になりました。
2. おかずが料亭級に。二階堂明弘さんの器

一つ目は 二階堂明弘 さんの作品。
以前ブログで紹介した宿「沼津俱楽部」でも展示・使用されていた器で、
料理をそっと乗せるだけで料亭の一皿のような佇まいになります。

私が最初に盛り付けたのは豚の角煮。
家庭料理なのに、器の力で一気に高級感が増し、思わず見惚れてしまいました。
お気に入りポイントは、
・落ち着いた質感が料理の色を引き立てる
・どんな食材でも“きちんとした一品”に見せてくれる存在感
・盛り付けるだけで料理の印象が変わる
器の力を実感できる、まさに“とっておきの一皿”です。
3. 直火でそのまま食卓へ。石渡磨美さんの器
二つ目は 石渡磨美 さんの作品。
ガスコンロの直火OKという頼もしさに加え、コロンとした丸みのあるフォルムがとても可愛い器です。

家では季節の野菜をそのまま直火でグリルして使っています。
塩をひとつまみかけるだけで素材の味がぐっと引き立ち、器のまま食卓に出せるのも嬉しいポイント。

お気に入りの理由は、
・調理から盛り付けまで一つで完結する使い勝手
・直火OKで料理の幅が広がる
・食卓に置いたときの愛らしい佇まい
毎日の料理がラクに、そして楽しくなる、頼もしい相棒のような器です。
4. まとめ:とっておきの器がくれる豊かな時間
お気に入りの器があるだけで、料理の時間が少し特別になります。
どんな料理に使うか、どんな場面で使いたいか を想像しながら選ぶと、
暮らしに寄り添う一枚に出会えるはず。
今回紹介した二つの器は、私の食卓を豊かにしてくれる大切な存在。
これからも“とっておきの器”との出会いを楽しみたいと思います!
YouTubeやInstagramでは実際にutuwa chigiriを訪れた様子や、
暮らしのお気に入りアイテムについて紹介しています。
ぜひ遊びに来て下さると嬉しいです♩

























































