こんにちは!大嶋 有紀(おおしま ゆき)です。
今回は、大好きな「Buly」の香水についてご紹介します。
Bulyの香水の特徴

Buly(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)は、1803年創業のパリの老舗店。
この香水の最大の特徴は “アルコール不使用の香水”。
水性香水ならではの、
・肌に優しく
・香りがふわっと広がり
・余韻がしっとり続く
という独特の質感が魅力。
ボトルデザインも芸術品のようで、置いてあるだけで絵になります。
ローズ・ドゥ・ダマスについて
私が愛用している「ローズ・ドゥ・ダマス」は、
「朝露に濡れたダマスクローズ」を主役にした香り。
甘さよりも 透明感と気品が際立ち、
“可愛い”より“美しい”ローズを纏いたい日にぴったり。
香りの印象は
最初:みずみずしいローズがふわっと広がる
中盤:花びらの柔らかさと深みが増す
ラスト:肌に溶け込むような上品な余韻
派手すぎず、でも確実に“いい香りの人”になれる絶妙なバランスです。
私の使い分けポイント

「ローズ・ドゥ・ダマス」は、ふんわりと女性らしさを引き出してくれる香り。
その柔らかさと上品さのバランスが絶妙なので、私はオフィスでは使わず、
特別な予定の日にだけ纏う“ご褒美香水” にしています。
・デートの日は、耳後ろやうなじに軽く。近づいた瞬間にだけ香るので、上品さを演出してくれます。
・お気に入りのワンピースの日は、胸元に1プッシュ。香りがコーデの雰囲気をさらに女性らしく仕上げてくれます。
・ゆっくり過ごす休日は、手首に少しだけ。自分のために纏うローズは気分を整えてくれます。
“特別な香り”として使うことで、より一層この香りの魅力が引き立つように思います。
ローズ・ドゥ・ダマスは“特別な日の定番”

Bulyの「ローズ・ドゥ・ダマス」は、 上品・透明感・見た目の美しさの三拍子が揃った名香。
特別な日に“自分を整えてくれる香り”として手放せない存在です。
Bulyには沢山の香りがあるので、ぜひ店舗で香りを楽しんでみてください♩

























































