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【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅

みなさんこんにちは!
バイラーズの竹内舞子です🌻

8月に入り、さらに厳しい暑さが続いていますね…🫠
連日の猛暑でなかなかお出かけに気が乗らない方もおおいのではないでしょうか💧
そんな暑い夏におすすめしたい「真夏でも涼しいひんやり避暑スポット」シリーズ第3弾!!!✨

今回ご紹介するのは、埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路です。
地下神殿とも呼ばれる壮大な空間は、思わず息を飲むほど幻想的。
その壮大な景観だけでなく、日本の洪水対策について学べる貴重な施設でもあります。
大人はもちろん、お子さんの夏休みのおでかけや自由研究にもおすすめです🌻

CONTENTS

  1. 首都圏外郭放水路ってどんな場所?
  2. 見学コース「迫力満点!立坑体験コース」をご紹介!
  3. 見学前に知っておきたい、首都圏を守る洪水対策
  4. 直径30m、高さ70mの巨大な第1立坑へ
  5. まるで地下神殿!巨大な調圧水槽へ
  6. 地元の魅力が詰まった道の駅「庄和」
  7. おわりに

首都圏外郭放水路ってどんな場所?

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_1

首都圏外郭放水路は、埼玉県春日部市にある世界最大級の地下放水路です。
大雨や台風によって川の水が増えた際に、その水を地下へ取り込み、江戸川へ流すことで洪水を防ぐ役割を担っているそうです。
普段は立ち入ることができない施設ですが、見学ツアーでは実際に内部へ入り、日本の防災インフラについて学ぶことができます。

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_2

入口ではクレヨンしんちゃんがお出迎え🖍

📍住所
住所/〒344-0111 埼玉県春日部市上金崎720
🚃電車
東武野田線 南桜井駅北口より 徒歩25~30分程度
🚌バス
南桜井駅北口より春日部市コミュニティバス「春バス」10分程度
※運行日・時間に限りがあるためご確認ください

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_3

クレヨンしんちゃんのバス🚌

首都圏外郭放水路 公式HPはこちら

見学コース「迫力満点!立坑体験コース」をご紹介!

見学ツアーは全部で7種類
今回私たちが参加したツアーは「迫力満点!立坑体験コース(展示室+調圧水槽+第1立坑)」。
このコースでは展示室で洪水対策について学び、高さ約70mの第1立坑を見学。
最後に地下神殿と呼ばれる調圧水槽へ向かいます。

ヘルメットとハーネスを着用し、普段は立ち入ることができない場所を探検しているような気分に。
地下神殿だけ見られればいいかなと思っていたのですが、実際に参加してみると立坑の迫力は想像以上で、個人的にとてもおすすめのコースでした。

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_4

ヘルメットとハーネスを着用して出発🫡✨

参加前にチェック!
高所恐怖症の方は要注意
第1立坑では高所を歩くため、ツアー開始前にもスタッフの方から「高所が苦手な方は大丈夫ですか?」と何度か確認がありました。

汚れてもいい服装がおすすめ
施設内は場所によって、埃や泥、水たまりがあるため、歩きやすく汚れても気にならない服装がおすすめです。

■定員:20名
■所要時間:約110分
■参加料金:おひとり様 3,500円
※安全上の理由から小学生以上が対象です

見学前に知っておきたい、首都圏を守る洪水対策

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_5

第1立坑・調圧水槽を見学する前に、まずは展示室で洪水対策について学びました✏️
首都圏には中川や倉松川など比較的小さな河川が多く、大雨や台風の際には水位が急激に上昇し、洪水が発生する危険性があります。
首都圏外郭放水路は、増水した河川の水を地下へ取り込み、約6.3km先の江戸川へ流すことで、街を洪水から守る役割を担っているそうです。
普段何気なく暮らしている街も、このような大規模な防水施設によって支えられていることを知り、その重要性を改めて実感しました。
見学前に仕組みを理解しておくことで、その後の立坑や調圧水槽の見え方が大きく変わるので、ぜひ展示もゆっくり見学してみてください👀

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_6

首都圏外郭放水路のメカニズム✍️

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_7

ドラマの撮影にも使用されている操作室💻

直径30m、高さ70mの巨大な第1立坑へ

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_8

展示室で洪水対策について学んだあとは、いよいよ第1立坑へ✨
ヘルメットとハーネスを着用し、キャットウォーク(作業員用通路)を歩きながら、高さ約70mの立坑を一周できます。
立坑は直径約30m、高さ約70m。
なんとニューヨークの自由の女神像がすっぽりと入るほどの大きさだそうです。
実際に見下ろすとそのスケールは想像以上…!!
思わず足がすくむほどの迫力でしたが、普段は立ち入ることのできない場所から、首都圏の洪水対策を支える巨大施設を間近で見学できる貴重な体験となりました。

立坑内は外気温とほぼ同じで湿度も高く、かなり蒸し暑く感じました💦
熱中症対策としてこまめな水分補給を忘れずに見学するのがおすすめです🚰

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第1立坑の入口🚪

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まるで地下神殿!巨大な調圧水槽へ

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立坑を見学した後は、いよいよ首都圏外郭放水路最大の見どころである調圧水槽へ✨
巨大な柱が規則正しく並ぶその姿は、まるで地下神殿のよう。
立坑とは打って変わって、地下神殿内の気温は18℃ほどでひんやりとした空気が広がり、とても快適でした。
調圧水槽は増水した水の勢いを弱め、スムーズに江戸川へ流すための重要な施設。
一歩足を踏み入れた瞬間、高さ約18mの柱が立ち並ぶ光景は圧巻で、写真では伝えきれないほどの迫力でした😳

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_12

調圧水槽の入口🚪

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    横7m、高さ18m、重さ500tの巨大な柱😳

地元の魅力が詰まった道の駅「庄和」

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.3埼玉編】首都圏外郭放水路の神秘的な地下神殿で洪水対策を学ぶ旅_15

見学の帰りには、首都圏外郭放水路から車で約10分の道の駅「庄和」へ立ち寄りました。
地元で採れた新鮮な野菜や特産品、お土産が並び、旅の締めくくりにもぴったり。
ドライブの休憩にもおすすめのスポットです🚙

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    新鮮なお野菜🍆🥒🫑🥔

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    スイカも甘くて美味しかった🍉

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます😊
今回は「真夏でも涼しいひんやり避暑スポット」シリーズ最後となる首都圏外郭放水路をご紹介しました。
迫力ある立坑や地下神殿の見学だけでなく、防災について学べる貴重な経験ができるのも、この施設ならではの魅力でした。
Vol.1山梨編、Vol.2栃木編と合わせて、この夏のお出かけの参考にしていただけたらうれしいです☀️

【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.1山梨編】尾白川渓谷・サントリー天然水南アルプス白州工場で、清流と大自然に癒される旅|@BAILA(バイラ)
【真夏でも涼しいひんやり避暑スポットVol.2 栃木編】大谷資料館・大谷寺・若竹の杜で、神秘的な地下空間と竹林を巡る旅|@BAILA(バイラ)

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