みなさんこんにちは!
バイラーズの竹内舞子です🌻
前回まで、全4回に分けて、一昨年訪れた四国一周旅行についてご紹介してきました。
今回は旅の中でも特に楽しみにしていたホテルでの一日をご紹介します。
宿泊したのは高知県土佐市にある「ヴィラ・サントリーニ」
青い空と海、真っ白な建物が織りなす景色は、まるでギリシャのサントリーニ島を訪れたかのよう。
そしてこの場所は私にとって心に残る特別な思い出の場所になりました。
外観や、お部屋、お食事とともに、最後に少しだけ特別な出来事についても綴りたいと思います。
CONTENTS
青と白の世界が広がる「ヴィラ・サントリーニ」

高知県土佐市、瀬戸内海を望むロケーションに佇む「ヴィラ・サントリーニ」
ギリシャ・サントリーニ島の伝統的な建築様式を再現したリゾートホテル。
ホテルへ到着すると、目の前に広がっていたのは真っ白な建物と鮮やかな青いドーム。
高知にいることを忘れてしまいそうな光景に、胸が高鳴りました。

白い壁に映える青い扉や窓、曲線を描く階段など、どこを切り取っても絵になる美しさ。
ホテルの向こうには穏やかな海が広がり、青い空と溶け合うような景色を眺めているだけで、心癒される時を過ごしました。

📍住所
高知県土佐市宇佐町竜599-6
📞電話番号
088-856-0007
🚙駐車場
あり
洞窟のような非日常感溢れる客室

今回宿泊したのは「デラックスダブル」のお部屋。
本館の客室はかつてサントリーニ島で交易船のクルーが住居として利用したとされる、洞窟型の建築を再現しているそう。
白を基調としたお部屋は、天井や壁が柔らかな曲線を描き、シンプルでありながら非日常を味わえる空間。
外に広がる青の世界とはまた違い、室内は落ち着いてゆっくりと過ごせる雰囲気。
ホテルで過ごす時間そのものが旅の目的になるような、特別なお部屋でした。
高知の恵みを味わうディナー

旅の夜はホテル内のレストラン「logue」でディナーをいただきました。

高知県産の食材を取り入れたお料理は、味わいはもちろん、一皿の盛り付けまで美しく、次のお料理が運ばれて来る度わくわく。
食材の組み合わせや香り、器の美しさにもこだわりが感じられ、目でも舌でも楽しめるコースでした。
ゆっくりと時間をかけていただくお料理と、窓の外に広がる夕暮れの景色。
旅先ならではの特別な空間で過ごす、心まで満たされるディナータイムになりました。
海を眺めながらいただくギリシャの朝食

翌朝は本館レストラン「THIRA」で朝食を
朝の光に輝く海を眺めながらいただく朝食は、なんとも贅沢なひとときでした。
デザートにはグリークヨーグルトwithグリークハニーをいただくことができます。
ゆっくりと目覚めていく空と海を眺めながら過ごす時間は、夜とはまた違った穏やかさ。
美しい景色とともに朝食を味わい、気持ちのよい一日の始まりを迎えることができました。

心に残る特別な思い出の夜
ヴィラ・サントリーニが私にとって心に残る特別な思い出の場所になった理由がもうひとつ。
お夕食を終えてお部屋へ戻ると、揺らめくキャンドルの光の中に、ベッドへと続く花びらの道が。

そしてその先のベッドの上には、わたしの大好きなひまわりのブーケ🌻
何が起きているのだろうと状況を飲み込めずにいると、Taylor Swiftの「Love Story」が流れ、夫が手紙を読み始めました。

その手紙の最後にはプロポーズの言葉。
手紙を読み終えた夫がひざまずき、差し出してくれた指輪を見て、思わず涙が溢れだしました。
旅の計画をしてくれたこと、
私がずっと訪れてみたかった場所でサプライズを考えてくれたこと、
そしてこれからの人生を一緒に歩んでいきたいと伝えてくれたこと。
そのひとつひとつがとてもうれしく、ヴィラ・サントリーニで過ごした時間をより特別なものにしてくれました。
まるで海外リゾートのような特別なホテルステイ
ヴィラ・サントリーニは、日本にいながら海外リゾートを訪れたような気分を味わえる、非日常感たっぷりのホテルでした。
景色を楽しむだけではなく、ホテルで過ごす時間の全てが旅の思い出になるような場所。
記念日や大切な人との旅行はもちろん、日常から離れて静かに過ごしたいときにもおすすめです。
私たちにとって忘れられない場所となった、ヴィラ・サントリーニ。
いつかこの海の向こうにある、ギリシャ・サントリーニ島へも、二人で旅ができたらと思います。


























































