結婚指輪選びは、人生で一度の大イベント!✨
わたしたち夫婦が選んだのは、一目惚れしたブシュロン(BOUCHERON)の「キャトル ラディアント リング ハーフ」です。
ブランドプレス/シューズデザイナーとして、ファッションを自由に楽しんでいるわたしが「なぜこのリングを選んだのか」、レポートします💍
CONTENTS
ブシュロン(BOUCHERON)とは?
1858年にパリで誕生した、フランスを代表するハイジュエラー。
ヴァンドーム広場に最初に店を構えたメゾンとしても知られ、パリの五大宝飾メゾンを指す「グランサンク(Grand Cinq)」のひとつ。フランス宝飾文化への貢献と職人技の伝統で評価される、格式ある称号です。

ブシュロンの「キャトル」ってどんなリング?
そもそもキャトルとは、ブシュロンを象徴するアイコンコレクション。
メゾンに受け継がれる4つの異なるコード(モチーフ)を組み合わせたデザインが特徴です。
わたしたちが選んだ「キャトル ラディアント リング ハーフ」は、
・ゴドロン……永遠の愛のシンボル
・クル ド パリ……創業の地・パリのヴァンドーム広場の石畳を象徴
この2つのコードが合わさったデザイン。
「永遠の愛」と「二人が歩むパリの街のような物語」が一つのリングに込められている——という世界観に、二人とも一気に惹き込まれました♡

比較したブランドと、決め手になったこと
結婚指輪を探すにあたって、最初に候補に挙げていたブランドは、、
ブシュロン(BOUCHERON)
ブルガリ(BVLGARI)
ティファニー(Tiffany & Co.)
3ブランドを見ていく中で、二人とも一目惚れしたのがブシュロンでした。
二人で結婚指輪を選ぶ際に重視したのは、この2つでした。
1.シンプルすぎず、洗練されたデザインであること
2.大きい手の夫に、しっかり似合うこと
そして最終的な決め手は、ブランドの世界観。
後ほど触れますが新宿伊勢丹のスタッフさんの対応が本当に素晴らしかったことも、大きな後押しになりました。
夫はホワイトゴールド、わたしはイエローゴールドに

夫のホワイトゴールドは、大きな手にすっと馴染んで上品。
わたしがイエローゴールドを選んだのは、仕事柄、日々の自由にファッションを楽しめるからこそ!
ブルベ夏はゴールドが苦手と言われがちですが、キャトルのイエローゴールドは黄みが強すぎず、肌になじむ絶妙なトーン。
手元がぱっと華やいで、コーデのアクセントにもなる——理想のマリッジリングでした💛
骨格ストレートのわたしの手にも程よい主張のデザインがしっくり◎
夫(右)……ホワイトゴールド(¥456,500)
わたし(左)……イエローゴールド(¥412,500)
(価格は2026年6月時点)
心を動かされた「No Pack is the New Pack」というコンセプト
最後に触れたいのが、パッケージへの取り組み。
「No Pack is the New Pack(梱包しないという、新しい選択)」のコンセプトのもと、リサイクル可能な素材だけで作られた、オブジェのように美しい指輪のケース🌿
ジュエリーだけでなく、ブランドの哲学やサステナビリティへの姿勢まで含めて、ブシュロンを選んでよかったと思える理由のひとつです。
写真はプロポーズしてもらった時のBOUCHERONの婚約指輪「ミニ ビーラブド ソリテール リング パヴェ」

実は、購入前にひとりで再試着に行きました
二人で見に行ってほぼ心は決まっていたのですが、購入前にどうしても納得してから決めたいと思い、ひとりで再試着へ!
BOUCHERONの婚約指輪「ミニ ビーラブド ソリテール リング パヴェ」との重ね付けに憧れて、どの結婚指輪を選べば美しく重なるのか、スタッフさんにギリギリまで相談に乗っていただきました。
そのときにホワイトゴールドとイエローゴールドどちらにするかも悩みました。
「ヨーロッパではゴールド文化が根強く、イタリアやフランスは昔からイエローゴールド派が多いんですよ」というお話もしていただいて、最終的にイエローゴールドに決めました。
わたしの気持ちにとことん寄り添ってくださって、「BOUCHERONにしてよかった」と心から思えました🤍
これから結婚指輪を選ぶ方の参考になればうれしいです💍
BOUCHERON(ブシュロン)結婚指輪の価格(2026年6月時点)
キャトル ラディアント リング ハーフ
ホワイトゴールド ¥456,500
イエローゴールド ¥412,500
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