こんにちは。愛可です。
星野リゾートにハマり、20施設を訪れた私がおすすめの宿をご紹介する「星野リゾートオタクが行く」シリーズ。
今回は、宮城県仙台市にある温泉旅館『界 秋保』のレビュー記事となっています。
前編では、界秋保の概要、アクセス、お部屋の様子、せせらきラウンジ、温泉についてをご紹介します。
CONTENTS
界=温泉旅館×地域文化
"界"は星野リゾートの温泉旅館ブランドです。
「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、温泉や食事を楽しみながらご当地楽・ご当地部屋などを通して、地域の文化に触れられます。
第1弾の記事に、星野リゾートの概要や、ブランド別解説を載せていますので、「星野リゾートにブランドがあるのは知らなかった!」という方は、よろしければあわせてご覧ください。
界 秋保とは?

公式ホームページより引用
「界 秋保」は、宮城県仙台市に2024年4月に開業した比較的新しい施設。
コンセプトは、
『彩りの渓流で伊達なひととき』
全49室が渓流ビューで名取川の自然と四季の景色が楽しめます。
私は2025年の9月、夏と秋が交わる季節に訪れました。
アクセス

仙台駅
駅近に駐車場有🅿️

定番ずんだシェイク
駅ビルで購入できます
最寄りの主要な駅は仙台駅。
仙台駅からバスやタクシーで30分ほどで界 秋保に到着します。
例えば東京駅からですと、仙台までは新幹線で約1.5時間、そこから車で30分で、計2時間〜2.5時間で到着です。
私は車で宮城県に向かい、仙台駅周辺を軽く散策してから界がある秋保温泉方面へ向かいました。
"界 秋保"に到着

界 秋保に到着しました!
緑とピンクと綺麗な暖簾が目を惹きます。
公共交通機関を利用される方もバス停が目の前なので便利そう。

ロビーに向かう廊下には風鈴が。
涼しげな音色が歓迎してくれます。
ご当地部屋「紺碧の間」へ

こちらは、ご当地部屋「紺碧の間」
ソファーの紺碧色と大きな窓から望むいきいきとした緑がまず目に飛び込んできます。
界では、その地域の工芸品や自然に着想を得たデザインを取り入れた"ご当地部屋"も魅力のひとつ。
界 秋保のご当地部屋は、秋保温泉の渓谷、磊々峡から着想を得た紺碧色をキーカラーにしており、まるでフレームで切り取られたかのような大きな窓から移り変わる渓流沿いの四季の景観を楽しめます。

ベットは界オリジナルマットレスふわくもスリープ

ベットからの景色も素晴らしい
界 秋保のイチオシ|せせらきラウンジ
個人的に、界 秋保で楽しみにしていたのが、こちらの「せせらきラウンジ」
他の界施設ではトラベルライブラリーというその地域にまつわる書籍と飲み物が楽しめるスペースがあるのですが、このせせらきラウンジはその発展系といえるでしょう✨
なんと仙台和菓子や季節の上生菓子、おかき、チョコレート、お茶やコーヒーが無料でいただけます!❤︎
「せせらき」という⾔葉は、せせらぎの古語で、浅瀬に⽔が流れる⾳という意味のほか、その時々という意味もあるそう。
四季折々の綺麗な景色を眺めながら、楽しむ和のティータイムは格別。
時間帯によって提供内容が異なり、チェックイン後のこの時間が1番豪華なラインナップとなっているので、ぜひこのタイミングをお見逃しなく😉
写真奥の大きなガラス戸から出入りもできて、テラス席と足湯につながっています。

テラスからの眺め

季節で内容も変わるそうです

ころんとした可愛らしさ
大浴場へ

あつ湯とぬる湯の2つの内湯

渓流の趣ある露天風呂
仙台の奥座敷とも称される秋保温泉は、奥州三名湯のひとつ。
約1400年前から天皇や藩主の身体を癒した温泉といわれています。
露天風呂の景色の素晴らしさもさることながら、内湯にはひっそり配されているならでは装飾が…😌
ゆったり湯に浸かっている際にふと発見したのでぜひ探してみてください。
◼︎温泉名
秋保温泉(源泉かけ流し)
◼︎泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
夕朝食とアクティビティの様子は後編へ続く
長くなってしまったので、夕朝食とアクティビティの様子は後編でお届けします。
特にご当地楽は、今まで泊まった界の中でもかなり力が入っているのが伝わってくる大満足のアクティビティでしたので、ぜひ後編もお楽しみに!














































































