暑い夏こそ、心と体をリフレッシュできる涼やかな場所がおすすめ。 今回は、BAILAの読者組織・スーパーバイラーズが実際に訪れた、関東近郊の穴場避暑地をご紹介します。自然豊かな高原や渓谷、涼を感じながら癒やされるスポットなど、日帰りや週末旅にぴったりなお出かけ先をチェック!
CONTENTS
【等々力渓谷|東京都】渋谷から20分!都会の喧騒を忘れさせてくれる豊かな大自然
渋谷から電車でたったの20分という驚きのアクセスでありながら、
一瞬で都会の喧騒を忘れさせてくれる、都内唯一の豊かな大自然が広がっている等々力渓谷🌿
実はしばらく通行止めになっていたエリアが、約2年半の時を経てついに解除されたばかり!
今回は、新しくなった等々力渓谷のひんやり涼しいマイナスイオンを浴びながら、
周辺のおしゃれなビストロやときめくフルーツカフェを電車と徒歩でスマートに巡る、
大人女子のための「夏の1日お散歩ルート」を詳しくレポートします。
最新コスメやオフィスカジュアルを中心に
読者のみなさまのお役に立てる情報を
心を込めてお届けします💌♩
🍽 AM 11:30|まずは【尾山台駅】の「gigli 89 tokyo」で贅沢ビストロランチから
「たくさん歩く前に、おしゃれなランチでお腹を満たしたい!」そんな気分にぴったりなのが、
駅から少し歩いたところにある 「gigli 89 tokyo(ジリ ハチジュウキュウ トウキョウ)」です。
こちらは、全国からその時に一番美味しいものをピックアップした、オーガニック中心の瑞々しいお野菜がたっぷりいただけるお店。
とってもアットホームで素敵な雰囲気のレストランです♩

夏の陽射しを浴びる前に、まずは涼しい店内でカラフルなお野菜たっぷりのランチを堪能。
私は「ジリ自慢のグリルチキン(ライス付き / 1,730円・税込)」を注文しました。
お肉がとってもジューシーで絶品……!
この美味しさと満足度でこのお値段は、本当にコスパ◎です!
🌿 PM 13:15|緑に包まれたパワースポット「等々力不動尊」で心を整える
お腹も心も満たされたら、沿線をのんびり10分ほど歩いて、「等々力不動尊」に到着!
境内に一歩足を踏み入れると、豊かな木々が強い日差しを遮ってくれて、すっと涼しい風が通り抜けます。
ここにある見晴らし舞台からの景色がとにかく絶景!
目の前に広がる青々とした緑を眺めているだけで、日頃の忙しさを忘れて心がじんわり解きほぐされていくのを感じます。
ここでしっかりパワーをチャージしたら、いよいよ目の前の階段から渓谷の遊歩道へと下りていきます。
🌊 PM 13:45|体感マイナス3℃の別世界!「等々力渓谷」をひんやり散策
階段を下りた瞬間に、空気がガラリと変わる驚き!
23区内とは思えないほど、目の前にはどこまでも深い緑と川のせせらぎが広がっています。

周囲よりも体感温度がぐっと低く、ひんやりとした天然の涼しさが本当に心地いい…!
都会の騒音から離れて、木漏れ日を浴びながら川沿いをのんびり歩く時間は、最高の癒し時間◎
遊歩道は少し湿っている場所もあるので、歩きやすいフラットシューズやスニーカーがおすすめです!
🥤PM 14:45|カフェ「haluuu」でテイクアウト
たくさん歩いて心地よく火照った体で向かうのは、
等々力駅のすぐ近くにある大人気のフルーツカフェ「haluuu(ハルー)」。
店内はドライフラワーがたっぷり飾られた、大人女子の心がときめく空間です。
私はここで、すっきりと冷たいコーヒーをテイクアウト♩
たくさん歩いた後のひんやり冷たいコーヒーは、体に染み渡る美味しさで最高のクールダウンになります。
今回はコーヒーをチョイスしましたが、
店内には毎朝手作りされている農家直送の完熟フルーツを使った「フルーツサンド」や、
果実がゴロゴロ入ったカラフルな「フルーツティー」など、ときめくおやつメニューもたくさん!
(※お店で可愛いカゴバスケットのピクニックセットの貸出があるのも嬉しいポイントです♩)
テイクアウトして次のスポットへ向かえば、さらに素敵なお楽しみが待っています。
🧺 PM 15:30|お散歩の締めくくりは「等々力渓谷公園」で贅沢な夏の緑ピクニック
お散歩のフィナーレは、渓谷の自然と優しく繋がっている「等々力渓谷公園」へ。
木漏れ日が心地いい芝生に座って、先ほど「haluuu」でテイクアウトした冷たいコーヒーをひとくち。
緑に囲まれた静かな空間で、ひんやり美味しいコーヒーを味わう時間は、どこを切り取ってもフォトジェニックで最高の癒やしです。
都会のすぐそばで、こんなに贅沢な休日が過ごせるなんて感動です。
【首都圏外郭放水路|埼玉県】迫力のある立坑や神秘的な地下神殿で学ぶ洪水対策
今回ご紹介するのは、埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」です。
地下神殿とも呼ばれる壮大な空間は、思わず息を飲むほど幻想的。
その壮大な景観だけでなく、日本の洪水対策について学べる貴重な施設でもあります。
大人はもちろん、お子さんの夏休みのおでかけや自由研究にもおすすめです🌻
看護師として働く私の日常を彩ってくれるものたちや、趣味の旅行、グルメ、ファッションなどについてお届けしていきます♩
みなさんの毎日がさらにハッピーになるような投稿ができたらうれしいです♡
首都圏外郭放水路ってどんな場所?

首都圏外郭放水路は、埼玉県春日部市にある世界最大級の地下放水路です。
大雨や台風によって川の水が増えた際に、その水を地下へ取り込み、江戸川へ流すことで洪水を防ぐ役割を担っているそうです。
普段は立ち入ることができない施設ですが、見学ツアーでは実際に内部へ入り、日本の防災インフラについて学ぶことができます。
見学コース「迫力満点!立坑体験コース」をご紹介!
見学ツアーは全部で7種類。
今回私たちが参加したツアーは「迫力満点!立坑体験コース(展示室+調圧水槽+第1立坑)」。
このコースでは展示室で洪水対策について学び、高さ約70mの第1立坑を見学。
最後に地下神殿と呼ばれる調圧水槽へ向かいます。
ヘルメットとハーネスを着用し、普段は立ち入ることができない場所を探検しているような気分に。
地下神殿だけ見られればいいかなと思っていたのですが、実際に参加してみると立坑の迫力は想像以上で、個人的にとてもおすすめのコースでした。

ヘルメットとハーネスを着用して出発🫡✨
参加前にチェック!
✅高所恐怖症の方は要注意
第1立坑では高所を歩くため、ツアー開始前にもスタッフの方から「高所が苦手な方は大丈夫ですか?」と何度か確認がありました。
✅汚れてもいい服装がおすすめ
施設内は場所によって、埃や泥、水たまりがあるため、歩きやすく汚れても気にならない服装がおすすめです。
■定員:20名
■所要時間:約110分
■参加料金:おひとり様 3,500円
※安全上の理由から小学生以上が対象です
見学前に知っておきたい、首都圏を守る洪水対策

第1立坑・調圧水槽を見学する前に、まずは展示室で洪水対策について学びました✏️
首都圏には中川や倉松川など比較的小さな河川が多く、大雨や台風の際には水位が急激に上昇し、洪水が発生する危険性があります。
首都圏外郭放水路は、増水した河川の水を地下へ取り込み、約6.3km先の江戸川へ流すことで、街を洪水から守る役割を担っているそうです。
普段何気なく暮らしている街も、このような大規模な防水施設によって支えられていることを知り、その重要性を改めて実感しました。
見学前に仕組みを理解しておくことで、その後の立坑や調圧水槽の見え方が大きく変わるので、ぜひ展示もゆっくり見学してみてください👀
直径30m、高さ70mの巨大な第1立坑へ

展示室で洪水対策について学んだあとは、いよいよ第1立坑へ✨
ヘルメットとハーネスを着用し、キャットウォーク(作業員用通路)を歩きながら、高さ約70mの立坑を一周できます。
立坑は直径約30m、高さ約70m。
なんとニューヨークの自由の女神像がすっぽりと入るほどの大きさだそうです。
実際に見下ろすとそのスケールは想像以上…!!
思わず足がすくむほどの迫力でしたが、普段は立ち入ることのできない場所から、首都圏の洪水対策を支える巨大施設を間近で見学できる貴重な体験となりました。
立坑内は外気温とほぼ同じで湿度も高く、かなり蒸し暑く感じました💦
熱中症対策としてこまめな水分補給を忘れずに見学するのがおすすめです🚰
まるで地下神殿!巨大な調圧水槽へ

立坑を見学した後は、いよいよ首都圏外郭放水路最大の見どころである調圧水槽へ✨
巨大な柱が規則正しく並ぶその姿は、まるで地下神殿のよう。
立坑とは打って変わって、地下神殿内の気温は18℃ほどでひんやりとした空気が広がり、とても快適でした。
調圧水槽は増水した水の勢いを弱め、スムーズに江戸川へ流すための重要な施設。
一歩足を踏み入れた瞬間、高さ約18mの柱が立ち並ぶ光景は圧巻で、写真では伝えきれないほどの迫力でした😳

横7m、高さ18m、重さ500tの巨大な柱😳
地元の魅力が詰まった道の駅「庄和」

見学の帰りには、首都圏外郭放水路から車で約10分の道の駅「庄和」へ立ち寄りました。
地元で採れた新鮮な野菜や特産品、お土産が並び、旅の締めくくりにもぴったり。
ドライブの休憩にもおすすめのスポットです🚙
【大谷観光エリア|栃木県】大谷資料館・大谷寺・若竹の杜で、幻想的な地下空間と竹林を巡る旅
連日の猛暑で、おでかけしたいけど暑いのはちょっと…という方も多いのではないでしょうか🫠
そんなみなさまにおすすめしたいのが、夏もお出かけも大好きな私が実際に訪れてよかった、
「真夏でも涼しいひんやり避暑スポット」の栃木県宇都宮市にある大谷資料館、大谷寺、若竹の杜。
地下のひんやり空間や生き生きとした緑に包まれる竹林など、暑さを忘れて楽しめるスポットを日帰りで満喫してきました🍃
看護師として働く私の日常を彩ってくれるものたちや、趣味の旅行、グルメ、ファッションなどについてお届けしていきます♩
みなさんの毎日がさらにハッピーになるような投稿ができたらうれしいです♡
地下に広がる幻想的な巨大空間「大谷資料館」を探検

まず最初に訪れたのは、「大谷資料館」
こちらは1919年~1986年の約70年間をかけて大谷石を採掘してできた巨大な地下空間です。
広さは約2万平方メートル、なんと野球場ひとつがまるまる入ってしまうほど
地下に広がる巨大空間は自然と人の手が生み出した壮大な景色が広がります。
高くそびえる岩肌や静寂に包まれた空間は、どこか幻想的で非日常的な雰囲気でした。

坑内は年平均気温7℃ほどで、真夏でも12℃とまるで地下の冷蔵庫のよう。
真夏でもひんやり快適、地上でかいた汗もすっと引いていくような涼しさでした。
長時間滞在していると想像以上に冷えてくるので、夏でも羽織れる上着があると安心です。
「手掘り」と「機械堀り」の違いにも注目
実際にどのようにして採掘されてきたのか、坑内では「手掘りのあと」と「機械堀りのあと」を比較することができます👀
まずは「手掘りのあと」

昭和34年頃までは手掘りによる採掘が行われていました。
石を一本掘るのに4,000回もツルハシをふるったそうです。
一日に加工できる本数は1人あたり10本ほどでした。
続いて「機械堀りのあと」

昭和35年以降の採掘は完全に機械堀りになりました。
一日に加工できる本数は1人あたり50本ほどまで増えました。
壁に残る採掘のあとからは、時代ごとの技術の変化だけでなく、大谷石を掘り続けてきた人々の努力や歴史にも思いを馳せることができました。
岩壁に佇む1200年の歴史を誇る「大谷寺」

大谷資料館から徒歩5分。
次に訪れたのは、約1200年の歴史を誇る「大谷寺」
本堂は高さ約27mの岩壁に寄り添うように建てられており、大谷の自然と歴史が調和した、趣あふれる空間。
静かな境内を歩いていると心がすっと落ち着くような感覚になりました🍃

-公式HPより引用-
※撮影禁止
本堂には国の特別史跡・重要文化財にも指定されている「大谷観音」が安置されています。
平安時代初期に岩壁へ直接掘られた日本最古の石仏といわれ、その穏やかな表情と静かに佇む姿が印象的でした。
当時は石仏全体に金箔が施されていたそうで、その姿を想像すると、さぞ美しく荘厳だったのだろうと胸が高鳴りました。
四季折々の自然を感じられる庭園へ

大谷寺には美しい日本庭園があり、池の中央にかかる朱色の桟橋が印象的でした。
桟橋を渡ると弁財天がまつられている弁天堂があり、開運やご利益があるとされています💰
また、この池には退治された毒蛇が白蛇となって弁財天に仕えるようになったという言い伝えもあり、白蛇の置物が置かれていました🐍
夏は朱色の桟橋と周囲の緑のコントラストがとても美しく、またいつか秋の紅葉の時期にも訪れたいと思いました🍁
平和への祈りが込められた「平和観音」

大谷寺のすぐそばには、大谷のシンボルとして親しまれている「平和観音」があります。
高さ約27mの観音像は、戦後、戦没者の慰霊と世界平和への願いを込めて大谷石の岩壁に彫刻されたものです。
見上げると、穏やかな表情で私たちのことを見守ってくれているようでした。
大谷の歴史や人々の歴史に触れながら、平和の大切さについて改めて考えるきっかけにもなりました。
心地よい風が吹き抜ける竹林「若竹の杜」を散策

栃木旅の最後に訪れたのは「若竹の杜 若山農場」
約24ヘクタールの広大な敷地に美しい竹林が広がり、一歩足を踏み入れると、風に揺れる竹の葉の音が心地よく響きます🎋
木漏れ日が差し込む遊歩道を歩いていると、暑さを忘れて自然に癒される時間を過ごすことができました。

竹林の中を進んでいくと現れるのが、竹のブランコ
風に揺れる竹林に囲まれながらゆらゆらと揺れる時間はとても心地よく、まるで自然と一体になったような気分に。
フォトスポットとしてももちろん、童心に返って楽しむことができました。
竹林を眺めながら味わうお抹茶

散策の合間には竹林を眺めながら冷たいお抹茶をいただいてひとやすみ🍵
目の前に広がる竹林と、さらさらと響く竹の葉の音に癒されながらいただくお抹茶は格別でした。
自然の中でほっと一息つける贅沢な時間でした🍃
竹林を包み込む幻想的な雲海

時間帯によって雲海をイメージしたミストが広がる演出も楽しめます。
白い霧が竹林をゆっくりと包み込み、辺りは幻想的な雰囲気に🤍
竹林と雲海のコラボレーションに、思わず足を止めて見入ってしまいました。
【軽井沢|長野県】県境で楽しむ絶品グルメと自然に癒される日帰り旅
先日、初夏の軽井沢へ行ってきました!
自然に癒されながら、美味しいものを食べて、お買い物も楽しんで…♡
とても充実した一日になったので、おすすめスポットをご紹介します。
普段は不動産技術職の仕事をしながら、休日は国内旅行や週末旅、美味しいお店巡りを楽しんでいます。
お気に入りのグルメや旅行情報、ファッション・美容のこと、高身長を活かしたパンツコーデなどを発信していきます。
軽井沢駅に着いた瞬間から気分が上がる♡
軽井沢駅で私が毎回楽しみにしているのが、南口にあるステンドグラス🪞
カラフルな光が差し込む空間がとても素敵で、「軽井沢に来たなぁ」と感じるお気に入りポイントです。
旅の始まりからわくわくした気持ちになりました♪

今回の旅で一番おすすめ!県境の茶屋「しげの屋 元祖力餅」
今回の旅で個人的に一番おすすめしたいのが、旧軽井沢の先にある「しげの屋 元祖力餅」
なんとこちらでは、群馬県と長野県の県境にまたがる席で食事を楽しむことができます!
県境に立って写真を撮れるスポットもあり、ちょっと特別な体験ができるのも魅力♡

今回いただいたのは、
・きなこ餅
・みそくるみ餅
・大根おろし餅
の3種類。
どれもお餅が驚くほど柔らかくて絶品でした!

特にお気に入りだったのは大根おろし。
お餅に大根おろし?と思ったのですが、ほどよい辛味とお餅の甘みが意外にも相性抜群。
景色を眺めながらいただくお餅は格別でした♡
緑に囲まれたテラス席でランチ「Cafe St.Maire 雲場」

続いて訪れたのは「Cafe St.Maire 雲場」
ちょうど気候も良く、テラス席でランチを楽しみました。
いただいたのは、
・マスタードチキンサンド
・春野菜のペペロンチーノ
チキンサンドはフォカッチャのほどよい食感が心地よく、ボリュームも満点。
春野菜のペペロンチーノも季節感があり、とても美味しかったです。

木々に囲まれた空間で過ごす時間はとても贅沢で、軽井沢らしいゆったりした時間を楽しめました。
話題の新スポット「軽井沢 T-SITE」
2026年3月17日にオープンした「軽井沢 T-SITE」にも立ち寄りました。

旧信越本線の線路跡地を活用した広々とした敷地に、カフェ、レストラン、生活雑貨、家具、グリーンショップなどが集まっています。
また、ラウンジサービスを提供する SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE や、温浴施設 AQUAIGNIS GARDEN SPA など、ゆったりとした時間を過ごす施設も充実しています。
その中で印象的だったのが、創業明治4年のだし専門店「尾粂」
店内には全国各地の乾物やだし素材がずらりと並び、自分好みにブレンドしたオーダーメイドのだしパックを作ることができます。
実際に試飲もさせていただいたのですが、素材によって香りや旨みが全く違っていて驚きました!
料理好きな方へのお土産にもぴったりだと思います♡


アウトレットでお買い物も満喫♪
もちろん軽井沢・プリンスショッピングプラザでのお買い物も楽しみました♡
気づけば予定以上にお買い物をしてしまい、両手いっぱいの戦利品(笑)
ショッピングの合間にはロクシタンカフェへ。
オレンジやハーブが彩るドリンクは見た目も華やかで、思わず写真を撮りたくなる可愛さでした♡

美味しいものを食べて、自然に癒されて、新しいスポットにも出会えて、お買い物まで楽しめた今回の軽井沢旅。
これからの季節のお出かけ先として、とてもおすすめです♡
【北杜市エリア|山梨県】透明度抜群の清流と豊かな自然に囲まれた名水工場を見学!
今回は、山梨県北杜市にある尾白川渓谷とサントリー天然水南アルプス白州工場をご紹介!
透明度抜群の清流や豊かな自然の中で作られる南アルプスの天然水の工場見学など、自然に癒されながら心も体もリフレッシュできるスポットです🌿
看護師として働く私の日常を彩ってくれるものたちや、趣味の旅行、グルメ、ファッションなどについてお届けしていきます♩
みなさんの毎日がさらにハッピーになるような投稿ができたらうれしいです♡
尾白川渓谷のおすすめハイキングコースをご紹介

まず訪れたのは、日本の名水百選に選定された尾白川渓谷。
南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流です。
尾白川渓谷にはいくつかのハイキングコースがあり、
私たちは千ヶ淵まで行き、来た道を通って駐車場まで戻るルートを散策しました。
こちらのルートは片道約20~30分程で、観光の合間でも立ち寄りやすく、気軽に尾白川渓谷の絶景に癒されることができます。
神秘的な空間の竹宇駒ヶ岳神社

駐車場からすぐの場所にある竹宇駒ヶ岳神社。
約270年以上の歴史を持つ、甲斐駒ヶ岳の里宮です。
大きな杉の木に囲まれた静かな境内は、どこか神秘的な雰囲気をまとっていました。
渓谷散策の安全を祈願して、いよいよ尾白川渓谷へ向かいます。
吊り橋の上から楽しむ尾白川渓谷の絶景

神社を抜けると現れるのが、尾白川にかかる吊り橋。
足元には尾白川のどこまでも透き通る清流と豊かな緑が広がり、思わず足を止めて絶景を眺めたくなるほど。
尾白川渓谷を一望できるおすすめスポットです。
エメラルドグリーンに輝く千ヶ淵

吊り橋を渡り、岩場を進むと今回の目的地千ヶ淵へ到着。
(大きな岩がゴロゴロ転がっており、足元に注意です!)
目の前に広がるエメラルドグリーンの清流は、息をのむ美しさでした。
光の当たり方によって表情を変える水面と、周囲を囲む緑の美しさはまるで絵画のよう🎨
岩に登って川のせせらぎに耳を傾けていると、時間を忘れてしまうほど心地よいひとときでした😌
大人も子どもも夢中!サントリー南アルプスの天然水の工場見学へ

甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ケ岳など、10を超える標高3,000m級の山々が連なる場所、南アルプス。
南アルプスの自然や文化は2014年に生物保存地域「ユネスコエコパーク」に選ばれました。
そんな豊かな自然の中に建てられたのが、「サントリー天然水南アルプス白州工場」です。
こちらの施設では、南アルプスの天然水がどのように育まれ、どれだけの年月をかけて私たちのもとへ届けられているのかを映像、クイズ、体験を通して学ぶ体験型のツアーに参加することができます。(無料・要予約)

普段何気なく飲んでいる南アルプスの天然水が、豊かな自然の中で、たくさんの人の想いを込めて造られていることを知って、なんだかいつもより美味しく感じました。
南アルプスの天然水が発売されて以来、品質に関する事故は一度も起きていないそう。
その背景には、徹底された品質管理と厳しい検査体制があります。
私たちがいつも安心しておいしい天然水を口にできるのは、こうした見えない努力に支えられていることを知りました。
工場見学意外の楽しみ方もたくさん

見学ツアーの受付を済ませた後は、「白州の森」を散策🍃
年間約50種類もの野鳥がやってくるそうです。
耳を澄ますと自然の音が聞こえてくるような気がしました。

おなかが空いたら森のレストランへ

たくさん歩いてお腹が空いたら「HakusyuTerrace」でランチ☀️
こちらでは山梨県の食材を使った石窯ピザやランチにぴったりなお食事やデザートをいただくことができます
HakusyuTerraceでしか味わうことのできないオリジナルカクテルがいただけるのも楽しみの一つです
Tasting Loungeで大人なひととき

「TastingLounge」でサントリーのウイスキーを試飲🥃
足を踏み入れると心地よいウイスキーの香りに包まれ、ウイスキー好きな方にぜひ立ち寄っていただきたいスポットでした。
限定グッズやお土産が並ぶセントラルハウス

サントリーのものづくりへのこだわりを学んだあとは「セントラルハウス」でお土産選び✨
こちらではサントリーのウイスキーを始め、お菓子やグッズなどここならではのお土産が豊富にそろっています。
中でも人気なのがシングルモルトウイスキー「白州」
タイミングによってはなかなか出会えないこともある人気銘柄も購入できるので、ウイスキー好きの方はぜひチェックしてみてください👀
日帰り&週末旅で行ける!関東近郊のおすすめの避暑地のポイント
関東近郊にあるおすすめの穴場避暑地をご紹介しました。豊かな自然に囲まれた高原や、ひんやりとした空気を感じられる渓谷など、日常を少し離れてリフレッシュできる場所へ出かけるのも夏の楽しみ方のひとつ。自然の中で涼を感じる時間は、日々の疲れを癒やしてくれるはずです。ぜひこの夏のおでかけ先探しの参考にしてくださいね。


























































