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文芸評論家・三宅香帆さんの結婚・婚約指輪は、毎日ときめく「CHAUMET(ショーメ)」【チームBAILAのウエディングリングSNAP Vol.4】

文芸評論家・三宅香帆さんの結婚・婚約指輪は、毎日ときめく「CHAUMET(ショーメ)」【チームBAILAのウエディングリングSNAP Vol.4】

いつも素敵なあの人は、どんな結婚指輪や婚約指輪を選んだのだろう……?
モデルやスタイリストなど、チームBAILAが選んだウエディングリングをSNAP。
それぞれの思い出やこだわりが詰まったリング選びのエピソードをぜひ参考に。

文芸評論家・三宅香帆さんの結婚指輪・婚約指輪は「CHAUMET(ショーメ)」

文芸評論家・三宅香帆さんが「CAHUMET(ショーメ)」の婚約・結婚指輪をつけている様子

文芸評論家として、書籍の執筆をはじめ幅広く活躍する三宅香帆さん。BAILAでの連載「働いていても読みたい本」も好評。プライベートでは2022年9月に結婚し、結婚指輪と婚約指輪は「CHAUMET」の「BEE DE CHAUMET(ビー ドゥ ショーメ)」をセレクト。結婚指輪は、肌になじむピンクゴールドにダイヤモンドをあしらったデザイン。モダンさとフェミニンさを併せ持ち、単体ではもちろん、婚約指輪との重ねづけも楽しめる一本。

三宅香帆

文芸評論家

三宅香帆


1994年生まれ。文芸評論家。ヒット作に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)など。最新刊『考察する若者たち』(PHP研究所)が発売中。BAILAでの連載「働いていても読みたい本」も大人気。プライベートでは、2022年に結婚。

お互い話し合って結婚。二本重ねるとより美しい「BEE DE CHAUMET」シリーズに

文芸評論家・三宅香帆さんの「CAHUMET(ショーメ)」の婚約・結婚指輪

「結婚は全然ロマンチックな手続きがあったわけではなく……! いわゆるサプライズのプロポーズではなく、これからの生活について話す中で『結婚するか』と自然に決まりました。私もパートナーも忙しく働いていた時期だったので、彼も私も一日空いている休日に合わせて一緒に指輪を見に行っていました。東京の百貨店を回ったり、路面店も入ってみたり、ネットでリサーチしたものを店頭で探したりして、たくさんのブランドを見ました。普段はなかなか入らないお店にも行けてブログやSNSでリサーチするのも面白かったし、指輪探しそのものがすごく楽しかったです。

普段からゴールドのジュエリーや、パールのようなエレガントなアイテムが好きなので、毎日の手持ちのジュエリーに合わせやすいものがいいと思っていました。そんな中で目に留まったのが、『CHAUMET』の『BEE DE CHAUMET』シリーズ。ミツバチの巣のようなハニカムモチーフは、複数重ねると隙間なくそろってより美しいデザインに。そんな素敵なアイテムを日常的に身につけたいなと思ったことが決め手でした。選んだのはピンクゴールドの色みなのですが、実際にはベージュのようなやわらかな色合いで、人とあまり被らなさそうなところも魅力に感じました。当時は宝塚歌劇に夢中で、好きな役者さんがジョセフィーヌを演じていたこともあり、ナポレオンとジョセフィーヌにゆかりのある『CHAUMET』に惹かれた部分もあります」(三宅さん・以下同)。

ダイヤモンド入りの結婚指輪を選んだ理由は?

「最後まで、シンプルで目立ちにくいリングにするか、ダイヤモンドが入ったデザインにするか迷いました。私たちは結婚式を挙げず、フォトウエディングだけだったので、『結婚指輪は、少し華やかなものを選んでもいいかな』と思ったんです。毎日つけるものなので、石があると使いにくいのかなという心配もありましたが、実際に身につけてみると、手もとを見たときのときめきがまったく違いました。

ダイヤモンドが交互に並ぶデザインは、婚約指輪と重ねたときも、とても可愛くて。『これにしてよかった』と身につけるたびに感じています。当時は周囲からも『珍しい』、『存在感があって可愛い』と褒めてもらえてうれしかった記憶。さらに『BEE DE CHAUMET』は、節目ごとにリングを買い足して、重ねづけを楽しめるところも魅力。結婚10周年などのタイミングに、違う地金のリングを加えていくのも素敵だなと思っています」。

やわらかなピンクゴールド、かつダイヤモンド入りの結婚指輪はほかの地金のジュエリーとも好相性

文芸評論家・三宅香帆さんが「CAHUMET(ショーメ)」の婚約・結婚指輪をつけている様子

「結婚指輪は、基本的に毎日身につけています。やわらかな色みのピンクゴールドなので、イエローゴールドのリングやパールはもちろん、シルバーの時計やジュエリーとも自然になじむのがお気に入り。また、ダイヤモンドが入っていることで、異なる地金のジュエリーとも合わせやすく感じています。婚約指輪は、食事へ行く日などに結婚指輪と重ねることが多いです。手もとがぐっと華やかになるので、特別な気分を楽しみたい日に選んでいます。

私は職業柄、PCに向かって文章を書く時間が長いので、作業中に目に入ったとき、元気になれるジュエリーが好きなんです。指輪や時計がきらっと光るだけで気分が上がりますし、『もう少し頑張ろう』と思えます。結婚指輪も、夫婦の証というだけでなく、毎日の自分を励ましてくれる存在になっています。時計は、結婚指輪との相性も考えながら選んだ『JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)』のもの。ダイヤモンドがつなぎ役になり、ピンクゴールドのリングたちとも合わせやすいところがお気に入りです」。

文芸評論家・三宅香帆さんが「CAHUMET(ショーメ)」の婚約・結婚指輪をつける日の全身コーデ

「今日は撮影のあと会食があるので、ネイビーを基調としたお仕事スタイルに。ジャケットとパンツは『Theory』のもの。最近、毎日のように『Theory』を履いていて制服のようになってきています(笑)。トップスは古着ですが『pierre cardin』、ベルトは『AURALEE』、シューズは『NIKE』の厚底スニーカーです」。

結婚や指輪探しを考えているBAILA読者へ、 アドバイスをするとしたら?

文芸評論家・三宅香帆さんが「CAHUMET(ショーメ)」の婚約・結婚指輪をつけている様子

「気になるブランドは、できるだけたくさん見てみるのがおすすめです。普段は足を運ばないお店にも入り、様々なリングを試着する時間自体が、結婚の思い出になると思います。私はシンプルなリングにするか最後まで迷いましたが、毎日目に入るものだからこそ、自分が本当にときめくデザインを選んでよかったと感じています。いま持っている服やジュエリーに合わせやすいか、これから重ねづけを楽しめるかなど、結婚後の暮らしを想像しながら選ぶのもいいと思います。すでに結婚指輪を選んだ友人や先輩に、たくさん相談してみるのもおすすめ。自分では思いつかなかったブランドや楽しみ方を教えてもらえることがあります。でも人の話を聞きつつ、最後は自分の『これを毎日つけたい』という気持ちを、大切にしてほしいです」。


撮影/宮下昌生〈hannah management〉 取材・文/髙田彩葉 

BEE DE CHAUMET(ビー ドゥ ショーメ) 公式サイトを見る

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