この秋、プレミアムコスメブランドとしてリブランディングを果たすジョンマスターオーガニックから、初のフレグランス ヘア&ボディ コレクションが登場。ブランドの原点であるニューヨークに着想を得た5つの香りをまとったヘアミストやボディミルクなどが発売される。
朝の清々しさから夜の静けさまで。気分に寄り添う5つの香り
香りの力で、自分の軸を取り戻す──。慌ただしい毎日の中で、眠っていた感覚を呼び覚ます新コレクション。調香を手がけた若手実力派ルーク・マルヴィーは、NYの街のエリアと時間を切り取り、それぞれの情景を表現した5つの香りを提案。すべてのベースにウッディノートを忍ばせ、内なる感覚を研ぎ澄ます。

5種類の中でシグネチャーとなるのが、23時のハドソンリバーを描いた「23 hudson stillness」。カルダモンの清涼感にガイアックウッドやインセンスが重なるハーバルウッディは、静けさに身を委ね、気持ちを整えたい夜に寄り添う。

(左から)フレグランス ボディウォッシュ 02 280ml ¥4400、フレグランス ヘアミスト 03 50ml ¥6600(すべて10/22発売)、フレグランス ハンドクリーム 04 30g ¥2750(11/5発売)、フレグランス マルチオイル 05 90ml ¥6600(12/3発売)
このほかにも、イーストヴィレッジの清々しい朝を描いた「06 east village awake」、おしゃれエリア、ノリータの朝に漂う気だるさと軽やかさを表現した「09 nolita light」、アートな街並みが広がるトライベッカ界隈の午後をイメージした「15 tribeca velvet」、NYを象徴するエリア、ソーホーの夜を描く「21 soho embrace」がラインアップ。
10月22日発売の第一弾では、オードパルファンのような香り立ちとヘアケア機能を兼ね備えたヘアミストとボディウォッシュ、ボディミルクが登場。続いて11月5日にはハンドウォッシュとハンドクリーム、12月3日には、ヘアからボディまで全身に使える「フレグランス マルチオイル」が発売される。
知らず知らずのうちに、外向きの顔で過ごす時間が多くなる現代。香りの力で一人ひとりをエンパワメントするジョンマスターオーガニックのコレクションで、自分自身を見つめ直してみては。

























































